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ミュンヘン・アリアンツ・アレーナ(2006年ドイツ・ワールドカップ会場)

 WMシュタディオン・ミュンヘン

会場案内会場アクセス市内交通鉄道情報空港情報宿泊情報観光案内所見どころ・食べどころエクスカーション

(参照リンク) [フォーラム関連ツリー] 【会場別】ミュンヘン、ニュルンベルク、シュツットガルトほか【情報交換・オフ専用】
 
(参照リンク) ミュンヘン市公式サイト http://www.muenchen.de/
(参照リンク) ミュンヘン市公式サイト(日本語) http://www.muenchen.de/int/ja
(参照リンク) ミュンヘン市W杯特集サイト http://www.muenchen.de/fifawm2006
(参照リンク) バイエルン州公式サイト http://www.bayern.de/
(参照リンク) バイエルン州W杯特集サイト(Bayern am Ball) http://www.bayernamball.de/home.htm



今日の天気


明日の天気

※お天気ドイツ語基礎知識
sonnig、klar (晴れ)
leicht bewölkt(やや曇り)
wolkig (時々曇り)
bedeckt (曇り)
Nebel (濃霧)
Spruhregen (霧雨)
Schauer (にわか雨)
Regen (雨)
Gewitter (雷)
Schnee (雪)

 ミュンヘンの会場であるWMシュタディオン・ミュンヘン(アリアンツ・アレーナ)は、W杯会場の中でも数少ない、新築スタジアムだ。
 もともとミュンヘンは、旧西ドイツ時代に、74年W杯、88年欧州選手権のメイン会場であった。また、72年には夏季オリンピックも開催されている。これらの大会を通じて世界的にも有名なスタジアムとなったのが、オリンピア・シュタディオンである。
 しかし、今回は老朽化したオリンピア・シュタディオンではなく、新たに造られたサッカー専用スタジアムが、開幕戦の舞台として用意された。
 2005年に完成したスタジアムは、ネーミングライツを生命保険会社のアリアンツに売却したため、アリアンツ・アレーナと呼ばれることになった。しかし、W杯期間中は、他の幾つかの会場と同様にWMシュタディオン・ミュンヘンとして使用される。

WMシュタディオン・ミュンヘン

収容人数: 66,016人、座席数: 59,416席
販売座席数: グループリーグ: 52,782席、決勝T1回戦: 52,636席、準決勝: 52,090席

完成年: 2005年

形態: サッカー専用スタジアム
ホームチーム: FCバイエルン・ミュンヘン、TSV1860ミュンヘン

(参照リンク) アリアンツ・アレーナ http://www.allianz-arena.de/
(参照リンク) バイエルン・ミュンヘン http://www.fcbayern.t-com.de/
(参照リンク) TSV1860ミュンヘン http://www.tsv1860.de/

建設費用: 約2億8000万EUR
 FCバイエルン・ミュンヘンとTSV1860ミュンヘンによる折半

※1974年W杯西ドイツ大会: ※以下、全てオリンピア・シュタディオンでの開催
 予選グループ 4: イタリア - ハイチ (3:1)
 予選グループ 4: ポーランド - ハイチ (7:0)
 予選グループ 4: アルゼンチン - ハイチ (4:1)
 3位決定戦: ポーランド - ブラジル (1:0)
 決勝: 西ドイツ - オランダ (2:1)
※1988年欧州選手権西ドイツ大会:
 予選グループ 1: 西ドイツ - スペイン (2:0)
 決勝: オランダ - ソビエト連邦 (2:0)
※1979年チャンピオンズカップ決勝:
 ノッティンガム・フォレスト - Malmo FF (1:0)
※1993年チャンピオンズリーグ決勝:
 オリンピック・マルセイユ - ACミラン (1:0)
※1997年チャンピオンズリーグ決勝:
 ボルシア・ドルトムント - ユベントスFC (3:1)
※1996年UEFA杯決勝第1戦:
 FC バイエルン・ミュンヘン - ジロンダン・ボルドー (2:0)

[2006年W杯で開催が予定されている試合カード]
01) 2006年06月09日(金)18時 A組: ドイツ(A1) - コスタリカ(A2) (グループリーグ第1戦)
16) 2006年06月14日(水)18時 H組: チュニジア(H3) - サウジアラビア(H4) (グループリーグ第1戦)
27) 2006年06月18日(日)18時 F組: ブラジル(F1) - オーストラリア(F3) (グループリーグ第2戦)
38) 2006年06月21日(水)21時 C組: コート・ジ・ヴォワール(C2) - セルビア・モンテネグロ(C3) (グループリーグ最終戦)
49) 2006年06月24日(土)17時 (A組1位) - (B組2位) (決勝トーナメント1回戦)
62) 2006年07月05日(水)21時 (59の勝者) - (60の勝者) (決勝トーナメント準決勝)

