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自動車大国ドイツの旅

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ダイムラー・クライスラー(メルセデス・ベンツ)BMWオペルポルシェフォルクスワーゲンアウディF1コース

 ベンツ、BMW、ポルシェ、アウディ、フォルクスワーゲン、オペル... ドイツといえば、有名自動車ブランドの宝庫。タクシーの多くはベンツだし、レンタカーを利用すれば、憧れのドイツ車でアウトバーンを疾走できる。普通に旅行するだけでも、自動車大国ドイツの世界を感じるシーンは多い。

 そして、さらにドイツ車の魅力を体験できるのが、各地にある自動車メーカー独自のミュージアムだ。各社は競うように、充実した展示内容を誇るミュージアムを用意している。多くは、W杯会場都市ないしその近郊にある。ノイシュヴァンシュタイン城にロマンチック街道だけがドイツの観光スポットではない。クルマファンでなくても楽しめる、自動車ミュージアムの数々を紹介しよう。

ダイムラー・クライスラー社

 ドイツの車の代名詞ともいうべき「ベンツ」。このメルセデス・ベンツのブランドを持つのが、ダイムラー・クライスラー社だ。ダイムラー・クライスラーの社名は、1998年にドイツのダイムラー・ベンツ社と米国のクライスラー社が合併してからのもの。合併後も、本社は旧ダイムラー・ベンツ社のお膝元であるシュツットガルトに置かれている。
 この旧ダイムラー・ベンツ社の歴史を紐解けば、1880年代に技術者カール・ベンツがマンハイムに創設したエンジン製作会社に遡る。同時期にシュツットガルトの技術者ゴットリープ・ダイムラーも同様の動力車両の開発を行い、両者の経営する会社は1926年に合併、ここにダイムラー・ベンツ社が誕生した。
 ちなみに、マンハイムにはカール・ベンツ・シュタディオン(SVWマンハイムのホーム)、シュツットガルトにはゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(VfBシュツットガルトのホーム、W杯会場)、両都市には2人の創始者の名前を冠した立派なサッカースタジアムがある。
 戦後ドイツ経済の牽引役として、数々の名車を世に送り出した、ダイムラー・ベンツ社(現ダイムラー・クライスラー社)。現在は、看板ブランドの「メルセデス・ベンツ」のほか、超高級車ブランド「マイバッハ」、小型車ブランド「スマート」などを手がける。

 シュツットガルトにある本社は、W杯会場となるゴットリープ・ダイムラー・シュタディオンのすぐ隣。シュツットガルトの観光スポットの1つに数えられるベンツ博物館は、これまで本社敷地内にあったが、W杯にあわせて、スタジアム近くに新博物館を建設された(2006年5月オープン)。


ダイムラー・クライスラー社は長年ドイツ代表のメインスポンサーとして、ドイツサッカーをバックアップしている。

(参照リンク) ダイムラー・クライスラー社 http://www.daimlerchrysler.com/
(参照リンク) マイバッハ http://www.maybach-manufaktur.com/
(参照リンク) メルセデス・ベンツ http://www.mercedes-benz.de/
(参照リンク) スマート http://www.smart.com/

メルセデス・ベンツ博物館 Mercedes-Benz Welt - Museum

 W杯が行われる2006年6月に向け、本社とスタジアムの中間エリア(従来駐車場などに使われていたスペース)の再開発が行われることになった。具体的には、6万平方メートルの敷地内に、博物館や展示センターなどの建物からなる、「メルセデス・ベンツの世界(Mercedes-Benz Welt)」をつくるというもの。2004年5月から本格的に工事が始まり、完成まで2年の歳月を費やした。

 新博物館誕生にともない、長年親しまれてきた、本社屋内の旧博物館は2006年3月19日に閉館。2ヶ月の引越し期間を経て、2006年5月20日に新博物館がオープンする。

 新博物館の場所は本社入口前。これまで博物館を利用する人向けに用意されていたシャトルバスの発着場の裏側(スタジアムと通りを隔てて反対側)に位置する。したがって、ガイドブックなどにある旧博物館へのアクセスと基本的に同じ。

