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ベルリン・オリンピアスタジアム(2006年ドイツ・ワールドカップ会場)

 オリンピア・シュタディオン

会場案内会場アクセス市内交通鉄道情報空港情報宿泊情報観光案内所見どころ・食べどころエクスカーション

 1999年、統一ドイツの首都機能はボンからベルリンへと移り、ベルリンは再びドイツの首都となった。冷戦時代の74年W杯西ドイツ大会でも会場に選ばれ、1次リーグ3試合が行われた。しかし、今回のW杯では決勝会場の重責を果たす。
 会場のオリンピア・シュタディオンは、ベルリン五輪のために1934年に造られたもの。今大会の決勝会場に選ばれると、2000年より4年もの歳月をかけて、老朽化したスタジアムの改築が進められた。また、ベルリン自体、東西ドイツ統一、首都移転を経て、町のいたるところで再開発が進む。特に、東西分断の時代にはベルリンの壁が通っていたポツダム広場。現在は、有名建築家によるモダンな建築が観光客の目を楽しませてくれる。
 W杯直前には、ドイツ鉄道のベルリン中央駅もオープン。ベルリンは今も現在進行形で更なる発展を遂げている。

(参照リンク) [フォーラム関連ツリー] 【会場別】ベルリン、ライプツィヒほか【情報交換・オフ専用】

(参照リンク) ベルリン市公式サイト http://www.berlin.de/
(参照リンク) ベルリン市W杯特集サイト http://www.berlin.de/fifawm2006/
(参照リンク) ベルリン市観光案内所 http://www.berlin-tourist-information.de/



今日の天気


明日の天気

※お天気ドイツ語基礎知識
sonnig、klar (晴れ)
leicht bewölkt(やや曇り)
wolkig (時々曇り)
bedeckt (曇り)
Nebel (濃霧)
Spruhregen (霧雨)
Schauer (にわか雨)
Regen (雨)
Gewitter (雷)
Schnee (雪)

 ベルリンのオリンピア・シュタディオンは、その名の示す通り、1936年ベルリンオリンピックのメイン会場として、ナチス政権の下、1934年に誕生した。
 戦後、西ベルリンにあったため、西ドイツ内のスタジアムの1つとして新たな歴史を刻むことになった。1951年の対トルコ戦以降、ドイツ代表戦にも度々使用され、1974年のワールドカップ西ドイツ大会では会場の1つに選ばれた。ワールドカップの舞台として利用するにあたり、72年から73年にかけて、メインスタンド部分を中心に26,000席を覆う屋根が設けられた。
 2006年ワールドカップでは、決勝会場に選ばれた。そのため、2000年より足掛け4年に及ぶ大幅な改築工事が進められ、2004年夏には全席屋根付きの近代的な総合スタジアムに生まれ変わった。
 ブルーカラーが目に鮮やかな陸上トラックの内側には、整備の行き届いたグリーンのピッチ。これらを取り囲む形で、約75,000席の観客席が設けられている。ドイツを代表する立派なスタジアムである。
 クラブレベルでは、地元ヘルタ・ベルリンがブンデスリーガや欧州カップ戦にてホームスタジアムとして利用している。また、国内カップ戦に相当するDFB杯の決勝会場としても有名である。

 オリンピア・シュタディオン

収容人数: 74.176人、座席数: 66.021席
販売座席数: グループリーグ: 56,358席、準々決勝: 56,316席、決勝: 55,562席

完成年: 1934年
改築年: 2004年(オープニングセレモニー: 2004年07月31日)

形態: 陸上競技場タイプ
ホームチーム: ヘルタ・ベルリン

(参照リンク) ヘルタ・ベルリン公式サイト http://www.herthabsc.de/
(参照リンク) オリンピア・シュタディオン http://www.olympiastadion-berlin.de/

改築費用: 2億4,200万EUR
 1億9,600万EURを連邦政府が拠出。残りの4,600万EURは、ベルリン州の保証の下で、
 オリンピア・シュタディオン管理会社を通じて資金調達。

