EURO2008 欧州選手権オーストリア・スイス大会
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 >> EURO2008 現地観戦ガイド >> オーストリア・スイス周遊の強い味方!ANA「エコ割」を使いこなせ。

 オーストリアのウィーン、スイスのチューリッヒに直行便(共同運航)で行ける!乗継便を利用すれば、EURO2008の他の会場都市にも飛行機でアクセスできる。しかも価格は安いし、ANAマイルもしっかり貯まる。そんなEURO2008観戦者にはもってこいの航空券がある。それが、全日空の正規割引航空券「エコ割」だ。

 さらに!「直行便」というのはただ早く着く、乗り換えずにすむという利点だけではない。乗継便とストップオーバーを利用すれば、最初ウィーンに到着。ウィーンで観戦後、数日後に「乗り継ぎの飛行機」でジュネーブへ移動といった旅行ができる。これにより、鉄道運賃が節約できるだけでなく、短時間の移動が可能になるのだ!

 このようにEURO2008観戦者にぜひオススメな、全日空の正規割引航空券「エコ割」。その魅力を整理するとこんな感じ。

[エコ割の魅力 その1] 正規割引航空券だから安心!
 全日空の「エコ割」は正規割引運賃なので、予約と同時に便が決まる。旅行計画を細部まで確定でき、安心・確実な旅を楽しめるのだ。また、事前座席指定を活用すれば、友人、家族の席が離れてしまうことはない。こういう正規ならではのサービスは積極的に活用したい。

[エコ割の魅力 その2] ANAマイルがたまる!
 全日空の「エコ割」なら割引なのにマイルもしっかりたまる。70%の積算マイルを獲得できるのだ。例えば、日本〜ヨーロッパ往復なら約8000マイル獲得できる。これは2回の旅行で韓国への特典往復航空券をもらえるマイル数(韓国への特典往復航空券には15000マイル必要)。
 また、おなじみのANAマイルなので日本での日々の生活の中でもどんどんマイルをさらに貯められる。

[エコ割の魅力 その3] 自由な旅を楽しめる!
 全日空の「エコ割」なら、2都市間の往復旅行だけでなく、複数都市に移動・滞在するなど自由自在なルート設定が可能。初めに書いたように、このメリットがEURO2008観戦者には最も大きな魅力だ。具体的に見てみよう。

(EURO2008観戦旅行プラン例)
 6月11日(水) 成田10:55発→(NH6325便)→ウィーン15:55着 (3989マイルゲット!)
 6月12日(木) 「オーストリア代表 vs ポーランド代表」(ウィーン)観戦
 6月13日(金) ウィーン07:25発→(OS561便)→チューリッヒ08:55着
           「イタリア代表 vs ルーマニア代表」(チューリッヒ)観戦
 6月14日(土) スイス国内観光(その間、チューリッヒからジュネーブへ鉄道で移動)
 6月15日(日) 「トルコ代表 vs チェコ代表」(ジュネーブ)観戦
 6月16日(月) ジュネーブ発07:20→(OS578便)→ウィーン09:10着
          「オーストリア代表 vs ドイツ代表」(ウィーン)観戦
 6月17日(火) ウィーン14:05発→(NH6326便)(→成田 翌日08:15着) (3989マイルゲット!)
 6月18日(水) 成田08:15着

 上のプランの場合、4区間で飛行機を利用している。すなわち、「成田→ウィーン」「ウィーン→チューリッヒ」「ジュネーブ→ウィーン」「ウィーン→成田」。これら全てのフライトについて、全日空の「エコ割」では1つのヨーロッパ往復航空券として購入できる。
 その仕組みはこうだ。このフライトは往路が成田→チューリッヒ、復路がジュネーブ→成田である。そして途中、往路・復路はウィーンに立ち寄っているのだ。これは、乗り継ぎ地で途中降機できるストップオーバーと呼ばれるサービスだ。これが全日空では無料で可能となる。そしてもう一つ。往路の目的地(チューリッヒ)と復路の出発地(ジュネーブ)が異なる(チューリッヒ〜ジュネーブ間は地上交通機関を利用)。これはオープンジョーとよばれるサービス。これにも対応している。

 こうして乗継便を利用してウィーン→チューリッヒ、ジュネーブ→ウィーンを移動すれば、鉄道運賃を節約できるし、なんといっても移動時間の大幅短縮につながる。ウィーン→チューリッヒの場合、鉄道移動ではなんと最短でも8時間40分かかるが、これが1時間30分のフライトですむ。空港〜市内の移動を考慮しても、この時間短縮は大きい。また、ジュネーブ→ウィーンの場合は、鉄道最短11時間45分が1時間50分のフライトですむのだ!

 さらに、もう一つ。この例では乗り継ぎ地を往路・復路ともウィーンにしているが、これを変えることもできる。例えば、帰りはウィーンに立ち寄らず、ジュネーブからパリ経由、パリで1泊してお買い物を楽しんでから帰国なんていうプランも可能。これは、全日空が日本からヨーロッパの複数の都市へ直行便を持っているから可能になるプラン。全日空はロンドン、パリ、フランクフルトに自社運航の直行便を持っている。これらの直行便に対しては、スーパーエコ割WEBという破格プランを適用できるのも見逃せない。

 なお、上の例にあるようなストップオーバーやオープンジョーを駆使した「周遊旅行」の航空券を予約するためには、往復便検索ではなく、「区間ごとの検索」や「片道・周遊などの予約」のボタンをクリックして、「区間ごとの空席照会」というページで希望のフライトをチェックすること。

[エコ割のメリットその4] 正規割引航空券なのに安い!
 さらに、全日空の「エコ割」がすごいのは価格の安さ。特にスーパーエコ割WEBなどは、日本の航空会社は値段が高いという常識を覆しつつある価格設定なのだ。はロンドン、パリ、フランクフルトへの直行便を利用した場合に限られるが、ウィーンやチューリッヒへの直行便を利用した場合に適用可能なエコ割21WEBでも、上の例では航空料金が142,000円(税金・燃油サーチャージなど除く)。この時期の航空料金、ウィーン〜チューリッヒ、ジュネーブ〜ウィーン間の鉄道移動料金を考えたら、かなりお得な価格設定だ。
 また、上のプラン例にも書いてあるように、この1回の旅行だけで7978マイルを獲得できる。

[エコ割のメリットその5] WEBで買ってさらにお得!
 さらに、下記のサイトからWEB経由で申込みを行えば、他の窓口で購入する場合に比べて最大4,000円安くなる。これはエコ割WEBと呼ばれているサービスだ。支払い方法もいろいろ用意されているので便利。また、マイレージクラブにもすぐ入会できるので、さっそくマイルを貯めることができる。

 エコ割、EURO2008観戦のマストアイテムだ!

(参照サイト) 全日空の正規割引航空券「エコ割」

最終更新日: 2008年03月28日


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