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アディプー村(ヘルツォーゲンアウラッハ、ヘルツォーゲナウラッハ)詳細観光ガイド

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アディプー村をご案内

無断転載禁止 アディダス社とプーマ社はドイツを代表する2大スポーツブランドである。この2つの会社の創設者が兄弟であるということは、今やトリビアでも何でもない。スポーツ好きなら、皆よくご存知の通りである。ともに、フランケン地方のヘルツォーゲンアウラッハという小さな村で、スポーツシューズを作る工房を立ち上げたわけである(詳細は後述)。

 少年時代に(いや今でも)、アディダス派あるいはプーマ派だった者ならば、ワールドカップを機会に、聖地を訪ねてみたいと思うだろう。しかし、当のヘルツォーゲンアウラッハなる村は、観光地と呼べるようなところでもなく、アクセスもしずらい辺鄙な場所である。だから、観光ガイドで紹介されることは極めて稀だ。

 しかし、このアディプー村には、この2つの会社の本社ビルがあるだけではない。アディプーファンにはたまらない直営のアウトレットショップがあり、W杯期間中はアルゼンチン代表がキャンプを行うのだ。そんなわけで、最近ではW杯に便乗してアディプー特集が雑誌で組まれたり、ニュルンベルク案内の際にアディダスのアウトレットショップが紹介されたりするようになった。

 それでも、この場所がアクセスしずらい所にあるためか、それともいい加減な取材の結果か、案内に問題があるメディアが多い。性善説をとって「紙幅の都合」だとしても、「(ニュルンベルクからの)アクセスにはタクシーが便利」は問題だ。これって、品川駅あたりで、外国人に「横浜国際総合競技場(日産スタジアム)はドコですか?」って聞かれて、「タクシーですぐだよ。」と答えるようなものである(笑)。あまりに無責任じゃないか。もちろん、先に断っておくが、確かにアディダスのアウトレットに関しては路線バスの停留所も遠いので、アクセスしずらい。それでも、タクシー使うならアディプー村の中で十分なはずだ。

 そんな文句ばっかり言っても、いろんな制約の中で印刷メディアも努力しているのだ。それはそれでリスペクトすべきだ。でもって、こういうマイナーなネタこそ、個人サイトの柔軟性が発揮される部分だ。というわけで、アディプー村を丁寧にご紹介。

アディプー村はどこにある?

 まずは、アディプー村ことヘルツォーゲンアウラッハの位置関係から。

 アディプー村は、ニュルンベルクの北西、約20キロのところにある。車の場合はアウトバーンのA3線を利用、最寄のICを降りたら西方向へ向かいすぐである。村の中にある、以下で紹介する各アウトレットショップは、どこも駐車場を完備しており、基本的に車で来店する客をターゲットにしている。レンタカーなどを利用して旅する場合は、ぜひ車でアクセスしたい。
 で、問題なのは列車の場合。列車の場合は、ニュルンベルクからフュルトを通ってエアランゲンへ向かう(RB、REなどの列車を利用して所要時間約25分)。エアランゲンは大学町、環境都市として知られ、総合電機メーカー、ジーメンス社のお膝元である。このエアランゲン駅で降りて、そこから201系統のバスを利用してアクセスすることになる(エアランゲン駅のバス乗り場は駅の両側にあるので注意)。アディプー村の中心であるバス停「アン・デア・シュット(An der Schütt)」までは約25分。

ニュルンベルク >> (列車で約25分) >> エアランゲン >> (201系統のバスで約25分) >> ヘルツォーゲンアウラッハ

時刻表検索の方法
 ドイツ鉄道の時刻表検索システムを使えばバスの時刻表も含めて調べることができる。使い方の詳細は下記の「地球の歩き方」による丁寧な方法をご覧頂くとして、入力データは次の通り。もしニュルンベルク中央駅からアクセスしたいのであれば、「From: Station/Stop」の欄に「Nürnberg (もしくはNuernberg) Hbf」と入力。「To: Station/Stop」には目的地として「An der Schütt (もしくはSchuett) Herzogenaurach」と書けば、アン・デア・シュットのバス停までのアクセスを調べてくれる。「ü」が入力できない人は、このように「ue」と書けばOKなのだ。これは他の場所を調べるときにも使える。
 以下で紹介するプーマの直営アウトレットがあるツェッペリン通り(バス停の名前)までの場合は、目的地を「Zeppelinstrasse Herzogenaurach」とすればよい。

