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 リバプールFC 現地観戦ガイド

リバプールFC (Liverpool Football Club)

クラブカラー: 赤
創設年: 1892年
ホームタウン: リバプール

(参照リンク) リバプールFC公式サイト http://www.liverpoolfc.tv/
(参照リンク) リバプールFC(Wikipedia) http://en.wikipedia.org/wiki/Liverpool_F.C.

ホームスタジアム: アンフィールド (Anfield)
収容人数: 45,000人
アクセス: 最寄駅である「Kirkdale」駅から約1.5km、徒歩20分。

(参照リンク) リバプール市内にあるホテル一覧

(参照リンク) アンフィールド(Wikipedia) http://en.wikipedia.org/wiki/Anfield
  

(関連記事) ボルトン・ワンダラーズFC 現地観戦ガイド (2009年08月24日)
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最終更新日: 2009年08月24日 | | 現地観戦情報(20)

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現地観戦報告(20) (観戦報告の投稿フォームはこちら(↓)

うじさん(うーにゃん)さん (2011年4月25日):

4/12 リバプールvsマンチェスターシティ(アンフィールド)
4/17 リバプールvsアーセナル(エミレーツ)

チケットは、それぞれメンバーシップを購入した上で公式サイトから購入。(アーセナル戦は、Ticket Exchangeで購入)
どちらもメインスタンド1階席で、シティ戦は、前列9列目 
アーセナル戦は、前列2列目と定価でGETで、とても良い席で
観戦できました。

4/12は、リバプールLS駅より独歩5分のクイーンスクウエアの
バス停より26番バスでアンフィールドへ。20分くらいで到着。バス停の目の前がスタジアム
試合は、早々にテべスが、ベンチアウトしキャロル、カイト、キャロルと立て続けにシティよりゴールを奪い前半20分少々で勝負が決まってしまった・・・・・それ以降は、緊張感の
ない試合で、どちらのチームも点を取ることなく試合は、終わりました。
19時45分スタートのゲームで、遅い時間だったので、試合終了後は出待ちをしましたが、ものすごい数のサポーターが出待ちしていて10分くらい様子を見たのですが、ウィルソンやカイトやスアレス、マキシなどを見かけましたが、サインすることなく選手もスルーしていたので、すぐに帰りました。
アウェイ側の方は、どうか分かりませんでした・・・・

4/17は、ロンドン、地下鉄ピカデリーラインのアーセナル駅で
下車 独歩10分でスタジアムに到着
試合は、終始アーセナルペースで、攻めていたが0-0のまま緊迫した試合が、続き アウレリオ、キャラガー、キャロルと
リバプールは、負傷者で交代劇もあったが、何とかアーセナルの攻撃を凌ぎ 同点のまま終わりかと思いきや
後半ロスタイムにVペルシーが、PKを決めて1点取り勝負があったかと思いきや終了間際にリバプールがPKを獲得しカイトがこれを決め同点で、試合は、終了しました。
試合後の出待ちですが、選手の出口付近では、選手はサインはしません。(アウェイは、バスで通るだけなので難しいかと
思われます。)
警備員さんに聞いたら、選手は、ここを出てから
近くの交差点で止まった時に車の窓を叩いてサインをくれって訴えたら貰えるんだよ・・・・・
その言葉を信じて移動して見ると居るではないか、選手の写真やカードやユニフォームとサインペンを持った現地のガキんちょが、うようよと居ました。
ガキんちょについて行ってったらソングとサニャとロシツキーにサインをバッチリ貰いました。
お目当てのセスクとVペルシーは、未確認でございました。
出待ちを、するのであれば警備の人に聞くかまたは、地元のガキんちょで、ユニや写真にサインをもらっている子などを探して友達になるといい事が待っているかもしれません。

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ユナイテッドファンさん (2010年12月 2日):

11/20 PL リバプール vs ウェストハム
11/21 PL フルハム vs マンチェスターシティ
11/22 シャルケ04練習見学
11/23 ドルトムント練習見学
11/23 CL アヤックス vs レアル・マドリー

今回はユナイテッドの観戦はなしです。
ここではリバプール vs ウェストハムについて。
すでにメンバーになっているので、チケットは公式サイトで事前に購入。座席はかなりAnfield Roadよりでしたが、メインスタンド前段5列目。
街はすっかりクリスマスモードで、Williamson Squareにはツリーやメリーゴーランドがありました。
Queen Squareの観光案内所で帰りのことを考えて一日乗車券を購入し、17番バスでアンフィールドへ向かいました。スタジアムを一周した後、Players Entranceそばで入り待ち。ホジソン監督を先頭に各選手がバスから降りるたびに歓声が上がります。怪我で欠場のジェラードが降りたときが一番声が大きかったです。
メンバーカードを持っていたので紙チケットはなく、そのままスタンドに入りました。フィールドそばで写真を撮っていると、リバプールサポーターにウェストハムのグラント監督がサインしていたので、便乗してサインをもらいました。
試合は前半で3点取ったので大量得点を期待したのですが、後半は無得点。今シーズンの調子の悪さを考えると3点取れただけでもよかったのかもしれません。
試合終了後はバックスタンド側の出待ちスポットで選手たちを待ちます。一番最初に出てきたのはトーレス。その後、ポールセン、ジョンソン、キャラガー、アウレリオ、ヌゴグ、カイト、レイナなどほとんどすべての出場選手がサインをくれました。
帰りは臨時バスだったため一日乗車券を使えず、別に2ポンド払う羽目になってしまいました。

