「ドイツ・ワールドカップ」テレビ&現地観戦サイト:wm2006.euronavi.net

トップページ 観 戦 ガ イ ド 会 場 案 内 大 会 日 程 予 選 結 果 コンフェデ杯 そ の 他

ケルン・ライン・エネルギー・スタジアム(2006年ドイツ・ワールドカップ会場)

 WMシュタディオン・ケルン

会場案内会場アクセス市内交通鉄道情報空港情報宿泊情報観光案内所見どころ・食べどころエクスカーション

 ドイツの大都市の一つ、ライン川沿いの町ケルン。ドイツでは珍しく人口は100万人を超える。町の見どころは、やはり大きな大聖堂(ドーム、Dom)か。中央駅のすぐ脇にあり、鉄道でアクセスすると、この大きな大聖堂をまず目の当たりにすることになる。
 また、ケルンといえば、オーデコロン?香水のことを日本ではこう呼ぶことがあるが、これはもともとフランス語の「eau de Cologne」(ケルンの水)。1792年にケルンで作られた「4711」という香水ブランドを、フランスからやってきたナポレオン軍の兵士が好んでおみやげとして買って帰ったことからフランスを経由して世界に広まったのだ。

 さて、サッカー界では地元クラブの1.FCケルンが日本でもお馴染み。ブンデスリーガ初代チャンピオンに輝いた古豪では、かつて奥寺康彦選手もプレーしており、77/78シーズンにはリーガとDFB杯の国内二冠を達成。同シーズン終了後には、第1回ジャパンカップ(現キリンカップ)にてボルシアMGとともに来日した。熱狂的なサポーターが集うのは、ミュンガースドルファー・シュタディオン。2002年までは、その名で親しまれ、1988年の欧州選手権西ドイツ大会では会場として利用されている。

 2006年W杯会場に選ばれ、陸上競技場タイプのスタジアムは、マッチ箱型の臨場感あふれるサッカー専用スタジアムに生まれ変わった。改築にあたり2002年7月にスタジアム名を、長年親しまれてきたミュンガースドルファーからライン・エネルギエ・シュタディオンと改名。GEWライン・エネルギエ株式会社がスタジアムのネーミングライツを2009年までの契約で買い取ったことによるもの。

(参照リンク) [フォーラム関連ツリー] 【会場別】ケルン、ドルトムント、ゲルゼンキルヒェンほか【情報交換・オフ専用】

(参照リンク) ケルンのポータルサイト http://www.koeln.de/
(参照リンク) ケルンW杯特集サイト http://www.koeln.de/sport/wm2006/
(参照リンク) ケルン市サイト http://www.stadt-koeln.de/
(参照リンク) ケルン市W杯特集サイト http://www.stadt-koeln.de/fifawm2006/
(参照リンク) ノルトライン・ヴェストファーレン州ホームページ http://www.nrw.de/
(参照リンク) ノルトライン・ヴェストファーレン州W杯特集サイト http://www.wm2006.nrw.de/
(参照リンク) ノルトライン・ヴェストファーレン州警察W杯特集サイト http://www.polizei.nrw.de/wm2006
(参照リンク) ケルン市観光案内所 http://www.koelntourismus.de/



今日の天気


明日の天気

※お天気ドイツ語基礎知識
sonnig、klar (晴れ)
leicht bewölkt(やや曇り)
wolkig (時々曇り)
bedeckt (曇り)
Nebel (濃霧)
Spruhregen (霧雨)
Schauer (にわか雨)
Regen (雨)
Gewitter (雷)
Schnee (雪)

 戦後まもなくミュンガースドルファー・シュタディオンとして作られたスタジアムは、地元クラブ1.FCケルンとともに歴史を刻んできた。また、ドイツ代表(西ドイツ代表)の数々の名勝負の場ともなった。さらに1988年には欧州選手権西ドイツ大会の会場として利用され、世界的にもその名を知らしめた。
 2006年W杯会場として利用されることが決まると、2002年より大掛かりな改築工事がスタート。これまでの陸上競技場タイプの形態から、サッカー専用スタジアムへと生まれ変わることになった。設計を担当したのは、ハンブルクに拠点を置くgmpと呼ばれる建築家集団。決勝の舞台となるベルリンのオリンピア・シュタディオンの改築設計も手がける大手設計会社である。

