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ドイツ北部の港町ハンブルク。74年ワールドカップ、88年欧州選手権に続き、今回のW杯でも会場都市の一つに選ばれた。試合で利用されるWMシュタディオン・ハンブルク(AOLアレーナ)は、地元「ハンブルガーSV」のホームスタジアム。高原直泰選手が所属するHSVは、ドイツのブンデスリーガでは所属クラブで唯一、リーグ発足時から参加し一度も降格したことがない名門クラブだ。スタジアムの中にあるミュージアムでは、クラブとともに歩んできた栄光の歴史にふれることができる。
W杯本大会では、グループリーグ屈指の好カード、アルゼンチンvsコート・ジ・ヴォワール、チェコvsイタリアを含めて5試合が行われる。また、大会期間中、米国代表がキャンプ地として、このハンブルクに滞在する予定である。
(参照リンク) [フォーラム関連ツリー] 【会場別】ハンブルク、ハノーファーほか【情報交換・オフ専用】
(参照リンク) ハンブルク市公式サイト http://www.hamburg.de/
(参照リンク) ハンブルク市W杯特集サイト http://fifawm2006.hamburg.de/
(参照リンク) ハンブルク観光案内所 http://www.hamburg-tourismus.de/
AOLアレーナは、フォルクスパルク・シュタディオンの名前で親しまれてきた前スタジアムと同じ場所に、98年から部分的に解体・建設を繰り返して造られ、2000年に完成した。名称の変更は、大手インターネットプロバイダーのAOL社にネーミングライツを売却したことによるもので、W杯の際にはWMシュタディオン・ハンブルクと呼ばれる。
前スタジアムのフォルクスパルク・シュタディオンができたのは1953年で、その年には、「ベルンの奇蹟」として知られる54年W杯スイス大会の予選の舞台にもなっている(vsノルウェー戦)。その後も度々W杯や欧州選手権の予選で使用され、ドイツを代表するスタジアムの一つだった。これには、プロサッカーリーグのブンデスリーガが誕生以降、一度も降格することなくトップリーグで戦い続けている地元クラブ、ハンブルガーSVの功績も大きいだろう。ヨーロッパレベルでも、82年にはUEFA杯決勝が行われている。
当然のことながら、西ドイツで開催された、1974年W杯、1988年欧州選手権では会場の一つとして選ばれている。しかも、74年W杯では東ドイツvs西ドイツという東西対決の舞台になり、88年欧州選手権では準決勝の西ドイツvsオランダの舞台となった(ファン・バステンの決勝ゴールで惜敗)。
2000年にAOLアレーナが完成すると、こけら落としのゲームとして「ドイツ代表vsギリシャ代表」の一戦が選ばれた。これは2002年日韓W杯予選の最初の一戦である。また、続く2004年欧州選手権の予選でもアイスランド戦に利用されている。これは予選の最終戦にあたり、この試合で勝利したドイツ代表は見事ポルトガル行きの切符をつかんだ。
2005年10月には中国との親善試合が行われる。これは、DFB杯のハンブルガーSVに関する試合で発生した八百長事件(いわゆるホイツァー審判スキャンダル)に対する、ハンブルガーSVへのドイツサッカー協会からの補償措置の一環である。
(参照リンク) ハンブルガーSV http://www.hsv.de/
(参照リンク) AOLアレーナ http://www.hsv-aolarena.de/
■ WMシュタディオン・ハンブルク
収容人数: 51.055人、座席数: 45.442席
販売座席数: グループリーグ: 40,918席、準々決勝:
40,226席
完成年: 1953年(フォルクスパルクシュタディオン)
完成年: 2000年(AOLアレーナに改称)
※同じ場所に新築
形態:
サッカー専用スタジアム
ホームチーム: ハンブルガーSV
建設費用: 9,700万EUR
ハンブルク市が1,090万EUR、外部からの資金調達が7,040万EUR、スタジアム管理会社自己資金から1,580万EUR負担。
※1974年W杯ドイツ大会:
予選グループ1: 東ドイツ 2 - 0 オーストラリア
予選グループ1: 西ドイツ 3 - 0 オーストラリア
予選グループ1: 東ドイツ 1 - 0 西ドイツ
※1982年UEFA杯決勝
ハンブルガーSV 0 - 1 IFK イエテボリ
※1988年欧州選手権西ドイツ大会
準決勝: ドイツ 1 - 2 オランダ
[ハンブルクで開催が予定されている試合カード]
5試合
05) 2006年06月10日(土)21時 C組: アルゼンチン(C1) - コート・ジ・ヴォワール(C2) (グループリーグ第1戦)
18) 2006年06月15日(木)15時 A組: エクアドル(A4) - コスタリカ(A2) (グループリーグ第2戦)
32) 2006年06月19日(月)18時 H組: サウジアラビア(H4) - ウクライナ(H2) (グループリーグ第2戦)
41) 2006年06月22日(木)16時 E組: チェコ共和国(E4) - イタリア(E1) (グループリーグ最終戦)
58) 2006年06月30日(金)21時 (53の勝者) - (54の勝者) (決勝トーナメント準々決勝)
