 >> ドイツ代表 詳細試合データ No.772 [ 戻
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5月30日、スイス・ジュネーヴでの合宿を打ち上げ、デュッセルドルフへ移動して国内合宿をスタートさせたドイツ代表。合宿初日には、レヴァークーゼンにて、日本代表との親善試合にのぞんだ。
ルクセンブルクとの親善試合から中2日、ジュネーヴからの移動直後に行われたこの試合。体力強化合宿中とあって、ピッチの選手はいつもよりお疲れ気味。どんよりムードの中、勢いのある日本の攻撃陣にガンガン攻め込まれる展開。たまらず、ファウルを重ね、仕舞いには相手選手のユニフォームを破くなど散々。
中盤でボールを支配できず、相手の侵入を許している中で、懸念されてきたディフェンスラインの綻びが露呈。後半に入り、高原に2ゴールを許すという最悪の展開。2度のセットプレーからのゴールで何とか同点としたものの、負けに等しい引き分けといった試合内容。
「結果より内容が大事、反省点が分かった」という中田英寿のコメントを借りれば、ザルDF問題が誰の目にも明らかになったことは、このテストマッチから得られた収穫か。
なお、後半25分に投入されたオリヴァー・ノイヴィル大帝は、W杯本番で相手チームに警戒されることを恐れてか(!?)、この日は沈黙気味。相手DFのイケメン宮本につぶされた際には、しょぼん顔でピッチに倒れこみ、使えないキャラを演じきった。
 [ドイツ代表応援掲示板]
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[ドイツ代表W杯登録23選手]
GK:
1. イェンス・レーマン
(FCアーセナル)
12. オリヴァー・カーン (FCバイエルン・ミュンヘン)
23. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
DF:
2. マルセル・ヤンセン
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
3. アルネ・フリードリッヒ
(ヘルタ・ベルリン)
4. ロベルト・フート
(チェルシーFC)
6. イェンス・ノヴォトニー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
17. ペア・メルテザッカー
(ハノーファー96)
21. クリストフ・メツェルダー
(ボルシア・ドルトムント)
MF:
5. セバスティアン・ケール
(ボルシア・ドルトムント)
7. バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(FCバイエルン・ミュンヘン)
8. トルステン・フリンクス
(ヴェルダー・ブレーメン)
13. ミヒャエル・バラック
(FCバイエルン・ミュンヘン)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
18. ティム・ボロウスキ
(ヴェルダー・ブレーメン)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
22. タヴィド・オドンコール
(ボルシア・ドルトムント)
FW:
9. マイク・ハンケ (VfLヴォルフスブルク)
10. オリヴァー・ノイヴィル大帝
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
11. ミロスラフ・クローゼ
(ヴェルダー・ブレーメン)
14. ゲラルト・アザモア (FCシャルケ04)
20. ルーカス・ポドルスキ
(1.FCケルン)
[日本代表W杯登録23選手]
GK:
1. 楢崎 正剛 (名古屋グランパスエイト)
12. 土肥 洋一 (FC東京)
23. 川口 能活 (ジュビロ磐田)
DF:
2. 田中 誠 (ジュビロ磐田)
※5月30日ケガのため代表離脱、茂庭照幸(FC東京)を追加召集。
3. 駒野 友一 (サンフレッチェ広島)
5. 宮本 恒靖 (ガンバ大阪)
6. 中田 浩二 (FCバーゼル)
14. 三都主 アレサンドロ (浦和レッドダイヤモンズ)
19. 坪井 慶介 (浦和レッドダイヤモンズ)
21. 加地 亮 (ガンバ大阪)
22. 中澤 佑二 (横浜F・マリノス)
MF:
4. 遠藤 保仁 (ガンバ大阪)
7. 中田 英寿 (ボルトン・ワンダラーズ)
8. 小笠原 満男 (鹿島アントラーズ)
10. 中村 俊輔 (セルティック)
15. 福西 崇史 (ジュビロ磐田)
17. 稲本 潤一
(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)
18. 小野 伸二 (浦和レッドダイヤモンズ)
FW:
9. 高原 直泰 (ハンブルガーSV)
11. 巻 誠一郎 (ジェフユナイテッド千葉)
13. 柳沢 敦 (鹿島アントラーズ)
16. 大黒 将志 (グルノーブル)
20. 玉田 圭司 (名古屋グランパスエイト)
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