(参照リンク) ドイツ鉄道時刻表検索システム(英語) http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en
(参照リンク) 時刻表検索方法(by 地球の歩き方) http://www.arukikata.co.jp/eurail/img/timetable.pdf


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ダスラー兄弟物語(アディ・ダスラー、ルドルフ・ダスラー)

 ここで、少しばかりダスラー兄弟の話を。アディダスの創設者であるアドルフ・ダスラーと、プーマのルドルフ・ダスラーが兄弟であることは有名な話。兄であるのがルドルフで、アディことアドルフは弟にあたる。弟のアドルフの方が靴職人としての才覚を発揮していたようで、1924年に兄貴にも出資を誘い、ダスラー兄弟スポーツシューズ工房(Gebrüder Dassler Sportschuhfabrik)を立ち上げる。そこではアディが開発部門を、兄貴のルディは販売部門を取り仕切り、やがてベルリン五輪などのスポーツイベントで名をはせるようになる。

 しかし戦後、経営方針をめぐり兄弟仲が悪化。1948年6月20日、兄ルドルフは従業員13人を引き連れて会社を出ることに。町の中心にあるヴュルツブルガー通りに新たな工房(ルーダ社)を構える。一方の弟アディは残った従業員47人とともにアディダス社を設立。こうして川を隔てて、2つの会社が新たなスタートを切ったわけである。

 アディダスの方は、1954年W杯でドイツ代表が同社の交換式シューズを着用。「ベルンの奇蹟」と呼ばれた劇的な優勝を遂げ、一躍有名に。このあたりのエピソードは、映画「ベルンの奇蹟」の中にも出てくるので要チェック。その後は、ミュンヘン五輪の際に、今やクラシックとなった三つ葉のロゴを発表するなど、常に王道を歩んできた。すなわち、アディダスといえば、ドイツ代表でありバイエルン・ミュンヘンであり、W杯ではボールを提供する業界のリーディングカンパニーだった。

 一方のルディが立ち上げたルーダ社だが、翌年すぐにプーマへ名前を改める。アディダスが3本線なら、プーマはフォームストライプ。これが登場したのは58年のW杯スウェーデン大会。その後は、ペレ、クライフ、マラドーナらがプーマのシューズを愛用。プーマと契約していたクライフは、アディダス製オランダ代表ユニの3本線を2本線にしてプレーしていたことは、あまりに有名な話。アディダスがW杯のオフィシャルパートナーなど王道を行く一方で、プーマはカメルーン代表のノースリーブユニで物議を醸すなど、こちらも話題に事欠かない存在。両社はそれぞれ独自の発展を遂げたのだった。

アディプー村のお立ち寄りスポット

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 エアランゲンから201系統のバスでアディプー村にたどり着いたら、アン・デア・シュット(An der Schütt)と呼ばれるバス停で降りよう。ここが町で一番大きなバス停だ(小さなバス停だけど)。バス停の奥の方には町の案内地図もあるので参考にチェック。それと、帰りのバスの時間も確認しておきたい。
 アディプー村には、アディダス社とプーマ社の本社と直営アウトレットがある。まず、バス停の近くにあるお立ち寄りスポットから。町の中心を東西に流れる川を隔てて、プーマとアディダスの社屋がある。プーマの本社は昔から変わらず、町の目抜き通りにあたるヴュルツブルガー通り(Würtzburger Strasse)にある。一方、アディダスについては、川を隔てて反対側に建物があるが、ここは旧本社に相当する。なお、この旧本社の裏手へ少しいったところには、W杯期間中、アルゼンチン代表が宿泊する予定のホテル・ヘルツォークスパーク(Hotel Herzogspark)がある。
 では、アディダスの現在の本社は?というと、かなり町外れな場所になる。実は、ここヘルツォーゲンアウラッハは90年代まで駐独米軍基地がある町として知られた存在だった。しかし、冷戦終結後に基地は閉鎖され、跡地の一部がアディダスの新たな本社となったのである。「World of Sports」と称される新本社の敷地内にはアディ・ダスラー・シュタディオンなる競技場まで作られた(ブランドセンターも建築中とか)。ここでは2005年のコンフェデ杯の際に地元ドイツ代表が練習を行っており、W杯期間中は先述のアルゼンチン代表が利用を予定している。
 直営のアウトレットショップは、中心部から近いのがプーマのアウトレット。ツム・フルークハーフェン(Zum Flughafen)と呼ばれる通りを北へ向かって歩けばよい(本数は少ないもののバスも通っておりバス停もある、詳細は下記参照)。隣にはナイキのアウトレットショップもある。アディダスのアウトレットはそこからさらに西へ行ったところにある。ここも米軍基地の跡地にあたり、この一帯は町をあげて再開発が進んでいる(新興住宅地や商業エリアを設ける計画)。

