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>> ドイツ代表 詳細試合データ No.750    [ 戻 る

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 2002年6月11日に静岡で行われた日韓W杯グループリーグ最終戦から約2年半。再び、ドイツ代表は、アフリカの雄カメルーン代表と試合をする機会を得た。あの日、静岡で決勝トーナメント進出をかけて行われた激戦は、イエローカード16枚、累積警告による退場者2人を出す荒れたゲームとなった。その中で、前半終了間際にラメロウを退場処分で失ったドイツ代表は、10人ながらもボーデのカウンター攻撃で先制すると、最後はクローゼの追加点で試合を決めた。一方のカメルーンは、中津江村フィーバー虚しく、大会を後にした。
 2年半の月日を経て、ドイツ代表監督はルディ・フェラー氏からユルゲン・クリンスマン氏へと代わった。しかし、カメルーンの監督は依然として、白髪のヴィンフリート・シェーファー氏。日韓W杯前からカメルーンを指揮しているから、もう十分に長期政権。フェラー監督辞任後のドイツ代表監督をめぐるゴタゴタの中でも、彼の名前は候補の一人として挙がっていた。また、ブンデスリーガのクラブで監督が解任される度、シェーファーの名前が取り上げられたものである。そんな中での凱旋帰国であった。
 監督がドイツ人なら、ユニフォームもドイツ製である。プーマがデザインするカメルーンのユニフォームはいつも物議を醸し出す。ワンピースユニでFIFAからカネを巻き上げられた後にデザインされた今回のユニフォームは、ところどころ獣による引っ掻き傷のような痕が。また、背番号もなんだか読みにくいフォントデザインである。一方のドイツは、プーマのライバル、アディダス社による正統派デザインと思いきや、この日は話題の赤シャツで登場。ドイツ国旗の黒・赤・金の3色のうち、赤をメインカラーとして採用した新しいアウェーユニ。肩の三本線が黒、袖の背中側の部分は金色の代替色として山吹色っぽい配色が施されている。
 今回の親善試合の会場は、旧東独ライプツィヒ。ドイツサッカー協会誕生の地として知られ、2006年W杯では、旧東独地域の中で唯一会場に選ばれた町である。今回、そのW杯の会場となるツェントラール・シュタディオンのこけら落としとして、この試合が開催された。
 試合は、11月17日(水)、現地時間の20時40分、日本では早朝4時40分にキックオフ。この試合は日本でもフジテレビ739を通じて生中継されたが、40分過ぎても中継が始まらず、鈴木良平さんの試合展望が続いていったんCMへ。CMが終わってから中継画像が映るも、既に開始7分を過ぎているというアクシデント。それでも、試合後に未放送部分を放送し、後日の再放送ではきちんと編集されていた。
 さて、肝心の試合の方は、ホームのドイツが積極的に攻める展開。カメルーンの攻撃は予想していたよりも全然手ぬるい。開始11分、ラームからのパスを受けたシュバインシュタイガーが、シュナイダーへつなぐ。この日右SBに入ったシュナイダーのシュートは惜しくもゴールをかすめる。続く16分には、ボランチのエルンストがシュバインシュタイガーへと送り、それがポスト役のクラーニーへ。クラーニーがパスした相手は、走り込んだエルンスト。エルンストのミドルは枠の外、しかし試合は明らかにドイツペース。
 得点の臭いを感じたのは前半20分から。20分、シュナイダーとシュバインシュタイガーが二人で右サイドを攻略。最後はシュバインシュタイガーが絶妙なクロス。前線には、アサモア、バラック、クラーニーと役者が3人揃い組。しかし、頭で合わせたクラーニーのヘディングシュートはゴール左へと逸れる。逆に、数少ないカメルーンのチャンス到来で、FWのジョブがペナルティエリア内に左サイドから切れ込んで、角度のないところからシュート。これをGKレーマンが防ぎ、こぼれたボールもコーナーにならぬように、ライン際でしっかりおさえる。すぐにカメラのアップは、ベンチにいるオリ・カーンへ。ファンの注目はこの2人の正GK争い。だが、この日レーマンの良さを判断できるチャンスはほぼ皆無だった。それだけカメルーンの決定的なチャンスは無いに等しかった。一方のドイツは23分に、クラーニーをソングが倒して左サイドでフリーキックのチャンス。壁は4枚、蹴るのはバラック。バラックのシュート、ゴール!しかし、判定はノーゴール。審判が笛を吹く前に蹴ってしまったのである、やり直し。再びカメルーン選手によって壁が作られ、今度はバラック対策で1人増えて壁は5枚。しかし、新たに壁に加わったメットモがジェレミとケンカ開始(笑)。ブチキレて、壁を後にするメットモに対してエトオが必死のフォロー。カメルーン、親善試合で仲間割れ勃発。その中で、バラック、今度は右の方向へいったん開きながらシュートを試みるも、ボールは枠の外。
 その後、32分にはシュナイダーのロングパスがバラックに通りシュートを放つも枠の外。34分、仲間割れしたCBメットモが右太股に違和感を感じたのか、ペリエ・ドゥンベと交代。38分、クラーニーが左サイドのペナルティエリアすぐ外でソングに倒されフリーキック。これはカメルーンディフェンスにクリアされるが、その後のドイツの波状攻撃は、シュナイダーのシュートに対するカメルーンDFのファウル、フリーキックへとつながる。しかし、バラックのフリーキックは再び枠の外。とにかくファウルで止めることの多いカメルーン。とりわけキャプテン・バラックに対するアタリは激しく、再三再四バラックが倒される。したがって、ドイツはフリーキックも含めて得点チャンスは多々あったはずだが、結局0-0のまま前半終了。
