2月11日、ドイツ代表はデュッセルドルフのLTUアレーナにて2009年最初の代表戦を行った。対戦相手はノルウェー代表。南アフリカワールドカップ予選に向けた数少ないテストマッチだ。
今回の試合では、ホッフェンハイムのDFアンドレアス・ベックとブレーメンのMFメスト・エジルが初招集されていた。そして2人とも途中出場の形でピッチに立ち、ドイツ代表デビューを果たした。なお、試合は、1点も奪えないままむかえた63分、ノルウェー代表のペデルセンがロングスロー。これをいったんクリアするも、再びペデルセンがゴール前にグラウンダーのクロスを入れると、このボールがドイツ代表のDFラインをスルスル~とすり抜け、ファーサイドでつめていたグリンドヘイムへ。これをグリンドヘイムに簡単に押し込まれて0-1。その後、ドイツ代表は1点も奪えず、試合終了のホイッスル。2009年最初の代表戦を勝利で飾ることはできなかった。
第815回ドイツ代表国際試合 親善試合
ドイツ代表 - ノルウェー代表 0:1(0:0)
得点:
0:1 クリスティアン・グリンドヘイム (63分、ペデルセンのアシスト)
日時: 2009年02月11日(水)20時45分キックオフ
主審: シュテファン・メッスナー氏 (オーストリア)
観戦者数: 45,000人
スタジアム: LTUアレーナ (デュッセルドルフ)
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