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ユナイテッドファンさん (2010年10月10日):

9/15 CL アーセナル vs プラガ
9/16 EL リバプール vs ステアウア
9/18 PL エバートン vs ニューカッスルユナイテッド
9/19 PL マンチェスターユナイテッド vs リバプール

ここではリバプール vs ステアウアとMelwoodの練習場について。
チケットは、メンバーシップを購入した上で公式サイトから購入。場所は、コップスタンド前段。
当日は、Williamson Squareの公式ショップでマフラーを購入後、26番バスでアンフィールドへ。
チケット引き取り後、スタジアムを一周。新スタジアム予定地の片隅がフードコートになっていましたが屋台が3つぐらいあるだけで、大したものではなかったです。選手入口で入り待ちしましたが、相手が格下でかつ週末にユナイテッドとの試合が控えていたためか、ジェラードやトーレスなど主力はほとんどいませんでした。チケット売り場脇の入り口からコップスタンドに入場。歴史あるスタンドにいることにちょっと感動しました。
試合前に、お約束のビッグフラッグとYNWA斉唱。歌詞をちゃんと覚えていってよかったです。
1.5軍のリバプールでしたが、4-1と圧勝。印象的だったのは、コップが非常に表情豊かだったこと。ビッグ4の中では一番コップが喜怒哀楽が激しく、一つ一つのプレーに一喜一憂するので観戦していて非常に楽しかったです。
遅い時間だったので、試合終了後は出待ちすることなくすぐに帰りました。

翌日は、12番バスでMelwoodの練習場へ行きました。
練習場についたのは午後2時前。サイン待ちのファンが10人くらいいました。
ジェラードとトーレス、レイナはサインしませんでした。そのほかはみんなサインしてくれました。ジョー・コール、キャラガー、ホジソン監督も。
ジョー・コールやキャラガーが帰るとき、ちょうど地元の中学校?の下校時刻に当たったようで、女子中学生が「ジョー・コール!」「ジョー・コール!」と車に群がってサインを求めている様子は、日本では想像できない光景だったので非常に興味深かったです。

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KOP76さん (2009年8月17日):

2009/5/3。リヴァプールvsニューカッスルの試合を観戦しました。過去何度かのアンフィールドの経験を含めて感じたことをお伝えできればと思います。
街の中心部からスタジアムへはバスを利用します。ライムストリート近く、アルバートドック近くのバスステーションからおよそ20分。バスの中では停車駅のアナウンスはありませんが進行方向左手にスタジアムが見えてくるので注意していれば乗り過ごしはないでしょう。スタジアムの周辺には早い時間からダフ屋が出没しています。あまりお勧めはしませんがどうしても利用するのであれば十分に注意が必要です。交渉がまとまるまで絶対に出さない(チケットが先、お金を出すのは後です)、促されても絶対に後をついていかないなど。彼らにとって日本人は格好のカモです。
チームショップの品数は豊富ですが試合開始3時間前ともなるとかなり混雑します。それより前の時間かもしくは試合のない前後の日に行くことをお勧めします。また腹ごしらえは駅周辺ですませた方がいいかも知れません。スタジアム周辺にあるのは簡単なファーストフードの店とバーくらいです。
入場できるのはキックオフの約一時間前。ただ開始15分前まではガラガラで10分前にようやく埋まってくる感じですがやはりスタジアムの雰囲気を感じることとと試合前のアップを見るために開門と同時に入場がGoodです。
試合前のYou'll nevaer aloneを聞いているとこの空間にいられる幸せを心から感じます。よくリヴァプールファンのことを「最もよくフットボールを知っているファン」といいますがこれも相手(ビック4)、シチュエーション(チャンピオンズリーグ)次第です。正直チャンピオンズリーグのチェルシー戦とプレミアのウィガン戦ではKOPの迫力が全く違います。高い代償を払ってもやはりモチベーションの上がる試合を観戦するべきと思います。ちなみにニューカッスル戦ではKOPが相手の監督であるシアラーにこんなチャントを贈っていました“You should have stay on a terry”(テレビで解説を続けているべきだったのに)こんなウィットに出会えればラッキーですがそんな試合ばかりではありません。逆に本気のKOPに出会えればその時こそイングランドのフットボール文化の神髄を見られた時だと思います。

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Jimi_Henさん (2009年5月18日):

5/3 リバプール×ニューキャッスルの試合を観戦。
情報を総括するとダフ屋から購入するのは危険と判断し
チケットはクラブ公式HPにて。

メンバー会員になる(14.5£)→E-Ticketを購入(5£)→E-ticket抽選会(ハズレ)
→オンライン発売当日(日本時間16:30)、オンタイムにて購入(40.5£)。
試しにまたサイトに行ってみたら、もう既に売切(発売から約1分)。
今年の運はこれで遣い果たしたと実感。Total 60£(≒¥9000)。