※1974年W杯西ドイツ大会:
 予選グループ 1: ドイツ - チリ (1:0)
 予選グループ 1: 東ドイツ - チリ (1:0)
 予選グループ 1: オーストラリア - チリ (0:0)
※1986年UEFA杯決勝第2戦:
 1. FC ケルン - レアル・マドリー (2:0)

[2006年W杯で開催が予定されている試合カード]
11) 2006年06月13日(火)21時 F組: ブラジル(F1) - クロアチア(F2) (GL第1戦)
20) 2006年06月15日(木)21時 B組: スウェーデン(B4) - パラグアイ(B2) (GL第2戦)
33) 2006年06月20日(火)16時 A組: エクアドル(A4) - ドイツ(A1) (GL最終戦)
48) 2006年06月23日(金)16時 H組: ウクライナ(H2) - チュニジア(H3) (GL最終戦)
57) 2006年06月30日(金)17時 (49の勝者) - (50の勝者) (決勝トーナメント準々決勝)
64) 2006年07月09日(日)20時 (61の勝者) - (62の勝者) (決勝トーナメント決勝)

 ドイツの首都ベルリンでは、ドイツ代表による国内での試合が初めて開催された。1908年4月20日のことで相手はその後の永遠のライバル、イングランド。この時ドイツはホームにも関わらず1-5と大敗。2001年のミュンヘンの悪夢と同じスコアで負けている。まだ国際試合2試合目のドイツ代表。その初勝利は翌年カールスルーエで行われた国内での代表戦2試合目までお預けとなる。
 戦後、1951年にトルコとの親善試合が行われたのを最初に、ベルリンでは定期的に代表戦が実施された。記憶に新しいところでは、98年フランスW杯の際、同組のライバルであるポルトガル代表と戦ったのもベルリンの地であった。W杯決勝開催地として選ばれ、改築が終わると、2004年にはブラジル代表との親善試合でもって装いを新たにしたスタジアムが世界にお披露目された。この試合は、ユルゲン・クリンスマン監督にとってホームゲームでの初采配となる注目すべき一戦でもあった。

[ベルリンでの戦後ドイツ代表(旧西ドイツ代表)戦績]
2004年09月08日 △ 1 - 1 vs ブラジル代表
1997年09月06日 △ 1 - 1 vs ポルトガル代表(1998年W杯予選)
1995年11月15日 ○ 3 - 1 vs ブルガリア代表(EURO96予選)
1988年04月02日 ○ 1 - 0 vs アルゼンチン代表
1988年03月31日 × 2 - 4 vs スウェーデン代表
1987年08月12日 ○ 2 - 1 vs フランス代表
1983年10月26日 ○ 5 - 1 vs トルコ代表(EURO84予選)
1979年09月12日 ○ 2 - 1 vs アルゼンチン代表
1977年10月08日 ○ 2 - 1 vs イタリア代表
1974年06月14日 ○ 1 - 0 vs チリ代表(1974年W杯予選グループ)
1973年06月16日 × 0 - 1 vs ブラジル代表
1972年05月13日 △ 0 - 0 vs イングランド代表(EURO72準々決勝)
1970年05月09日 ○ 2 - 1 vs アイルランド代表
1967年09月27日 ○ 5 - 1 vs フランス代表
1964年11月04日 △ 1 - 1 vs スウェーデン代表(1966年年W杯予選)
1961年05月10日 ○ 2 - 1 vs 北アイルランド代表(1962年W杯予選)
1958年11月19日 △ 2 - 2 vs オーストリア代表?
1956年05月26日 × 1 - 3 vs イングランド代表?
1951年06月17日 × 1 - 2 vs トルコ代表

 ベルリン西部に位置する。地下鉄U2線もしくはSバーン5番線またはS75番線にてオリンピア・シュタディオン(Olympiastadion)駅下車、徒歩5分。帰りの地下鉄・Sバーンについては各方面へ臨時線が出るので行き先に注意。バス利用の場合145番線を利用。

(ベルリン・ツォー駅からのアクセス例)
 ベルリン・ツォー駅Berlin Zoologischer Garten
  ↓(S75番線Berlin-Spandau方面行き、所要時間14分)
 オリンピア・シュタディオン駅Berlin-Olympiastadion下車
  ↓(徒歩8分)
 スタジアム着