(参照リンク) シュタディオン・ケルン公式サイト http://www.stadion-koeln.de/
(参照リンク) 1.FCケルン http://www.fc-koeln.de/
(参照リンク) gmp(設計会社) http://www.gmp-architekten.de/
(参照リンク) ケルンスポーツ施設(所有者) http://www.koelnersportstaetten.de/
(参照リンク) ライン・エネルギエ株式会社 http://www.rheinenergie.com/

WMシュタディオン・ケルン
(ライン・エネルギエ・シュタディオン、旧ミュンガースドルファー・シュタディオン)
※ネーミングライツを売却しているスタジアムでは、W杯期間中「WMシュタディオン」の名称が用いられる。

収容人数: 46,120人、座席数: 40,590席
販売座席数: グループリーグ: 35,926席、決勝トーナメント1回戦: 35,580席

完成年: 1947年(ミュンガースドルファーシュタディオン)
改築年: 2004年(ライン・エネルギエ・シュタディオン)

形態: サッカー専用スタジアム(その他の球技、コンサートなどにも利用可)
ホームクラブ: 1.FCケルン(http://www.fc-koeln.de/

設計: gmp(von Gerkan, Marg und Partner)

改築費用: 11,750万EUR(約155億円) ※周辺道路、駐車場などの整備費用を除く。
 2,570万EURをケルン市が拠出。残りは全額、ケルンスポーツ施設(ケルン市が出資する管理子会社)を通じて資金調達された。スタジアムの所有権は、このケルンスポーツ施設にあり、ホームクラブである1.FCケルンは同社からスタジアムを賃貸する形で利用している。

※1988年欧州選手権西ドイツ大会:
 予選グループ 1: イタリア - デンマーク (2:0)
 予選グループ 2: オランダ - ソビエト連邦 (0:1)


1.FCケルンのホームゲーム、試合前の様子

[2005年コンフェデ杯で開催された試合カード]
2005年06月15日(水)18時00分 A組: アルゼンチン vs チュニジア (GL第1戦)
2005年06月18日(土)18時00分 A組: チュニジア vs ドイツ (GL第2戦)
2005年06月22日(水)20時45分 B組: 日本 vs ブラジル (GL最終戦)

 [2006年W杯で予定されている試合カード]
08) 2006年06月11日(日)21時 D組: アンゴラ(D3) - ポルトガル(D4) (グループリーグ第1戦)
26) 2006年06月17日(土)18時 E組: チェコ共和国(E4) - ガーナ(E2) (グループリーグ第2戦)
35) 2006年06月20日(火)21時 B組: スウェーデン(B4) - イングランド(B1) (グループリーグ最終戦)
45) 2006年06月23日(金)21時 G組: トーゴ(G4) - フランス(G1) (グループリーグ最終戦)
54) 2006年06月26日(月)21時 (G組1位) - (H組2位) (決勝トーナメント1回戦)

 戦後まもなくに作られたこのスタジアムでは、1952年以降、ドイツ代表が数多く行われてきた。とりわけ89年の対ウェールズ戦は、90年W杯予選の最終戦にあたり、負けたら予選敗退の可能性もあった重要な一戦であった。2-1でむかえた試合終盤、GKボド・イルクナーを中心としたドイツの守りが、ウェールズ代表の攻撃を何度も防ぎ、辛くも予選通過を果たした場所である。さらに90年代に入ってからは練習試合が2度行われるにとどまるも、対ナイジェリア、対ブラジルと強豪相手に、いずれもW杯本大会をひかえた重要なテストマッチであった。

