「ドイツ・ワールドカップ」テレビ&現地観戦サイト:wm2006.euronavi.net

トップページ 観 戦 ガ イ ド 会 場 案 内 大 会 日 程 予 選 結 果 コンフェデ杯 そ の 他

ニュルンベルク・フランケンスタジアム(2006年ドイツ・ワールドカップ会場)

 フランケン・シュタディオン

会場案内会場アクセス市内交通鉄道情報空港情報宿泊情報観光案内所見どころ・食べどころエクスカーション

(参照リンク) ニュルンベルク市ホームページ http://www.nuernberg.de/
(参照リンク) ニュルンベルク市W杯特集サイト http://fifawm2006.nuernberg.de/
(参照リンク) Bayern am Ball(バイエルン州W杯特集サイト) http://www.bayernamball.de/



今日の天気


明日の天気

※お天気ドイツ語基礎知識
sonnig、klar (晴れ)
leicht bewölkt(やや曇り)
wolkig (時々曇り)
bedeckt (曇り)
Nebel (濃霧)
Spruhregen (霧雨)
Schauer (にわか雨)
Regen (雨)
Gewitter (雷)
Schnee (雪)

 ニュルンベルクのスタジアムはフランケン・シュタディオンと呼ばれ、地元1.FCニュルンベルクのホームスタジアムだ。
 1.FCニュルンベルクは、1900年創設で、第1次世界大戦後の1920年代には幾度も全国制覇を果たした古豪である。当時、このニュルンベルクとしのぎを削ったのが、隣町のフュルトのSpVggグロイター・フュルト(現2部)で、この時代のドイツサッカーの中心はニュルンベルクだった。当時、このドイツサッカーの中心地だったニュルンベルクで発刊されたのが「Kicker」誌。今やドイツを代表するサッカー中心のスポーツ誌である(月・木発売)。現在でも、同誌の編集部は、このニュルンベルクに置かれている。また、1.FCニュルンベルクに話を戻せば、そのような伝統あるクラブ故に、「サッカークラブの中のサッカークラブ」という意味で、このチームはドイツで「Club(クルップ)」という愛称で親しまれている。いわば、長嶋監督が日本において「男の中の男」だからミスターと呼ばれるのと同じだ。
 フランケン・シュタディオンが造られたのも、1.FCニュルンベルクの黄金期にあたる1920年代。その後、ナチスによる暗黒の時代に党大会施設として付近一帯とともに接収されてしまうという悲しい歴史を持つ。したがって、Sバーンの最寄駅を降りて遠くに見えるスタジアムへ向かって歩くと、まず目につくのが右側に見えるものすごく大きな集会広場のような施設。これこそ、かのニュルンベルク党大会が開かれたツェッペリン広場である。こんなものが近くにあるとドイツW杯の時にネタにされそうだが、このツェッペリン広場はドイツに残る数少ないナチス時代の負の遺産の一つなのだ。
 戦後、1960年代になってようやく大規模な改修工事が行われ、プロリーグのブンデスリーガ発足後は"Club"のホームスタジアムとして使われるようになった。さらに80年代後半に大規模な改修が行われて、53,000人収容のスタジアムとして再オープン。そして2006年W杯の会場に選ばれた後は、5,600万ユーロを使ってさらなる改築が行われ、最終的に45,500人収容の近代的なスタジアムに生まれ変わった。

(参照リンク) フランケン・シュタディオン http://www.franken-stadion.de/
(参照リンク) 1.FCニュルンベルク http://www.fcn.de/

フランケン・シュタディオン

収容人数: 41,926人、座席数: 36,897席
販売座席数: グループリーグ: 32,341席、決勝トーナメント1回戦: 31,995席

完成年: 1989年
改築年: 2005年(2002年に工事開始)

形態: 陸上競技場タイプ
ホームチーム: 1. FC ニュルンベルク

改築費用: 5,600万EUR
 バイエルン州とニュルンベルク市の折半

[2005年コンフェデ杯で開催された試合カード]
2005年06月18日(土)20時45分 GL第2戦: オーストラリア vs アルゼンチン
2005年06月21日(火)20時45分 GL最終戦: アルゼンチン vs ドイツ
2005年06月25日(土)18時00分 準決勝: ドイツ(A組1位) vs ブラジル(B組2位)