 さて、後半も一方的にドイツペース。50分、クラーニーからペナルティエリアのアサモアへ絶妙の縦パスが通るも、アサモア、ズッコケ。53分、今度は右サイドへ変則的に移動していたクラーニーめがけて、バラックからのロングパス。しかし、クラーニーの決定力不足が大きく露呈。56分、シュバインシュタイガーのクロスに、前半同様役者3人が全員集合。しかし、これは相手キャプテンのソングがクリア。58分、ファウルの後にフリングスがちょっかいを出すと、たまらず相手のマクンがキレて場内騒然。さすがに親善試合、カードは出ずに注意で場を収めようとするデ・サンティス主審。それでも63分には、アトゥバがシュバインシュタイガーの横っ腹に蹴りを入れる格好になり、これにバラックが抗議。対するアトゥバが逆ギレして、再び親善試合とは思えない異様なムード。時間は前後するが、その1分前、62分にアサモアに代わり、この日のヒーロー、クローゼが登場。さらに、65分にはラームに代わってヒツルスペルガーが左SBの位置でクリンスマンテストを受験。その直後、シュバインシュタイガーのクロスを、怪しげなランニングフォームのクローゼが、右手でトラップして(!?)シュートへ持ち込もうとするが失敗。
 そして、ようやくドイツに先制点が入ったのは71分のこと。最終ラインのフートがGKレーマンにいったんボールを返すと、これをレーマンが前へフィード。センターサークル付近へ戻っていたクローゼが頭で前に流すと、それをバラックが右足アウトでダイレクトに前につなげ、クラーニーがタイミングよく飛び出すと、後はクラーニーとGKカメニのツヴァイカンプフ!狙ったのかマグレなのか微妙なところだが、GKカメニの股間を抜く絶妙なシュート。ファウルばかりで覇気のないカメルーン相手に、やっとやっとの先制ゴール。
 73分には途中出場のヒツルスペルガーが左サイドからの攻撃参加をみせてコーナーキックへと持ち込み、この日初めてカメラに大写し。75分にも再び果敢にオーバーラップを試みて、本来のポジションとは違えど、クリンシーに猛烈アピール。それでも、76分、右サイドのエルンストからのパスをクラーニーがヘディング失敗といった具合で、中盤以下が頑張っても前線のエースは失敗続きで、まだ1点決めただけ。逆に、78分、左サイドのフリングスによるクロスを最終ラインのソングがクリアミス。クローゼの足下へと落ちると、ワンバウンドしたボールを右足ボレーでゴール!TV中継の表示では、時速95キロのゴールらしいが、これってどう判断してよいものか。
 79分、エルンストに代わってボロウスキが投入。クリンスマン監督がやたらと招集し続けているボロウスキ。地味ながらも、クリンスマン就任以来ずっと呼ばれていて、この日で3試合目の出場(フェラー監督時代を含めると代表5試合目)。直後に、ジェンバジェンバがフリングスを引っかけて、この日2枚目のイエローカードにより退場。親善試合なのに、退場処分をくらったジェンバジェンバは、観客に手を振りながらピッチを後に...残された10人で戦うことになったカメルーン...そして88分、バラックがマクンに倒され、右サイドの絶妙な位置からドイツのフリーキック。蹴るのは左利きのヒツルスペルガー。彼のボールに、ニアサイドのバラックが届かないと感じるや両手を振り上げて後ろのDFを攪乱(笑)。これが功を奏してか、正面にいたクローゼが左足で合わせて3-0、勝負有り。
 途中出場のクローゼが2点決めた中、幾度となくチャンスをダメにしてきたクラーニー。89分、彼に訪れた最後のチャンスは、右サイドのボロウスキからのクロスボール。しかし、ゴール正面でもらうも、これも決まらず、試合終了。「Kicker」誌は、この日のヒーローとなったクローゼに採点「1」を献上したが、対照的だったクラーニーにも「2」の高評価。確かに、点も決めたし、ポスト役として孤軍奮闘してはいたけど...
 さて、気になるのは若手で構成された最終ライン。初招集されたフルハムのモリッツ・フォルツの出番こそ無かったが、メルテザッカー&フートの若手CBコンビは、2006年W杯につながる興味深い組み合わせ。カメルーンの攻撃をどう防ぐか、GKレーマンも含めて見どころ満載だったはずだが、残念ながら試合途中に空中分解してしまったカメルーンの攻撃は、練習相手とはいえず。DFラインをちゃんとテストする機会にはならなかった。また、エースのエトオは明らかに、クラシコに向けて流しモード。3日後に行われたクラシコでのスーパープレーとはまるで別人、チャリティーマッチ気取り。
 こうした親善試合のみで本番を迎えることになるドイツ代表。意義のあるテストマッチの機会といえば、やはり来年のコンフェデ杯を待たねばならぬのか。そして、次戦はいよいよ横浜での日本戦。シュツットガルトの選手や、プレミアリーグでプレーする選手が出場できないなどにより、変則的なメンバー構成も予想されるが、私たちの前で、ぜひ良いプレー、2006年W杯に期待が持てそうなプレーを見せてもらいたい。それがホスト国親善大使の役目である。

