5月29日、ドイツ代表はアジアツアー2連戦の初戦として、遠征先の上海にて中国代表と対戦した。試合は開始5分に蒿俊閔(ハオ・ジュンミン)のゴールで先制を許したが、その僅か3分後にポドルスキのゴールで同点に。しかし、その後は一進一退が続く展開。ドイツ代表は中国の攻撃を守護神エンケを中心に何とか無得点におさえたが、FW陣が不発に終わり、1-1ドロー。なお、この試合では、後半18分に、ゴメスと交代してカカウがピッチに。ブラジル出身、ブンデスリーガ育ちのストライカーが、28歳でドイツ代表のユニフォームに袖を通した。アジアツアー第2戦では中東ドバイにてUAEと対戦する。
第819回ドイツ代表国際試合 親善試合
中国代表 - ドイツ代表 1:1(1:1)
得点:
1:0 蒿俊閔(ハオ・ジュンミン) (5分)
1:1 ルーカス・ポドルスキ (8分)
日時: 2009年5月29日(金)14時キックオフ
主審: 李泯厚(イ・ミンフ)氏 (韓国)
観戦者数: 25,000人
スタジアム: 上海体育場 (上海)
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