無断転載禁止

アディダスadidas旧本社

 町の中心から川を隔てて反対側にあるのが、アディダス社の旧本社である。昔ここでアディダスブランドが誕生したというだけで、今、何かミュージアムやショップがあるわけではないが、小さな町の中でひときわ目立つ建物である。アン・デア・シュット(An der Schütt)のバス停から近いので、外観を眺めてみよう。
 数年前までは、直営アウトレットはこの旧本社内にあった。そのため、古いガイドなどを参考にすると、ここへたどり着いてしまうので注意。なお、アルゼンチン代表がW杯期間中に宿泊予定のホテル・ヘルツォークスパークへは、脇の道をまっすぐ進み途中で左へ曲がったところにある。

アクセス: アン・デア・シュット(An der Schütt)のバス停から徒歩5分。

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
アディダス旧本社。掲げられているのはカール・ラガーフェルドが手がけて話題を呼んだ広告(2005年2月当時)。

アディダスadidas新本社「World of Sports」

 ヘルツォーゲンアウラッハの北部には、ヘルツォ・ベース(Herzo Base)と呼ばれる駐独米軍の基地があった。ドイツ統一、冷戦終結後の1992年にドイツへ返還され、98年には一部をアディダス社が買い取った。そして、新たな本社ビルが広大な敷地の中に作られたのである。
 「World of Sports」と呼ばれる本社の敷地内には、アディ・ダスラー・シュタディオンなる立派な競技場まで用意されている。2005年コンフェデ杯の際には、大会期間中、地元ドイツ代表がキャンプを行った。ドイツワールドカップでは、アルゼンチン代表のキャンプ地として注目されている。
 また、2006年春の完成を目指して「アディ・ダスラー・ブランド・センター」なる建物を新たに建築している模様。ドイツが誇るアディダスブランドは、この地から世界へ発信されている。

アクセス: 残念ながら2006年春現在、近くまで通るバス路線が存在しない。一番近いのはプーマアウトレットがあるツェッペリン通りのバス停で、そこから道なりに徒歩20分。アン・デア・シュット(An der Schütt)からタクシーで約10分。

無断転載禁止

プーマPUMA本社

 プーマ社の本社は昔から変わらず、町の中心部ヴュルツブルガー通り(Würtzburger Strasse)に面している。アディダスと比べれば、決して大きな建物ではない。しかし、本社屋内でも展示されている最新デザインのシューズやウェアは輝いている。デザインでは一歩も引けを取らない。
 プーマの本社とアン・デア・シュット(An der Schütt)のバス停の間が、ヘルツォーゲンアウラッハの中心にあたる。商店が並び、教会もあるので、ぶらぶら歩いてみたい。

アクセス: アン・デア・シュット(An der Schütt)のバス停から徒歩5分。

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
2005年2月に管理人が訪ねた時、雪で周りは銀世界でした。