ユニアイコン、EURO2004仕様に全面リニューアル。ドイツ代表応援掲示板はコチラ!(無断転載禁止)
[ドイツ代表応援掲示板] 代表選手アイコンをEURO2004仕様へ全面リニューアル!

※選手名の後の(数字)は「Kicker」誌による採点。小さい数字ほど高評価を示す。

2004年11月17日 親善試合


ドイツ代表
3 前  半 0

カメルーン代表
0 0
3 0
後  半
[ 得 点 経 過 ]
 71分、ケビン・クラニー
78分、ミロスラフ・クローゼ
88分、ミロスラフ・クローゼ
 

 

GK:
イェンス・レーマン (3)
DF:
ベルント・シュナイダー (3)
ペア・メルテザッカー (3.5)
ロベルト・フート (3)
フィリップ・ラーム (3.5)
MF:
トルステン・フリングス (3.5)
ファビアン・エルンスト (4)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー (4)
ミヒャエル・バラック (2.5)
FW:
ゲラルト・アザモア (4.5)
ケビン・クラニー (2)
GK:
イドリス・カルロス・カメニ (3)
DF:
リゴベル・ソング (3)
ルシアン・メットモ (4)
ビル・チャト (4)
MF:
エリック・ジェンバジェンバ (5)
ジェレミ・ンジタップ・フォッソ (4)
ティモシー・アトゥバ (4.5)
ジャン・マクゥン (4)
FW:
ロドルフ・エムベラ・ドゥアラ (5)
サミュエル・エトオ (4.5)
ジュセフ=デシレ・ジョブ (5)
[交代]
62分 ミロスラフ・クローゼ (1) ← アサモア
66分 トーマス・ヒツルスペルガー ラーム
80分 ティム・ボロウスキ エルンスト
[交代]
35分 ジャン=ジョエル・ペリエ・ドゥンベ (3,5) ← メットモ
55分 ギー・フェウシネ (4) ← ドゥアラ
73分 ジャン=ユーグ・ビライ・アテバ ← ジョブ
88分 ピウス・ンディエフィ ← エトオ
警告()・退場() 警告()・退場()
 リゴベル・ソング
 サミュエル・エトオ
エリック・ジェンバジェンバ(x2) 
日時: 2004年11月17日(水)20時40分キックオフ
主審:
 マッシモ・デ・サンティス氏(イタリア)
観戦者数: 44,200人(チケット完売)
スタジアム: ツェントラール・シュタディオン(ライプツィヒ)

