ACFフィオレンティーナ (ACF Fiorentina SpA)クラブカラー: 紫創設年: 2002年ホームタウン: フィレンツェ (Firenze) (参照リンク) ACFフィオレンティーナ公式サイト http://www.acffiorentina.it/(参照リンク) ACFフィオレンティーナ(Wikipedia) http://en.wikipedia.org/wiki/ACF_Fiorentina http://it.wikipedia.org/wiki/ACF_Fiorentina ACFフィオレンティーナのチケット入手方法について 前売りチケットに関しては、チケット販売システムを持つバールなどで購入できる。販売先のリストについては、公式サイトで確認することができる。中でも、分かり易くおすすめなのは、共和国広場のチケット販売所と、スタジアム前の2軒のバール。共和国広場奥のチケット販売所では、前売りチケットを扱っている。前売りは1週間前くらいからなどと言われているが、注意なのはCLなどが水曜などにある場合、週末のリーグ戦のチケットは水曜以降の販売となり、月火については水曜のCLの前売りチケットが販売されるなど、いろいろなケースが起こりうる点だ。したがって、チケット購入の際には、自分の買いたい試合のチケットかちゃんと確認して購入されたい。 あと、もう一つの方法であるスタジアム前のバールで購入する方法についても書いておく。スタジアムの前には、メインスタンド側に2軒のバールがある。スタジアムに向かって(バールに背を向けて)、左側というかほぼスタジアムの正面にあるバールは、以前「Number」でも紹介されたバールで、試合の日ともなると、サポーターのオヤジが群がっている(フィオはオヤジサポ率が高く、阪神タイガース的な部分が随所にみられる)。こちらは平日の昼間は店を閉じていることもあり、ふだん昼頃とかには、チケットが買えないこともある。一方、スタジアムに向かって右側にあるもう1軒のバールは、試合のない日の昼間もランチを提供しており、活況を呈している。もちろんチケットを買いに来ている人も多く、そこで一緒に購入できる。店のおばさんはけっして英語をうまく話せないが、それでもスタジアムの見取り図を見せてくれたりして親切に対応してくれるので、イタリア語が理解できなくても心配することはない。なお、アルテミオ・フランキスタジアムのバックスタンド側には練習グランドがあり、練習のある日には、多くの選手を間近で見ることができるチャンスが高い。この練習見学ついでにバールでランチ&チケットゲットなんていう方法も、フィオ三昧のスケジュールでグッドだ。 当日券についても書いておく。当日券がある場合、当日券はスタジアムのメインスタンド側の建物の2階にあるチケットオフィスにて販売される。建物の中に入り階段を上がると、オフィシャルグッズショップがあり、廊下をずっと突き当たりまで行くとチケットオフィスがある。 ACFフィオレンティーナのホームスタジアム(アルテミオ・フランキ)についてホームスタジアム: スタディオ・コムナーレ・アルテミオ・フランキ (Stadio comunale "Artemio Franchi")収容人数: 47,495人アクセス: サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(フィレンツェの中央駅)からバスが出ている。このバスは、ドゥオーモ近くを通るので、ドゥオーモなどの中心部からも利用できる。バスは駅舎に向かって左側のバス停から出る(列車で駅に着いた人の場合、駅の右側へ出ることになる)。私が利用したのは、いつも17系統だったが、10、11、20系統も行くらしい(未確認)。また試合のある日は、52、53、54系統の臨時バスが出る。これはスタジアム前には着かずやや離れたところに着くため、降りたら周りの人についていくべし。 所要時間は30分くらい。けっして終点ではないので、試合前などではなければ、あらかじめ運転手に降ろしてくれるように頼むなどしておいた方がいい。 (参照リンク) アルテミオ・フランキ(Wikipedia) http://en.wikipedia.org/wiki/Stadio_Artemio_Franchi_%28Florence%29 http://it.wikipedia.org/wiki/Stadio_Artemio_Franchi_%28Firenze%29 (関連記事) ACミラン 現地観戦ガイド (2008年02月21日) (関連記事) インテル 現地観戦ガイド (2008年02月21日) (関連記事) ユベントスFC 現地観戦ガイド (2008年02月21日) (関連記事) トリノFC 現地観戦ガイド (2008年02月21日) (関連記事) ASローマ 現地観戦ガイド (2008年02月21日) 最終更新日: 2008年02月21日 | 個別ページ | 現地観戦情報(6) | トラックバック(0) ソーシャルブックマーク: カテゴリ フィレンツェ , イタリア セリエA