キックオフが13:30からだと言うのに、09:30に市内クイーンズスクウェアバス停(17番)に到着。
しかし早くもバス待ちの人が多数。バスに乗ること20分?アンフィールドに到着。
予想以上に日本人の方が多い(しかも二人連れ)。チケ入手方法を訊くと3組中3組が、代理店経由。¥35000~70000。
オフィシャルショップが混雑していて入店制限をしていた。
結局ショップに入店~退店するまでに1.5時間以上要した。
ユナイテッドとかと違い、所々インフラ関係に大分遅れが有る。

スタジアム内はやはり新スタジアムの話が有るだけあって、座席が
木製であり、座幅が(日本人の私でも)狭い。フルアムのホーム
スタ、クレーブンコテージと同等レベル。
しかしながら"You'll never walk alone"は最高。
歌詞を暗記していってよかった。
試合は(ほぼ)リバプールの一方的な試合で快勝。やはり後半
35分過ぎにはかなりの人が席を立って帰っていった。

市内までの帰路は徒歩も覚悟したが、予想を裏切り
約30分にて到着。街も勝利のおかげで、パブで祝杯を
挙げている人が多数いました(絡まれても程度がイイです)。
以上、拙い長文にお付き合いいただき有り難うございました。

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レッズさん (2009年3月26日):

3/3のサンダーランド戦見に行ってきました!日本でネット購入を試みるも失敗、当日朝スタに行ってキャンセル分を狙うもやっぱりSOLD OUT…結局ダフ屋から定価35ポンドを50で購入!ビッグ4のゲームはほぼダフ屋がいるらしいです。平日のナイトゲーム、格下相手ということもあり、すんなりゲットできました。席はコーナー付近の上段とあまり良くはありませんでしたが、それでもピッチが近いので良く見えました。ちなみに現地で会った日本人の方は電話で購入したと言っていました。英語がそこそこ話せる人はそれがいいかも。
ぜひ移転前にアンフィールド行ってみてください!生ユルネバは鳥肌もんですよ!

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アンフィールド男さん (2008年11月24日):

11月はじめのCLアトレティコ戦と、プレミアWBA戦を見てきました。チケットは日本の代理店で購入しました。土曜日の試合は日本まで送られてきたのですが、CLの試合は間に合わず、現地のチケットオフィスで再発行しました。なるべくダフ屋などはやめたほうがいいと思います。最近のプレミア人気でチェルシーなどでは日本人が観戦しているだけで、スタジアムから追い出されることもあるそうです。これはクラブが正規の値段でチケットを購入させるという方針の下カナリ徹底されているようです。思い出はお金には変えられませんからね。ただ今のところリバプールはまだまだ緩いです。笑
アンフィールドの雰囲気は本当に最高でした。涙が出るほどに感動しました。新しいスタジアムが建築中ということなので、絶対一回は見に行ったほうがいいと思います。あの雰囲気は言葉に出来ず、まさに「何もいえねぇ」とう感じです。
試合後についてですが二試合とも歩いて帰りました。なかなかバスには乗れずタクシーもつかまらずという感じですが、歩いて30分くらいでライムストリート駅に着くことができますよ。帰りは現地の人がいっぱいいるのでその流れについていけば完璧です。
あとアンフィールドのスタジアムツアーは絶対に行ったほうがいいです。あの「THIS IS ANFIELD」触れるんですから。私はスタッフのお姉ちゃんにアンフィールドの芝を貰いました。一生の宝物です。試合前とかだと短縮されてしまうので、私はCLの次の日に行きました。

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nabeさん (2008年10月 6日):

9月27日のユナイテッドVSボルトン(OT)
10月1日のリバプールVSPSV(アンフィールド)
を現地観戦してきました。

 ここではリバプールの試合を。
CL前日にリバプール入りし、とりあえずスタジアムツアーに参加してきました。予約はなし。オフィスに行くと、試合前日で混んでいると言われましたが、参加できました。ただ、そのためTHEKOPからの説明のみ。ロッカールームなど見たかったので少々不満でした。参加する場合はCLなどの注目試合日の近くは外したほうがいいようです。
 試合当日はユナイテッド戦の教訓を生かし4時間くらい前にスタジアムに到着。アンフィールドはアクセスが悪いと言われていますが、バスが割りとひっきりなしに通っていますし、15分くらいで着くのでそれほど不便に感じませんでした。ちなみに26番のバスです。さあてダフ屋を探すかと、気合を入れかけたところ、バスから降りて2分で遭遇。。しかも吹っかけられると思いきや、THEKOPで37ポンド(定価)。絶対に怪しいと思ったのですが、購入。。スタジアムに入れるかどきどきでしたが、問題なくゲートは通過できました。
座席も確保し、試合開始を待っていたところ、同じ座席の持ち主が現れるという始末。。通路脇で観戦していると、サポの一人が空席に入れてくれ、何とかつまみ出されずにすみました。一つの座席に二人でいる人もほかに何人かいました。まあKOPは基本立ち見なので可能なのでしょう。偽チケは結構出回っているみたいですね。
 試合は3-1でリバプールの快勝。ジェラードの弾丸フリーキックでの100得点達成はもちろん、キーンのでんぐり返しは反対サイドで遠かったですが、大感動しました。試合中のチャントも素晴らしく、雰囲気はOT以上でしたね。
 試合後は混雑&試合だけで満足だったので出待ちはせず。
アンフィールド前のパブTHEALBARTに寄りました。試合日前日も寄ったのですが、メタボのマスターは気さくでいい人です。
思わぬプレゼントももらっちゃいました。
 泊まったユースホステルでもCL目当ての人がたくさんいましたが、ダフ屋を利用していた人は多かったようです。同室のスイス人は50ポンドで購入。バーレーン人は40ポンドでした。