(ベルリン・シュパンダウ駅からのアクセス例)
 ベルリン・シュパンダウ駅Berlin-Spandau
  ↓(S9番線Berlin-Schöneweide方面行き、またはS75番線Berlin-Wartenberg方面行き、所要時間7分)
 オリンピア・シュタディオン駅Berlin-Olympiastadion下車
  ↓(徒歩8分)
 スタジアム着

※アクセス例は、ドイツ鉄道時刻表検索システムを利用して調査したもので、通常のケースです。
  試合開始前などは混雑により列車の運行に遅れが生じる場合があることをご留意下さい。

 市内交通の中で観光客にとって使い勝手がよいのは、地下鉄とSバーン。地下鉄・Sバーン網が整備されているので、これを利用すればたいていの場所にアクセスできる。また、空港へ行く場合には、空港情報に記しているバスを利用するのが便利。このほか、バスも地下鉄と同じく利用価値が高いが、路線網が複雑というデメリットも。ただし、100系統と200系統のバスは例外。これは観光客にはオススメの移動手段。2階建てバスで、東ベルリンのアレキサンダー広場から、ウンター・デン・リンデンを抜けて、ブランデンブルク門から西ベルリンのツォー駅まで走る。西ベルリン内で、100系統はジーゲスゾイレ、クーダム界隈を通るのに対して、200系統はポツダム広場、フィルハーモニーを通るという違いがある。詳しくは路線図でチェックしよう。
 また、ベルリンには他の主要都市同様にウェルカムカードが用意されている。これは公共交通機関に乗り放題で主要観光スポットの入場料が無料又は割引になるお得なカード。観光案内所、主要ホテル、交通局オフィスなどで購入できる。

(参照リンク) 地下鉄・Sバーン路線図(PDFファイル) http://www.bvg.de/index.php/de/...(略)
(参照リンク) ベルリン交通局(ベルリン市内の地下鉄、市電、バスを運行) http://www.bvg.de/
(参照リンク) ベルリン・ブランデンブルク交通連合VBB http://www.vbbonline.de/

ウェルカム・カード(48時間16EUR、72時間22EUR)

 ・ ベルリンとブランデンブルク州の公営交通機関VBBのA、B、Cゾーン乗り放題。
 ・ 120以上の観光スポットや文化スポット割引サービス。100%割引のスポットも有り。
 ・ 観光案内所、主要ホテル、交通局オフィスなどで販売。
 ・ 詳細はベルリン市観光案内所ホームページにて。

本家・自転車タクシー

 ベルリンといえば、京都などで日本でもすっかり有名になった自転車タクシー発祥の地。ヴェロタクシーと呼ばれるこの自転車タクシーは環境先進国ドイツならではのアイディア。
 ワールドカップ期間中も、自転車タクシーがベルリン市内で大活躍することだろう。ぜひ環境にやさしいこの乗り物も利用してみよう。

(参照リンク) 自転車タクシー Velotaxi
  http://www.velotaxi.com/
(参照リンク) 京都の自転車タクシー
  http://www.velotaxi.jp/

ベルリン中央駅 Berlin Hauptbahnhof (旧レアター駅Lehrter Bahnhof)

 W杯開催時には既に使えるようになる予定なのが、ベルリン中央駅だ。これまで、長きに渡り東西に分断されていた歴史もあり、ベルリンには確固たる中央駅は存在せず、ツォー駅、東駅など複数の駅がそれに代わっていた。しかし、ついにベルリンにも「中央駅」が誕生しようとしている。
 場所は、ティーアガルテンの北側、首相府の裏手に位置する。旧レアター駅を大幅に改築して造られた。これまでは、東西ドイツ統一後、旧西ベルリンのツォー駅が事実上の中央駅として機能してきたが、今後は、ブランデンブルク門や連邦議会議事堂に近い、このベルリン中央駅が新たな陸の玄関口になるのだろうか。
 なお、ベルリンには以下のように、複数の(長距離路線用)鉄道駅が市内に点在している。ツォー駅や東駅が必ずしも便利とは限らない。宿泊予定のホテルの場所などに応じて、マイナーな駅も効果的に利用しよう。