[2006年W杯で開催が予定されている試合カード]
07) 2006年06月11日(日)18時 D組: メキシコ(D1) - イラン(D2) (グループリーグ第1戦)
19) 2006年06月15日(木)18時 B組: イングランド(B1) - トリニダード・トバゴ(B3) (グループリーグ第2戦)
28) 2006年06月18日(日)15時 F組: 日本(F4) - クロアチア(F2) (グループリーグ第2戦)
42) 2006年06月22日(木)16時 E組: ガーナ(E2) - 米国(E3) (グループリーグ最終戦)
52) 2006年06月25日(日)21時 (D組1位) - (C組2位) (決勝トーナメント1回戦)


フランケン・シュタディオンで行われたブンデスリーガの試合の様子(1.FCニュルンベルク vs バイヤー・レバークーゼン)

 1.FCニュルンベルクが伝統ある古豪クラブであることは先述の通りだが、フランケン・シュタディオンは残念ながら、過去の1974年W杯やEURO88で会場として使用されたことはなかった。したがって、今回初めて大きな国際大会の会場として利用されることになる。
 とはいえ、過去にもドイツ代表の重要な試合の舞台としては活用されてきた。親善試合だけでなく、予選でも度々使用されている。65年のイングランドとの親善試合を除き、これまで、負けなしの成績をキープしてきたが、2005年のコンフェデ杯準決勝ではこの地でブラジルに惜敗してしまった。なお、W杯ではドイツ戦が開催される予定はない。

[ニュルンベルクでの戦後ドイツ代表(旧西ドイツ代表)戦績]
2005年06月25日 × 2 - 3 vs ブラジル代表(コンフェデレーションズ杯準決勝)
2005年06月21日 △ 2 - 2 vs アルゼンチン代表(コンフェデレーションズ杯グループリーグ)
2003年03月29日 △ 1 - 1 vs リトアニア代表(EURO2004予選)
2000年06月03日 ○ 3 - 2 vs チェコ代表
1999年03月31日 ○ 2 - 0 vs フィンランド代表
1996年11月09日 △ 1 - 1 vs 北アイルランド代表(1998年W杯予選)
1995年09月06日 ○ 4 - 1 vs グルジア代表(EURO96予選)
1992年11月18日 △ 0 - 0 vs オーストリア代表
1991年10月16日 ○ 4 - 1 vs ウェールズ代表(EURO92予選)
1970年09月09日 ○ 3 - 1 vs ハンガリー代表
1969年05月10日 ○ 1 - 0 vs オーストリア代表(1970年W杯予選)
1965年05月12日 × 0 - 1 vs イングランド代表

 中央駅からはS-BahnのS2線を利用して「Frankenstadion」下車。この他、市電4番線またはバス55系統で「Dutzendteich」下車、バス44系統で「ハンス・カルプ・シュトラーセ(Hans-Kalb-Str.)」下車でもアクセスできる。

(ニュルンベルク中央駅からのアクセス例)
 ニュルンベルク中央駅Nürnberg Hauptbahnhof
  ↓(S2番線Altdorf方面行き、所要時間7分)
 フランケン・シュタディオン駅Frankenstadion下車
  ↓(徒歩8分)
 スタジアム着

※アクセス例は、ドイツ鉄道時刻表検索システムを利用して調査したもので、通常のケースです。  試合開始前などは混雑により列車の運行に遅れが生じる場合があることをご留意下さい。

 市内の観光スポットは中央駅からも徒歩でまわることができる。ただし、ちょっと遠出をしたい場合には、市内には地下鉄も走っているので利用してみよう。
 走っているのは2路線でU1線とU2線。いずれも中央駅を通る。U11、U21という路線もあるが、前者はU1線内の一部路線のみを運行する車両を指し、後者も同様にU2線の一部路線のみを走る車両を指す。
 VAG、ニュルンベルク交通株式会社が運行、同社はこの他に市電、バスを市内で走らせている。

ニュルンベルクカード (Nürnberg Card)
 2日間滞在して見どころの多いニュルンベルクをじっくり観光したいという方には、ニュルンベルクカードがオススメ。ニュルンベルク、フュルト、エアランゲンにある49の美術館・博物館に無料で入場でき、2日間に渡って市内交通乗り放題という至れり尽くせりのカードだ。さらに、この他にも各種割引特典が含まれている。
 購入は観光案内所のほか、ニュルンベルク、フュルト、エアランゲンの主要ホテルやキャンピングスポットで可能。事前にネットで購入することもできるが、着いた日にホテルや案内所で買えばOKだろう。

(参照リンク) ニュルンベルク交通 http://www.vag.de/
(参照リンク) ニュルンベルク市内路線図 http://www...(略)