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滝川一益(from BBS No.5041)さん (2008年3月 9日):

2月26日リバプール対マンU(リザーブリーグ)
リザーブとはいえ人気チーム同士の対戦だったし、その日あった中で興味があったウィガン対新城(リザーブ)とかPNE(チャンピオンシップ)の試合(全て夜開催)の中では一番マンチェスターからのアクセスがよく、出待ちしても終電があるという理由で選びました。結果的には大正解でした!!
会場となったスタジアムのラグビーチームのショップに行ってチケット購入(5ポンド)しメンバー表もらって初めて知ったのですが、なんとリザーブ戦にも関わらずシャビアロンソやキューウェル、アッゲルに加えガリーネビル(一年ぶりの復帰戦だったようです)、ピケなどがプレーしててビックリしました!!
マンU応援席で応援したのですが「がーりねっびるいっざっらいと」というメリーさんの羊コールが延々続いてて微笑ましかったです。ガリーは交代直後に帰宅したらしく、出待ちではイーグルス、ピケ、シンプソン、キューウェルに頂けました。キューウェル追ってる内にアロンソ逃してしまった・・・不覚

リバプールのリザーブのホームスタジアムはウォリントンセントラルという駅から徒歩5分。駅出て右にまっすぐ歩くとすぐに見えてきます。案内などは全くないので注意。丁度マンチェスターピカデリーとリバプールライムストリートとの中間地点で深夜まで電車走ってます(ピカデリーとライムストリート間を結ぶ電車に乗れば多分ほとんどが止まるはず)。どちらから乗っても30分位。
隣にはスタジアムのでっかいテスコもあります。
ウォリントンウルブズというラグビーチームのホームです。
リザーブ戦は現金入り口がほとんどで、入り口で現金で払えば入れてくれます。チケットほしかったのであえて自分はショップでチケット購入しましたが。

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プレミアン(from BBS No.4900)さん (2008年2月27日):

(2008年1月12日BBS)
1月2日 リバプールVSウィーガン
この試合は、チケットを持たずにアンフィールドに行きました。ライムストリート駅のたしか5番乗り場から17番のバスで20分ぐらいでした。当然のようにチケットは売り切れでした。事前情報で、チケットはICカードとのことだったので、ダフ屋に60ポンド・100ポンドなどと声を掛けられても、いまひとつ信用できなかったため、観戦に来ていた日本人の方に確認したところ、「ICはシーズンチケットで、紙のチケットもありますよ」との情報をいただき、ダフ屋からの購入を決意しました。意外とダフ屋は多く、会場周辺をうろうろしているとかなり声を掛けられました。しかし高いのでどうしようかとチケット売り場前で悩んでいたところ、先ほど売り切れかどうかたずねたスタッフの方が寄ってきて、「どうしても必要なら19時にもう一度ここに来なさい」と言われ、その時間に行ったら、常連のアイルランド人を紹介してもらい、そのアイルランド人の友人が使うはずだったチケット(ゴール裏中央7列目)を定価の34ポンド+手数料1ポンドの合計35ポンドで手に入れることができました。売ってくれたトニーというアイリッシュには晩飯もおごってもらい、クラブワールドカップの話で盛り上がりました。奇跡的に安く手に入れたチケットで、ジェラード・トーレスの活躍などなど試合を楽しめました。帰りのバスが心配だったために泣く泣く75分で席を立ったのですが、80分ごろにウィーガンが点を返したことを翌日の新聞で確認しました...。帰りは早くバス停で待ち構えていたものの、一向にライムストリート駅行きのバスは来なくて、結局試合が終了したため大変な混雑になりました。このままバス停にいてもだめだと思い、駅から来た方向とは逆の方向にしばらく歩いていったところ、「サッカーバス ライムストリート駅行」と表示されたバスに運よく乗ることができました。試合終了後、スタジアム周辺は混むため、バスは駅寄りのところで待機しているということが後から分かりました。ちなみに駅まで45分かかりました。

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おしるこ(from BBS No.3557)さん (2008年2月22日):

(2005年5月10日BBS)
4/30~5/2にプレミアリーグ2試合、リーガ1試合を観て来ました。

4/30 リバプール対ミドルスブラ 当日券メインスタンド28ポンド  
試合1時間前に到着。受付窓口の上にある電光掲示板では「本日のチケットは売り切れ」と表示されてましたが
受付が開いてたので、チケットはあるか尋ねてみたところ、「チケットはありますよ」
ということでメインスタンドを定価28ポンドでゲットしました。 本場のユルネバは感動ものです!

