

|欧州予選
|アフリカ予選
|アジア予選
|オセアニア予選
|北中米カリブ予選
|南米予選|
>> ドイツW杯予選スケジュール
2003年9月の南米予選開幕を皮切りに、全世界でW杯に向けた長き戦いが始まった。さらに、2003年12月05日にフランクフルトで開催されたW杯予選の組み合わせ抽選会。これにより、W杯本大会へ向けた各大陸予選のスケジュールがより具体的なものとなった。翌2004年に入り、北中米カリブ、オセアニア予選もスタート。さらにEURO2004を終えたヨーロッパでは、秋からW杯予選がスタート。2005年秋まで、各地で熾烈な戦いが繰り広げられる。
各大陸予選のスケジュールと出場国一覧については以下の通り。2006年W杯ドイツ大会の本大会出場枠は開催国分を除いて全部で31。その僅かな枠を巡っての争いが世界中で展開されている。
>> W杯予選プレーオフ第2戦結果(2005年11月16日)
| 欧州予選プレーオフ |
スロヴァキア |
1 |
0 |
0 |
1 |
スペイン |
| 1 |
1 |
| トルコ |
4 |
2 |
1 |
2 |
スイス |
| 2 |
1 |
| チェコ |
1 |
1 |
0 |
0 |
ノルウェー |
| 0 |
0 |
| 大陸間プレーオフ |
オーストラリア |
1 |
1 |
0 |
0 |
ウルグアイ |
| 0 |
0 |
| 延長戦 |
| 0 |
0 |
0 |
0 |
| 0 |
0 |
| PK戦 |
| 4 |
4 |
2 |
2 |
| バーレーン |
0 |
0 |
0 |
1 |
トリニダード・トバゴ |
| 0 |
1 |
>>
W杯予選プレーオフ第1戦結果(2005年11月12日)
| 欧州予選プレーオフ |
スペイン |
5 |
2 |
0 |
1 |
スロヴァキア |
| 3 |
1 |
| スイス |
2 |
1 |
0 |
0 |
トルコ |
| 2 |
0 |
| ノルウェー |
0 |
0 |
1 |
1 |
チェコ |
| 0 |
0 |
| 大陸間プレーオフ |
ウルグアイ |
1 |
1 |
0 |
0 |
オーストラリア |
| 0 |
0 |
| トリニダード・トバゴ |
1 |
0 |
0 |
1 |
バーレーン |
| 1 |
1 |
[欧州予選] 参加51 出場13 (+1
開催国ドイツ) (>> 詳細&結果はこちら)
ヨーロッパでは、開催国であるドイツ以外の51ヶ国が予選に参加。13の出場枠を巡る争いを展開する。具体的には、この51ヶ国が、6、7チームで形成される8つのグループに分かれ、各グループにてホーム&アウェー総当たりのリーグ戦を実施。その各グループ首位チームと、成績の良かった2つの2位チームの計10チームが本大会への切符を手にする。また、各グループ2位のうち残りの6チーム同士により、3組に分かれてプレーオフが行われ、それに勝った3チームも本大会への出場権を獲得する。
グループ1: チェコ、オランダ、ルーマニア、フィンランド、マケドニア、アルメニア、アンドラ
グループ2: トルコ、デンマーク、ギリシャ、ウクライナ、グルジア、アルバニア、カザフスタン
グループ3: ポルトガル、ロシア、スロヴァキア、ラトヴィア、エストニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク
グループ4: フランス、アイルランド、スイス、イスラエル、キプロス、フェロー諸島
グループ5: イタリア、スロヴェニア、スコットランド、ノルウェー、ベラルーシ、モルドヴァ
グループ6: イングランド、ポーランド、オーストリア、ウェールズ、北アイルランド、アゼルバイジャン
グループ7: スペイン、ベルギー、セルビア・モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、リトアニア、サンマリノ
グループ8: スウェーデン、クロアチア、ブルガリア、アイスランド、ハンガリー、マルタ
※試合開催期間: 2004年09月04日〜2005年10月12日
プレーオフ: スペインvsスロヴァキア、スイスvsトルコ、ノルウェーvsチェコ共和国
※プレーオフ試合開催予定日: 2005年11月12、16日
[アフリカ予選] 参加51 出場5 (>>
詳細&結果はこちら)
W杯予選組み合わせ抽選会前に既に行われたホーム&アウェー方式の1次予選(予備予選)にて2次予選進出の21チームを決定。これに1次予選免除の9チーム(前回大会出場国:
カメルーン、ナイジェリア、南アフリカ、セネガル、チュニジア/FIFAランキング上位国:
モロッコ、エジプト、コートジボワール、コンゴ民主共和国)を加えた30チームが、6チームずつ5組に分かれてグループリーグによる2次予選を戦う。
2次予選は、ホーム&アウェーでの総当たりのリーグ戦。各グループの首位5チームが本大会への切符を手にする。
◆ 1次予選 (第1戦: 2003年10月10〜12日、第2戦:
11月14〜16日)
ギニア・ビサウ - マリ 第1戦1:2(0:1)/第2戦0:2(0:1)
セイシェル - ザンビア 第1戦0:4(0:2)/第2戦1:1(0:1)
ニジェール - アルジェリア 第1戦0:1(0:0)/第2戦0:6(0:4)
タンザニア - ケニア 第1戦0:0(0:0)/第2戦0:3(0:3)
マダガスカル - ベナン 第1戦1:1(1:0)/第2戦2:3(2:1)
ウガンダ - モーリシャス 第1戦3:0(0:0)/第2戦0:3(0:3)
延長1:3
ジンバブエ - モーリタニア 第1戦3:0(1:0)/第2戦1:2(0:2)
エチオピア - マラウィ 第1戦1:3(0:1)/第2戦0:0(0:0)
ギニア - モザンビーク 第1戦1:0(0:0)/第2戦4:3(3:0)
スワンジランド - カーポヴェルデ 第1戦1:1(0:0)/第2戦0:3(0:0)
ルワンダ - ナミビア 第1戦3:0(1:0)/第2戦1:1(1:1)
ガンビア - リベリア 第1戦2:0(0:0)/第2戦0:3(1:0)
ブルンジ - ガボン 第1戦0:0(0:0)/第2戦1:4(0:3)
赤道ギニア - トーゴ 第1戦1:0(1:0)/第2戦0:2(0:2)
チャド - アンゴラ 第1戦3:1(0:0)/第2戦0:2(0:1)
サントメ・プリンシペ - リビア 第1戦0:1(0:0)/第2戦0:8(0:4)
ブルキナファソ - 中央アフリカ共和国 第1戦-:-/第2戦-:-
ボツワナ - レソト 第1戦4:1(2:0)/第2戦0:0(0:0)
コンゴ共和国 - シェラレオネ 第1戦1:0(0:0)/第2戦1:1(0:0)
スーダン - エリトリア 第1戦3:0(0:0)/第2戦0:0(0:0)
ソマリア - ガーナ 第1戦0:5(0:1)/第2戦0:2(0:1)
◆ 2次予選
グループ1: セネガル、マリ、ザンビア、トーゴ、リベリア、コンゴ共和国
グループ2:
南アフリカ、コンゴ民主共和国、ブリキナファソ、ガーナ、ウガンダ、カーポヴェルデ
グループ3: カメルーン、エジプト、コートジボアール、リビア、スーダン、ベニン
グループ4:
ナイジェリア、ジンバブエ、アルジェリア、アンゴラ、ガボン、ルワンダ
グループ5: チュニジア、モロッコ、ケニア、ギニア、マラウィ、ボツワナ
(2次予選試合開催予定日)
2004年06月04〜06日、06月18〜20日、07月02〜04日、09月03〜05日、10月08〜10日
2005年03月25〜27日、06月03〜05日、06月17〜19日、09月02〜04日、10月07〜09日
[アジア予選] 参加39 出場4.5 (>>
詳細&結果はこちら)
アジア予選では、予備予選が既に行われてこれに勝った7チームとFIFAランキング上位25チームが1次予選を戦うことに。1次予選は4チームずつ8グループに分かれてのリーグ戦。各グループ首位の8チームが2次予選に進出。
その2次予選は、8チームが4チームごとの2つのグループに分かれて再びリーグ戦となる。この組み合わせについては、2004年12月にクアラルンプールで抽選が実施される予定。このリーグ戦で、各グループの上位2チーム、計4チームが本大会への切符を手にすることになる。また各グループ3位の2チームは、プレーオフとして直接対決を行い、勝ったチームがアジア予選5位として、北中米予選4位のチームとのプレーオフへまわることになる。
◆予備予選 (2003年11月19日〜12月03日)
バングラディッシュ - タジキスタン 第1戦0:2(0:1)/第2戦0:2(0:1)
トルクメニスタン - アフガニスタン 第1戦11:0(6:0)/第2戦2:0(0:0)
台湾 - マカオ 第1戦3:0(1:0)/第2戦3:1(1:0)
パキスタン - キルギスタン 第1戦0:2(0:1)/第2戦0:4(0:2)
ラオス(※) - スリランカ 第1戦0:0(0:0)/第2戦0:3(0:1)