 ニュルンベルクはドイツで最初に鉄道が開通した町。中央駅から徒歩5分のところには鉄道博物館(下記参照)もある。バイエルン第2の都市だけあって、交通の便はよく、様々な方面から列車が乗り入れている。中央駅から地下へ降りれば、市内を走る地下鉄へ乗り継ぐことができる。ただし、スタジアムへアクセスするSバーン(S2線)は地下鉄ではなく、ドイツ鉄道の線路を走る列車。ホームはドイツ鉄道同様に地上側。構内のインフォメーション上のボードで出発時刻を確認しよう。


ニュルンベルク中央駅構内のインフォメーション

ニュルンベルク空港(Flughafen Nürnberg / Airport Nürnberg)

 ニュルンベルクには、ニュルンベルク空港という比較的大きな空港があり、ヨーロッパやドイツ内を飛ぶ路線が乗り入れている。ルフトハンザなどのメジャーだけでなく、格安航空会社として有名なエア・ベルリン(ベルリン、ハノーファー、ケルン・ボン、デュッセルドルフ、ミュンスター、ライプツィヒ・ハレ、ドレスデン、エアフルト)、dba航空(ベルリン、ハンブルク、デュッセルドルフ)なども利用できる。市内までのアクセスもよいので、十分利用価値のある空港だ。
 アクセス方法は地下鉄のU2線を利用。終点の「フルークハーフェン(Flughafen、ドイツ語で空港の意味)」駅で降りればよい。逆に、空港から市内へ入る場合も、このU2線を利用、中央駅(Hauptbahnhof)まで乗り換えなしでアクセスできる。この他、バスの32、33系統も空港と市内中心部を結んでいる。

(参照リンク) ニュルンベルク空港ホームページ http://www.airport-nuernberg.de/


格安航空会社として有名なエア・ベルリンも乗り入れています。

 ニュルンベルク市内のホテルは、日本語なら「euronavi.net/hotels」で予約できるが、英語・ドイツ語ならニュルンベルク観光案内所のホームページからオンラインで検索・予約ができる。また、近郊のフュルトやエアランゲンで探してもよい。ただ、別の町に泊まるくらいならば、ヴュルツブルクやレーゲンスブルクといった観光地としても有名なところを選ぶのがよいだろう。

 個人的には、中央駅のすぐ近くにある「ホテル・マリーエンバード」がオススメ。2005年2月に宿泊した際には無線LANが無料で楽しめた(要・無線LAN対応ノートPC)。フロントの人も親切、部屋は広くはないものの清潔、何より、駅から歩いてすぐなのが便利。

(参照リンク) Hotel Marienbad(@bookings.net) http://www.bookings.net/hotel/de/marienbad...(略)

(参照リンク) ニュルンベルク観光案内所 http://tourismus.nuernberg.de/

ニュルンベルクおすすめホテル(@euronavi.net/hotels 20日前から利用可能な「直前予約」はこちら!

 ・ InterCityHotel Nuremberg (中央駅のすぐ近く、オススメ観光スポット「鉄道博物館」も歩いてすぐ)


[euronavi.net/hotels] 格安価格で世界各国のホテル予約。
ドイツのホテルはこちら

 ニュルンベルクの観光案内所は2ヶ所、中央駅近くケーニヒ門横と中央広場にある。中央駅近くの案内所へは、中心部方面へ通じる地下通路を抜けて、職人広場(Handwerkerhof)に出たら、ケーニヒ門(Königstor)近くに見つけることができる。中央広場の案内所は、広場北側に位置している。

Tourist Information (中央駅近く)
 
住所: Königstrase 93, 90402 Nürnberg / TEL: 0911(2336)132 / E-mail: TI@ctz-nuernberg.de
 営業時間: 月-土 09:00-19:00、日 10:00-16:00

Tourist Information (中央広場)
 
住所: Hauptmarkt 18, 90403 Nürnberg / TEL: 0911(2336)135 / E-mail: tih18@ctz-nuernberg.de
 営業時間: 月-土 09:00-18:00、日 10:00-16:00(5月〜10月のみ)