アクセス: S1線でゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(Gottlieb-Daimler-Stadion)駅下車、徒歩10分。
       駅からのアクセスについては、「Museum」への案内標識が親切に設けられているので、それを辿ればよい。


ベンツの名車が数多く展示されている。中には、ヒトラーが昭和天皇に贈ったという車(右)も。(写真は旧博物館当時のもの)

(参照リンク) メルセデス・ベンツ博物館 http://www.mercedes-benz.com/welt

BMW社

 BMW社は、バイエルン州の州都ミュンヘンを拠点とする自動車メーカー。BMWという略称が定着しているが、バイエルンエンジン製造株式会社(Bayerische Motoren Werke AG)という正式な社名を見れば、バイエルンが誇る自動車会社であることが容易に理解できる。もともとは、1916年に航空機用エンジンをつくる会社として誕生し、4輪車の製造を開始したのは1929年から。
 第二次世界大戦を経て、戦後、1951年から4輪車の製造を再開。数々の名車を生み出し、メルセデス・ベンツとともに、ドイツ高級車の代名詞となった。

 ミュンヘンにある本社はオリンピア・パークのすぐ隣。4気筒エンジンをモチーフにした本社ビルはインパクト大。オリンピア・パーク内のオリンピック塔の上から見ると、その形がよく分かる。

(参照リンク) BMW社 http://www.bmw.de/

BMW博物館 BMW-Museum

 BMW博物館は、4気筒エンジンをモチーフにした本社ビル内にある。ただし、現在は大がかりな改装工事のため、2007年までクローズ。その代わり、本社ビルの隣に位置するオリンピア公園内、オリンピック塔付近にある展示施設を利用して、一部の展示品を公開中だ。

(参照リンク) BMW博物館 http://www.bmw-museum.de/

オペル社

 OPEL社は、フランクフルト郊外のリュッセルハイムという町にある自動車メーカー。技術屋さんのアダム・オペルが創業したミシンや自転車をつくる会社が前身。自動車製造を始めたのは息子たちの代になってから。米国資本流入期の1931年に、GMの完全子会社となった。戦後もGMグループのヨーロッパ拠点として力を発揮。純粋なドイツメーカーであるフォルクスワーゲン社と、大衆車市場で競いあった。

 リュッセルハイムの本社工場は、予約を入れれば見学もできる。ただ、オペル社によるミュージアムはなく、リュッセルハイムの市立博物館がその代わりを果たしている。というのも、リュッセルハイムにおける工業化の歴史は、技術者アダム・オペルの功績によるところが大きいからだ。

(参照リンク) オペル社 http://www.opel.de/
(参照リンク) オペル社工場見学(要予約) http://www1.opel.de/opellive/?mode=fuehrung&sub=kombi

リュッセルハイム市立博物館 Das Museum der Stadt Rüsselsheim

 OPEL社の企業城下町であるリュッセルハイムの市立博物館。リュッセルハイムとオペルの歴史について知ることができる。リュッセルハイムは、フランクフルトからマインツ方面へのS8線でアクセスできる。市立博物館はリュッセルハイム(Rüsselsheim)駅が最寄駅。そして次の駅がオペル工場(Opelwerk)である。市内には、アダム・オペルの家など、オペルゆかりの観光スポットが整備されている。

住所: Hauptmann-Scheuermann-Weg 4, 65428 Rüsselsheim
TEL: 06142-832950 / E-Mail: museum@ruesselsheim.de

開館時間: 火曜〜金曜 09:00-12:30, 14:30-17:00、土・日 10:00-13:00, 14:00-17:00
アクセス: フランクフルト〜マインツ間を結ぶS8線にてリュッセルハイム(Rüsselsheim)駅下車、北東方向へ徒歩10分。
       リュッセルハイム駅はフランクフルト空港駅からマインツ方面へ3駅(フランクフルト中央駅から6駅)。

