(2005年2月にバルセロナvsマジョルカを観戦されたSushinekoさんのお話)
バルセロナ対マジョルカ
前日にチケット売場で奮発して52ユーロの席を購入。VIP席の横でした。今までいろいろ観戦してきましたが、2003コンフェデ並に日本人が多くてびっくりしました。スタジアムツアーの際に時間を間違っていると係員に英語で指摘されたにもかかわらず、I have a passport!! とか We are students!!と騒いでいる日本人の大学生さん二人組みはかなりかっこわるかったです。時計まで指差して教えてくれてたのに。
ここの(スタジアム)ツアーは英語が出来ればかなり楽しいと思います。何かとレアルと比較して皮肉ったり冗談が多くユーモアがありました。ツアー自体は当日トップチームの練習があるとかで12:45分からスタートになっていました。いろいろツアーガイドの人にお話をお伺いしたのですが、通常試合のチケットが売り切れるのはレアル戦くらいなもので、今回のチェルシー戦は過去に類を見ないと言っていました。ただ英国系のチームが絡むとチケットが大量に売れるとのこと。でも売切となってても大体当日券は出るから試合見においでと言ってました。
2009/4/28のCL準決勝第1戦バルサ×チェルシー戦を観戦しました。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -当日、11時ごろタキージャが開きました。
たくさんある窓口のどこが開くかはわからかず、まるでもぐらたたきのようでした。
11時前にとある窓口にしれっと張り紙が出され、スペイン語で意味がよくわかりませんでした。
11時すぎにタキージャが開きましたが、スペイン人だけに販売するとのこと。
何人かのスペイン人に一緒に買ってくれないか頼みましたが「NO!」
仕方ないのでダフ屋と交渉開始。
ダフ屋は数日くらい前からカンプノウ周辺に出没するらしいです。
相場は、ゴール裏150。定価が73なので約2倍。
何人かと交渉し、最終的にGENERALという席種を110ユーロで買いました。
ゴール裏のほとんど最上階でしたが、思った以上にピッチが近くて見やすかったです。
実は、ダフ屋から買った直後にスペイン人から一緒に買ってあげるよと声をかけられました。定価+手数料30でした。
席が選べた分、また、確実に本物であることからこちらの方がよかったけど、後の祭りでした。
ちなみにこの時期のスペインは朝晩と日中で気温差が激しいので要注意です。