(参照リンク) ニュルンベルク観光案内所 http://tourismus.nuernberg.de/

 ニュルンベルクの中心部は城壁に囲まれたエリア。この中に観光スポットが集中しており、徒歩でまわることができる。南側の中央駅から、ケーニヒ門・職人広場へ出たら、北へのびるケーニヒ通りを歩こう。途中出くわすのが、2つの尖塔を持つ聖ローレンツ教会。ニュルンベルクを代表するゴシック建築の立派な教会だ。さらに、東西に流れるペグニッツ川にかかるムゼウム橋を渡ると、町の中心である中央広場へ出る。中央広場には美しの泉(3回まわすと願いが叶うとされる金色の輪で有名)があり、フラウエン教会がその広場に面して建っている。さらに北へ進めば、旧市庁舎の前を抜けてカイザーブルクへたどり着く。この城の部分は小高い丘になっているので、城内の展望台からは市内を一望できる。城の西側の出入口付近にあるのがデューラーの家だ。
 このように、観光スポットが点在するニュルンベルクの中心部だが、ありきたりの観光スポットに関する詳細は一般のガイドブックに譲るとして(そうはいっても聖ローレンツ教会とデューラーの家は以下にて紹介)、当サイト一押しなのは、中央駅から徒歩10分。城壁の外にある観光スポット、ドイツ鉄道博物館だ!ニュルンベルクはドイツ最初の鉄道が開通した都市。このドイツ鉄道発祥の地ならではの施設として、ドイツ鉄道博物館があるのである。鉄道博物館といっても子供向けの展示と侮るなかれ、そこに広がるのはまさに大人も楽しめる上質の世界。ドイツ鉄道万歳。

 
中央広場にある美しの泉とフラウエン教会(左)、カイザーブルク入口(右)

聖ローレンツ教会 St. Lorenz-Kirche

 
2つの巨大な尖塔を持つ典型的なゴシック建築の教会。中央駅と中央広場を結ぶケーニヒ通りに面しており、ニュルンベルクの代表的な観光スポット。
 1250年に建設が始まり、1370〜1380年頃には漸く完成をみた。立派な尖塔が出来上がったのは1400年頃といわれる。教会内では様々な芸術作品を楽しむことができるが、中でも秀逸なのは中央に飾られた受胎告知のレリーフ。ファイト・シュトス(Veit Stoß)の手による1517年頃の作品と伝わる。プロテスタントの教会にもかかわらず、これらの作品が残されているのは、ニュルンベルクでは聖画像破壊運動(Bildersturm)が起きなかったからといわれる。この教会は、いわゆる宗教改革期の1525年に、プロテスタントの道を選んだ。
 しかし、第二次世界大戦時の連合軍による空襲では、ニュルンベルク市内の他の建造物同様に、大きな被害を受けた。1943年8月11日未明には、このニュルンベルクを653発もの爆弾が襲った。戦争も終わりに近づいた1945年1〜3月にもさらに空襲を受けて、聖ローレンツ教会も破壊し尽くされた。そして戦後、教会が完全に再建されるまでには7年を要した。最初の空襲からちょうど9年、1952年8月11日、聖ローレンツ教会は新たなスタートをむかえたのである。

(参照リンク) 聖ローレンツ教会 http://www.lorenzkirche.de/


受胎告知のレリーフ(左)、聖ローレンツ教会内部(右)

デューラーの家

 ニュルンベルク出身の有名人といえば、アルブレヒト・デューラーだろう。1471年に当地で生まれたデューラーは、ドイツ・ルネサンス期を代表する画家となった。現在、ニュルンベルクにはデューラーが亡くなる前に住んでいた家が残っている。
 この「デューラーの家」は、カイザーブルク入口近くにあり、1420年に建てられた。画家アルブレヒト・デューラーは、既に名声を得ていた1509年にこの家に移り住み、亡くなる1528年まで過ごした。現在は、当時の内部の様子を再現した博物館になっており、デューラーの作品や関連資料の展示などを行っている。

住所: Albrecht-Dürer-Straße 39, 90403 Nürnberg / TEL: 0911(231)2568 / FAX: 0911(231)2443
開館時間: 火-日 10:00-17:00(木曜のみ20:00まで)、月 10:00-17:00(6〜9月、クリスマスマーケット開催時のみ開館)
入場料金: 大人5.00EUR、学生2.50EUR

(参照リンク) アルブレヒト・デューラーの家Albrecht Dürer Haus http://www.museen.nuernberg.de/duerer/


デューラー像(左)、デューラーの家(右)

ドイツ鉄道博物館(交通博物館内) DB Museum im Verkehrsmuseum Nürnberg

 当サイト一押しの観光スポット、ドイツ鉄道博物館。鉄道ファンならずとも楽しめる大きな交通博物館である。場所は中央駅から西方向へ徒歩10分。ちょうど、ドイツ鉄道の路線のすぐ近くに位置している。何故か?ずばり鉄道を運び入れるため!? なんと博物館の側面から線路が敷かれていて、実際の線路とつながっているのだ。内部には、実際の鉄道車両が多数展示されているほか、ドイツ鉄道の歴史を伝える様々に展示が行われている。また、鉄道模型のコーナーも大変立派で、子供はもちろん大人も十分楽しめるレベルの高さが保たれている。
 さて、このDB博物館に関しては、最近ショッキングなニュースが飛び込んできた。2005年10月18日未明、博物館から離れたところにある旧車両を保存している車庫で火災が発生。鉄道ファンにはたまらない貴重な車両の数々を失ってしまったのだ。大変残念なニュースで驚いたが、博物館自体に被害はなく、博物館は現在も通常通り営業しているとのこと。