ACFフィオレンティーナ (ACF Fiorentina SpA)クラブカラー: 紫創設年: 2002年ホームタウン: フィレンツェ (Firenze)
(参照リンク) ACFフィオレンティーナ公式サイト http://www.acffiorentina.it/(参照リンク) ACFフィオレンティーナ(Wikipedia) http://en.wikipedia.org/wiki/ACF_Fiorentina http://it.wikipedia.org/wiki/ACF_Fiorentina
ACFフィオレンティーナのチケット入手方法について 前売りチケットに関しては、チケット販売システムを持つバールなどで購入できる。販売先のリストについては、公式サイトで確認することができる。中でも、分かり易くおすすめなのは、共和国広場のチケット販売所と、スタジアム前の2軒のバール。共和国広場奥のチケット販売所では、前売りチケットを扱っている。前売りは1週間前くらいからなどと言われているが、注意なのはCLなどが水曜などにある場合、週末のリーグ戦のチケットは水曜以降の販売となり、月火については水曜のCLの前売りチケットが販売されるなど、いろいろなケースが起こりうる点だ。したがって、チケット購入の際には、自分の買いたい試合のチケットかちゃんと確認して購入されたい。 あと、もう一つの方法であるスタジアム前のバールで購入する方法についても書いておく。スタジアムの前には、メインスタンド側に2軒のバールがある。スタジアムに向かって(バールに背を向けて)、左側というかほぼスタジアムの正面にあるバールは、以前「Number」でも紹介されたバールで、試合の日ともなると、サポーターのオヤジが群がっている(フィオはオヤジサポ率が高く、阪神タイガース的な部分が随所にみられる)。こちらは平日の昼間は店を閉じていることもあり、ふだん昼頃とかには、チケットが買えないこともある。一方、スタジアムに向かって右側にあるもう1軒のバールは、試合のない日の昼間もランチを提供しており、活況を呈している。もちろんチケットを買いに来ている人も多く、そこで一緒に購入できる。店のおばさんはけっして英語をうまく話せないが、それでもスタジアムの見取り図を見せてくれたりして親切に対応してくれるので、イタリア語が理解できなくても心配することはない。なお、アルテミオ・フランキスタジアムのバックスタンド側には練習グランドがあり、練習のある日には、多くの選手を間近で見ることができるチャンスが高い。この練習見学ついでにバールでランチ&チケットゲットなんていう方法も、フィオ三昧のスケジュールでグッドだ。 当日券についても書いておく。当日券がある場合、当日券はスタジアムのメインスタンド側の建物の2階にあるチケットオフィスにて販売される。建物の中に入り階段を上がると、オフィシャルグッズショップがあり、廊下をずっと突き当たりまで行くとチケットオフィスがある。
ACFフィオレンティーナのホームスタジアム(アルテミオ・フランキ)についてホームスタジアム: スタディオ・コムナーレ・アルテミオ・フランキ (Stadio comunale "Artemio Franchi")収容人数: 47,495人アクセス: サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(フィレンツェの中央駅)からバスが出ている。このバスは、ドゥオーモ近くを通るので、ドゥオーモなどの中心部からも利用できる。バスは駅舎に向かって左側のバス停から出る(列車で駅に着いた人の場合、駅の右側へ出ることになる)。私が利用したのは、いつも17系統だったが、10、11、20系統も行くらしい(未確認)。また試合のある日は、52、53、54系統の臨時バスが出る。これはスタジアム前には着かずやや離れたところに着くため、降りたら周りの人についていくべし。 所要時間は30分くらい。けっして終点ではないので、試合前などではなければ、あらかじめ運転手に降ろしてくれるように頼むなどしておいた方がいい。
(参照リンク) アルテミオ・フランキ(Wikipedia) http://en.wikipedia.org/wiki/Stadio_Artemio_Franchi_%28Florence%29 http://it.wikipedia.org/wiki/Stadio_Artemio_Franchi_%28Firenze%29