モンゴル - モルディブ 第1戦0:1(0:1)/第2戦0:12(0:4)
グアム - ネパール
(ネパールの棄権でグアムが不戦勝となったがそのグアムも出場辞退)
※グアム、ネパールの棄権により、ラオスが1次予選進出チームとして選出された。
◆1次予選
予備予選を勝ち進んだ7チームとFIFAランキング上位25チームの計32チームにより
4チームずつ8グループに分かれて、ホーム&アウェーのリーグ戦を実施。
各グループ首位の8チームが2次予選に進出。
グループ1: イラン、カタール、ヨルダン、ラオス
グループ2:
ウズベキスタン、イラク、パレスチナ、台湾
グループ3:
日本、オマーン、インド、シンガポール
グループ4: 中国、クウェート、マレーシア、香港
グループ5:
アラブ首長国連邦、タイ、イエメン、北朝鮮
グループ6:
バーレーン、シリア、キルギス、タジキスタン
グループ7:
韓国、レバノン、ベトナム、モルディブ
グループ8:
サウジアラビア、インドネシア、トルクメニスタン、スリランカ
(試合開催予定日)
2004年02月18日、03月31日、06月09日、09月04日、10月09日、11月17日
◆2次予選 (2004年12月にクアラルンプールにて抽選)
1次予選を通過した8チームが2つのグループに分かれてホーム&アウェーでリーグ戦。
各グループの上位2チームは本大会への切符を手にし、3位はプレーオフへまわることに。
グループ1: 韓国、サウジアラビア、クウェート、ウズベキスタン
グループ2: 日本、イラン、バーレーン、北朝鮮
(試合開催予定日)
2005年02月09日、03月25日、03月30日、06月03日、06月08日、08月17日
◆プレーオフ
2次予選の各グループ3位のチーム同士がホーム&アウェーでプレーオフを行い、
勝者(バーレーン)は、北中米カリブ予選4位のチームとのプレーオフにまわる。
ウズベキスタン(1組3位)、バーレーン(2組3位)
(試合開催予定日)
2005年09月03日、10月08日、10月12日 ※09月03日の試合での誤審により10月08日に再試合を実施
◆大陸間プレーオフ (2005年11月)
トリニダード・トバゴ(北中米カリブ予選4位) vs
バーレーン(アジア予選プレーオフ勝者)
[オセアニア予選] 参加12 出場0.5 (>>
詳細&結果はこちら)
オーストラリアとニュージーランドを除く10チームが2つのグループに分かれてリーグ戦を実施、上位2チーム計4チームが2次予選に進出。2次予選では、この4チームにオーストラリアとニュージーランドを加えた6チームでリーグ戦が行われ、その1位と2位が3次予選として直接対決を実施。勝ったチームがプレーオフ進出の権利を得る。プレーオフでは南米予選5位のチームと対戦。
◆1次予選 (2004年03、04月)
グループ1:
タヒチ、ソロモン諸島、ニューカレドニア、トンガ、クック諸島
グループ2:
フィジー、バヌアツ、パプアニューギニア、サモア、米領サモア
◆2次予選 (2004年05、06月)
1次予選の各グループ首位、2位の4チームにオーストラリア、ニュージーランドを加えた
6チームにより、ホーム&アウェー総当たりのリーグ戦を実施。上位2チームが3次予選進出。
出場国: オーストラリア、ニュージーランド、タヒチ、ソロモン諸島、フィジー、ヴァヌアツ
◆3次予選 (2005年09月)
2次予選のリーグ戦で1位と2位になったチームが、ホーム&アウェーで直接対決。
対戦カード: オーストラリア vs ソロモン諸島
勝ったチーム(オーストラリア)が南米予選5位のチームと行われるプレーオフにまわる。
◆大陸間プレーオフ (2005年11月)
ウルグアイ(南米予選5位) vs オーストラリア
[北中米カリブ予選] 参加34 出場3.5 (>>
詳細&結果はこちら)
最も複雑な予選を行うブロック。まず1次予選として、20チームの国が10組に分かれてホーム&アウェーで対戦。勝った10チームと残りの14チームを合わせた24チームが12組に分かれてホーム&アウェーで対戦。ここで勝った12チームが2次予選に進出。
2次予選ではあらかじめ決められている3つのグループに分かれてリーグ戦を戦い、各グループ上位2チーム、計6チームが最終予選へ。最終予選では、この6チームによるホーム&アウェー総当たりのリーグ戦が行われ、上位3チームは本大会への切符を手にすることに。また4位のチームはアジア予選5位のチームとのプレーオフにまわる。
◆1次予選 (ホーム&アウェー)