ベルリン・ツォー駅 Bahnhof Zoologischer Garten

 旧西ベルリンの事実上の「中央駅」。Sバーンの3、5、7、75、9番線、地下鉄のU2、U9線が走っており、アレキサンダー広場まで主要観光スポットを巡る便利な100系統のバスも出ている。観光案内所があるオイローパ・センターまでは徒歩10分弱。

東駅 Ostbahnhof

 東駅(オストバンホフ)は、旧東ベルリンの「中央駅」的存在。現在も多くの特急路線が通っているので、ホテル等の場所によってはここを利用した方が便利な場合も。近郊線では、SバーンのS3、5、7、75、9番線が走っている。残念ながらUバーンは直接乗り入れていない。

シュパンダウ駅 Bahnhof Spandau

 ベルリンの西側にある駅。西側からベルリンへ入る列車の多くが、ツォー駅の前に、このシュパンダウ駅に停車する。Sバーンの75番線が乗り入れており、ベルリン西部にあるオリンピア・シュタディオンへは、こちらからアクセスした方が若干近い。このほか、地下鉄U7線も走っている。

ヴァンゼー駅 Bahnhof Wannsee

 ベルリン南西部ヴァンゼー湖畔にある駅。ポツダムに近く、ポツダムやマグデブルクなどへ向かう列車がとまる。ベルリンとポツダムを結ぶS1、7番線も通る。またヴァンゼー湖のフェリー乗り場もある。

シューネフェルト空港駅 Bahnhof Flughafen Berlin-Schonefeld

 その名の通り、旧東ベルリンのシューネフェルト空港にアクセスできる駅。ライプツィヒやドレスデンから来る列車の多くは、東駅へ着く前に、ここで通る。Sバーンの45、9番線や路線バスへ乗り換えることができる。

リヒテンベルク駅 Bahnhof Lichtenberg

 ベルリン東部にある駅。ポーランドや旧東ドイツ北部へ向かう列車が通る。Sバーンの5、7、75番線、地下鉄U5線、路線バスなどがアクセスしている。

(参照リンク) ドイツ鉄道公式サイト http://www.bahn.de/

 ベルリンには3つの空港があるが、メインとなるのは旧西ベルリンにあるテーゲル空港。主要航空会社のほとんどがこのテーゲル空港に乗り入れている。一方、旧東ベルリンに位置するシューネフェルト空港は、東西ドイツ時代の名残から東ヨーロッパ・旧ソビエト連邦諸国の空港会社が利用している。また、近年ではイージージェットやジャーマンウィングスといった格安キャリアも乗り入れている。ただし、地元ベルリンの格安航空会社であるエア・ベルリンはテーゲル空港から離発着している。あと1つ、テンペルホーフ空港というのがあり、一部の中小航空会社のほか、チャーター便などの乗り入れに使われているが、利用価値は少ない。
 ドイツ国内で利用価値の高い格安航空会社の一つ、dba航空は、テーゲル空港から、デュッセルドルフ、フランクフルト、シュツットガルト、ニュルンベルク、ミュンヘン、カールスルーエへ定期便を飛ばしている。テンペルホーフ空港発のケルン・ボン行きの便もある。また、同じく格安キャリアのジャーマンウィングスは、ケルン・ボン、デュッセルドルフ、シュツットガルト、ミュンヘンへ飛んでおり、さらにハパック・ロイド・エクスプレス(HLX)はテーゲル空港からシュツットガルト、ケルン・ボンへ、地元のエア・ベルリンはニュルンベルクへそれぞれ定期路線を持つ。これらの国内格安航空路線の利用方法については、観戦ガイド「ドイツ国内格安航空券利用術」を参照。

テーゲル空港 Flughafen Tegel (TXL)

 アクセス: 市バス109、128系統のほか、急行バスと呼ばれるX9系統(クーダム、ツォー駅方面)、TXL(ポツダム広場、ウンター・デン・リンデン方面)で中心部と結ばれている。

シューネフェルト空港 Flughafen Schönefeld (SXF)

