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 イングランド代表 vs ドイツ代表 (ドイツ代表 詳細試合データ No.792)

EURO2008 欧州選手権スイス・オーストリア大会 テレビ&現地観戦ガイド
[EURO2008専門サイト] 欧州選手権スイス・オーストリア大会 テレビ&現地観戦ガイド

 8月22日、ドイツ代表はアウェーのニュー・ウェンブリー・スタジアムに乗り込み、ライバルのイングランド代表との国際Aマッチにのぞんだ。事前に主力選手の多くがケガを理由に代表辞退したため、ベストメンバーからは程遠いスタメン構成。特にボランチの人材不足から、サイドバックのラームをワンボランチとして起用するという思い切った選択も。
 試合も開始早々にランパードのシュートで失点する嫌な展開。それでも、相手GKロビンソンのキャッチングミスからクラニーが同点ゴールを叩き込むと、前半40分には代表デビューのパンダーが左足で豪快なミドルシュート。これが決勝点となって、イングランド代表を撃破。来月から再開されるEURO2008予選につながる結果を残した。
 決勝ゴールを決めたパンダーは自らの代表デビューを初ゴールで飾った格好。彼は2004年冬のアジアツアー(日本、韓国、タイ)の際、若干21歳で次代の左サイドバック候補として初招集された。しかし、出発直前にケガが判明して代表を離脱。これ以降、今回招集されるまでの約2年半の間、代表から声がかかることはなかった。そして今回、フリッツ、ヤンセンが辞退したため追加招集の形で招集され、さらにレギュラーのラームがボランチに移動したため、左サイドバックでスタメン出場の機会を得るにいたった。そしてこの大舞台で、黄金の左足から炸裂したミドルシュート。ケガに泣かされてきたパンダーがようやく表舞台に立った瞬間だった。
 なお、今回初招集されたVfBシュツットガルトのセンダー・タスチは出場機会を得ることができず、代表デビューはお預けとなった。また同時に初招集されていたチームメイトのケーデラは、事前にケガを理由に遠征参加を辞退した。

ユニアイコン、EURO2004仕様に全面リニューアル。ドイツ代表応援掲示板はコチラ!(無断転載禁止)
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2007年08月22日 親善試合


イングランド代表
1 前  半 2

ドイツ代表
1 2
0 0
後  半
[ 得 点 経 過 ]
  9分、フランク・ランパード

 

 
26分、ケビン・クラニー
40分、クリスティアン・パンダー

GK:
 1. ポール・ロビンソン

DF:
 2. ミカー・リチャーズ
 5. リオ・ファーディナンド
 6. ジョン・テリー
 3. ニッキー・ショーリー

MF:
 7. デビッド・ベッカム
 4. マイケル・キャリック
 8. フランク・ランパード
11. ジョー・コール

FW:
10. マイケル・オーウェン
 9. アラン・スミス

GK:
 1. イェンス・レーマン

DF:
 3. アルネ・フリードリッヒ
17. ペア・メルテザッカー
21. クリストフ・メツェルダー
 6. クリスティアン・パンダー

MF:
16. フィリップ・ラーム
22. タヴィド・オドンコール
28. ピオトル・トロホフスキ
19. ベルント・シュナイダー
15. トーマス・ヒツルスペルガー

FW:
31. ケビン・クラニー
[交代]
46分 ウェスリー・ブラウン ← ファーディナント
46分 デビッド・ジェームス ← ロビンソン
55分 ギャレス・バリー ← キャリック
57分 キーロン・ダイアー ← オーウェン
57分 ピーター・クラウチ ← スミス
70分 ショーン・ライト-フィリップス ← コール
[交代]
54分 ロベルト・ヒルバートオドンコール
72分 シモン・ロルフェストロホフスキ
91分 ゴンサロ・カストロシュナイダー
警告()・退場()
ジョー・コール
警告()・退場()
日時: 2007年08月22日(水)21時キックオフ
主審:
 マッシモ・ブサッカ氏(スイス)
観戦者数: 86,133人
スタジアム: ニュー・ウェンブリー・スタジアム(ロンドン)

