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オリ・カーンやドイツ代表に感謝しよう企画 [
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☆ 企画報告レポート 「カーンにカードを贈ろう」(by
tarnyan&さりこさん)

一堂に会したカード。その数100枚!
はるか太古の昔、私がいたいけな(?)中学生だった頃のコトです。当時、大好きなフットボールプレイヤーがいました。西ドイツという国の代表選手でした。私は何度も何度もその選手から感激と感動をもらい、フットボール観戦の楽しさを教わりました。
どうすればこの感激や感動や感謝の気持ちをその選手に伝える事が出来るのだろう…と当時の私は思っていました。きっと情報詮索能力に優れ、語学に長けた人であれば外国の有名プレイヤーに手紙を出すことなど容易だったのでしょう。しかしあの頃の私は何も知らない無知な子供で、今ほど選べなかった数少ないサッカー雑誌の読者欄に投稿するのが関の山でした。
今回、参加者の多くに小中学生の方がいました(勿論、私たち幹事を含めた大勢の成人女性ファンもいましたが!)。「OLLI!大好き!」「ありがとうOLLI!」素直で無邪気な言葉がいっぱい詰まったカードを1枚1枚眺めながら、正直、こんなカードを貰えるカーン選手がうらやましいと思いました。そして今回この企画に参加してくださった小中学生の皆さんも実はうらやましいと思っています!君たちの書いたカードをあのカーンが読むんですよ!?これってスゴイ事ですよ!私も中学生の頃にこんな企画があったら絶対に参加していましたよ!いい大人になった今でもこんな風だけどさ!(笑)
W杯でのカーン選手のプレイに感動してサッカーを始めたという少年のカード。それを一番最初にカーンに見てほしくて、一番先頭にそのカードを綴じました。少年の「夢」に導かれて、私たちのカードはドイツへ旅立っていきました。
この企画のお手伝いが出来て本当によかったです。とてもとても楽しかったです!これらの企画に携わった全ての皆さまに感謝します。本当に有り難うございました! tarnyan

一冊にまとめたところ。厚さは6cm。

完成! 表紙は全て手作りです。
皆さんのカードをまとめるのは、楽しくてやりがいのある仕事でした。でも自分のカードを書くときは、言葉に表す難しさを痛感し、ファンレターって、何だろう、ということまで考え込んでしまいました。実際は締め切りがあり、紙の大きさも限られている中で、こんな制限があるからこそ開き直って(というと語弊がありますが)書き上げられました。私自身にとってこの企画が、思い切ってファンレターを出す後押しになったように、多くの皆さんのお役に立てたのなら、大変嬉しいです。
ゲルマン魂のSatoshi様、特別掲示板のtamaki様、思慮深いご意見を寄せて下さった皆様、お手伝い下さったり寄付して下さった皆様、そして、すばらしいカードを送って下さった、オリバー・カーンのファンである大勢の同志の皆様に心から感謝しています。
最後になりましたが、私の我儘をめいっぱい聞いて下さり、あらゆる面で力になって下さったtarnyanさん、これはあなたのおかげでできた事です。本当にありがとうございました。 さりこ

フライト直前。いざDeutschlandへ!
(文・写真●tarnyan&さりこさん)
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※この企画につきましては、当サイトの「Fan
Forum」に参加している有志の方が企画して下さいました。当サイトでも、企画内容の掲示、企画BBSの設置などで協力していくつもりですが、基本的には企画者と企画参加者の責任にてお願いします(トラブルその他についてです)。また、特別掲示板についても有志のtamakiさんに管理をお願いしておりました。その点、ご確認頂きたいと思います。(Satoshi@「ゲルマン魂(EFA)」)
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