 アクセス: Sバーンの9、45番線のほか、多数の路線バスが乗り入れている。

テンペルホーフ空港 Flughafen Tempelhof (THF)

 アクセス: 地下鉄U6線のほか、複数の路線バスが乗り入れている。

(参照リンク) ベルリン空港有限会社(3つの空港の管理会社) http://www.berlin-airport.de/
(参照リンク) viaberlin.com http://www.viaberlin.com/

 ベルリン市内は、クーダム界隈を中心に多数のホテルがある。中心部だけでなく、郊外にも優良ホテルが点在している。地元ドイツ代表も、W杯期間中はこのベルリンに滞在する予定だが、彼らの泊まるホテルもやや郊外の閑静な地域に位置している(詳細は「各国代表キャンプ地情報」にて)。
 また、近郊の観光地ポツダムにも宿泊施設は多い。ポツダムではウクライナ代表がキャンプを行う予定である。

(参照サイト) BOOKINGS オンラインホテル予約 http://www.bookings.net/
(参照サイト) ベルリン市観光案内所 http://www.berlin-tourist-information.de/

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 ・ Alsterhof Hotel Berlin (KaDeWe、クーダムに近く、ショッピングに最適)
 ・ Berlin Excelsior Hotel (ツォー駅から徒歩圏内という好立地)
 ・ Concept Hotel Berlin (クーダム近く、「地球の歩き方」でも紹介されている)
 ・ Clarion Hotel Berlin (その名の通りクラリオン系列で、客室700室の大きなホテル)
 ・ Park Inn Alexanderplatz Hotel Berlin (アレキサンダー広場に面した高層ホテル、観光に便利)


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 ベルリンには3ヶ所の観光案内所がある。ツォー駅から徒歩10分弱のところにあるオイローパ・センター1階(タウエンツィン通りとは反対側に位置しているので注意)のほか、ブランデンブルク門、旧東ベルリンのアレクサンダー広場にある。営業時間は夏・冬の季節により異なるので、以下の観光案内所のホームページで最新情報をチェックしたい(日本語有り)。

オイローパ・センター Europa-Center

ブランデンブルク門 Brandenburger Tor

テレビ塔(アレクサンダー広場)Fernsehturm

(参照リンク) ベルリン市観光案内所 http://www.berlin-tourist-information.de/

(準備中)

ブランデンブルク門 Brandenburger Tor

 いわずと知れたベルリンの中心。東西分裂時代には、この門のところにベルリンの壁が築かれていた。下の写真はウンター・デン・リンデン側、すなわち旧東ベルリン側から撮影したもの。奥に広がるティーアガルテンの緑、そちらは旧西ベルリンにあたる。門自体は18世紀後半、プロイセン王国の時代に凱旋門として造られたもの。

ドイツ連邦議会議事堂、首相府 Reichstag, Deutscher Bundestag, Bundeskanzleramt

 ブランデンブルク門のすぐ近くにあるのが、ドイツ連邦議会議事堂。東西ドイツが統一され、ベルリンへ首都が移転されると、連邦議会議事堂として使用されるようになった。屋上にあるガラスのドームは、ドイツ国民に人気の観光スポット。連日、見学者の列が議事堂の周りを取り囲んでいる。
 連邦議会議事堂の西側には、向き合うように首相府の建物が見える。モダンなデザインが特徴的。

(参照リンク) ドイツ連邦議会 http://www.bundestag.de/
(参照リンク) ドイツ連邦首相府 http://www.bundeskanzler.de/
          ※現在のメルケル首相は女性なので、新アドレスhttp://www.bundeskanzlerin.de/

ポツダム広場 Potsdamer Platz

 ブランデンブルク門から南へ歩を進めると、ユダヤ人犠牲者記念館が右手に見え、その先がポツダム広場だ。ちょうどこの通りは東西ドイツ時代にベルリンの壁があった場所で、ポツダム広場が再開発され生まれ変わったのは統一後である。富士山を連想させるようなテントの屋根がトレードマークのソニーセンターを中心に、ドイツ鉄道本社ビル、シュピールバンク(カジノ)などの建物が並んでいる。