 ミュンヘン五輪のメイン会場として造られたオリンピア・シュタディオンでは、72年以降、数々のドイツ代表戦が行われてきた。74年には自国開催のW杯決勝の舞台となり、このミュンヘンでドイツ代表は宿敵オランダ代表を破って栄冠を勝ち取った。
 その後、強豪相手の一戦ではこのミュンヘンが頻繁に使用されたが、その中でいつの間にか不敗神話が築かれていった。74年W杯決勝以降、ミュンヘンはドイツ代表が絶対負けないスタジアムとなった。
 しかし、2001年に悪夢が突然やって来た。日韓W杯予選でライバルのイングランドと対戦したドイツ。場所はこの不敗神話の根付いたミュンヘン。しかし、結果は1-5という誰もが予想しなかった大敗...
 以後、オリンピア・シュタディオンでドイツ代表の試合は行われなくなった。誰もが、新スタジアムでの出直しを希望していた。

[ミュンヘンでの戦後ドイツ代表(旧西ドイツ代表)戦績]
2001年09月01日 × 1 - 5 vs イングランド代表(2002年W杯予選)
1999年10月09日 △ 0 - 0 vs トルコ代表
1996年03月27日 ○ 2 - 0 vs デンマーク代表
1988年10月19日 △ 0 - 0 vs オランダ代表(1990年W杯予選)
1988年06月17日 ○ 2 - 0 vs スペイン代表(EURO88予選グループ)
1985年11月17日 △ 2 - 2 vs チェコ・スロヴァキア代表(1986年W杯予選)
1982年09月22日 △ 0 - 0 vs ベルギー代表
1980年04月02日 ○ 1 - 0 vs オーストリア代表
1978年02月22日 ○ 2 - 1 vs イングランド代表
1976年05月22日 ○ 2 - 0 vs スペイン代表(EURO78準々決勝)
1974年07月07日 ○ 2 - 1 vs オランダ代表(1974年W杯決勝)
1973年05月09日 × 0 - 1 vs ユーゴスラヴィア代表
1973年02月14日 × 2 - 3 vs アルゼンチン代表
1972年05月26日 ○ 4 - 1 vs ソビエト連邦代表

地下鉄U6線にてフレットマニング(Fröttmaning)下車、
徒歩16分(約900メートル)。

(ミュンヘン中央駅からのアクセス例)
 ミュンヘン中央駅München Hauptbahnhof
  ↓(U4線Arabellapark方面行き、所要時間3分)
 オデオンスプラッツ駅Odeonsplatz下車、乗り換え
  ↓(U6線Garching-HochbruckまたはFröttmaning方面行き、所要時間15分)
 フレットマニング駅Fröttmaning下車
  ↓(徒歩16分)
 スタジアム着

※アクセス例は、ドイツ鉄道時刻表検索システムを利用して調査したもので、通常のケースです。試合開始前などは混雑により列車の運行に遅れが生じる場合があることをご留意下さい。

(参照リンク) アリアンツ・アレーナ下見(管理人旅行記) http://www.euronavi.net/de/liga/k050221.htm

 大都市ミュンヘンでは、地下鉄(Uバーン)網が整備されている。この地下鉄を利用すれば、スタジアムを含めて、たいていの市内観光スポットへアクセスできる。もっとピンポイントでアクセスしたい場合、やや郊外に行く場合、地下鉄と合わせてトラムやバスも活用したい。いずれも、ミュンヘン交通連合MVV共通の切符で利用できる。切符には、通常の一回限りのもの以外に、いわゆる1日乗り放題の乗車券(Tageskarte)がある。このあたりは、他の都市と同じ。
 また、博物館、美術館などの観光ポットの割引と乗り放題の乗車券がセットになった「ミュンヘン・ウェルカムカード」もお得。観光案内所や主要ホテルで取り扱っている。

(参照リンク) ミュンヘン市内Sバーン・地下鉄路線図(PDF) http://www.mvv-muenchen.de/...(略)
(参照リンク) ミュンヘン市内市電・バス路線図(PDF) http://www.mvv-muenchen.de/...(略)

(参照リンク) ミュンヘン交通連合(MVV) http://www.mvv-muenchen.de/
(参照リンク) ミュンヘン交通連合(MVV)(日本語) http://www.mvv-muenchen.de/jp/