(参照リンク) リュッセルハイム市立博物館 http://www.stadt-ruesselsheim.de/rd/1127.htm

ポルシェ社

 ダイムラー・クライスラー社と同じシュツットガルトに本社を置くのが、ポルシェ社だ。
 フォルクスワーゲン・ビートルの開発者だったフェルディナント・ポルシェを父に持つ、フェリー・ポルシェによって、同社は1947年に創業された。
 ご存知の通り、ポルシェ社は高級スポーツカーやレーシングカーを専門に開発・製造する自動車メーカー。本社内にあるポルシェ博物館には、数々のレーシングカーやスポーツカーが展示されている。まさに男のロマンが広がる世界だ。

(参照リンク) ポルシェ社 http://www.porsche.com/

ポルシェ博物館 Porsche Museum

 2007年に新博物館が開館であることから、現在のポルシェ博物館は、公式サイトなどでは旧博物館(Das "alte" Museum)として案内されている。
 ポルシェ博物館のあるポルシェ本社工場までは、S8線を利用。ノイヴィルツハウス(ポルシェ広場)Neuwirtshaus(Porscheplatz)駅下車。シュツットガルト中央駅からだと、4駅10分でアクセスできる。大御所ベンツ様の博物館と肩を並べる、シュツットガルトのクルマ系観光スポットだ。

住所: Porscheplatz 1, 70435 Stuttgart
TEL: 0711-911-25685 / FAX: 0711-911-27300 / E-Mail: porschemuseum@porsche.de

開館時間: 月曜〜金曜 09:00-16:00、土・日・祝日 09:00-17:00
アクセス: シュツットガルト中央駅などを通るS6線(中央駅では地下ホーム)でノイヴィルツハウス(Neuwirtshaus)駅下車。
       博物館(Das "alte" Museum)は、シュヴィーバーディンガー通り(Schwieberdinger Str.)の先にある
       ポルシェ本社の敷地内。公式サイト内の「Das "alte" Museum」→「Kontakt und Anfahrt」参照。

(参照リンク) ポルシェ博物館 http://www.porsche.com/germany/aboutporsche/porschemuseum/

フォルクスワーゲン社

 フォルクスワーゲン社はナチス政権下でヒトラーの命令によりつくられた国策企業としてスタート。同社にて国民車(Volkswagen)が開発され、量産された。戦後、イギリス軍占領下で、大衆車製造のノウハウを活かして、生産を再開。ドイツ大衆車の代名詞ともいうべきタイプ1、通称ビートルを世に送り出した。1974年にはビートルに続くヒット作「ゴルフ」が誕生。世界的な大衆車メーカーとしての地位を確立した。
 フォルクスワーゲンの本社があるのは、ハノーファーの東にあるヴォルフスブルクという町。地元のサッカークラブ、VfLヴォルフスブルクのメインスポンサーはもちろんフォルクスワーゲン社であり、ホームスタジアムの名前もフォルクスワーゲンアレーナ。町を走る車のほとんどはフォルクスワーゲンという異様な光景は、これぞ企業城下町。2000年にはフォルクスワーゲンのテーマパーク、アウトシュタットがオープン。ヴォルフスブルクの町にとって、フォルクスワーゲンは観光資源としても欠く事のできない存在となった。

(参照リンク) フォルクスワーゲン社 http://www.volkswagen.de/

アウトシュタット Autostadt

 ハノーファー万博が開催された2000年、フォルクスワーゲンのテーマパーク、アウトシュタットがオープンした。広大な敷地の中には、数々のパビリオンが点在し、一日楽しめるアウトシュタット(クルマの町)なのだ。なんと、敷地内には、あのリッツカールトンホテルまである!ドイツ国内に数あるクルマ系ミュージアムの中でも、最大規模。ここはミュージアムも含めた一大テーマパークなのだ。