無断転載禁止

アディダス・ファクトリー・アウトレットAdidas Factory Outlet

 続いてアウトレットのご紹介。アディプー村にはアディダスとプーマ、それぞれのアウトレットショップがある。両者の直営のアウトレットショップはドイツ国内でもごく僅かしかなく、2つのアウトレットショップがある町はもちろんここだけである。
 さて、アディダスの直営アウトレットから紹介していくが、ここが中心部から一番遠い。場所はプーマのアウトレットの手前にある交差点からノルドウムゲーフング(Nordumgehung)という通りを東へ約1キロちょっと行き、次の交差点を左折した先にある。したがって歩くとプーマのアウトレットからでも約20分かかる。なお、住所にあるオリンピアリンク(Olympiaring)は新設されたばかりの名前でクーヴァーゼン(Kuhwasen)という通り沿いにある。また、町の中心部からは東北東の方向へ3キロ以上離れたところにあり、中心部からの場合はタクシーの利用が無難(どのアウトレットショップでも気軽にタクシーを呼んでくれる)。プーマのアウトレットからもタクシーなら5分で着く。歩く場合は、下記のプーマのアウトレットから順番に回っていこう。路線バスも268系統が近くを通っているが、最寄のバス停が遠くて不便。ただ、ここはアディダス本社同様に駐独米軍基地の跡地で現在再開発が進められている地域である。今後、バス停が用意される可能性もある(現時点では未確認)。
 なお、スタジアムをモチーフにしたデザインが斬新なこのショップ。アウトレットショップとは思えない立派な建物である。実は、シュツットガルトにある建築事務所wulf & partnerデザイン集団L2M3 Kommunikations Designによって設計されたとのこと。デザイン的にも注目の建物らしく、ドイツでは、このアウトレットショップの建築デザインを紹介した本まで発売されている(日本でも買える)。
 館内には軽食カフェがあるほか、隣にはマックがある。500台入る駐車場も用意されており、車で来る家族連れがターゲット。レンタカーなどで行く場合は、ニュルンベルクとヴュルツブルクを結ぶアウトバーンA3を利用、前述のノルドウムゲーフング(Nordumgehung)経由でアクセス。
 基本的に1階部分がメインだが、2階部分も少しだけあって、サッカーシューズ関係が置かれている。1階部分はアパレル、シューズのほか、奥にはボールのコーナーも。さすがにW杯グッズは人気商品。ちょうど丸い店内を右側から入って、反時計回りに周って、左側のレジで会計して出る仕組みになっている。

住所: Olympiaring 2, 91074 Herzogenaurach
電話: +49-(0)9132-842000
営業時間: 月-水: 9時〜19時、水-金: 9時〜20時、土: 8時〜18時

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
新しくできたアディダスのアウトレットショップ

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
デザインにもこだわった造りで、スタジアムをモチーフにした外観になっている。

プーマ・アウトレットPuma Outlet

 プーマのアウトレットショップは、町の中心部から北東方向へ約2キロ弱のところにある。ツム・フルークハーフェン(Zum Flughafen)と呼ばれる通りをひたすら道なりに歩けば約25分でたどり着く。タクシーならば約5分(これが一番無難?)。路線バスもあり、274系統にてショップの住所と同じツェッペリン通り(Zeppelinstrasse)というバス停で降りればよい。ただ本数が少ないので、待つより歩いた方が早いという状況に陥るパターンも。アン・デア・シュット(An der Schütt)のバス停からだと約5分。
 車の場合、駐車場も用意されており、また隣もナイキなど複数のアウトレットがありそちらの駐車場も利用できる。隣のアウトレットの建物内には軽食カフェもある。レンタカーなどで行く場合は、ニュルンベルクとヴュルツブルクを結ぶアウトバーンA3を利用、ノルドウムゲーフング(Nordumgehung)という通りを西へ進み、上述のツム・フルークハーフェン(Zum Flughafen)との交差点を右折してすぐ。

住所: Zeppelinstrasse 2, 91074 Herzogenaurach
電話: +49-(0)9132-74170
営業時間: 月-水: 9時〜19時、水-金: 8時〜20時、土: 8時〜18時

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
プーマのアウトレットショップ

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
店内には、プーマのシューズ、ウェア、アクセサリーなどが数多く並ぶ

ナイキ・ファクトリー・ストアNike Factory Store

 ヘルツォーゲンアウラッハはアディプーブランドだけじゃない。何故かナイキの直営アウトレットショップもある。ここはスポーツアウトレットの聖地なのだ(!?)。
 場所はプーマと同じ。「シュポルト・ホフマン・アウトレット(Sport Hoffmann Outlet)」と呼ばれる様々なスポーツブランドのアウトレットを扱うショップと同じテナントに入っている。中には軽食カフェなども併設されていて、このツェッペリン通り(Zeppelinstrasse)のアウトレット群は家族で楽しめる。上の写真でナイキと無関係のレアル・マドリードの写真が写っているのは、「シュポルト・ホフマン・アウトレット(Sport Hoffmann Outlet)」がアディダスブランドを扱っているため。同テナントはアディダスやプーマと異なり、土曜は9時オープン。

住所: Zeppelinstrasse 1, 91074 Herzogenaurach
電話: +49-(0)9132-745281
営業時間: 月-水: 9時〜19時、水-金: 9時〜20時、土: 9時〜18時

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
隣にあるのはナイキのアウトレットショップ。

ドイツ各地にあるアディプー直営店にも行こう!