ミュンヘン中央駅 München Hbf

 バイエルン州の州都ミュンヘンにある中央駅なだけに、ヨーロッパ各地から国際列車が到着する。隣国オーストリア、さらにその先の東欧諸国へ向かう列車も多い。ドイツ国内の各地への路線も充実。
 大きな駅だけに、駅構内には旅行者向けの施設が充実。また駅の周辺には安ホテルが多数並ぶ。駅の向かいにある「ヘルティーHertie」はドイツの有名百貨店。中央駅とは地下通路でつながっている。

(参照リンク) ドイツ鉄道公式サイト http://www.bahn.de/

ミュンヘン空港 Flughafen München

 欧州内の他空港からの乗り継ぎフライトだけでなく、ミュンヘンへは成田からも直行便が出ているので、日本人も多く利用する空港だ。フランクフルトなどに比べると、若干市内から離れたところにあるのが難点。それでも、空港から市内の中央駅までは、Sバーン利用(S1またはS8)で40分。成田空港に比べれば便利だ。またSバーン以外に、ルフトハンザ・エアポートバスが、空港と中央駅の間を結んでいる。
 ドイツ第2の空港だけに、ドイツ国内や欧州域内の各地への路線は充実している。日本からだけでなく、ドイツ国内やヨーロッパ内の移動にも利用価値が高い空港だ。特に、このミュンヘンを拠点とするdba航空は、格安でドイツ国内(ケルン・ボン、デュッセルドルフ、ミュンスター、ブレーメン、ハノーファー、ハンブルク、ベルリン、ドレスデン)やフランスのパリへと飛行機を頻繁に飛ばしている。また、同じく格安キャリアのジャーマンウィングスはベルリン、ケルン・ボン、ハンブルクへ乗り入れている。このdba航空やジャーマンウィングスをはじめとした国内格安航空路線の利用方法については、観戦ガイド「ドイツ国内格安航空券利用術」を参照。

(参照リンク) ミュンヘン空港 http://www.munich-airport.de/

 ミュンヘンは大きな町だけに、大小様々なホテルが市内に多数ある。また、ミュンヘン近郊には、南部のアルペン街道を中心に観光地が多い。ミュンヘン市内が予約でいっぱいでも、周りの町に宿をとるという手段が残っている。また、近くのアウグスブルクは、ロマンチック街道沿いの比較的大きな町。ここに泊まるのも悪くない。

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 ・ Creatif Hotel Elephant Munich (中央駅から歩いてすぐ。快適でアットホームな雰囲気の家族経営ホテル)
 ・ Ludwig Hotel Munich (中央駅すぐ近く。空港バス発着場にも近くて便利)
 ・ Germania Hotel Munich (中央駅から歩いてすぐ。典型的な駅近くの旅行者向けホテル)
 ・ InterCityHotel Munich (中央駅に隣接して建つホテル)


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(参照サイト) BOOKINGS オンラインホテル予約 http://www.bookings.net/
(参照リンク) ミュンヘン観光案内所 http://www.muenchen-tourist.de/

 ミュンヘンには2ヶ所、中央駅と新市庁舎内に観光案内所がある。中央駅の観光案内所は、中央駅前の駅前広場(Bahnhofplatz)に面したところ。もう一つの観光案内所がある新市庁舎は、仕掛け時計で有名な観光スポット。ミュンヘンの中心、マリーエン広場(Marienplatz)に面している。

中央駅(Hauptbahnhof)の観光案内所

住所: Bahnhofplatz 2 / 営業時間: 月曜〜土曜 09:30-18:30、日曜 10:00-18:00

新市庁舎(Neuen Rathaus)内の観光案内所

住所: im Neuen Rathaus / 営業時間: 月曜〜金曜 10:00-20:00、土曜: 10:00-16:00、日曜・祝日休み

(参照リンク) ミュンヘン観光案内所 http://www.muenchen-tourist.de/

カールス門 カールス門からマリーエン広場まで 

 中央駅から、百貨店ヘルティー(Hertie)の脇を通って、東方向へ進むと、カールス広場へ出る。向かいに見えるのがカールス門(Karlstor)。このカールス門からマリーエン広場までを結ぶノイハウザー通り(Neuhauser Str.)が、ミュンヘンの目抜き通りだ。
 カールス門の左側には、百貨店カールシュタット(Karstadt)の建物。このカールシュタットには、W杯のオフィシャルグッズを売るショップが入っている。
 ノイハウザー通りは歩行者専用の通りで、観光客や買物客で常に賑わっている。もっとも、この通りは観光客向けのおみやげ屋のほか、地元庶民向けの手ごろな洋服屋さんやデパートの類が軒を連ねている。いわゆる高級ブランドのブティックが集中しているのは、レジデンツ近くのマクシミリアン通り(Maximilianstr.)
 左手奥に見えるのが、フラウエン教会(Frauenkirche)。2つの塔からなる、ミュンヘンを代表する教会。塔の上にはエレベーターを使ってのぼることができる。
 つきあたりのマリーエン広場(Marienoplatz)は、いわばミュンヘンの中心。左手に見えるのが、仕掛け時計(Glockenspiel)で有名な新市庁舎(Neues Rathaus)。正面奥は旧市庁舎(おもちゃ博物館)だ。