[ケルンでの戦後ドイツ代表(旧西ドイツ代表)戦績]
2005年06月18日 ○ 3 - 0 vs チュニジア代表(コンフェデ杯)
2004年03月31日 ○ 3 - 0 vs ベルギー代表
1998年04月22日 ○ 1 - 0 vs ナイジェリア代表
1993年11月17日 ○ 2 - 1 vs ブラジル代表
1989年11月15日 ○ 2 - 1 vs ウェールズ代表(1990年W杯予選)
1987年04月18日 △ 0 - 0 vs イタリア代表
1984年10月17日 ○ 2 - 0 vs スウェーデン代表(1986年W杯予選)
1982年04月14日 ○ 2 - 1 vs チェコ・スロヴァキア代表
1979年10月17日 ○ 5 - 1 vs ウェールズ代表(EURO80予選)
1977年04月27日 ○ 5 - 0 vs 北アイルランド代表
1970年10月17日 △ 1 - 1 vs トルコ代表(EURO72予選)
1966年11月19日 ○ 3 - 0 vs ノルウェー代表
1959年10月21日 ○ 7 - 0 vs オランダ代表
1956年12月23日 ○ 4 - 1 vs ベルギー代表
1953年03月22日 △ 0 - 0 vs オーストリア代表
1952年05月04日 ○ 3 - 0 vs アイルランド代表


Click here to visit our sponsor

 中央駅からは市電(16、17、18、19系統)で「ノイマルクト(Neumarkt)」まで行き、そこで1系統の「ユンカースドルフ(Junkersdorf)」方面行きに乗り換えて「ライン・エネルギエ・シュタディオン(Rheinenergie-Stadion)」下車。
 中央駅からノイマルクトまでは、市電といっても地下を走る。中央駅の地下が乗り場だ。もっとも、2駅で着く距離で、この中央駅とノイマルクトの間はショッピングストリートになっているので、地上をブラブラ歩いていくのも悪くない。
 ノイマルクトからスタジアムまで行く1系統は地上を走っている。したがって、乗り換えの際には地下から地上に上がることに。ノイマルクトからスタジアムまでは10駅、時刻表では所要時間16分だが、試合当日は余裕もって行動されたい。
 「ライン・エネルギエ・シュタディオン(Rheinenergie-Stadion)」の停留所には電車区もあり、帰りには一度に多くの市電をスタートさせられるようになっている(素晴らしい!)。帰りの臨時列車は、大きくノイマルクト行き、中央駅行きの2路線に分かれる。
 この停留所から、ちょうど大きなスタジアムが見え、それが上の写真である。

(参照リンク) ケルン交通事業株式会社(KVB) http://www.kvb-koeln.de/

(ケルン中央駅からのアクセス例)
 ドーム/中央駅Dom/Hbf (ケルン中央駅地下の市電乗り場)
  ↓(市電16、17、18、19系統、所要時間3分)
 ノイマルクト駅Neumarkt下車(地下の乗り場に到着)
 ノイマルクト駅Neumarkt(1系統の乗り場は地上にある)
  ↓(市電1系統、所要時間16分)
 ラインエネルギエ・シュタディオン駅Müngersdorf Rheinenergie-Stadion下車
  ↓(徒歩12分)
 スタジアム着

※アクセス例は、ドイツ鉄道時刻表検索システムを利用して調査したもので、通常のケースです。
  試合開始前などは混雑により列車の運行に遅れが生じる場合があることをご留意下さい。

