シュテファン・キースリンクは、ニュルンベルクから北へ約50キロほどのところにある、バイエルン州北部の町リヒテンフェルス出身。隣町バンベルクのTSVアイントラハト・バンベルクでサッカーを始め、17歳まで同クラブに所属。2001年に名門1.FCニュルンベルクへ入団することができ、2003年4月にアウェーの対ハンブルガーSV戦で若干19歳にてブンデスリーガデビュー。しかし、その後は出場機会を得られず、チームとともに2部降格の憂き目に。 それでも僅か1シーズンでチームが1部復帰を果たすと、シュテファン・キースリンクは、04/05シーズン、ブンデスリーガで27試合に出場し3得点マーク。さらにシーズン途中にはU21ドイツ代表にも選ばれた。翌05/06シーズンは31試合出場10得点で、1シーズンの得点を2桁にのせた。この活躍が強豪バイヤー・レバークーゼンの目に留まると、移籍金推定550万EURでの移籍が実現。 この長身センターフォワード、シュテファン・キースリンクはバイヤー・レバークーゼンでも継続して活躍。2007年3月にはEURO2008予選の対チェコ戦を前にドイツ代表のヨアヒム・レブ監督から声がかかり、同月のデンマークとの親善試合で代表デビューを果たした。 ※1984年01月25日生まれ、194センチ、75キロ。 ※代表デビュー: 2007年03月28日 [親善試合] × 0 - 1 (H) vs デンマーク代表 (デュイスブルク)
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