ヴェルダー・ブレーメンのユース、アマチュア出身で、01/02シーズンに同クラブにてブンデスリーガデビューした"ボロ"こと、ティム・ボロウスキ。その後、シーズン通して25試合に出場。ブレーメンの主力選手の一人にまで成長した。その中で、8月のブルガリアとの親善試合では、わずか10分強とはいえA代表デビューも果たし、秋に行われたボスニア・ヘルツェゴビナ代表との試合では先発出場を果たした。しかし、その後は代表から遠ざかっていたが、クラブシーンでは2003/04シーズンに所属クラブのブレーメンが国内二冠を達成。そして2004年夏、クリンスマン新監督の下で約2年ぶりに代表復帰し、オーストリア戦でフル出場の機会を得た。 代表復帰を果たしたオーストリア戦では右サイドハーフとして起用されたが、所属のブレーメンでは左サイドハーフを中心にプレー。中盤でいろいろなことができるユーティリティプレーヤーでもある。04/05シーズンのチャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節では、アウェーの地バレンシアで、相手サポーターに中指を突き立てて挑発するなど、若さあふれる(?)一面も。目標としてきた選手はステファン・エッフェンベルクという彼のコメントに思わず納得してしまう(笑)。 2006年ドイツワールドカップでは、「バラックの代役」としてだけでなく、攻撃のリズムに変化を与えるスーパーサブの役割も果たし、各試合に途中から投入されチームの躍進に貢献した。また、大会後には、6年間愛を育んできた、4歳年下の美容師レナさんとめでたくゴールイン。公私共に充実した時を迎えている。 好きな食べ物はパスタで、好きな飲み物は炭酸リンゴジュース、趣味としてバスケットボールやテニスをこなす。 ※1980年5月2日生まれ、193センチ、84キロ。 ※代表デビュー: 2002年08月21日[親善試合]△ 2 - 2 (A) vs ブルガリア代表
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