駐独米軍兵士の父とドイツ人の母との間に生まれる。フランクフルトのユースで頭角を現し、2001年に若干19歳でブンデスリーガデビューを果たした。その後、フランクフルトの2部降格に伴い、2シーズンに渡って2部でプレー。この間、U21ドイツ代表に選ばれるなど、将来有望な選手の一人として注目されていた。ブンデスリーガ昇格を果たした03/04シーズン途中には、強豪レバークーゼンからのオファーを受けて移籍が実現。プロ選手としてのキャリアの階段を着実に上っていった。 しかしレバークーゼンではケガに泣かされるなどして出場機会を得られず、04/05シーズン途中、当時2部だった古巣フランクフルトへレンタルで出されることに。その後、完全移籍でフランクフルトへ復帰。一度は将来性を買われてレバークーゼンが獲得するも結局フランクフルトへ戻るというのは、元チームメイトのプロイスと同じパターン。 ジョーンズはフランクフルトの2部時代、レバークーゼン移籍後を通じて、FWポジションの選手として期待されてきた。しかし、本来は守備的MFを得意とし、古巣フランクフルトでは本来のポジションである守備的MFへとコンバートされた。これが功を奏して、再び才能を開花。07/08シーズンからはFCシャルケ04でプレーし、ここでの活躍が認められて2007年11月には念願のフル代表招集も実現した。この時は残念ながらケガで辞退したものの、翌2008年2月に再び呼ばれると、オーストリア代表とのテストマッチで後半の僅かな時間ながらピッチに立ち、26歳にしてようやくフル代表デビューを実現した。 2007年9月には長年つきあっていたガールフレンドのサラ・ゲートさんと結婚。公私共に充実した日々を送っている。 ※1981年11月03日生まれ、183センチ、80キロ。 ※代表デビュー: 2008年02月06日 [親善試合] ○ 3 - 0 (A) vs オーストリア代表 (ウィーン) ※本人公式サイト: http://www.jermaine-jones.de/
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