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ナナシ(from BBS No.3477)さん (2008年2月22日):

(2005年3月22日BBS)
 先週、英国で2試合を観戦してきましたので、ご報告をしたいと思います。 今後の観戦計画のある方の参考になれば幸いです。
 3月20日 LIVERPOOL VS EVERTON (2-1)
 HPから最高の席の値段は30£と知っていたので、財布には70£を携帯しました。 それ以上でしたら諦めのつもりでした。 1時間前くらいに到着すると、ダフ屋が見当たらず少しあせりました。 警官の割合が多すぎて、ダフ屋もいないのかと思いましたが、次第に 「EXPENSIVE TICKET!!」などと連呼する人間がいたのでダフ屋がいる核心は掴めました。
 最初は 150£との吹っかけ値段でした。
 現地のファンも欲しがっているファンが見かけられました。
 90£しか出せないというとあっさり引き下がりました。
 試合開始直前までウロウロしていると値段は下がってきているようでYOU”LL WALK NEVER ALONEが始まってしまって、少年らしき人物から50以上持ってないと言い張り、OKしました。
 あせって入ると チケットは昨年のNEW CATCLE戦の過去のものでしたが、半券契りの係員もスタンド入り口前の係員もそこまでチェックしていなかったので、空席で見ていました。
 さすがにこれには冷や汗をかかされましたが’’。
 マージーサイドダービーでも100£も出せばまぁ見られるかと。 自分のように偽チケを掴まされるのも焦っていて確認を怠っていたからで、普通に正規チケを持つダフ屋はいるものと思います。 無効チケット所持のガキに50ポンド払ったのはムカつきますが、係員にチケット表示しながら、詳しく見てくれなかったのは幸いでした。その席には既に座っていたので、お互いに確認したらあんたが間違っているじゃん!といわれてしまいそこで初めて気づきました。
 リバプールまではロンドンほど日本人らしき観戦客はほとんど見かけませんでした。
 アンフィールドは未だに喫煙OKでした。

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mick(from BBS No.3397)さん (2008年2月22日):

(2005年2月26日BBS)
 はじめまして。先日イングランドでサッカー観戦をしてきたので参考になるか分かりませんが報告します。チケットはすべて現地にて試合開始直前にダフ屋orサポーターから購入しました。
2/19(FA CUP)ARSENAL VS SHEFFIELD U @Highbury
2/22(UEFA CL)LIVERPOOL VS BAYER LEVERKUSEN @Anfield
2/23(UEFA CL)MANCHESTER U VS AC MILAN @Old Trafford
LIVERPOOLでのLEVERKUSEN戦(CL)は試合開始10分前に会場前でダフ屋から30ポンドのチケットを35ポンドで購入しました。ギリギリだったのでダフ屋も初めから40ポンドと言ってきました。席はメインスタンドの前から16列目でかなり見やすかったです。試合内容もリバプールの好プレーが多く、アンフィールドの雰囲気も堪能でき、とても満足できました。

今回の場合は、私の時間の都合上、すべて試合開始直前に会場入りしたため、たまたま余ったチケットを定価に近い値段で手に入れることができたのだと思います。また、カップ戦と平日の夜キックオフのチャンピオンズリーグの試合だったため、取り易かったのかもしれません。確実に試合を見たい方には高くても事前のチケット購入をお勧めします。ダフ屋だと偽のチケットを掴まされる可能性もあるので。あとグッズなどをゆっくり見たい方は、試合開始後はショップが閉まってしまうので早めにスタジアムに行った方がいいと思います。

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ガゼッタ(from BBS No.1694)さん (2008年2月21日):

(2003年2、3月にドイツ、イタリア、イングランドで観戦されたガゼッタさんからの情報)
・2/27 リバプールVSオセール UEFAカップ (当日券あり)
 スタジアムは8割ぐらいの入りでした。チケットはHOMEゴール裏が1番高く(26ポンド)メイン1階が20ポンドでした。買った券は前から2列目で、周りも空いてましたが、HOMEゴール裏はぎっしり満員でした。オセールにはフランス代表のシセとセネガル代表のファティガ(万引犯)がいました。リーグ戦に比べて券は取りやすそうですが次戦はセルティックとの英国ダービーとのことなので状況はまた違うかも知れません(翌日の新聞も次戦のことを大きく取り上げてました)。また、リバプールからロンドンへの深夜バスはこの日SOLDOUTでした。(バスだと19ポンド、鉄道だと45ポンドくらい、片道)

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ベックス(from BBS No.1258、1274)さん (2008年2月21日):

(2002年12月にイングランドで4試合観戦されたベックスさんからの情報)
12/12・リバプール×フィテッセ・アーネム(UEFA杯)
 マンチェスターからコーチ(バス)で約50分。チケットの方は、この日も当日現地調達の予定。こちらは、最近のチームの成績も反映してか、すんなりBox Officeで購入することができました。しかも席は選びたい放題だったので、希望通りバックスタンド1階席前から6列目のど真ん中のチケットをゲット!試合の方は、オーウェンの1ゴールを堅いディフェンスで守り切るというお決まりのパターンでリバプールの勝利。でも、目の前でオーウェンやジェラードがプレーする姿を観ることができて、感動。確かにサッカー観戦には不向きかもしれませんが、ど迫力を体験するため、一度は間近で観戦するのもよいと思いますよ。声なんかはっきり聞き取れますし。最後に、アンフィールド・スタジアムは、交通にやや難があるものの、非常に観戦しやすいスタジアムだと感じました。ただし、メインスタジアムですと柱がうっとおしく感じられるのでバックスタンドの方がオススメです。

