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シュツットガルト(シュトゥットガルト)ゴットリープ・ダイムラー・スタジアム(2006年ドイツ・ワールドカップ会場)

 ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン

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 シュツットガルトはバーデン・ヴュルテンブルク州の州都。ダイムラー・クライスラー社の本社があり、南西ドイツの経済都市。盆地になっているため、中心部の観光スポットは徒歩圏内に集中している。また、郊外には、ダイムラー・クライスラー社やポルシェ社の工場があり、それぞれ自社の博物館を用意している。これらは、経済の中心であるシュツットガルトならではの観光スポットだ。
 ドイツが誇る自動車メーカー、ダイムラー・クライスラー社はドイツサッカー協会、ドイツ代表の主要スポンサー。したがって、この町がW杯会場に選ばれないわけがない。実際、74年W杯、88年欧州選手権の開催都市としての実績を持つ。今回も、当然開催都市の一つになり、3位決定戦の舞台に選ばれた。また、グループリーグではフランス、オランダ、スペインらの強豪国の試合が予定されており、場合によっては決勝トーナメント1回戦で地元ドイツ代表をむかえる可能性もある(ドイツがグループ2位になった場合)。
 会場のゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(旧ネッカー・シュタディオン)は、過去にチャンピオンズカップ決勝の舞台ともなった名スタジアム。陸上競技場タイプであるのが残念だが、赤を基調としたスタジアムの雰囲気は決して悪くない。

(参照リンク) シュツットガルト市公式サイト http://www.stuttgart.de/
(参照リンク) シュツットガルト市W杯特集サイト http://www.fifawm2006.stuttgart.de/
(参照リンク) バーデン・ヴュルテンブルク州公式サイト http://www.baden-wuerttemberg.de/



今日の天気


明日の天気

※お天気ドイツ語基礎知識
sonnig、klar (晴れ)
leicht bewölkt(やや曇り)
wolkig (時々曇り)
bedeckt (曇り)
Nebel (濃霧)
Spruhregen (霧雨)
Schauer (にわか雨)
Regen (雨)
Gewitter (雷)
Schnee (雪)

 マイヤー・フォアフェルダー現ドイツサッカー協会会長(通称MV)のお膝元であるシュツットガルト。ダイムラー・ベンツ社の本社がありバーデン・ヴュルテンブルク州の州都である大都市だ。そこには50000以上を収容するゴットリープ・ダイムラー・シュタディオンという総合競技場がある。かつてネッカー・シュタディオンと呼ばれ、数多くの国際試合が開催されてきたドイツを代表するスタジアムである。これまでドイツ代表の数多くの試合が行われたきた他、もちろん74年W杯、88年欧州選手権の会場にもなっている。またこれまでチャンピオンズカップの決勝が2度開催されたこともある(1959年、1988年)。近年では、W杯前にドイツ代表が強豪チームとテストマッチを行う会場としても知られ、98年にはブラジル、02年にはアルゼンチンとの対戦が実現している。このような好カードの実現には、前述のマイヤー・フォアフェルダー会長の力によるところが大きい。元VfBシュツットガルトの会長であり、バーデン・ヴュルテンブルク州の財務相も務めた実力者。ただ、VfBシュツットガルト時代にはクラブに多大の負債を発生させ、マスコミの間ではあまりクリーンなイメージを持たれていない。

(リンク) ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン公式サイト
      http://www.gottlieb-daimler-stadion.de/

 ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン

収容人数: 54,267人、座席数: 47,757席
販売座席数: グループリーグ: 39,030席、決勝T1回戦: 38,884席、3位決定戦: 38,538席

完成年: 1933年
改築年: 2005年(2004年工事開始)

形態: 陸上競技場タイプ
ホームチーム: VfB シュツットガルト

(参照リンク) VfBシュツットガルト http://www.vfb-stuttgart.de/

改築費用: 5,150万EUR
 バーデン・ヴュルテンブルク州が1,530万EURを、残りをシュツットガルト市が拠出。バックスタンド改築費用の一部をVfBシュツットガルトが負担。

※1974年W杯西ドイツ大会:
 予選グループ 4: ポーランド - アルゼンチン (3:2)
 予選グループ 4: アルゼンチン - イタリア (1:1)
 予選グループ 4: ポーランド - イタリア (2:1)
 決勝グループ B: ポーランド - スウェーデン (1:0)
 ※1988年欧州選手権西ドイツ大会:
 予選グループ 2: アイルランド - イングランド 1:0
 準決勝: ソビエト連邦 - イタリア 2:0
※1959年チャンピオンズカップ決勝:
 レアル・マドリー - ランス (2:0)
※1988年チャンピオンズカップ決勝:
 PSV アイントホーフェン - ベンフィカ・リスボン (0:0, 0:0 延長, 6:5 PK戦)
※1962年カップウィナーズカップ決勝第2戦:
 アトレティコ・マドリー - ACフィオレンティーナ (3:0)
※1989年UEFA杯決勝第2戦:
 VfB シュツットガルト - SSC ナポリ (3:3)