ドイツ代表の試合もこれまで盛んに行われており、古くはスタジアムが誕生した1953年、翌年に開かれ西ドイツが優勝することになるW杯スイス大会の予選として対ノルウェー戦を行っている。また、1974年の自国開催のW杯では、当時政治的にも注目の一戦とされた東ドイツとの東西対決もこのハンブルクで行われている。決勝リーグでの組み合わせを考え0-1での惜敗としたこの一戦は、ナショナルチームでは活躍の機会がなかったギュンター・ネッツァーがプレーしたW杯での唯一の試合であった(ヴォルフガング・オベラートに代わって69分から途中出場)。また1988年には欧州選手権準決勝対オランダ戦の舞台ともなっている。ここで西ドイツはその後優勝することになるオランダに、互いにPKで1点ずつ得て1-1であった89分にファン・バステンによる決勝ゴールが決まり1-2と惜敗している。
ジンクスにこだわるドイツ人が再びこのスタジアムを使うことはなく、その後、ドイツ代表の試合が行われるためには新スタジアムの完成を待つしかなかった。2000年にAOLアレーナが完成すると、再びハンブルクにドイツ代表が帰ってきた。こけら落としゲームとして、W杯予選の開幕戦であるドイツ代表vsギリシャ代表の試合が選ばれ、この試合でドイツは2-0とギリシャを圧倒した。またEURO2004予選では、最終戦の舞台に選ばれた。予選通過決定はこの最終戦までもつれたが、格下アイスランド相手に3-0で勝利してポルトガル行きの切符をつかんだ。こうして、EURO88での悲しい結果を払拭、新スタジアムにて新たなドイツ代表不敗神話が築かれようとしている。
ハンブルクでの戦後ドイツ代表(旧西ドイツ代表)戦績
2003年10月11日 ○ 3 - 0 vs
アイスランド代表(EURO2004予選)
2000年09月02日 ○ 2 - 0 vs ギリシャ代表(2002年W杯予選)
1988年06月21日 × 1 - 2 vs オランダ代表(EURO88準決勝)
1987年09月23日 ○ 1 - 0 vs デンマーク代表
1985年01月29日 × 0 - 1 vs ハンガリー代表
1983年11月16日 × 0 - 1 vs 北アイルランド代表 (EURO84予選)
1981年04月29日 ○ 2 - 0 vs オーストリア代表 (1982年W杯予選)
1978年04月05日 × 0 - 1 vs ブラジル代表
1974年06月22日 × 0 - 1 vs 東ドイツ代表(1974年W杯本大会)
1974年06月18日 ○ 3 - 0 vs オーストラリア代表(1974年W杯本大会)
1974年05月01日 ○ 2 - 0 vs スウェーデン代表
1973年05月12日 ○ 3 - 0 vs ブルガリア代表
1971年11月17日 △ 0 - 0 vs ポーランド代表 (EURO72予選)
1969年10月22日 ○ 3 - 2 vs スコットランド代表 (1970年W杯予選)
1967年10月07日 ○ 3 - 1 vs ユーゴスラヴィア代表 (EURO68予選)
1965年03月13日 △ 1 - 1 vs イタリア代表
1963年05月05日 × 1 - 2 vs ブラジル代表
1962年04月11日 ○ 3 - 0 vs ウルグアイ代表
1959年05月20日 △ 1 - 1 vs ポーランド代表
1957年11月20日 ○ 1 - 0 vs スウェーデン代表
1955年05月28日 ○ 2 - 1 vs アイルランド代表
1953年11月22日 ○ 5 - 1 vs ノルウェー代表(1954年W杯予選)
市内からは、S-Bahnの場合、S3またはS21線で「シュテリンゲン(Stellingen)」下車、そこから歩くサポーターもいるが、バス22系統で「Hellgrundweg
(Arenen)」でスタジアムまで徒歩10分というところまで近づける。また、試合時はスタジアム前のバス停である「AOL/ColorLineアレーナ」までシャトルバスが運行される(この他複数の駅からシャトルバスが出ており、地下鉄などで適宜案内が行われる)。
試合のない日などでもスタジアム正面の「AOL/ColorLineアレーナ」まではバス180系統で行くことができる。歩くのが面倒で、これを利用したければ、S31線のホルステン・シュトラーセ駅で降りてこのバスに乗り換えればよい。
(ハンブルク中央駅からのアクセス例、シュテリンゲン経由)
ハンブルク中央駅Hamburg Hauptbahnhof
↓(S21番線Hamburg Elbgaustr方面行き、所要時間13分)
シュテリンゲン駅Stellingen下車
シュテリンゲン駅Stellingen(駅前バス停)
↓(バス22系統Rugenbarg (Nord)方面行き、所要時間4分)
ヘルグルンドヴェークHellgrundweg (Arenen)下車
↓(徒歩10分)
スタジアム着
(ハンブルク中央駅からのアクセス例、ホルステン・シュトラーセ経由)
ハンブルク中央駅Hamburg Hauptbahnhof
↓(S31番線Hamburg-Altona方面行き、所要時間7分)
ホルステン・シュトラーセ駅Holstenstrasse下車
ホルステン・シュトラーセ駅Holstenstrasse(駅前バス停)
↓(バス180系統Hellgrundweg
(Arenen)方面行き、所要時間18分)
AOL/ColorLineアレーナAOL/ColorLine
Arena下車(スタジアム正面)
※アクセス例は、ドイツ鉄道時刻表検索システムを利用して調査したもので、通常のケースです。
試合開始前などは混雑により列車の運行に遅れが生じる場合があることをご留意下さい。