新市庁舎(左)、旧市庁舎(右)

レジデンツ Residenz

 高級ブランド通りとして知られるマクシミリンアン通りの北側、オデオン広場(最寄は同名の地下鉄駅)の前にあるのが、レジデンツ。ヴィッテルスバッハ王家の宮殿だった建物で、大きな建物の中には、レジデンツ博物館や宝物館など複数の展示施設がある。アンティクヴァリウム(という名のホール)のフレスコ絵画など見どころ多数。


レジデンツ(左)、オデオン広場にあるテアティーナー教会(右)

アルテ・ピナコテーク/ノイエ・ピナコテーク Alte Pinakothek / Neue Pinakothek

 ピナコテークは、ドイツでも指折りのコレクションを誇る美術館。ここで紹介するアルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテークのほか、現代アートを扱うモダン・ピナコテークと合わせて3つの美術館からなる。アルテ(古いの意)とノイエ(新しいの意)の境界は19世紀。前者は、18世紀以前のドイツ、オランダ、イタリア、フランス、スペインなどの絵画を展示する。特に、デューラーやクラーナハなどのドイツ絵画のコレクションは必見。一方、後者は19世紀以降の絵画、フランス印象派などを中心とした展示だ。いずれもミュンヘン観光では外せない美術館だ。

(参照リンク) アルテ・ピナコテーク/ノイエ・ピナコテーク http://www.pinakothek.de/

BMW博物館 BMW-Museum

 ミュンヘンといえば、BMWの本社がある町としても有名。BMWの本社は、オリンピア公園(オリンピア・シュタディオンのある公園)の隣。4気筒エンジンをモチーフにした本社ビルが目立つ。その本社ビルにはBMW博物館があったが、現在は大がかりな改装工事中のため、2007年までクローズ。その代わり、オリンピア公園内のオリンピック塔付近にある展示施設を利用して、一部の展示品を公開中だ。

(参照リンク) BMW博物館 http://www.bmw-museum.de/

観戦ガイド「自動車大国ドイツを旅しよう!」

FCバイエルン・ミュンヘン、TSV1860ミュンヘン オフィシャルショップ

 ミュンヘンの中心部には、当地を代表する二大クラブのオフィシャルショップがある。場所は旧市庁舎(おもちゃ博物館)からホーフブロイハウスへとのびるオーランド通り(Orlandpstr.)。ちょうど向かい合う格好で2つの店があり、ライバル心むき出し。
 管理人が04/05シーズンにCL決勝トーナメント1回戦の「バイエルンvsアーセナル」を観戦しにミュンヘンを訪ねたときのこと。試合当日、1860ミュンヘンのスタッフは、アーセナルのユニフォームを着て店に立っていた!

FCバイエルン・ファンハウス FC Bayern Fan House
住所: Orlandostr. 1 / TEL: 089-699310 / 営業時間: 月〜金 10:00-19:00 土 10:00-14:00
アクセス: 地下鉄マリーエンプラッツ(Marienplatz)駅下車徒歩5分、ホーフブロイハウス近く

TSV1860ミュンヘン TSV 1860 München e.V. (Löwenshop)
住所: Orlandostr. 8 / TEL: 089-29163329 / 営業時間: 月〜金 10:00-19:00 土 10:00-17:00
アクセス: 地下鉄マリーエンプラッツ(Marienplatz)駅下車徒歩5分、ホーフブロイハウス近く

adidas Originals

住所: Hohenzollernstr. 27, 80801 München /  TEL: 089-3302-9690 / FAX: 089-3302-9691
アクセス: U3/U6線Giselastr.駅またはMünchener Freiheit駅下車、徒歩10分 / 営業時間: 月-土 11:00-20:00

The PUMA Store

住所: Theatiner Str. 1, München 80333 / TEL: 089-2050-8890
アクセス: 中心部テアティーナー通り沿い、クンストハレ近く

