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イタリア・セリエAの現地メディアに関する情報の続きを読む
ACミラン (Associazione Calcio Milan s.p.a)
クラブカラー: 赤/黒
創設年: 1899年
ホームタウン: ミラノ (Milano)(参照リンク) ACミラン公式サイト http://www.acmilan.com/
(参照リンク) ACミラン(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/A.C._Milan
http://it.wikipedia.org/wiki/Associazione_Calcio_MilanACミランのチケット入手方法について
シーズンチケット購入者が多いインテルに比べチケットを確保しやすいのがミランだ。とはいえビッグクラブのため、対戦相手が強豪の場合は事前確保が求められる。そこで、これまで当サイトではFAXでの事前確保の情報を掲載していたが、とうとう02/03シーズンから、オンラインでのチケット販売がスタート。シーズン途中からは英語版のページも設置されて、クレジットカードさえあれば、より気軽チケットを事前購入できるようになった。とはいえ、拙サイトに寄せられた情報によれば、試合当日のチケット受け取り窓口は大変混雑するようで、時間的な余裕を持ってスタジアムへ足を運ぶ必要がある。まだオンラインシステムができたばかりということで、こうしたトラブルがしばらく続くかと思われるので、その点十分注意されたい。
この他、現地にて前売りチケットを購入するというのも有効な方法である。有名な購入場所としては、5月24日広場にできたニューミランポイントや、「CARIPLO銀行」(ロンバルディア州貯蓄銀行)という銀行の店舗(オレンジ色のマークでけっこう目立っている)である。
ニューミランポイント(New Milan Point)
ミラノの中心部から南側に位置するティチネーゼ門の南側、5月24日広場にある。
住所: Piazza XXIV Maggio/電話: 02-89422711/FAX: 02-8393192ACミラン 現地観戦ガイドの続きを読む
インテルナツィオナーレ・ミラノ (Internazionale Football Club Milano)
クラブカラー: 青/黒
創設年: 1908年
ホームタウン: ミラノ (Milano)(参照リンク) インテル公式サイト http://www.inter.it/
(参照リンク) インテル(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/F.C._Internazionale_Milano
http://it.wikipedia.org/wiki/Football_Club_Internazionale_Milanoインテルのチケット入手方法について
インテル主催試合を観戦したことがないので、あまり詳しいことは書けないが、一つ言えるのは、ミランに比べてシーズンチケット購入者が多いということ。したがって一般に流れるチケットの枚数が少ないので、ミラン主催ダービーに比べ、インテル主催のダービーの方が観戦しにくいなどとよく言われる。事前購入の方法としては、「TicketOne」とというオンライン販売システムにて買う方法があり(あと後述のBPMによる販売システムもあるようだが)、インテルの公式サイトからアクセスできる。このオンライン販売の詳細は下記にて。なお、このページによる「TicketOne」の端末が設置されているイタリア国内400ヶ所のチケット窓口でも同様に前売りチケットが買えるようなことが書いてあり、販売窓口のリストを検索することができるが、あいにく筆者はこの点について未確認である。利用されたことのある方の情報を求む。
この他、現地では、ミランのように銀行は販売窓口となっている。インテルの場合は、「BANCA POPOLARE DI MILANO」(略してBPM)と呼ばれる銀行の店舗で扱っているようだ。インテル 現地観戦ガイドの続きを読む
ユベントスFC (Juventus Football Club s.p.a)
クラブカラー: 白/黒
創設年: 1897年
ホームタウン: トリノ (Torino)(参照リンク) ユヴェントスFC公式サイト http://www.juventus.it/
(参照リンク) ユヴェントスFC(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Juventus_F.C.
http://it.wikipedia.org/wiki/Juventus_Football_Clubホームスタジアム: スタディオ・デッレ・アルピ (Stadio delle Alpi)
収容人数: 71,012人
アクセス:(参照リンク) デッレ・アルピ(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Stadio_delle_Alpi
http://it.wikipedia.org/wiki/Stadio_delle_Alpi
スタディオ・オリンピコ・ディ・トリノ (Stadio Olimpico di Torino)
収容人数: 27,168人
アクセス: スタディオ・オリンピコはポルタ・ヌオーヴァ駅の南側に位置している。したがって、南側に向かうトラムかバスに乗る必要がある。具体的には4系統のトラムか63系統のバス。「Sebastopoli」と「Filadelfia」が最寄。(参照リンク) スタディオ・オリンピコ・ディ・トリノ(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Stadio_Olimpico_di_Torino
http://it.wikipedia.org/wiki/Stadio_Olimpico_%28Torino%29
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トリノFC (Torino Football Club S.p.A)
クラブカラー: えんじ
創設年: 1906年
ホームタウン: トリノ (Torino)(参照リンク) トリノFC公式サイト http://www.torinofc.it/
(参照リンク) トリノFC(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Torino_F.C.
http://it.wikipedia.org/wiki/Torino_Football_Club_1906ホームスタジアム: スタディオ・オリンピコ・ディ・トリノ (Stadio Olimpico di Torino)
収容人数: 27,168人
アクセス: スタディオ・オリンピコはポルタ・ヌオーヴァ駅の南側に位置している。したがって、南側に向かうトラムかバスに乗る必要がある。具体的には4系統のトラムか63系統のバス。「Sebastopoli」と「Filadelfia」が最寄。(参照リンク) スタディオ・オリンピコ・ディ・トリノ(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Stadio_Olimpico_di_Torino
http://it.wikipedia.org/wiki/Stadio_Olimpico_di_Torino
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ASローマ (Associazione Sportiva Roma 1927 S.p.A.)