[2006年W杯で開催が予定されている試合カード]
13) 2006年06月13日(火)18時 G組: フランス(G1) - スイス(G2) (グループリーグ第1戦)
22) 2006年06月16日(金)18時 C組: オランダ(C4) - コート・ジ・ヴォワール(C2) (グループリーグ第2戦)
31) 2006年06月19日(月)21時 H組: スペイン(H1) - チュニジア(H3) (グループリーグ第2戦)
44) 2006年06月22日(木)21時 F組: クロアチア(F2) - オーストラリア(F3) (グループリーグ最終戦)
51) 2006年06月25日(日)17時 (B組1位) - (A組2位) (決勝トーナメント1回戦)
63) 2006年07月08日(土)21時 (61の敗者) - (62の敗者) (決勝トーナメント3位決定戦)

 シュツットガルトは、戦後最初のドイツ代表戦が行われた場所でもある(対スイス戦)。その後も定期的にドイツ代表戦が行われており、大都市故に好カードの親善試合が数多く組まれている。ここ10年の親善試合の対戦相手を見ても、フランス、ブラジル、アルゼンチン、イタリアと強豪相手ばかり。それが理由か、結果は連敗街道一直線(笑)。ジンクス重視のドイツ人としては、W杯などでドイツ代表戦をやって欲しくない舞台。そのW杯では、ドイツがグループを2位で通過した場合、決勝トーナメント1回戦の舞台となる。要は、ドイツは素直に1位で通過しろ!というメッセージか。W杯後のEURO2008予選ではドイツ代表戦の会場となることが内定している。久々に真剣勝負の予選の舞台として使用される予定である。

[シュツットガルトでの戦後ドイツ代表(旧西ドイツ代表)戦績]
2003年08月20日 × 0 - 1 vs イタリア代表
2002年04月17日 × 0 - 1 vs アルゼンチン代表
1998年03月25日 × 1 - 2 vs ブラジル代表
1996年06月01日 × 0 - 1 vs フランス代表
1994年03月23日 ○ 2 - 1 vs イタリア代表
1990年12月19日 ○ 4 - 0 vs スイス代表
1990年04月25日 △ 3 - 3 vs ウルグアイ代表
1985年10月16日 × 0 - 1 vs ポルトガル代表(1986年W杯予選)
1981年05月19日 × 1 - 2 vs ブラジル代表
1977年11月16日 ○ 4 - 1 vs スイス代表
1975年11月19日 ○ 1 - 0 vs ブルガリア代表(EURO76予選)
1973年11月24日 ○ 2 - 1 vs スペイン代表
1970年04月08日 △ 1 - 1 vs ルーマニア代表
1968年06月16日 ○ 2 - 1 vs ブラジル代表
1965年10月09日 ○ 4 - 1 vs オーストリア代表
1962年10月24日 △ 2 - 2 vs フランス代表
1960年03月23日 ○ 2 - 1 vs チリ代表
1957年05月22日 × 1 - 3 vs スコットランド代表
1955年03月30日 × 1 - 2 vs イタリア代表
1953年10月11日 ○ 3 - 0 vs ザールラント代表(1954年W杯予選)
1950年11月22日 ○ 1 - 0 vs スイス代表

 S1線で「ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(Gottlieb-Daimler-Stadion)」下車。試合日にはU11線でスタジアム前「ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(Gottlieb-Daimler-Stadion)」(S1線よりもスタジアムに近い)までの臨時列車がでるのでそれが便利。S1線での行き方は、観光名所であるベンツ博物館へ行くためのシャトルバス乗り場のすぐ近くにあるため、ガイドブックに必ず載っているベンツ博物館へのアクセス方法が参考になる。

(シュツットガルト中央駅からのアクセス例)
 シュツットガルト中央駅
  ↓(S1番線Plochingen方面行き、所要時間7分)
 ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン駅G.-Daimler-Stadion下車
  ↓(徒歩17分)
 スタジアム着

※アクセス例は、ドイツ鉄道時刻表検索システムを利用して調査したもので、
  通常のケースです。試合開始前などは混雑により列車の運行に遅れが
  生じる場合があることをご留意下さい。