 市内交通は市電とバスがある。ケルン市内の見どころは中心部に集約されているので、ほとんどのところは徒歩でも十分対応できる。ちょっと離れているところは、地図などで確認しやすい市電での移動が便利。市電はいわゆる路面電車の形をしているが、一部路線が地下を走り、地下鉄ともいえる。
 ケルンの市電・バスを運営しているのがケルン交通事業株式会社(KVB)。同社のホームページにて、時刻表やルートマップを見ることができる。また時刻表&ルートの検索も可能。なお、同社は、ケルン・ジーク交通連合と呼ばれる周辺のボンなどを結ぶ公共交通ネットワークに属している。
 切符は販売機で購入するが、観光の場合はウェルカムカードを利用するのも便利。これは市内交通、及び主要博物館や観光スポットの入場料が無料(一部割引)になる便利なカード。観光案内所などで購入でき、24時間用、48時間用、72時間用の3タイプのほか、グループ・ファミリー用の割引タイプも用意されている。

copyright, ケルン観光案内所 copyright, ケルン交通事業株式会社(KVB)

(参照リンク) ケルン交通事業株式会社(KVB) http://www.kvb-koeln.de/
(参照リンク) ライン・ジーク交通連合(VRS) http://www.vrsinfo.de/
(参照リンク) ケルン市観光案内所 http://www.koelntourismus.de/

 他都市からケルンに鉄道でアクセスする際の玄関口となるのが、ケルン中央駅(Köln Hauptbahnhof)。地下には市電(地下鉄)の「大聖堂/中央駅(Dom/Hbf)」がある。
 ドイツ国内のみならず、オランダなどの隣国とのアクセスにも優れているのが特徴。アムステルダムのスキポール空港駅からだとICE(ドイツの新幹線)で乗り換えナシ、約2時間45分でアクセスできる。また、ベルギーのブリュッセルからはタリス号が乗り入れており、2時間17分でケルンに行くことができる。このタリス号はもともとパリとケルンを結んでおり、パリからも同じように乗り換えナシでアクセスでき、こちらの所要時間は3時間50分。
 さて、日本からケルンへ行く場合は、ドイツ直行便の場合、いったんフランクフルト空港へ入るのが一般的(ミュンヘン経由も考えられるが)。フランクフルト空港からケルン・ボン空港行きの飛行機に乗り継いでもよいが、空港駅からICEを利用すれば約1時間弱でアクセスできるので(フランクフルト中央駅からだと1時間15分)、こちらの方が便利。このフランクフルトとケルンを結ぶICEの路線は、ICE専用線が整備されており、カーブの少ない路線で高速をキープすることができ、短時間でのアクセスを可能にしている。


ケルン中央駅(大聖堂面した南口)(左)、アムステルダム行の列車が到着するプラットホーム(右)


出発を待つイタリア・ミラノ行の夜行列車(左)、夜のケルン中央駅(右)

 このフランクフルト〜ケルン間の専用線と、フランクフルト空港の長距離線専用駅が整備されたのは最近のことで、それまではカーブが連続するライン川沿いの路線をのんびりと旅するのが一般的だった。しかし、あえてオススメしたいのが、このライン川沿いを走る路線である。これだとフランクフルト空港からケルン中央駅までだと、マインツ乗換えで約2時間強かかり、ドイツ鉄道の公式サイトで時刻を検索しても後の方にヒットすることになる(いや、ボンやコブレンツ経由にしないとヒットしない)。しかし、コブレンツ、ボンといったライン川沿いの町を通り、進行方向右側に広がるライン川の絶景を楽しむことができる。数あるドイツの鉄道ルートの中でも、私が最もオススメするルートである。
 ※フランクフルト中央駅からの場合は乗り換えなしで同ルートを通る列車もあり、所要時間は約2時間20分。


車窓に広がるライン川沿いの景色

(参照リンク) ドイツ鉄道公式サイト http://www.bahn.de/

ケルン・ボン空港(Köln Bonn Airport)

 ケルンの空の玄関口となるのが、ケルン・ボン空港。その名の通り、ケルンの南東部、隣町のボンとの間にある。ドイツ国内線はもとより、ヨーロッパ各地とも結ばれており、乗り継ぎで利用価値のある空港。空港の公式サイトではフライトスケジュールなどをチェックできる。ターミナルが2つあるので注意。
 アクセス方法はSバーンの13番線。2004年6月13日に念願の鉄道駅が完成。S13線が乗り入れ、これを利用すればケルン中央駅から約15分でアクセスできる。空港からケルン市内へ行く場合も同様。一方、隣町ボンへ行く場合は未だにバスの利用が便利。670系統のバスを使い、ボン中央駅まで所要時間約30分。