 タスチ、ケーデラが代表初招集 ※ケーデラは後日辞退

 8月16日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、8月22日にウェンブレーで行われるイングランド代表との親善試合に向けた代表メンバーを発表した。
 今回招集されたメンバーは以下の通り。昨季シュツットガルトのリーグ優勝に大いに貢献した2人の若手、タスチとケーデラが初招集され、これにヒルバートとヒツルスペルガーを加えて4人の選手がシュツットガルトから招集された。
 一方、キャプテンのバラックをはじめ、ボロウスキ、フリンクス、ポドルスキ、シュラウドラフらがケガのため招集されなかった。

※その後、マルセル・ヤンセン、クレメンス・フリッツ、バスティアン・シュバインシュタイガー、サミー・ケーデラ、ミロスラフ・クローゼがケガを理由に相次いで代表を辞退。代わりに、クリスティアン・パンダー、ゴンサロ・カストロ、ダヴィド・オドンコールが追加招集された。パンダーの招集は2004年冬のアジアツアー以来(その時は来日直前にケガが判明して代表から離脱、試合出場無し)。

GK:
 1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
12. ティモ・ヒルデブラント (バレンシアCF)

DF:
 2. マルセル・ヤンセン (FCバイエルン・ミュンヘン)
 3. アルネ・フリードリッヒヘルタ・ベルリン
 6. クリスティアン・パンダーFCシャルケ04) ※追加招集
16. フィリップ・ラームFCバイエルン・ミュンヘン
17. ペア・メルテザッカーヴェルダー・ブレーメン
21. クリストフ・メツェルダーレアル・マドリード
27. クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
35. ゴンサロ・カストロバイヤー・レバークーゼン) ※追加招集
40. センダー・タスチ (VfBシュツットガルト

MF:
 7. バスティアン・シュバインシュタイガー (FCバイエルン・ミュンヘン)
15. トーマス・ヒツルスペルガーVfBシュツットガルト
19. ベルント・シュナイダーバイヤー・レヴァークーゼン
28. ピオトル・トロホフスキハンブルガーSV
34. ロベルト・ヒルバートVfBシュツットガルト
38. シモン・ロルフェスバイヤー・レバークーゼン
39. サミー・ケーデラ (VfBシュツットガルト)

FW:
11. ミロスラフ・クローゼ (FCバイエルン・ミュンヘン)
22. タヴィド・オドンコール (レアル・ベティス) ※追加招集
31. ケビン・クラニーFCシャルケ04
33. シュテファン・キースリングバイヤー・レヴァークーゼン
37. パトリック・ヘルメス (1.FCケルン)

※対戦相手のイングランド代表招集リスト

GK:
ポール・ロビンソン (トッテナム・ホットスパー)
デビッド・ジェームス (ポーツマスFC)
スコット・カーソン (アストン・ビラ)

DF:
リオ・ファーディナンド (マンチェスター・ユナイテッド)
ウェスリー・ブラウン (マンチェスター・ユナイテッド)
スティーブン・テイラー (ニューカッスル・ユナイテッド)
フィリップ・ネビル (エバートンFC)
ミカー・リチャーズ (マンチェスター・シティ)
ジョン・テリー (チェルシーFC)
ニッキー・ショーリー (レディング)

MF:
デビッド・ベッカム (ロサンゼルス・ギャラクシー)
マイケル・キャリック (マンチェスター・ユナイテッド)
ギャレス・バリー (アストン・ビラ)
スチュワート・ダウニング (ミドルスブラFC)
キーロン・ダイアー (ウェストハム・ユナイテッド)
ショーン・ライト-フィリップス (チェルシーFC)
ジョー・コール (チェルシーFC)
フランク・ランパード (チェルシーFC)

FW:
マイケル・オーウェン (ニューカッスル・ユナイテッド)
アラン・スミス (ニューカッスル・ユナイテッド)
ピーター・クラウチ (リバプールFC)
ジャーメイン・デフォー (トッテナム・ホットスパー)




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