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ハンブルク中央駅(Hamburg Hauptbahnhof)
ハンブルク中央駅は中心部からやや東側の離れた位置にある。市内観光の際には、そこからUバーンやSバーンで中心部へ移動する必要あり。もちろんのんびり歩いてもかまわない。
駅構内には、観光案内所などの施設が充実、24時間営業のマクドナルドも。また、駅の西側にはデパート「カールシュタット」中心に様々なショップもある。さらに面家ベルク通りを歩けば、市庁舎広場へとアクセスできる。
(参照リンク) ドイツ鉄道公式サイト http://www.bahn.de/

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ハンブルク空港 Flughafen Hamburg

ハンブルク空港は、ハンブルクの試合会場から数キロのところにあり、ちょうどスタジアムの真上が飛行機の通り道になっている。したがって、試合中に時折飛行機の轟音が響くのは、AOLアレーナの名物。ただし、空港からダイレクトでスタジアムへアクセスできる一般的な手段はなく、結局、中央駅か、地下鉄のオールスドルフ駅へエアポートバスで移動し、そこからスタジアムへ向かうことになる。
ハンブルクはドイツの北はずれにあるため、他都市から移動する際に鉄道だとかなりの時間を要する。したがって、特に南部からアクセスする場合は、飛行機が便利。ドイツ国内の格安航空会社であるdba航空は、この点に目をつけて、シュツットガルト、ミュンヘン、ニュルンベルクからハンブルクへ定期的に多数の便を飛ばしている。値段が安くて早い、人気の路線だ。また、デュッセルドルフからの便も用意されている。このほか、ジャーマンウィングスはドレスデン、ミュンヘン、シュツットガルトへと飛び、ハパック・ロイド・エクスプレス(HLX)がケルン・ボンとハンブルクを結ぶ便を運航している。これらの国内格安航空路線の利用方法については、観戦ガイド「ドイツ国内格安航空券利用術」を参照。

(参照リンク) ハンブルク空港 http://www.ham.airport.de/

中央駅界隈には安ホテルが並び、高級ホテルの多くは外アルスター湖の湖畔に面している。ハンブルクは、大きな港を持つ北ドイツの商業都市であり、巨大な見本市会場もあるので、ホテル数は比較的多い。様々な価格帯のホテルが用意されている。
■
ハンブルクおすすめホテル(@euronavi.net/hotels) (20日前から利用可能な「直前予約」はこちら!)
・ InterCityHotel Hamburg Hauptbahnhof (その名の通り中央駅構内にある超便利なホテル)
・ Kronprinz Hotel Hamburg (中央駅のすぐ向かい側、1階にはシーフードレストラン「Schifferbörse」が入っている)
・ East Design-Hotel St.Pauli (歓楽街レーパーバーン近くのデザイナーズホテル)
■ ブレーメンおすすめホテル(@euronavi.net/hotels) (20日前から利用可能な「直前予約」はこちら!)
ブレーメンはハノーファー、ハンブルクへアクセスしやすいだけでなく、観光地としても有名な町。
そのブレーメンの中央駅横にはインターシティホテルがあり大変便利。
・ InterCityHotel Bremen (中央駅の隣の建物)
 [euronavi.net/hotels]
格安価格で世界各国のホテル予約。(ドイツのホテルはこちら)
(参照サイト) BOOKINGS オンラインホテル予約 http://www.bookings.net/
(参照リンク) ハンブルク観光案内所 http://www.hamburg-tourismus.de/