 このケルン・ボン空港では、ドイツ国内格安キャリアの定期便も乗り入れている。dba航空がベルリン、ミュンヘンへ、ハパック・ロイド・エクスプレス(HLX)がベルリン、ハンブルクへ、ジャーマンウィングスがベルリン、ドレスデン、ライプツィヒ、ミュンヘンへ、エア・ベルリンがニュルンベルクへ、それぞれ便を持つ。これらの国内格安航空路線の利用方法については、観戦ガイド「ドイツ国内格安航空券利用術」を参照。

(参照リンク) ケルン・ボン空港 http://www.airport-cgn.de/

 大都市だけあってホテルの数は豊富。中心部から郊外まで市内各地に様々なクラスのホテルが立地しているが、特に集中しているのが、駅の北側。ちょうど大聖堂などがある観光スポットの反対側。ここに安ホテルなども点在している。
 またユースホステルは2軒ある。1つは、ライン川を挟んで対岸のケルン・ドイツ(Köln-Deutz)駅近くにあり、地球の歩き方などでも紹介されている。もう1つは中心部の北側にあるケルン・リールのユース。こちらは市電18、19系統などで中央駅から4駅、ボルトンシュテルンシュトラーセ(Boltensternstraße)駅から徒歩5分のところにある。
 各ホテルは以下のオンライン検索・予約サイトを利用して予約することができる。また、ホテルによっては独自のホームページを持っているところもある。主要ホテルの公式サイトへのリンクは、ケルン市の総合宿泊情報のリンク集が充実している。

ケルンおすすめホテル(@euronavi.net/hotels 20日前から利用可能な「直前予約」はこちら!

 ・ Excelsior Hotel Ernst Cologne (中央駅・大聖堂のすぐ近く、ケルンでも最も伝統的で有名な5つ星ホテル)
 ・ Four Points By Sheraton Central Cologne (中央駅の裏手という好立地にあるホテル)

デュッセルドルフおすすめホテル(@euronavi.net/hotels 20日前から利用可能な「直前予約」はこちら!
 
 デュッセルドルフはノルトライン・ヴェストファーレン州を代表する大都市で、ドルトムント、ゲルゼンキルヒェン、ケルンへのアクセスに便利。これらの都市の観戦の拠点としてオススメ。日本人が多く住む町としても知られ、中央駅からのびるインマーマン通りには、日本料理店、銀行、領事館などがあり安心。当地では、W杯直前に日本代表の親善試合(マルタ戦)も行われる。

 ・ Sir & Lady Astor Hotel Duesseldorf (中央駅から徒歩圏内、素敵なお部屋が魅力のホテル)
 ・ Friends Hotel Duesseldorf (中央駅から徒歩圏内、モダンな内装のオシャレなホテル)


[euronavi.net/hotels] 格安価格で世界各国のホテル予約。
ドイツのホテルはこちら

 管理人の宿泊体験だが、駅近くのブッフホルツ・ダウンタウン・ホテルは、もうだいぶ前にケルンで急遽宿をとる必要があり、観光案内所で紹介してもらったホテル。それがきっかけで、リピーターとしてその後数回利用。駅近くて、値段もそこそこ、部屋は広くないけど清潔。EURO2004予選のスコットランド戦前にも宿泊。ドルトムントが会場なのに、このケルンのホテルにスコットランドサポーターが数組宿泊していた。

(参照リンク) Buchholz Downtown Hotel (@bookings.net) http://www.bookings.net/hotel/de/buch...(略)

(参照リンク) ケルン市総合宿泊情報 http://www.koeln.de/tourismus/...
(参照リンク) Hotel Reservation Service http://partner.hrs.com/v3.fit/648
(参照リンク) Hotels in Cologne https://secure.webres.net/webres/...
(参照リンク) Hotels in Köln http://www.hotels-in-koeln.de/
(参照リンク) ケルン市観光案内所 http://www.koelntourismus.de/
(参照リンク) ケルン・ドイツのユースホステル http://www.jugendherberge....
(参照リンク) ケルン・リールのユースホステル http://www.jugendherberge...