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タツ(from BBS No.1113)さん (2008年2月21日):

(2002年10、11月にイングランドにて4試合観戦されたタツさんからの情報)
1・10/27 サウザンプトン x フラム
 試合の約1週間前にe-mailで予約。この対戦でチケットが前売で完売することはないとわかっていたが、見に行くと決めたなら少しでもよい席で見られるに越したことはないし、チームのホームページにe-mailでの予約を受けつける旨明記されていたので予約。ただし申込時のメールに「予約できたら確認のメールをくれ」と書いたにもかかわらず、返信がなかったので出発の2日ほど前に電話で確認するはめになった。座席はメインスタンド、ハーフウェイラインとゴールラインの中間くらい、前から12列目といういい席だった。29ポンド。この対戦、稲本欠場でこの値段は高かったかもしれないが、試合内容には満足(0-2からホームチームがひっくり返して4-2で勝利)。当日券あり。
2・10/30 リバプール x バレンシア
 試合前日にリバプール入りし、駅に荷物をあずけ、スタジアムのチケットオフィスに直行したところ、定価(25ポンド)で入手できた。有名なKOPスタンドと反対側のゴールの真裏、6列目(5列目まではシートをかぶせて使用しなかったため、実質最前列)。視界が常にゴールネットで妨げられるので、かなりつらい観戦になったが、初めてのアンフィールドでの観戦に感動(私はリバプールのファン)。試合は0-1というスコア以上にバレンシアが制していた。当日券はなかった模様。
3・11/2 リバプール x ウェストハム
 一般向け発売当日にインターネットで申込、入手。当然定価(25ポンド)。バックスタンド2階の上段(後ろから5列目くらい)、端ではないがゴール寄り。オーウェンの2ゴールは忘れられない。前売で完売した模様。
4・11/3 リーズ x エバートン
 試合の2日前に電話で予約。アウェイサポーターの隣のセクションで、コーナーの座席。24ポンド。新星ルーニーの見事なゴールが見られたのはうれしかった。当日券あり。
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 最初のもくろみでは11/3はフラムxアーセナル、ダメならトットナムxチェルシーをロンドンで見るつもりだった。フラムのチケットオフィスに10/28に行ったところ、試合まで1週間を切っているにもかかわらず「アーセナル戦のチケットはクラブ会員にしか売らない」とのことだった。またトットナムの試合はロンドンに着いてから確認したところ、売切れになっていた(クラブ会員だけでは売り切れず、一般向け発売されたことはホームページで確認していたが)。また、リバプール-ロンドンの鉄道での移動が週末は予想以上に時間がかかることが判明した(今年のクリスマスシーズンまでには解消される模様)こともあり、リーズでの観戦に計画変更した。
 またリバプールxバレンシアについては、リバプールは過去2試合のチャンピオンズリーグの試合のチケット半券を持っている人にしか売らない、と発表していたので、私も何もできずに現地に向かうしかなかった。が、平日の夜の試合であること、1次リーグはまだ半分予選みたいなものということで、十分チャンスはあると信じていたが、やはりその通りだった。キーになったのは前日に現地入りしたことだと思う。試合の日に日本から来た人に数人出会ったが、みんな30000円くらい払って手配したと言っていた。
 プレミア観戦は初めてではなかったが、観戦が主目的での旅行は今回が初めてだったので、いろいろと調べた。その結果わかったことは、無責任と言われるかもしれないが、本当に入手が困難なのはマンU、アーセナル、リバプールの3チームで、それ以外のチームは十分チャンスがあるということ。特に11月のようにシーズン前半ならなおさら。なにしろ私がこの旅行を決めたのは、11/2のリバプールの試合のチケットが取れたから(10/10発売だった)。確かに私は電話やメールでチケットを予約できる程度の英語力があるので、それがアドバンテージになったかもしれない。でも基本は(これはヨーロッパのサッカーに限らず、メジャーリーグやNBA観戦でも同じ!)少しでも早く現地入りし、窓口に行くこと。ホームページで売切と表示されていても、チケットは返却されてきたりすることがある。連番は難しくても1枚とかバラとかで買えることは少なくないよ。これ、ホント!