文化フォーラム内絵画館 Gemäldegalerie (Kulturforum)

 ソニーセンター、フィルハーモニーの先にあるのが文化フォーラム。美術館や図書館などの文化施設が同居している建物だが、ここの絵画館は必見。欧州内でも類を見ない、13〜18世紀のヨーロッパ絵画のコレクション。レンブラント、ブリューゲル、フェルメールといったオランダを代表する有名画家のコレクションから、イタリアのラファエロ、ボッティチェリまで。美術の教科書で見たことのある作品が数多く展示されている。

(参照リンク) 文化フォーラム内絵画館 http://www.smb.spk-berlin.de/smb/sammlungen/...(略)

フィルハーモニー Philharmonie

 戦後、1963年につくられたコンサートホール。ベルリン・フィルの本拠。連日、様々なコンサートが催されており、インターネットを通じて、もしくは当日券にてチケットを買い求めることができる。
 ベルリンの音楽ホールとしては、ここ以外に、旧東ベルリン側のジャンダルメンマルクトのコンツェルトハウス・ベルリン(Konzerthaus Berlin)が有名。

(参照リンク) フィルハーモニー http://www.berliner-philharmoniker.de/

コーミッシェ・オーパー、ベルリン国立歌劇場 Komische Oper, Staatsoper

 ウンター・デン・リンデンには2つの有名なオペラ劇場がある。ブランデンブルク門に近い順に、コーミッシェ・オーパーとベルリン国立歌劇場だ。いずれも、連日様々なオペラを上演している。チケットは事前にインターネットで簡単に買うことができる。座席を視覚的に選ぶことができ、チケットは日本へも郵送してくれる(日本へ郵送する場合にはトラブル防止のため直前の購入は避けたい)。

(参照リンク) コーミッシェ・オーパー http://www.komische-oper-berlin.de/
(参照リンク) ベルリン国立歌劇場 http://www.staatsoper-berlin.org/

ウンター・デン・リンデン、フンボルト大学

 

ベルリン大聖堂

旧博物館

ペルガモン博物館

壁博物館、チェックポイントチャーリーハウス

ユダヤ博物館

無断転載禁止adidas Originals

住所: Münzstr. 13-15, 10178 Berlin
TEL: 030-2759-4381 / FAX: 030-2759-4383
アクセス:
 U8線Weinmeisterstr.駅下車、アレキサンダー広場方向へ
営業時間: 月-土 11:00-20:00

adidas Performance Store

住所: Tauentzien Str. 15, 10789 Berlin
TEL: 030-2363-1944 / FAX: 030-2363-1945
アクセス:
 タウエンツィン通り沿い、オイローパ・センターとKaDeWe(デパート)の中間
営業時間: 月-土 10:00-20:00

Hertha BSC Fan-Shop(オイローパ・センターEuropa-Center内)

住所: Tauentzienstr. 9-12, 10789 Berlin / TEL: 030-257-94-368
営業時間: 月曜〜土曜 10:00-20:00 日曜休み
アクセス: オイローパ・センター内。ベルリンの鉄道玄関口であるツォー駅から約600メートルのところにある。カイザー・ウィルヘルム記念教会の隣。なお、同じタウエンツィン通りの7番地(Tauentzienstr. 7b-c)にはヘルタ・ベルリンのユニフォームサプライヤーであるNikeのオフィシャルショップ「niketown」(営業時間: 月-金は10〜20時、土は18時まで)がある。

(参照リンク) オイローパ・センター(Europa-Center) http://www.europa-center-berlin.de/

Fanshop(クラブハウス併設)

住所: Hanns-Braun-Str. (Friesenhaus 2), 14053 Berlin / TEL: 030-300928-0 / FAX: 030-300928-99
営業時間: 月曜〜金曜 10:00-18:00 土曜 10:00-14:00
アクセス: スタジアムから北東方向に離れたところへある。U2線オリンピア・シュタディオン(Olympiastadion)駅下車徒歩5分。

(参照リンク) クラブハウスへのアクセスについて(公式サイト) http://www.herthabsc.de/static/...(略)

(準備中)

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最終更新日: 2006年05月10日


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