 シュツットガルト市内の移動には、Sバーン(都市近郊電車)とUバーン(地下鉄)が便利。シュツットガルトでは、市電(Stadtbahn)を地下鉄(Uバーン)と呼んでいる。SバーンもUバーンも中心部では地下を走っている。スタジアムがある郊外では地上を走る。観光案内所などでは、市内交通乗り放題と各種観光スポットの入場料をセットにした「シュツットカード・プラス(Stutt CARD Plus)」というオヤジギャグ的ネーミングのチケットを販売している(乗り放題が付かないタイプもアリ)。

(参照リンク) シュツットガルト交通連合(VVS) http://www.vvs.de/
(参照リンク) シュツットガルト市内Sバーン、Uバーン路線図 http://www.vvs.de/service_download...(略)

シュツットガルト中央駅 Stuttgart Hbf

 シュツットガルトの中央駅は、ミュンヘンやフランクフルトと同じ、行き止まり式の大型ターミナル駅。周りの会場へは、例えばミュンヘンまでならICE利用で2時間21分、フランクフルトまでなら最短1時間18分かかる。また、ニュルンベルクまではIC利用で2時間12分。

(参照リンク) ドイツ鉄道公式サイト http://www.bahn.de/

シュツットガルト空港 Stuttgart Flughafen

 シュツットガルト空港へは、中央駅地下ホーム(Hauptbahnhof)、中心部(Stadtmitte)からSバーンのS2線またはS3線を利用。フルークハーフェン(Flughafen、空港の意味)駅下車。中央駅から空港駅までの所要時間は約30分。
 日本からの直行便こそないものの、ドイツ国内のみならず欧州各地の空港と結ばれている。格安キャリアも数多く乗り入れている。シュツットガルトは、ドイツでも南部に位置しているため、北部のハンブルクやベルリンなどへアクセスする際には、飛行機という手段も利用価値がある。例えば、dba航空はシュツットガルトからハノーファー、ハンブルク、ベルリンへ、ジャーマンウィングスはベルリン、ドレスデン、デュッセルドルフ、ハンブルクへ、ハパック・ロイド・エクスプレス(HLX)はベルリン、ハノーファー、ライプツィヒへの路線を持つ。これらの国内格安航空路線の利用方法については、観戦ガイド「ドイツ国内格安航空券利用術」を参照。

(参照リンク) シュツットガルト空港 http://www.stuttgart-airport.de/

 シュツットガルトはバーデン・ヴュルテンブルク州の州都であり、ドイツ有数の大都市のはずだが、中心部にあるホテルの数はそれほど多くない。特に、中央駅の周辺に格安ホテルが少ないのが難点(中央駅から離れたところに点在している)。

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 あくまで管理人の体験だが、シュツットガルトを訪ねる際には、駅のすぐ裏側徒歩5分の好立地にある、ホテル・プフリーガー(Hotel Pflieger)、またはホテル・マック(Hotel Mack)を何度か利用している。いずれも駅に近い割には安いのでリピーターになってしまった。前者は最近改築して綺麗になった。あと、この姉妹ホテルのホテル・エスペンラウプ(Hotel Espenlaub)というのが中央駅から地下鉄(市電)で3駅のオルガエック(Olgaeck)駅の近くにあり、1度利用したことがある。ここは以前、地球の歩き方でも読者の投稿で紹介されていた。

(参照リンク) Hotel Mack (@bookings.net) http://www.bookings.net/hotel/de/hotelmack...(略)
(参照リンク) Hotel Espenlaub (@bookings.net) http://www.bookings.net/hotel/de/hotelespen...(略)

(参照リンク) シュツットガルト観光案内所 http://www.stuttgart-tourist.de/

 シュツットガルトの観光案内所「アイ・プンクト(i-Punkt)」は、中央駅の向かい側。目抜き通りであるケーニヒ通り(歩行者専用)の入口にある。ちなみに、同じく中央駅の向かい側、観光案内所からケーニヒ通りを挟んで反対側へ少し歩いたところにはアメックスのオフィスがある。ここだと、アメックスのトラベラーズチェックが手数料無料で現金化できる。

i-Punkt

住所: Königstr. 1A, 70173 Stuttgart / TEL.: 0711-2228-0 / FAX: 0711-2228-253
営業時間: 月曜〜金曜 09:00-20:00 土曜 09:00-18:00 日曜・祝日 11:00-18:00
アクセス: 中央駅の向かい側。ケーニヒ通りの入口付近。