 観光案内所は、大聖堂の向かい側にあり中央駅からもすぐ。ホームページでの情報発信も積極的に行っており、観光情報やホテル検索だけでなく、ウェルカムカードによる最新の割引情報などもチェックできる。

(参照リンク) ケルン市観光案内所 http://www.koelntourismus.de/

大聖堂(Dom)
 
 1248年に着工し、完成したのは1880年。ゴシック建築の壮大な大聖堂である。中には、ケルン派を代表するシュテファン・ロフナーの祭壇画など見どころ多数。しかし、ドイツ有数の観光スポットであり、連日多くの観光客でごった返していて、本来静かな場所であるはずの教会内部にしては、若干ざわつき気味なのが残念。人の少ない、朝早くなどをねらって訪ねるべきか。
 この大聖堂のシンボルである高さ157mの尖塔を体感するには、登ってみるのが一番!? 南塔の509段ある階段を登ると、高さ109mのところにある展望台にたどりつく。もちろん、そこからはケルン市内の大パノラマが広がる。ケルン観光の手始めとして、この展望台からケルンの街並みを把握するのも良し。また、塔の上にある教会の鐘を見ることもできる。

(参照リンク) ケルン大聖堂 http://www.koelner-dom.de/

 
大聖堂の展望台から見たケルン市内の様子(左)、大聖堂の大きな鐘(右)

Copyright, Wallraf-Richartz Museum - Fondation Corboud -
シュテファン・ロフナー
『バラ園の聖母』(1450年頃)
ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館(Wallraf-Richartz Museum)
 
 さすが大都市、ケルンには興味深い美術館・博物館が多い。ローマ時代のモザイクが目玉のローマ・ゲルマン博物館、現代アートのルートヴィヒ美術館、イムホフ・シュトールヴェルクのチョコレート博物館、スポーツ好きにはドイツ・スポーツ&オリンピック博物館...全て挙げたらきりがない。
 ここで紹介するのは、その一つ、ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館。ドイツで最も古い市立博物館の1つといわれる同博物館は、1861年に、収集家のフェルディナント・フランツ・ヴァルラーフと商人のヨハン・ハインリッヒ・リヒャルツの手によって開設された。そのコレクションは、13〜16世紀の中世・近代初期絵画から、バロック派、ロマン派、印象派にまで及ぶ。
 さらに、2001年3月には、スイス人実業家でケルン在住のゲルハルト・コルブード氏が自らの印象派・後期印象派絵画コレクション170点を寄贈。これにより、展示規模も拡大され、同博物館は現在、「ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館 - コンブード財団 - (Wallraf-Richartz Museum - Fondation Corboud - )」という名称に変わった。
 場所はホーエ通りを南へ進み、途中で左へ入ったところ。市庁舎・旧市庁舎のある広場の南側。

開館時間: (火)10〜20時、(水〜金)10〜18時、(土、日)11〜18時、※月曜休館
入館料: 5.80EUR(学生3.30EUR)

Martinstraße 39, 50667 Köln
TEL: 0221-221-21119 / FAX 0221-221-22629

(参照リンク) ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館 http://www.museenkoeln.de/wallraf-richartz-museum/
(参照リンク) Museen in Köln http://www.museenkoeln.de/
 ※ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館も含めて、ケルン市内の主な博物館・美術館を紹介するポータルサイト。