クラブカラー: 黄/赤
創設年: 1927年
ホームタウン: ローマ (Roma)(参照リンク) ASローマ公式サイト http://www.asromacalcio.it/
(参照リンク) ASローマ(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/A.S._Roma
http://it.wikipedia.org/wiki/Associazione_Sportiva_RomaASローマのチケットについて
ローマの場合は、バールなどいろいろなところで買え、購入できる場所のリストが公式サイトでも公開されているので、それをチェックされたい。私が、おすすめなのは中心部のトレビの泉近くにあるローマストアというオフィシャル・グッズショップ2階のチケットオフィス。ローマストアでは、公式グッズをおみやげとしてチェックしつつ、チケットをゲットできるのだ。ASローマ 現地観戦ガイドの続きを読む
SSラツィオ (Societa Sportiva Lazio s.p.a)
クラブカラー: 水色
創設年: 1900年
ホームタウン: ローマ (Roma)(参照リンク) SSラツィオ公式サイト http://www.sslazio.it/
(参照リンク) SSラツィオ(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/S.S._Lazio
http://it.wikipedia.org/wiki/Societ%C3%A0_Sportiva_LazioSSラツィオのチケットについて
SSラツィオの場合、古くからインターネットで購入できるシステムがあった。しかし、更新が滞るなど不備が多く利用しづらい感が否めなかった。現在は、ASローマの項でも説明した「ロットマティカ(Lottomatica Italia Servizi、通称LIS)」にてチケットを購入することができる。このチケットシステムは、各試合でスタジアムの一部座席のチケットを販売している。したがって、座席見取り図から視覚的に好きな座席を選べる画期的なシステムだが、選択できる座席はかなり限定されている。SSラツィオ 現地観戦ガイドの続きを読む
ACFフィオレンティーナ (ACF Fiorentina SpA)
クラブカラー: 紫
創設年: 2002年
ホームタウン: フィレンツェ (Firenze)(参照リンク) ACFフィオレンティーナ公式サイト http://www.acffiorentina.it/
(参照リンク) ACFフィオレンティーナ(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/ACF_Fiorentina
http://it.wikipedia.org/wiki/ACF_FiorentinaACFフィオレンティーナのチケット入手方法について
前売りチケットに関しては、チケット販売システムを持つバールなどで購入できる。販売先のリストについては、公式サイトで確認することができる。中でも、分かり易くおすすめなのは、共和国広場のチケット販売所と、スタジアム前の2軒のバール。共和国広場奥のチケット販売所では、前売りチケットを扱っている。前売りは1週間前くらいからなどと言われているが、注意なのはCLなどが水曜などにある場合、週末のリーグ戦のチケットは水曜以降の販売となり、月火については水曜のCLの前売りチケットが販売されるなど、いろいろなケースが起こりうる点だ。したがって、チケット購入の際には、自分の買いたい試合のチケットかちゃんと確認して購入されたい。
あと、もう一つの方法であるスタジアム前のバールで購入する方法についても書いておく。スタジアムの前には、メインスタンド側に2軒のバールがある。スタジアムに向かって(バールに背を向けて)、左側というかほぼスタジアムの正面にあるバールは、以前「Number」でも紹介されたバールで、試合の日ともなると、サポーターのオヤジが群がっている(フィオはオヤジサポ率が高く、阪神タイガース的な部分が随所にみられる)。こちらは平日の昼間は店を閉じていることもあり、ふだん昼頃とかには、チケットが買えないこともある。一方、スタジアムに向かって右側にあるもう1軒のバールは、試合のない日の昼間もランチを提供しており、活況を呈している。もちろんチケットを買いに来ている人も多く、そこで一緒に購入できる。店のおばさんはけっして英語をうまく話せないが、それでもスタジアムの見取り図を見せてくれたりして親切に対応してくれるので、イタリア語が理解できなくても心配することはない。なお、アルテミオ・フランキスタジアムのバックスタンド側には練習グランドがあり、練習のある日には、多くの選手を間近で見ることができるチャンスが高い。この練習見学ついでにバールでランチ&チケットゲットなんていう方法も、フィオ三昧のスケジュールでグッドだ。
当日券についても書いておく。当日券がある場合、当日券はスタジアムのメインスタンド側の建物の2階にあるチケットオフィスにて販売される。建物の中に入り階段を上がると、オフィシャルグッズショップがあり、廊下をずっと突き当たりまで行くとチケットオフィスがある。ACFフィオレンティーナのホームスタジアム(アルテミオ・フランキ)について
ホームスタジアム: スタディオ・コムナーレ・アルテミオ・フランキ (Stadio comunale "Artemio Franchi")
収容人数: 47,495人
アクセス:
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(フィレンツェの中央駅)からバスが出ている。このバスは、ドゥオーモ近くを通るので、ドゥオーモなどの中心部からも利用できる。バスは駅舎に向かって左側のバス停から出る(列車で駅に着いた人の場合、駅の右側へ出ることになる)。私が利用したのは、いつも17系統だったが、10、11、20系統も行くらしい(未確認)。また試合のある日は、52、53、54系統の臨時バスが出る。これはスタジアム前には着かずやや離れたところに着くため、降りたら周りの人についていくべし。
所要時間は30分くらい。けっして終点ではないので、試合前などではなければ、あらかじめ運転手に降ろしてくれるように頼むなどしておいた方がいい。(参照リンク) アルテミオ・フランキ(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Stadio_Artemio_Franchi_%28Florence%29
http://it.wikipedia.org/wiki/Stadio_Artemio_Franchi_%28Firenze%29
ACFフィオレンティーナ 現地観戦ガイドの続きを読む
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