(参照リンク) シュツットガルト観光案内所 http://www.stuttgart-tourist.de/

ケーニヒ通り Staatsgalerie、宮殿広場 Schloßplatz

 駅前から約1kmに渡ってのびるケーニヒ通りは、シュツットガルトの目抜き通り。歩行者天国になっており、買物客や観光客で連日賑わいをみせている。デパートや有名ブティックなどはたいていこの通りに集中しているので、ここを歩けば、充実したショッピングを楽しめる。VfBシュツットガルトのファンショップもこの通り沿いだ(下記参照)。

 ちょうどケーニヒ通りの中間地点に辺りにあるのが、宮殿広場(Schloßplatz)。買い物に疲れたら、ここで一休みすればよい。向かいに見えるのが、新宮殿(下の写真参照)。現在、ここはバーデン・ヴュルテンブルク州政府が使用している。一方、右前方に見えるのが、旧宮殿。こちらは州立博物館になっており、シュツットガルトの観光スポットの一つ。

 また、ケーニヒ通り以外のショッピングスポットとしては、パッサージュ(カルヴァー・パッサージュやカールスパッサージュ)が有名。ガラス張りの天井がついているので雨の日でも傘要らず。あと、旧宮殿と市庁舎の間にあるマルクトハレの市場も見逃せない。

州立絵画館 Staatsgalerie

 州立劇場の裏手にある美術館。ドイツ国内でも有数のコレクションを誇る。常設展(Sammlung)では現代美術のコレクションが見どころとされるが(モネ、ムンク、ピカソ、ウォーホールなど)、個人的には中世・近代絵画の方がオススメ。クラナハらのドイツ絵画もさることながら、オランダ、イタリアの名画も多数展示されている。中でも、レンブラント「獄中のパウロ」は必見。また、趣向を凝らした企画展も楽しみの一つ。企画展の予告・案内は公式サイトにて。


州立絵画館の外観(左)、クラナハ「ホロフェルネスの首を持つユーディット」(中央)、レンブラント「獄中のパウロ」(左)

住所: Konrad-Adenauer-Str. 30-32, D-70173 Stuttgart / TEL: 0711-4704-0250 / FAX: 0711-236-9983
開館時間: 火曜〜日曜 10:00-18:00(木曜のみ21:00まで開館) 月曜休館
アクセス: 最寄駅はUバーンの「Staatsgalerie」駅だが、中央駅やケーニヒ通りから徒歩でアクセスできる。中央駅からの場合、駅を出て、正面のシラー通り(Schillerstr.)を左へ進み、コンラード・アデナウアー通り(Konrad-Adenauer-Str.)へ出ると右前方に建物が見える。ケーニヒ通からは、宮殿庭園(Schloßgarten)を通り抜け、州立劇場の裏手を目指せばよい。

(参照リンク) 州立絵画館 http://www.staatsgalerie.de/

メルセデス・ベンツ博物館 Mercedes-Benz Welt - Museum

 W杯が行われる2006年6月に向け、本社とスタジアムの中間エリア(従来駐車場などに使われていたスペース)の再開発が行われることになった。具体的には、6万平方メートルの敷地内に、博物館や展示センターなどの建物からなる、「メルセデス・ベンツの世界(Mercedes-Benz Welt)」をつくるというもの。2004年5月から本格的に工事が始まり、完成まで2年の歳月を費やした。

 新博物館誕生にともない、長年親しまれてきた、本社屋内の旧博物館は2006年3月19日に閉館。2ヶ月の引越し期間を経て、2006年5月20日に新博物館がオープンする。

 新博物館の場所は本社入口前。これまで博物館を利用する人向けに用意されていたシャトルバスの発着場の裏側(スタジアムと通りを隔てて反対側)に位置する。したがって、ガイドブックなどにある旧博物館へのアクセスと基本的に同じ。

アクセス: S1線でゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(Gottlieb-Daimler-Stadion)駅下車、徒歩10分。
       駅からのアクセスについては、「Museum」への案内標識が親切に設けられているので、それを辿ればよい。


ベンツの名車が数多く展示されている。中には、ヒトラーが昭和天皇に贈ったという車(右)も。(写真は旧博物館当時のもの)

(参照リンク) メルセデス・ベンツ博物館 http://www.mercedes-benz.com/welt

観戦ガイド「自動車大国ドイツを旅しよう!」

ポルシェ博物館 Porsche Museum

 2007年に新博物館が開館であることから、現在のポルシェ博物館は、公式サイトなどでは旧博物館(Das "alte" Museum)として案内されている。ポルシェ博物館のあるポルシェ本社工場までは、S8線を利用。ノイヴィルツハウス(ポルシェ広場)Neuwirtshaus(Porscheplatz)駅下車。シュツットガルト中央駅からだと、4駅10分でアクセスできる。大御所ベンツ様の博物館と肩を並べる、シュツットガルトのクルマ系観光スポットだ。