ライン川遊覧船

 ケルンはライン川沿いの町である。したがって、当然ライン川下りもできる。そのライン川で、観光船を走らせているのが、KDことケルン・デュッセルドルフ水運株式会社だ。
 しかし、ライン川下りのメッカはボン〜コブレンツ間であり、ケルンからわざわざ船に乗るのも時間がかかってしょうがない。そう考えるのも当然だろう。
 そんな方にお勧めなのが、ケルンの周辺を廻る遊覧コース。料金も手ごろで、ライン川からケルンの町のパノラマを楽しむことができる。天気の良い日には、ぜひ足を休めて、ライン川遊覧を楽しんでみてはいかがだろうか。
 船着場は、ホーエンツォレルン橋(鉄道が走っている橋)とドイツァー橋(南側の橋)の中間にある。ちょうど市庁舎・旧市庁舎・聖マルティン教会の東側。

(参照リンク) ケルン・デュッセルドルフ水運株式会社 http://www.k-d.com/

4711
 トップでも紹介した、ケルンの水「オーデコロン」の本家本元。1792年創業で、店の住所から「4711」という香水ブランドを作った。200年以上経った現在も、お店の住所は「グロッケンガッセ 4711」のまま。現在、同ブランドは、ドイツWella社が100%出資するコスモポリタン・コスメティクス社が管理している。
 目抜き通りのホーエ通りの西側、オペラハウスの近くにある。最寄駅はアッペルホーフプラッツ(徒歩2分)だが、ノイマルクトから歩いても5分くらい。

Glockengasse 4711, 50667 Köln
TEL: 0221-5728-9250 / FAX: 0221-5728-9260

(参照リンク) 4711公式サイト http://www.4711.com/

Copyright, Frueh am DomCopyright, Frueh am Dom
フリュー・アム・ドームの様子。夜はいつもお客さんで満員。
Früh am Dom
 
 ケルンの地ビール「ケルシュ」を楽しむことができる有名店。それが大聖堂の脇にあるフリュー・アム・ドーム。
 1、2階のレストラン、地下にあるケラー、外のビアガーデンと、いろいろなスタイルでケルシュを楽しむことができる、まさにケルシュのデパート。そこはまさに、新宿中村屋か神田の万世ビルか(!?)。
 私自身は地下のケラーしか体験したことないが、ポイントは料理が美味しいこと。いくらビールがうまくても、料理が美味しくなくては楽しめません。

Am Hof 12-14, 50667 Köln
TEL: 0221-2613-213 (予約担当)
FAX: 0221-2613-299 (予約担当)

(参照リンク) http://www.frueh.de/

adidas Originals

無断転載禁止住所: Ehrenstrasse 70/72, 50672 Köln
TEL: 0221-258-5100 / FAX: 0221-258-5101
アクセス:
 中心部ノイマルクト(Neumarkt)から北西方向へ約300メートル
営業時間: 月-土 11:00-20:00

The PUMA Store

住所: Schildergasse 107-109, Köln 50667
TEL: 0221-250-9701
アクセス:
 市立劇場(Schauspielhaus)南側、シルダーガッセ沿い。
 中央駅から南西方向へ約600メートル。

ボン(Bonn)

 準備中。

レヴァークーゼン(Leverkusen)

 準備中。

デュッセルドルフ(Düsseldorf)

 準備中。

アーヘン(Aachen)

 準備中。

会場案内会場アクセス市内交通鉄道情報空港情報宿泊情報観光案内所見どころ・食べどころエクスカーション



会場案内トップページハンブルクハノーファーゲルゼンキルヒェンドルトムントケルンフランクフルト
カイザースラウテルンシュツットガルトベルリンライプツィヒニュルンベルクミュンヘン

エクスカーション: |ドイツアルプス紀行vol.1ドイツアルプス紀行vol.2
ヘルマン・ヘッセの故郷を訪ねて(カルプ、マウルブロン)
バーデン地方の歩き方vol.1バーデン地方の歩き方vol.2

最終更新日: 2006年05月10日


▲Page Top Copyright (c) euronavi.net 掲載中の記事・写真の無断転載を禁じます。