ストラネス Strenesse

 ドイツの有名ブランド、ストラネス。2006年ワールドカップの際には、ドイツ代表のオフィシャルスーツを手がけることになった。看板デザイナー、ガブリエレ・ストレーレさんの手がけるスーツ、ジャケット、コートなどは日本でも人気。そのストラネスのショップがミュンヘンの中心部にある。ガフリエレ・ストレーレ、Blueなど全てのブランドを取り扱う、ストラネスの旗艦店だ。

★ストラネス(Strenesse)の商品を取り扱うオンラインショップは日本にもあります。★


モデルさんに囲まれたドイツ代表DFペア・メルテザッカー選手(左)、看板デザイナーのカブリエレ・ストレーレさん(右)

住所: Theatinerstr. 8, 80333 München / TEL: 089-24243780
アクセス: 地下鉄マリーエンプラッツ(Marienplatz)駅とオデオンスプラッツ(Odeonsplatz)駅の中間。各々から徒歩5分。

ホーフブロイハウス Hofbräuhaus

 ミュンヘンを代表する、いやドイツを代表するビアホール。もともとはバイエルン王室御用達の醸造所。現在はビアホールとして、地元のビール好きや世界中から訪れる観光客を出迎える。

住所: Platzl 9, 80331 München / TEL: 089-2901360 / 営業時間: 09:00-23:30
アクセス: 地下鉄マリーエンプラッツ(Marienplatz)駅下車徒歩5分

(参照リンク) ホーフブロイハウス http://www.hofbraeuhaus.de/

P1

 オリヴァー・カーンが不倫相手のベレーナ嬢と知り合ったディスコクラブ。サッカーファンには無視できないナイトスポットだ。ドイツ代表守護神のオリヴァー・カーンは、日韓W杯後の2002年12月、妻のシモーネ夫人が第二子を妊娠中という時に、このP1(ペー・アインツ)でベレーナ嬢と出会い、翌年春にはマスコミに不倫現場をスクープされた。2004年7月には、この愛人ベレーナの誕生日にあわせて、シモーネ夫人との離婚が成立。その年に行われた「Bildwoche」誌による「最も不快なドイツ人」ランキングでは堂々の1位に選出される始末。さぁ、ミュンヘンの夜は、P1でドイツ守護神の生き様を学べ(意味不明)。

住所: Prinzregentenstr. 1, 80538 München / TEL: 089-2111140 / 営業時間: 21:00-04:00
アクセス: 地下鉄オデオンスプラッツ(Odeonsplatz)駅下車徒歩10分、英国庭園南端にある「芸術の家」近く。

(参照リンク) P1 http://www.p1-club.de/

ミュージアム・モビール museum mobile

 アウディの本社があるインゴルシュタットには、ミュージアム・モビール(museum mobile)と呼ばれる立派な博物館がある。インゴルシュタットはミュンヘンの北に位置する町。ミュンヘンから列車を利用して約1時間でアクセスできる。
 なお、アウディはフォルクスワーゲングループに属しているので、ヴォルフスブルクのアウトシュタット内でもアウディに関する展示を楽しめる(アウディ館にて)。

住所: Audi Forum Ingolstadt, 85045 Ingolstadt
TEL: 0841-89-37575 / FAX: 0841-89-41860
E-mail: welcome@audi.de

開館時間: 毎日09:00-18:00
アクセス: インゴルシュタット中央駅まではミュンヘン中央駅からIC利用で約50分、RB利用で約1時間5分。ニュルンベルク中央駅からの場合、RE利用で約1時間40分、ICE利用で約1時間5分。インゴルシュタット中央駅から11系統のバスに乗り、アウディ・フォーラム(Audi-Forum)下車。所要時間20分。

(参照リンク) ミュージアム・モビール http://www.museummobile.de/

観戦ガイド「自動車大国ドイツを旅しよう!」

ドイツアルプス紀行

 ミュンヘンからのエクスカーション先としてオススメのアルペン街道沿いの町について、以下の特集ページでご紹介。


ドイツアルプス紀行(ガルミッシュ・パルテンキルヒェン、ミッテンヴァルト、オーバーアマガウなど)

会場案内会場アクセス市内交通鉄道情報空港情報宿泊情報観光案内所見どころ・食べどころエクスカーション



会場案内トップページハンブルクハノーファーゲルゼンキルヒェンドルトムントケルンフランクフルト
カイザースラウテルンシュツットガルトベルリンライプツィヒニュルンベルクミュンヘン

エクスカーション: |ドイツアルプス紀行vol.1ドイツアルプス紀行vol.2
ヘルマン・ヘッセの故郷を訪ねて(カルプ、マウルブロン)
バーデン地方の歩き方vol.1バーデン地方の歩き方vol.2

最終更新日: 2006年06月03日


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