住所: Stadt Brücke, 38440 Wolfsburg / E-Mail: service@autostadt.de

開館時間: 09:00-18:00 (夏季 〜20:00まで) 休館日: 12/24、31
アクセス: ヴォルフスブルク(Wolfsburg)駅から徒歩5分。ヴォルフスブルクへは、ICE利用でハノーファーから約35分、
       ベルリンから約1時間でアクセスできる。

(参照リンク) アウトシュタット http://www.autostadt.de/
(参照リンク) アウトシュタットを紹介している日本のサイト(all-truck.net) http://all-truck.net/...(略)

アウディ社

 アウディ社は現在、フォルクスワーゲングループ内の高級車ブランド担当であるが、その歴史は古い。前身は、カール・ベンツの下で働いていたアウグスト・ホルヒが独立した起こしたホルヒ社。
 創業後、技術者ホルヒと経営陣が対立・分裂し、前者がアウディ社、後者がホルヒ社を名乗る時期もあった。しかし、GMによるオペル買収などの米国系自動車資本の流入が起きると、1932年には、これに対抗して両社とも、民族系メーカー4社による連合、アウトウニオンに参加(アウディのマークであるフォーシルバーリングスはこの4社連合に由来する)。
 アウトウニオンはザクセン州ツヴィッカウの工場を拠点としていたが、戦後、同地域はソ連支配下の東ドイツに属することに。そこで、アウトウニオン経営陣は、西ドイツのミュンヘン郊外インゴルシュタットで再出発をはかった。
 その後、1956〜64年の間、ダイムラー・ベンツの傘下にあったが、1964年にフォルクスワーゲングループ入り。グループ内の高級車ラインとしての地位を確立すると、1985年には社名を現在のアウディ社に改めた。

 アウディの企業城下町として有名になったインゴルシュタットには、工場に併設されているアウディ・フォーラムと呼ばれる施設内に、博物館(ミュージアム・モビール)がある。

 一方、アウディ社の前身であるホルヒ社を創業者アウグスト・ホルヒが立ち上げた町、ツヴィッカウ。既述のように、戦後は、旧共産圏東ドイツに属することになった。ホルヒ自身は、インゴルシュタットの新生アウディへ参加し、西側へと移り、ツヴィッカウには工場だけが残った。その工場では、東ドイツのトレードマークともいうべき、大衆車トラバントが生産された。
 そして、ドイツ再統一から10年以上が経った2004年9月、ツヴィッカウには戦前のアウグスト・ホルヒの功績を称えて、アウグスト・ホルヒ・ミュージアムが誕生した。戦前・戦後を通じてザクセン州の自動車産業を支えてきたツヴィッカウに相応しい博物館である。

(参照リンク) アウディ社 http://www.audi.de/

ミュージアム・モビール museum mobile

 アウディの本社があるインゴルシュタットには、ミュージアム・モビール(museum mobile)と呼ばれる立派な博物館がある。インゴルシュタットはミュンヘンの北に位置する町。ミュンヘンから列車を利用して約1時間でアクセスできる。
 なお、アウディはフォルクスワーゲングループに属しているので、ヴォルフスブルクのアウトシュタット内でもアウディに関する展示を楽しめる(アウディ館にて)。

住所: Audi Forum Ingolstadt, 85045 Ingolstadt
TEL: 0841-89-37575 / FAX: 0841-89-41860 / E-mail: welcome@audi.de

開館時間: 毎日09:00-18:00
アクセス: インゴルシュタット中央駅まではミュンヘン中央駅からIC利用で約50分、RB利用で約1時間5分。
       (ニュルンベルク中央駅からの場合、RE利用で約1時間40分、ICE利用で約1時間5分)
       インゴルシュタット中央駅から11系統のバスに乗り、アウディ・フォーラム(Audi-Forum)下車。所要時間20分。