 さすがアディダスやプーマの母国ドイツ。アディプー村のアウトレットショップも興味深いが、大都市の直営店も目が離せない。ドイツ国内の主要都市には、それぞれの直営店が設けられている。多くはW杯会場都市である。ぜひ、訪ねてみよう。なお、アディダスでは以下の通り「Originals」と「Performance Store」の2種類のショップを展開している。

adidas Originals

 ベルリン(Berlin)
  Münzstr. 13-15, 10178 Berlin / TEL: 030-2759-4381 / FAX: 030-2759-4383
  アクセス: U8線Weinmeisterstr.駅下車、アレキサンダー広場方向へ / 営業時間: 月-土 11:00-20:00

 ケルン(Köln)
  Ehrenstrasse 70/72, 50672 Köln / TEL: 0221-258-5100 / FAX: 0221-258-5101
  アクセス: 中心部ノイマルクト(Neumarkt)から北西方向へ約300メートル / 営業時間: 月-土 11:00-20:00

 ミュンヘン(München)
  Hohenzollernstr. 27, 80801 München /  TEL: 089-3302-9690 / FAX: 089-3302-9691
  アクセス: U3/U6線Giselastr.駅またはMünchener Freiheit駅下車、徒歩10分 / 営業時間: 月-土 11:00-20:00

無断転載禁止無断転載禁止
アディダス・パフォーマンスストア・ベルリン店外観(左)、同フランクフルト店内部(右)

adidas Performance Store

 ベルリン(Berlin)
  Tauentzien Str. 15, 10789 Berlin / TEL: 030-2363-1944 / FAX: 030-2363-1945
  アクセス: タウエンツィン通り沿い、オイローパ・センターとKaDeWe(デパート)の中間 / 営業時間: 月-土 10:00-20:00

 フランクフルト(Frankfurt am Main)
  Zeil 105, 60316 Frankfurt am Main / TEL: 069-2102-9676
  アクセス: 地下鉄Hauptwache駅下車。中心部ツァイル沿い、ツァイルギャラリー近く / 営業時間: 月-土 10:00-20:00

 ハンブルク(Hamburg)
  Mönckebergstr. 13, 20095 Hamburg / TEL: 040-303-83370 / FAX: 040-303-83371
  アクセス: 中央駅と市庁舎を結ぶメンケベルク通り沿い、カールシュタット近く / 営業時間: 月-土 10:00-20:00

 ニュルンベルク(Nürnberg)
  Ludwigsplatz 12-24, 90403 Nürnberg / TEL: 0911-235-0793 / 0911-235-0794
  アクセス: 城壁内南西部、U1、U11線Weißer Turm駅近く / 営業時間: 月-土 09:30-20:00

 シュツットガルト(Stuttgart)
  Königstraße 1, 70173 Stuttgart / TEL: 0711-222-1448 / FAX: 0711-222-1449
  アクセス: 中心部ケーニヒ通り沿い、中央駅・観光案内所近く / 営業時間: 月-金 10:00-20:00 / 土 09:30-20:00

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プーマストアー・ケルン店外観(左)、同フランクフルト店内部(右)

The PUMA Store

 アウグスブルク(Augsburg)
  Phillipine-Welser-Str. 13, Augsburg 86150 / TEL: 0821/4206310 / FAX: 0821/4206311
  アクセス: 市内中心部、市庁舎前広場とマクシミリアン博物館の中間付近、中央駅から北東方向へ約600メートル

 フランクフルト(Frankfurt am Main)
  Zeil 72-82, Frankfurt 60313 / TEL: 069-219-97636
  アクセス: 地下鉄Hauptwache駅またはKonstablerwache駅下車。中心部ツァイル沿い、カールシュタット近く

 ケルン(Köln)
  Schildergasse 107-109, Köln 50667 / Telephone: 0221-250-9701
  アクセス: 市立劇場(Schauspielhaus)南側、シルダーガッセ沿い。中央駅から南西方向へ約600メートル

 ミュンヘン(München)
  Theatiner Str. 1, München 80333 / TEL: 089-2050-8890
  アクセス: 中心部テアティーナー通り沿い、クンストハレ近く


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最終更新日: 2006年02月07日


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