2004年02月18日/03月31日
A: グレナダ - ガイアナ / B: バミューダ諸島
- モントセラト
C: ハイチ - タークスカイコス諸島 / D:
英領バージン諸島 - セントルシア
E: ケイマン諸島 - キューバ / F: アルバ -
スリナム
G: アンティグア・バーブーダ -
オランダ領アンティル / H: ドミニカ - バハマ
I: 米領バージン諸島 -
セントクリストファー・ネイビス / J:
ドミニカ共和国 - アンギラ
2004年06月12、13日/06月19、20日
1: グレナダ(Aの勝者) - 米国 / 2:
バミューダ諸島(Bの勝者) - エルサルバドル
3: ハイチ(Cの勝者) - ジャマイカ / 4:
セントルシア(Dの勝者) - パナマ
5: キューバ(Eの勝者) - コスタリカ / 6:
スリナム(Fの勝者) - グアテマラ
7: オランダ領アンティル(Gの勝者) -
ホンジュラス / 8: カナダ - ベリーズ
9: ドミニカ(Hの勝者) - メキシコ / 10:
セントクリストファー・ネイビス(Iの勝者) -
バルバドス
11: ドミニカ共和国(Jの勝者) -
トリニダード・トバゴ / 12: ニカラグア -
セントビンセント・グレナディーン
◆2次予選 (4チームずつ3グループにてホーム&アウェー総当たりのリーグ戦)
2004年08月18日〜11月17日
グループ1:
米国、エルサルバドル、ジャマイカ、パナマ (1次予選1〜4の試合の勝者)
グループ2:
コスタリカ、グアテマラ、ホンジュラス、カナダ (1次予選5〜8の試合の勝者)
グループ3:
メキシコ、セントクリストファー・ネイビス、トリニダード・トバゴ、セントビンセント・グレナディーン
(1次予選9〜12の試合の勝者)
◆最終予選
2005年02月09日〜10月12日
2次予選3グループの首位・2位の6チームによるホーム&アウェー総当たりのリーグ戦。
出場国: 米国、メキシコ、グアテマラ、コスタリカ、パナマ、トリニダード・トバゴ
上位3チームが本大会への切符を手にし、4位はアジア予選プレーオフ勝者とのプレーオフを実施。
◆大陸間プレーオフ (2005年11月)
トリニダード・トバゴ(北中米カリブ予選4位) vs
バーレーン(アジア予選プレーオフ勝者)
[南米予選] 参加10 出場4.5 (>>
詳細はこちら)
ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、エクアドル、コロンビア、チリ、ベネズエラ、ペルー、ボリビアの10チームによるホーム&アウェー総当たりのリーグ戦を2003年秋から05年秋にかけて実施。各チーム、18試合戦うことになる。その上で、上位4チームが本大会への切符を手にし、5位のチームはオセアニア予選1位のチームとプレーオフを戦う。2003年5月に発表された予選の全日程は以下の通り。なお、本大会より前回優勝国の予選免除措置が撤廃になったため前回優勝国のブラジルも予選に参加。より熾烈な戦いになることが予想される。試合日程は変更の可能性もあるので注意。
(2003年)
第1節 2003年09月06、07日 / 第2節 2003年09月09、10日
第3節 2003年11月15、16日 / 第4節 2003年11月18、19日
(2004年)
第5節 2004年03月30、31日 / 第6節 2004年06月01、02日 / 第7節 2004年06月04、05日
第8節 2004年09月04、05日 / 第9節 2004年10月09、10日 / 第10節 2004年10月12、13日
第11節 2004年11月16、17日
(2005年)
第12節 2005年03月26、27日 / 第13節 2005年03月29、30日
第14節 2005年06月04、05日 / 第15節 2005年06月07、08日
第16節 2005年09月03、04日 / 第17節 2005年10月08、09日 / 第18節 2005年10月11、12日
◆大陸間プレーオフ (2005年11月)
ウルグアイ(南米予選5位) vs オーストラリア(オセアニア予選1位)
最終更新日: 2005年11月17日
|欧州予選
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|南米予選|

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