(参照リンク) ミュージアム・モビール http://www.museummobile.de/

アウグスト・ホルヒ・ミュージアム Horch Museum

 アウディの前身であるホルヒ社がつくられ、4社連合のアウトウニオンでは高級車ホルヒの製造が行われた町、ツヴィッカウ。ライプツィヒやドレスデンと同じザクセン州に位置する、旧東ドイツの工業都市である。戦後、西ドイツへ移ったホルヒに対する再評価が行われたのは、ドイツ再統一後。2004年秋に、この町にはアウグスト・ホルヒ・ミュージアムがつくられたのだ。戦前のドイツ自動車産業の発展の歴史を知ることのできる貴重な博物館である。

住所: Audistrase 7, 08058 Zwickau / E-mail: info@horch-museum.de

開館時間: 火曜〜日曜 09:30-17:00、祝日以外の月曜休館
アクセス: ツヴィッカウ中央駅まではライプツィヒ中央駅からRE利用で約1時間25分、RB利用で約1時間55分。
       博物館のあるアウディ通り(Audistr.)へは市電28番線でアクセスできるが、28番線に乗るためには、中央駅からだと
       2回乗り換えが必要になる(以下のリンクから路線図参照)。距離にして約3キロなのでタクシー利用が無難か。
       また、ドイツ鉄道のツヴィッカウ・ペルビッツ(Zwickau-Pölbitz)駅からだと、徒歩10分でアクセスできる。

(参照リンク) アウグスト・ホルヒ・ミュージアム http://www.horch-museum.de/
(参照リンク) ツヴィッカウ市内の市電路線図 http://www.svz-nahverkehr.de/lnp/svz_lnp.pdf

F1コース

 自動車大国ドイツ。レーシングカーの世界でも常に世界をリードしてきた。F1の世界では、ドイツ製のマシンだけでなく、シューハッハ兄弟など多くの名ドライバーを世に送り出してきた。そんなドイツだから成せる技!?、なんとF1用のコースが2つある。
 そう、ドイツには、ドイツGPで使われるホッケンハイムリンクと、ヨーロッパGPで使われるニュルブルクリンクという2つのコースがあるのだ。どちらも、F1ファンには憧れのコース。各コースでは各種レースイベントが行われているほか、ミュージアムが併設されていて、ファンがいつでも楽しめるようになっている。また、後者のニュルブルクリンクでは、昔からある北コースが一般開放されており、入場料を払えば自分の車を走らせることができる(貸切日除く)。そのためか、こちらは観光スポットとして認知されており、ガイドブックなどでもよく紹介されている。

ホッケンハイムリンク

 マンハイム、ハイデルベルクの南に位置するホッケンハイムの町にあるのが、ホッケンハイムリンク。F1ドイツGPの会場として有名なコースだ。2006年は7月28〜30日にF1グランプリが開催予定。F1以外にも各種イベントが開催されている。ミュージアムやショップもある。アクセスはホームページ参照。基本的にドライブ向けの観光スポット。

(参照リンク) ホッケンハイムリンク http://www.hockenheimring.de/

ニュルブルクリンク

 1927年につくられたニュルブルクリンクは、ボンの南、コブレンツから西へ約60キロのところに位置している。ニュルブルクリンクのグランプリコースはF1ヨーロッパGPに使用されるコース。もう一つの北コースは従来からあるロングコースで、一般にも開放されている(有料、貸切日除く)。コース周辺には、ミュージアム(Erlebnis Welt Nürburgring)、ショップなどがファン向けに用意されている。2006年は5月5〜7日にF1グランプリが開催される予定。アクセスはホームページ参照。基本的にドライブ向けの観光スポット。

(参照リンク) ニュルブルクリンク http://www.nuerburgring.de/
(参照リンク) ニュルブルクリンク併設のミュージアム http://www.erlebnis-welt-nuerburgring.de/

※参照サイト

各社の紹介を作成するにあたり、以下のサイトを参考にしています。
・ ウィキペディア(日本語版) http://ja.wikipedia.org/
・ ウィキペディア(ドイツ語版) http://de.wikipedia.org/

ダイムラー・クライスラー(メルセデス・ベンツ)BMWオペルポルシェフォルクスワーゲンアウディF1コース

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最終更新日: 2006年03月20日


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