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トラックバック(0) この記事に対するトラックバックURL: http://www.euronavi.net/mt/mt-tb.cgi/312 この記事を参照しているブログ一覧: 現地観戦報告(6) (観戦報告の投稿フォームはこちら(↓)) まえたけ(from BBS No.3555)さん (2008年2月26日):(2005年5月8日BBS) GW中にイタリア、チェコを回り、本日帰国しました。4/30 Fiorentina - Milan の観戦報告です。 LISチケットでチケットは予約しており、チケット引き換え所(オフィシャルショップも併設)で予約確認書とパスポートを見せたら無事に引き取ることができました。 結構他の日本の方もLISを利用しているらしく、多く日本の方を見かけました。 前日に共和国広場のチケットショップを観ましたが、クルバともう1セクション以外は売り切れ。当日券もほとんどないような感じで、ダフ屋さんが沢山寄ってきました。 案の定、試合間際にはミランサポ用の区切られた一角に近い所以外は超満員でした。LISで前もって取っておいてよかったです。 試合は1-2でミランの勝利。中田選手は出場せずちょっと残念でした。しかし両チーム共、パスの精度、個人技などなかなかレベルが高く、大変楽しめました。後はキックオフ前のフィオクルバの発炎筒、古巣になるルイ・コスタ選手へのフィオサポの暖かい拍手が印象的でした。チームは変わってもルイ・コスタ選手はフィレンツェの人に愛されているようです。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - めそ(from BBS No.3432)さん (2008年2月26日):(2005年3月4日BBS) フィオレンティーナ-パルマ 当日で全然大丈夫でした。時間がぎりぎりであせりましたが、普通にゴール裏18ユーロがスタジアムで買えました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - Tifo(from BBS No.3244)さん (2008年2月26日):(2005年1月29日) 昨年イタリアに観戦旅行に行き、5試合見てきましたので、参考になればと思い、書き込みます。 ・フィオ―パレルモ@アルテミオフランキ サンタマリアノヴェッラ駅から(たしか)10番のバスで20分くらいです(周りの人に聞けば教えてくれます)。周りは低い建物ばかりなので近くに行けば絶対に分かります。 メインの前方で20ユーロくらいでした。(Bだったからだと思います。)チケット売り場はメインスタジアムを外から正面にみて、両サイドにあります。バックスタンドはその正反対ではないかと思われます。スタジアム前のバールでも購入できます。オヤジサポ率が非常に高いです。町全体がフィオを応援する雰囲気に包まれています。フィレンツェではユーベの話はしない方がよいです。前売りでチケットを買うなら共和国広場にチケット売り場があります。 大概イタリアでは当日券でチケットが手に入ります。当日券ではないにしても日本で高いチケットを買うより、現地で試合数日前にクラブのショップで前売りを買えばほとんどが手に入るのではないでしょうか。これからCLもありますし、運がよければ1週間で5試合見るなんて事もできるのでは??- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - cafecico(from mail)さん (2008年2月23日):(2004年9月9日) フィレンツェではコッパ・イタリアのグループリーグ、対ヴェローナ戦を観戦しました。観客は半分ぐらいで、アウェー側は一人もいませんでしたが、わずかな人数でもイタリア人の声量は強烈で、本場の空気を十分に味わうことができました。情報があまりなかったのでチケットはホテルに頼んで手配してもらったのですが、指定席トリブナ2枚(20ユーロx2枚)を手数料たったの5ユーロで手配してもらえました。 バスは17が最も本数が多く、最もスタジアムに近いです。10、11、20も可能ですが、行きに乗ると少々歩くのでよほどの理由がない限り17がオススメです。さすがの17番も夜遅くなると本数が少なくなり、30分に1本程度になってしまいますが、試合のある日は試合終了時にスタジアム前から臨時バスが出ます。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 新谷(from mail)さん (2008年2月22日):2000.8.26「メモリアル・チェッキ・ゴーリ」(フィオ、ラツィオ、ビルバオの変則マッチ) ラツィオ VS アスレチック・ビルバオ(45分) フィオレンティーナ VS ラツィオ(45分) フィオレンティーナ VS アスレチック・ビルバオ(45分) 僕達は、18:45頃、スタジアム西にあるバールで当日券を買いました。Maratonaという席(バックスタンド)で、1人54,000リラ(27.69ユーロ)でした。ちなみに、Tribuna(メイン)は、80,000リラ(41.32ユーロ)、ゴール裏(Curve)は25,000リラ(12.91ユーロ)。 19:00、スタジアムに入ると、ラツィオが練習を始めたところで、ネドベド、スタンコビッチ、ミハイロビッチをはじめ、そうそうたるメンバーがアップをしていました。選手が近寄ってくると、イタリアの若い女の子達がキャーキャー言ってました。どこの国にも、こーゆー光景はあるんだな-と思いました。女の子のお目当ては、やはりクラウディオ・ロペス、ネスタあたり。