住所: Porscheplatz 1, 70435 Stuttgart
TEL: 0711-911-25685 / FAX: 0711-911-27300 / E-Mail: porschemuseum@porsche.de

開館時間: 月曜〜金曜 09:00-16:00、土・日・祝日 09:00-17:00
アクセス: シュツットガルト中央駅などを通るS6線(中央駅では地下ホーム)でノイヴィルツハウス(Neuwirtshaus)駅下車。
       博物館(Das "alte" Museum)は、シュヴィーバーディンガー通り(Schwieberdinger Str.)の先にある
       ポルシェ本社の敷地内。公式サイト内の「Das "alte" Museum」→「Kontakt und Anfahrt」参照。

(参照リンク) ポルシェ博物館 http://www.porsche.com/germany/aboutporsche/porschemuseum/

観戦ガイド「自動車大国ドイツを旅しよう!」

adidas Performance Store

住所: Königstraße 1, 70173 Stuttgart / TEL: 0711-222-1448 / FAX: 0711-222-1449
アクセス: 中心部ケーニヒ通り沿い、中央駅・観光案内所近く / 営業時間: 月-金 10:00-20:00 / 土 09:30-20:00

VfB-Sport-Shop(スタジアム横クラブハウス併設)

 地元クラブ、VfBシュツットガルトのオフィシャルショップ。スタジアム横のクラブハウスに併設されている。ユニフォームレプリカ以外に、Tシャツ、トレーナー、マスコット人形、マグカップ、文房具などロゴ入りグッズが多数取り揃えられている。

住所: Mercedesstr. 109, 70372 Stuttgart
TEL: (01805)8325463 (12Cent/Min.)
営業時間: 月曜〜金曜 08:30-17:30 土日休み
アクセス: スタジアム横(会場アクセスの項参照)。

VfB-City-Fan-Shop(市内ケーニヒ通り)

 中心部の目抜き通りであるケーニヒ通りのファンショップ。こちらの品揃えもクラブハウス横のショップと同じくらいの充実ぶり。かつて60番地にあったが、2004年夏に現在の23-25番地に移転した。中央駅からケーニヒ通りをひたすら直進して、ケーニヒスバウ(Königsbau)のさらに先。中央駅を背にして、左側。番地の表記を追っかけていけばすぐ分かる。

住所: Königstr. 23-25, 70173 Stuttgart / 営業時間: 月曜〜金曜: 10:00-20:00 土曜 10:00-18:00 日曜休み
アクセス: 市内の目抜き通りケーニヒ通り(Königstr.)内。

ヘルマン・ヘッセの故郷を訪ねて(カルプ、マウルブロン修道院)

 シュツットガルトからのエクスカーション先として、黒い森の中の観光スポット、カルプとマウルブロン修道院を、以下の特集ページにてご紹介。いずれも、ドイツを代表する文豪ヘルマン・ヘッセゆかりの地として知られたところだ。

 

バーデン地方の歩き方(マンハイム、ハイデルベルク、シュパイヤー、カールスルーエ、バーデン・バーデン他)

 ドイツ南西部、フランスとの国境沿い、ライン川の東側に広がるのがバーデン地方だ。プファルツ伯の居城があったハイデルベルク、マンハイム、バーデン大公国の都カールスルーエ、温泉保養地として知られるバーデン・バーデンなど、この地方にはドイツを代表する魅力的な観光地が点在している。カイザースラウテルン、フランクフルト、シュツットガルトといった近郊のW杯会場都市からもアクセスしやすい。試合がない日のエクスカーション先としてぜひオススメの観光エリアだ。

会場案内会場アクセス市内交通鉄道情報空港情報宿泊情報観光案内所見どころ・食べどころエクスカーション



会場案内トップページハンブルクハノーファーゲルゼンキルヒェンドルトムントケルンフランクフルト
カイザースラウテルンシュツットガルトベルリンライプツィヒニュルンベルクミュンヘン

エクスカーション: |ドイツアルプス紀行vol.1ドイツアルプス紀行vol.2
ヘルマン・ヘッセの故郷を訪ねて(カルプ、マウルブロン)
バーデン地方の歩き方vol.1バーデン地方の歩き方vol.2

最終更新日: 2006年06月09日


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