ハンブルク市内には複数の観光案内所が設けられている。一番有名なのは、中央駅構内にある案内所。案内所の隣にはチケット売り場もあり、コンサートやハンブルガーSV公式戦などのチケットを買うこともできる。このほか、ザンクト・パウリ地区の遊覧船乗り場がある桟橋付近にもある。また、空港にある案内所は朝早くから夜遅くまで開いている。Sバーンのダムトーア駅(Bf.
Dammtor)とUバーンのシュテファンプラッツ駅(Stephanplatz)駅の近くにも(Dag-Hammaskjold-Platz)、歌劇場などのチケット販売も取り扱う観光案内所がある。
■ Tourist Information
im Hauptbahnhof (中央駅)
営業時間: 月曜-土曜 08:00-21:00 / 日曜・祝日
10:00-18:00
■ Tourist Information am
Hafen
(ザンクト・パウリ桟橋、港巡り遊覧船乗り場近く)
営業時間: 月・水・日
10:00-18:00(夏季は08:00から)、火・木・金・土
10:00-19:00(夏季は08:00から)
■ Tourist Information
Airport Office (ハンブルク空港)
営業時間: 05.30-23:00
■ Tourist Information CCH
Konzertkasse Dammtorbahnhof (ダムトーアDammtor駅近く)
営業時間: 月曜-金曜 08:00-19:45 / 土曜: 10:00-16:00
(参照リンク) ハンブルク観光案内所 http://www.hamburg-tourismus.de/

■
ハンブルク港巡り、倉庫街
港町ハンブルクを楽しむには、桟橋沿いを散策するのが一番。ハンブルク港は、中心部から南西の方向。見どころの中心はザンクト・パウリ桟橋(St.
Pauli-Landungsbrücken)だ。同名のUバーンの駅が最寄駅。この桟橋からは、ハンブルク港内を巡る遊覧船が出ている(下記サイト参照)。
ザンクト・パウリ桟橋から東の方向へ歩くと、船の博物館や、繋留されているキャプ・サン・ディエゴ号などの帆船が見える。さらに歩を進めれば、赤レンガ倉庫が立ち並ぶ倉庫街へと出る。倉庫街は、倉庫博物館、税関博物館、ミニチュアワンダーランドもあり、ハンブルクの観光スポットの1つとなっている。
一方、桟橋から西の方向には、魚市場Fischmarktがある。日曜の朝には、ここで市場が開かれる。魚だけでなく、果物、日用品なども売られている活気ある市場だ。
(参照リンク) ハンブルク港内遊覧船 http://www.hadag.de/
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カイザーケラー(ビートルズゆかりのクラブ)
ハンブルクといえば、若き日のビートルズがライブ活動していた町としても有名。彼らがライブを行っていた伝説のクラブ「カイザーケラー(Kaiserkeller)」は、今でも「Großefreiheitの36番地」に残っている。場所は、歓楽街として有名なレーバーバーンの西、北側へのびるグローセフライハイト通り(Großefreiheit)にある。最寄り駅は、Sバーンのレーバーバーン(Reeperbahn)。Uバーンのザンクト・パウリ(St.
Pauli)で下りて、レーバーバーンを西方向へ歩いてアクセスするのもよい。
(参照リンク) カイザーケラー@「Großefreiheit
36」 http://www.grossefreiheit36.de/
■ adidas Performance Store
W杯開幕を前に、ドイツ国内5店舗目となるアディダス・パフォーマンス・ストアーがハンブルクにオープンした。場所は中央駅から市庁舎へと続くメンケベルク通り沿い。W杯グッズを取り扱う百貨店カールシュタットの近く。中央駅からだと約500メートル、徒歩10分弱。地下鉄Uバーンの最寄駅は、U3線の「メンケベルク・シュトラーセ(Möonckebergstr.)」駅。
住所: Mönckebergstr. 13, 20095 Hamburg / TEL: 040-303-83370 /
FAX: 040-303-83371
アクセス:
中央駅と市庁舎を結ぶメンケベルク通り沿い、カールシュタット近く
/ 営業時間: 月-土 10:00-20:00
  
4月20日にオープンしたばかりのアディダス直営店(左)、オープン当日は往年の名選手ウーベ・ゼーラー氏、
現役ドイツ代表のメルテザッカー選手、オランダ代表デヨング選手が来店した(右)

(準備中)
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|ヘルマン・ヘッセの故郷を訪ねて(カルプ、マウルブロン)|
|バーデン地方の歩き方vol.1|バーデン地方の歩き方vol.2|
最終更新日: 2006年05月10日

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