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ENEOS(from BBS No.1106)さん (2008年2月21日):

(2002年10、11月にイングランドにて3試合観戦されたENEOSさんからの情報)
  ①サウサンプトン VS フルハム(プレミア)
  ②リバプール VS バレンシア(チャンピオンズリーグ)
  ③マンチェスターU VS サウサンプトン(プレミア)
 特に、②③は日本でも超人気クラブですので、ぜひ一度は見てみたいと考えている方も多いと思います。さて、では個々の試合の観戦情報です。若干の主観が入ることはお許しいただくことを前述いたしますが、①は稲本の出場を期待してわざわざサウサンプトンまで足を伸ばしましたが残念ながら彼の出場がなく、「全くの徒労」に終わってしまったのが残念です。試合のチケット取得は当日の1時間前に普通に足を運んでスタジアムのボックスオフィスで購入できました。価格はもちろん定価£20(\4,000程度)でゴール裏で観戦できました。ご承知の通り、プレミアのスタジアムは他国と違い非常にグラウンドと観客席が近いのでめちゃくちゃ近くで見ることができました。
 さて次からが本番ですが②については今回の旅行のメインと考えており、私のお気に入りの両チームがぶつかる「ゴールデンカード」であり、是が非でも観戦したかったので、日本の旅行代理店に渡航前にチケットについて相談したところ、「プレミアリーグのビック3(マンU、アーセナル、リバプール)のチケット取得は困難で、3万円+手数料が必要」とふっかけられて、以前にイタリアとスペインでビッククラブでの観戦経験がある私にとって、どう考えても高額であったので、日本でのチケット取得はあきらめて現地にてチケットを調達することとしました。(もちろん、次の③の試合も同様に3万円はかかると言われて断念)現地での行動は当日に「ダフ屋」という手も当然考えられましたが、万一取れなかった場合や膨大な金額を提示された場合のことを鑑み、「石橋を叩いて渡る」とことが賢明と判断した私はロンドンのピカデリーサーカスという繁華街の主要駅(現地にいけば誰でも分かる)の構内にある「シアターチケット」(これも1軒しかないのでだれでも見つけられる。主に「ライオンキング」などの人気ミュージカルのチケットを高価で販売して利潤を得る、日本で言うチケットショップの店)でオーダーし、£125(\25,000程度)を提示された。ちなみに、ゴール裏なら£90(\18,000程度)とのことであった。値切ったが一向に譲る気配がなく一生の記念になる試合にわずか\7,000をケチりたくないと、「日本の3万円+手数料より良いか」と割り切り、高いほうのロングサイドを購入。ちなみに定価は£25(\5,000程度)で定価の5倍で購入してしまったこととなる。これが最終的には「裏目」と出た(詳細は後述)のだが、以後の観光にチケットの心配がなく、安心して出かけられたという意味では収穫であったと評価できるかもしれない。
 ここで重要な情報であるが、リバプールでの試合の当日は各地から観戦にファンが何万人と駆けつけるため、チャンピオンズリーグのような夜キックオフの試合を観戦される方は、当然その日はリバプール泊ということになると思うが、リバプールはビートルズ関連の名所以外は主だった観光スポットがなくホテル自体の数が他の主要都市に比べてきわめて少ない。よって、適価なホテルはかなり早くから前もって予約をしておかないと、私のように1泊2万円以上する高価なホテルに泊まるはめになるか、最悪の場合ホテルが見つけられないという最悪の事態に陥ってしまう。これは留意いただいた方がいいかと思います。
 さて、試合ははっきり言って「Great!」の一言でこればっかりは見た人にしか分からない感動があります。リバプールのファンはすごく熱狂的で、試合前の応援歌「You Never Walk Alone」を聞くと、感動で胸にジーンと来て涙がでそうになったのをさっきのことのように覚えてます。結果は0対1でリバプールの敗戦でしたが、他国の某リーグのように負けたチームの選手にブーイングを浴びせるホームチームのサポーターとは違い、終了の笛と同時に「よくやった!」といわんばかりの大きな拍手をスタンディングオベーションで迎えます。サポーターは選手全員を下の名前で呼んで応援します。これを見ても本当に「ここに来てるサポーターは本当に心からリバプールというチームを愛しているだ!」と思い、感動させられます。私もこの試合を観戦してリバプールの大ファンになりました。ぜひ、プレミアリーグのファンの方で一度、観戦をしたいと思ってる方がいれば、リバプールのアンフィールドスタジアムでの観戦をおすすめします。
 さて、チケットの話に戻りますが、ロンドンで購入したチケットの席はコーナーキックのフラッグからわずかにだけ、センターよりの前の席で、選手を間近に見れるのはいいのですが、席の位置としてはお世辞にも良い席とはいえず、これなら£90のゴール裏でも変わらなかったな・・・と思うとガッカリさせられました。要は冷静に考えて、チケットショップのような商売は如何に安いチケットを仕入れて顧客に高く売るかの商売なので、このような話は「日常茶飯事」で買い手の我々も知恵がないと私のようなドジをすることとなるわけです。
 ではどうすればドジをしないですむのかを次の③の試合で解説しますと、まずだいたいの試合であれば、どの試合もダフ屋がいますし、警察も「必要悪」として半ば黙認しています。試合の2時間前にはスタジアムに到着し、ダフ屋の相場をいろいろと物色し、当たりをつけておくことが重要です。私は③の試合のチケットをダフ屋から£50(\10,000程度)で購入しました。2階席ならば£40(\8,000)で買えます。一体、ロンドンでのチケットショップや日本の代理店での高額提示はなんだったのでしょうか?全く必要ないと私は思います。ただ、私もプレミア初観戦で「百戦練磨」ではありませんので、いつ・どのマッチメイクでもダフ屋で購入可能だとか上記の相場で購入できると言い切ることはできないのでこれは読者の方も最近の一事例として聞いていただければ幸甚です。③の試合の席はまたまたPKフラッグのややセンター寄りの最前列でしたが、憧れの選手が目白押しのマンチェスターUの試合を間近で見れたことは最高でした。
 とまあ、これが私の経験談です。多少の出費はみなさんも覚悟の上で旅行をされることと思いますが、サッカーメインでプランを立てるなら、日本を金曜日出発で現地金曜日夕方着、土・日曜をプレミア観戦して、火・水曜をチャンピオンズリーグかUEFAカップさらに土曜にプレミアをみて日曜日に帰国というプランがベターであり、私のようなサラリーマンの方には現実的なプランなのかなと思います。最初のプレミアをロンドンでアーセナルかチェルシーの試合を見て、週中のチャンピオンズリーグをリバプールで見て、湖水地方を観光で回った帰りに、次の土曜日にマンチェスターでプレミアを見て、その日のうちにロンドンに帰って、次の日にロンドンのヒースロー空港から日本に帰るというプランが最高だと思います。ぜひ読者の方に少しでも参考になれば幸甚であります。では、良い旅を・・・。

