同じルーカスの名前を持ち長年チームメイトだったルーカス・ポドルスキと同じく、ポーランド出身。3歳の時にドイツに移住し、5歳でサッカーを始める。幾つかのクラブを経て、11歳の時に名門1.FCケルンのユースに入団。 各年代で活躍した後、2004年4月に若干18歳でブンデスリーガデビュー。デビューした第30節の試合から4試合連続フル出場、最終節こそ出場機会がなかったが、次シーズンに期待を残した。しかし、チームは2部に降格したため、04/05シーズンは2部リーグで過ごすことに。それでも腐ることなく、チームの1部昇格に貢献。ブンデスリーガにカムバックした05/06シーズンはレギュラーDFとして33試合に出場した。 1部から昇格して間もない、2005年9月、U21代表からの昇格という形でクリンスマンから声がかかる。スロヴァキア、南アフリカを相手にした2試合に出場。誕生日を翌月に控え、若干19歳でのドイツ代表デビューとなった。また、翌月のテストマッチでも招集され、この時もトルコ戦でフル出場の機会を得た。 しかし、続く中国戦、フランス戦では出場機会を得られず、年明け以降は招集も見送られた。結局、ドイツ・ワールドカップ登録メンバーにも選ばれることはなく、U21代表に戻ることに。所属クラブの1.FCケルンはシーズンを終えて2部降格が決定した。 そして06/07シーズンは1.FCケルンとともに2部でプレー。そこでの活躍が認められて、07/08シーズンを前にブンデスリーガの強豪クラブ、バイヤー・レバークーゼンへの移籍が実現した。 ※1985年10月09日生まれ、186センチ、81キロ。 ※代表デビュー: 2005年09月03日[親善試合]× 0 - 2 (A) vs スロヴァキア代表
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