途中から、ゴール前で、ハンドボールみたいにボールを手で回しだしました。 席は、自由席だけど、プレシーズンだけに、けっこうすいてました。隣に座ったおっさん2人が、「ヌノゴメス!」「レアンドロ!」と言い争ってました。僕は、トルドのユニフォーム(ニセモノ)を着て、マフラーもしてたので、「フォルツァ・ヴィオラ!」「ミ・ピアーチェ・トルド!」とか言うだけで、隣のおっさんは上機嫌になってくれました。 スタジアムは、おっさんと、その子供と、カップルがバランスよい比率でいる感じで、オリンピコとかサン・シーロとはまた違った雰囲気でした。 試合は、フィオレンティーナが、1勝1分けで優勝。ラツィオ戦はスコアレスドロー(と言っても45分だけど)でしたが、ビルバオ戦では、レアンドロが2ゴールを挙げました。ヌノゴメスやキエーザに比べると華が無いけど、なんとなく実戦向きなにおいのする選手。何年か前にいたエスポジート(バティ、アニマルエジムンド、オリベイラの影に隠れ、ほとんど存在感が無かった)のような感じで、いればそこそこ役に立つキャラかも。 あと、収穫といえば、かつてスペインの至宝と言われたリトルブッダことデラペーニャの、ラツィオでの最後の勇姿がみれた事でしょうか。ベーロンは出てなかったけど、もし出てたら見分けがつかなかったかも。 帰りは、バス停はよく分からなかったので、電車(終電23:45)に乗ってSMN駅まで帰りました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - Satoshiさん (2008年2月22日): 2000年3月にセリエA「フィオレンティーナ vs ピアチェンツァ」をアルテミオ・フランキで観戦。チケットはバックスタンド中央、54.000Lit(27.89EUR、3240円)を当日スタジアム・メインスタンド側にあるクラブオフィス内のチケット売場で購入。下位チーム相手にもかかわらず、スタジアムは熱狂的なサポーターでほぼ満員に。この試合の観戦記は当サイト内の下記ページ参照。 http://www.euronavi.net/000304.htm- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 現地観戦報告を投稿する お名前(HN) Eメール(任意) URL(任意) ログイン情報を記憶 コメント (スタイル用のHTMLタグを使うことができます)
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(2005年5月8日BBS) GW中にイタリア、チェコを回り、本日帰国しました。4/30 Fiorentina - Milan の観戦報告です。 LISチケットでチケットは予約しており、チケット引き換え所(オフィシャルショップも併設)で予約確認書とパスポートを見せたら無事に引き取ることができました。 結構他の日本の方もLISを利用しているらしく、多く日本の方を見かけました。 前日に共和国広場のチケットショップを観ましたが、クルバともう1セクション以外は売り切れ。当日券もほとんどないような感じで、ダフ屋さんが沢山寄ってきました。 案の定、試合間際にはミランサポ用の区切られた一角に近い所以外は超満員でした。LISで前もって取っておいてよかったです。 試合は1-2でミランの勝利。中田選手は出場せずちょっと残念でした。しかし両チーム共、パスの精度、個人技などなかなかレベルが高く、大変楽しめました。後はキックオフ前のフィオクルバの発炎筒、古巣になるルイ・コスタ選手へのフィオサポの暖かい拍手が印象的でした。チームは変わってもルイ・コスタ選手はフィレンツェの人に愛されているようです。
(2005年3月4日BBS) フィオレンティーナ-パルマ 当日で全然大丈夫でした。時間がぎりぎりであせりましたが、普通にゴール裏18ユーロがスタジアムで買えました。
(2005年1月29日) 昨年イタリアに観戦旅行に行き、5試合見てきましたので、参考になればと思い、書き込みます。 ・フィオ―パレルモ@アルテミオフランキ サンタマリアノヴェッラ駅から(たしか)10番のバスで20分くらいです(周りの人に聞けば教えてくれます)。周りは低い建物ばかりなので近くに行けば絶対に分かります。 メインの前方で20ユーロくらいでした。(Bだったからだと思います。)チケット売り場はメインスタジアムを外から正面にみて、両サイドにあります。バックスタンドはその正反対ではないかと思われます。スタジアム前のバールでも購入できます。オヤジサポ率が非常に高いです。町全体がフィオを応援する雰囲気に包まれています。フィレンツェではユーベの話はしない方がよいです。前売りでチケットを買うなら共和国広場にチケット売り場があります。 大概イタリアでは当日券でチケットが手に入ります。当日券ではないにしても日本で高いチケットを買うより、現地で試合数日前にクラブのショップで前売りを買えばほとんどが手に入るのではないでしょうか。これからCLもありますし、運がよければ1週間で5試合見るなんて事もできるのでは??
