by 新谷さん
[日時]8月26日(土)20:00〜
[場所]スタディオ・アルテミオ・フランキ
[試合名]メモリアル・チェッキ・ゴーリ
[カード]3チームの変則マッチ
ラツィオ VS アスレチック・ビルバオ(45分)
フィオレンティーナ VS ラツィオ(45分)
フィオレンティーナ VS アスレチック・ビルバオ(45分)
僕達は、18:45頃、スタジアム西にあるバールで当日券を買いました。Maratonaという席(バックスタンド)で、1人54,000リラ(27.69ユーロ)でした。ちなみに、Tribuna(メイン)は、80,000リラ(41.32ユーロ)、ゴール裏(Curve)は25,000リラ(12.91ユーロ)。
19:00、スタジアムに入ると、ラツィオが練習を始めたところで、
ネドベド、スタンコビッチ、ミハイロビッチをはじめ、そうそうたるメンバーがアップをしていました。選手が近寄ってくると、イタリアの若い女の子達がキャーキャー言ってました。どこの国にも、こーゆー光景はあるんだな−と思いました。女の子のお目当ては、やはりクラウディオ・ロペス、ネスタあたり。途中から、ゴール前で、ハンドボールみたいにボールを手で回しだしました。
席は、自由席だけど、プレシーズンだけに、けっこうすいてました。隣に座ったおっさん2人が、「ヌノゴメス!」「レアンドロ!」と言い争ってました。僕は、トルドのユニフォーム(ニセモノ)を着て、マフラーもしてたので、「フォルツァ・ヴィオラ!」「ミ・ピアーチェ・トルド!」とか言うだけで、隣のおっさんは上機嫌になってくれました。
スタジアムは、おっさんと、その子供と、カップルがバランスよい比率でいる感じで、オリンピコとかサン・シーロとはまた違った雰囲気でした。
試合は、フィオレンティーナが、1勝1分けで優勝。ラツィオ戦はスコアレスドロー(と言っても45分だけど)でしたが、ビルバオ戦では、レアンドロが2ゴールを挙げました。ヌノゴメスやキエーザに比べると華が無いけど、なんとなく実戦向きなにおいのする選手。何年か前にいたエスポジート(バティ、アニマルエジムンド、オリベイラの影に隠れ、ほとんど存在感が無かった)のような感じで、いればそこそこ役に立つキャラかも。
あと、収穫といえば、かつてスペインの至宝と言われたリトルブッダことデラペーニャの、ラツィオでの最後の勇姿がみれた事でしょうか。ベーロンは出てなかったけど、もし出てたら見分けがつかなかったかも。
帰りは、バス停はよく分からなかったので、電車(終電23:45)に乗ってSMN駅まで帰りました。
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投稿頂いた新谷さんは、ご自身でセリエA観戦ガイド系サイトを
主宰されております。ぜひそちらもチェックしてみて下さい。
「サッカー生観戦するためのイタリアガイド」