住所: Lessingstrase 6, D-90443 Nürnberg / TEL: 0180(444)2233 / FAX: 0911(219)2121
開館時間: 火-日 09:00-17:00、月曜休館
入場料金: 大人3.00EUR、学生2.00EUR、中学生以下1.50EUR(6歳以下無料)
 ※当日有効のドイツ鉄道の切符を提示すると大人も2.00EURに割引される。

(参照リンク) DB博物館 http://www.db.de/site/bahn/en/db__group/db__museum/db__museum.html
(参照リンク) 火災のニュースを伝える日本のブログ(レイルマガジン編集長ブログ) http://www.hobidas.com/...(略)


鉄道博物館入口(左)、博物館の側面には実際の線路とつながっている部分がある!(右)


超特急ICEの最新型車両とドイツ最初の蒸気機関車アドラー号(複製)が肩を並べる


歴史的な車両の数々。右側はナチス時代に使われた動力車。


メルクリンに代表される鉄道模型の国ドイツ。博物館内にも鉄道模型の世界が広がっている。

adidas Performance Store

住所: Ludwigsplatz 12-24, 90403 Nürnberg / TEL: 0911-235-0793 / 0911-235-0794
アクセス: 城壁内南西部、U1、U11線Weißer Turm駅近く / 営業時間: 月-土 09:30-20:00

ハイリヒ・ガイスト・シュピタール Heilig-Geist-Spital

 中央駅からケーニヒ通りを歩いて中央広場方向へ向かうと、途中でペグニッツ川をムゼウム橋で渡ることになる。橋の袂から見える、古い建物が旧聖霊救済院(Heilig-Geist-Spital)。この建物の1階は、その名を冠したレストランになっており、フランケン地方の郷土料理を楽しむことができる。ニュルンベルクの観光ガイドには必ず登場する有名どころだ。

住所: Spitalgasse 16, 90403 Nürnberg / TEL: 0911(221)761 / FAX: 0911(208)655
(参照リンク) http://www.heilig-geist-spital.de/


「ハイリヒ・ガイスト・シュピタール」は、この旧聖霊救済院の1階。

ブラートヴュルストホイスレ Bratwursthäusle

 ニュルンベルクといえば、ニュルンベルクソーセージ。カリカリに焼き上げた細長くて小さいタイプ。これをパンにはさんだり、付け合せのザウアークラウトと食べれば、それだけでニュルンベルクまで来た甲斐があったというもの。市内には、このニュルンベルクソーセージを食べさせる店が幾つもあるが、その代表格がブラートヴュルストホイスレ。直訳すれば、焼きソーセージ小屋。その名の通り、有名なのに小さな店構えのため、混雑していることが多い。でも待つ価値あり。場所は旧市庁舎向かい。

住所: Rathausplatz 1, 90403 Nürnberg
TEL: 0911(227)695 / FAX: 0911(227)645
(参照リンク) http://www.bratwursthaeusle.de/

 ニュルンベルク近くには様々な観光地があるので、日帰りでいろいろ楽しめる。それとは別に、ニュルンベルクの近くにあるヘルツォーゲンアウラッハはスポーツファンとして見逃せないスポットである。ここは、あのアディダス社とプーマ社の本社がある、ドイツスポーツブランドの聖地なのだ。詳細は観戦ガイド内の「アディプー村へ行こう!(ヘルツォーゲンアウラッハ詳細ガイド)」にて!

 ヘルツォーゲンアウラッハ


[アディダス×プーマ]ドイツを代表する2大スポーツブランドの聖地を訪ねよう!

会場案内会場アクセス市内交通鉄道情報空港情報宿泊情報観光案内所見どころ・食べどころエクスカーション



会場案内トップページハンブルクハノーファーゲルゼンキルヒェンドルトムントケルンフランクフルト
カイザースラウテルンシュツットガルトベルリンライプツィヒニュルンベルクミュンヘン

エクスカーション: |ドイツアルプス紀行vol.1ドイツアルプス紀行vol.2
ヘルマン・ヘッセの故郷を訪ねて(カルプ、マウルブロン)
バーデン地方の歩き方vol.1バーデン地方の歩き方vol.2

最終更新日: 2006年05月03日


▲Page Top Copyright (c) euronavi.net 掲載中の記事・写真の無断転載を禁じます。