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Shio_Ken(from BBS No.382)さん (2008年2月21日):

(2001年春にアフリカ・欧州で観戦されたShio_Kenさんからのチケット情報)
3月31日 Liverpool - ManchesterUnited(F.A.Carling Premiership)
 AnfieldStadium in Liverpoolにて。2時間ほど前に35P(額面24P)でOKという奴がいたがもっと安くなると読んだ判断が間違い。KickOff直前にはダフ屋がいなくなる!とりあえずTicketBoxで15分ほど待っていたらキャンセル分と思われるTicketを売ってくれた。24P。Kop2列目!結局KickOffには間に合わず、Gerardの先制点を見逃す失態を演じてしまったが、それを差し置いてもKopは素晴らしい。癖になりそうな空間である。試合はLiverpoolが2-0。Unitedが火曜日の試合(CL対Bayern戦)のためStamなど温存したこともあり、Liverpool完勝。これでLiverpoolは20数年ぶりのUnited戦2勝。

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MASA(from BBS No.891)さん (2008年2月21日):

(2002年3月にイングランドで観戦されたMASAさんからの情報)
 3月19日(火)のリバプールFCvsASローマのカードを憧れのアンフィールドで観戦しました。肝心のチケットですが、事前に宿泊先のホテルのコンシェルジュとFAXでやりとりして、50ポンド(券面表示は KOP GRANDSTANDの22ポンド)で手に入れることができました。2倍値ほどでちょっと高かったですが、日本の旅行会社で手配することやダフ屋でふっかけられることを思えば妥当の値段だと思います。アンフィールドスタジアムは綺麗でスタンドからピッチまで近いし、サポーターの応援は超盛り上がっていて、"You'll Never Walk Alone"が聴けて感動しました。試合は2-0でリバプールの勝ちで、ベスト8進出決定です。翌日、私は気分良くして太陽を求めに南フランスへ旅立ちました。

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神戸っ子(from BBS No.912)さん (2008年2月21日):

(2002年3、4月にスペイン、イタリア、イングランドなどで観戦された神戸っ子さんからの情報)
4/3 リバプールv.s.レバークーゼン(CL) 1-0 (アンフィールド・ロード)〈100ポンド〉
 チケット確保が困難と思われたため、ロンドンで偶然見つけたチケット屋で購入しました。日本円で約2万。痛い出費でしたがこのたび最後の試合なのでがんばっときました。チケット屋の場所はロンドン・アイ(観覧車)の下です。チケットの受け取りはスタジアム近くのパブの前でした。席はメインスタンドの一階でしたが一番端の席で上から4分の1ぐらいとはっきり言って最悪。アップ中ぐらいは間近で選手を見ようとロイヤルボックスの隣まで行ってたんですが、どんどん席が埋まっていく中、なぜか僕のいる席だけには誰も現れず、結局最高の席で観戦することができました。席が悪いときには1度こういう事にトライしてみても良いかもしれません。

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ユニフォーム ホームゲームシャツ アウェーゲームシャツ

08/10 リバプールFC ホームゲームシャツ



09/10 リバプールFC サードゲームシャツ



(参照記事)簡単・便利!英国本家サブスポ購入ガイド





バーミンガム (アストン・ビラ、バーミンガム・シティー)
ブラックバーン (ブラックバーン・ローバーズFC)
ボルトン (ボルトン・ワンダラーズFC)
ダービー (ダービー・カウンティーFC)
リバプール (リバプールFC、エバートンFC)
ロンドン (アーセナル、チェルシー、ウェストハム、フラム、トッテナム)
マンチェスター (マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ)
ミドルスブラ (ミドルスブラFC)
ニューカッスル (ニューカッスル・ユナイテッドFC)
ポーツマス (ポーツマスFC)
レディング (レディングFC)
サンダーランド (サンダーランドAFC)
ウィガン (ウィガン・アスレチックFC)












2008年ヨーロッパ選手権スイス・オーストリア大会(EURO2008) テレビ&現地観戦ガイド



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