(2004年9月9日) フィレンツェではコッパ・イタリアのグループリーグ、対ヴェローナ戦を観戦しました。観客は半分ぐらいで、アウェー側は一人もいませんでしたが、わずかな人数でもイタリア人の声量は強烈で、本場の空気を十分に味わうことができました。情報があまりなかったのでチケットはホテルに頼んで手配してもらったのですが、指定席トリブナ2枚(20ユーロx2枚)を手数料たったの5ユーロで手配してもらえました。 バスは17が最も本数が多く、最もスタジアムに近いです。10、11、20も可能ですが、行きに乗ると少々歩くのでよほどの理由がない限り17がオススメです。さすがの17番も夜遅くなると本数が少なくなり、30分に1本程度になってしまいますが、試合のある日は試合終了時にスタジアム前から臨時バスが出ます。
2000.8.26「メモリアル・チェッキ・ゴーリ」(フィオ、ラツィオ、ビルバオの変則マッチ) ラツィオ VS アスレチック・ビルバオ(45分) フィオレンティーナ VS ラツィオ(45分) フィオレンティーナ VS アスレチック・ビルバオ(45分) 僕達は、18:45頃、スタジアム西にあるバールで当日券を買いました。Maratonaという席(バックスタンド)で、1人54,000リラ(27.69ユーロ)でした。ちなみに、Tribuna(メイン)は、80,000リラ(41.32ユーロ)、ゴール裏(Curve)は25,000リラ(12.91ユーロ)。 19:00、スタジアムに入ると、ラツィオが練習を始めたところで、ネドベド、スタンコビッチ、ミハイロビッチをはじめ、そうそうたるメンバーがアップをしていました。選手が近寄ってくると、イタリアの若い女の子達がキャーキャー言ってました。どこの国にも、こーゆー光景はあるんだな-と思いました。女の子のお目当ては、やはりクラウディオ・ロペス、ネスタあたり。途中から、ゴール前で、ハンドボールみたいにボールを手で回しだしました。 席は、自由席だけど、プレシーズンだけに、けっこうすいてました。隣に座ったおっさん2人が、「ヌノゴメス!」「レアンドロ!」と言い争ってました。僕は、トルドのユニフォーム(ニセモノ)を着て、マフラーもしてたので、「フォルツァ・ヴィオラ!」「ミ・ピアーチェ・トルド!」とか言うだけで、隣のおっさんは上機嫌になってくれました。 スタジアムは、おっさんと、その子供と、カップルがバランスよい比率でいる感じで、オリンピコとかサン・シーロとはまた違った雰囲気でした。 試合は、フィオレンティーナが、1勝1分けで優勝。ラツィオ戦はスコアレスドロー(と言っても45分だけど)でしたが、ビルバオ戦では、レアンドロが2ゴールを挙げました。ヌノゴメスやキエーザに比べると華が無いけど、なんとなく実戦向きなにおいのする選手。何年か前にいたエスポジート(バティ、アニマルエジムンド、オリベイラの影に隠れ、ほとんど存在感が無かった)のような感じで、いればそこそこ役に立つキャラかも。 あと、収穫といえば、かつてスペインの至宝と言われたリトルブッダことデラペーニャの、ラツィオでの最後の勇姿がみれた事でしょうか。ベーロンは出てなかったけど、もし出てたら見分けがつかなかったかも。 帰りは、バス停はよく分からなかったので、電車(終電23:45)に乗ってSMN駅まで帰りました。
2000年3月にセリエA「フィオレンティーナ vs ピアチェンツァ」をアルテミオ・フランキで観戦。チケットはバックスタンド中央、54.000Lit(27.89EUR、3240円)を当日スタジアム・メインスタンド側にあるクラブオフィス内のチケット売場で購入。下位チーム相手にもかかわらず、スタジアムは熱狂的なサポーターでほぼ満員に。この試合の観戦記は当サイト内の下記ページ参照。 http://www.euronavi.net/000304.htm
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LISチケットでチケットは予約しており、チケット引き換え所(オフィシャルショップも併設)で予約確認書とパスポートを見せたら無事に引き取ることができました。
結構他の日本の方もLISを利用しているらしく、多く日本の方を見かけました。
前日に共和国広場のチケットショップを観ましたが、クルバともう1セクション以外は売り切れ。当日券もほとんどないような感じで、ダフ屋さんが沢山寄ってきました。
案の定、試合間際にはミランサポ用の区切られた一角に近い所以外は超満員でした。LISで前もって取っておいてよかったです。
試合は1-2でミランの勝利。中田選手は出場せずちょっと残念でした。しかし両チーム共、パスの精度、個人技などなかなかレベルが高く、大変楽しめました。後はキックオフ前のフィオクルバの発炎筒、古巣になるルイ・コスタ選手へのフィオサポの暖かい拍手が印象的でした。チームは変わってもルイ・コスタ選手はフィレンツェの人に愛されているようです。