ゴンサロ・カストロはスペイン人の両親の下、ノルトライン・ヴェストファーレン州のヴッパータールで生まれた。地元のバイヤー・ヴッパータールを経て、1999年に名門バイヤー・レバークーゼンのユース部門へ入団。若干17歳で2005年1月にブンデスリーガデビューを果たし、同クラブの生え抜き選手の中でも注目株の一人に。その後も、ブンデスリーガで出場機会を着実に得るようになり、翌2006年には18歳の若さでU21ドイツ代表にも選出された。ゴンザロ・カストロは、スペインとの二重国籍であり、かつてユース時代にスペインのユース代表合宿に選ばれたことがあったが、その時は公式戦への出場機会が無かった。そして、ドイツで生まれ育った彼はU21の招集に応じ、ドイツ代表のユニフォームに袖を通したのである。 右サイドバックながら、06/07シーズンにはブンデスリーガ初ゴールも含めて3ゴールをマーク。チームでの存在感も高まる中、2007年3月にはEURO2008予選のチェコ戦を前に、若干19歳でA代表からの招集を受けるに至った。 ゴンサロ・カストロは、ポドルスキよりも2歳年下の87年生まれ。この世代では出世頭としてずば抜けた存在。どこまで成長するか、将来が楽しみな選手だ。 ※1987年06月11日生まれ、170センチ、71キロ。 ※代表デビュー:
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