>> モリッツ・フォルツ?@カメルーン戦に向けたドイツ代表メンバー

 11月12日(金)、カメルーンとの親善試合(11月17日、ライプツィヒ)に向けたドイツ代表メンバー19人を発表した。
 今回の発表では、フルハムFC所属のモリッツ・フォルツが初招集された。モリッツ・フォルツは、昨シーズンよりフルハムのレギュラーDFとして活躍する若手選手で現在21歳。シャルケ04からイングランドへ渡り、アーセナルを経てフルハムへ入団している。今回出場の機会を得ることができれば、クリンスマン監督の下での6人目の代表デビューを飾ることになる。
 今回のDF陣では、活躍が期待されるゲルリッツとヒンケルがケガのために招集を見送られた。また、同じくケガを理由に代表から遠ざかっているフリードリッヒとファーレンホルストも呼ばれず、結果としてかなりフレッシュな顔ぶれとなった。
 一方、MFではダイスラーが招集されなかったものの、バウマン、フリングスが復帰を果たした。また、前線ではクラーニーが復帰した一方、ポドルスキは招集されなかった。
 さて、注目のGK戦争だが、レーマンの先発起用が濃厚な中、カーンが控えGKとして招集されることになった。ただし、第3GKの招集は見送られたため、ヒルデブラントは招集されなかった。

 アフリカの雄カメルーンとの注目の一戦は、旧東独のライプツィヒにて、現地時間で17日20時40分、日本時間では翌朝4時40分にキックオフされる。この試合は、日本でもフジテレビ739を通じて生中継される予定なので乞うご期待!

GK:
オリヴァー・カーン (バイエルン・ミュンヘン)
イェンス・レーマン (FCアーセナル)

DF:
トーマス・ヒツルスペルガー (アストン・ヴィラ)
ロベルト・フート (チェルシーFC)
フィリップ・ラーム (VfBシュツットガルト)
ペア・メルテザッカー (ハノーファー96)
モリッツ・フォルツ (フルハムFC)
クリスティアン・ヴェアンス (ボルシア・ドルトムント)

MF:
ミヒャエル・バラック (バイエルン・ミュンヘン)
フランク・バウマン (ヴェルダー・ブレーメン)
ティム・ボロウスキ (ヴェルダー・ブレーメン)
ファビアン・エルンスト (ヴェルダー・ブレーメン)
トルステン・フリングス (バイエルン・ミュンヘン)
ベルント・シュナイダー (バイヤー・レバークーゼン)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー (バイエルン・ミュンヘン)

FW:
ゲラルト・アザモア (FCシャルケ04)
トーマス・ブルダリッチ (VfLヴォルフスブルク)
ミロスラフ・クローゼ (ヴェルダー・ブレーメン)
ケビン・クラニー (VfBシュツットガルト)

>> 一足先に、黒豹軍団メンバー発表

 11月4日(木)、ヴィンフリート・シェーファー監督はドイツとの親善試合(11月17日、ライプツィヒ)に向けたカメルーン代表メンバーを発表した。ほぼ全員が欧州でプレーするカメルーンはタレントの揃った好チーム。ブンデスリーガ所属選手も、ラウテルンのチャトとメットモ、ハノーファーのイドリッソゥの3人が選ばれている。
 ドイツ人であるシェーファー監督にとっては日韓W杯グループリーグ最終戦以来の祖国代表との対戦。今回招集されたメンバーのうち、W杯経験者は9人(以下のリストの☆印付き選手が日韓W杯招集メンバー)。
 迎え撃つドイツ代表メンバーは、現地時間で11月12日(金)13時15分、試合開催地ライプツィヒで行われるクリンスマン監督の記者会見にて発表される予定。既にクリンスマン監督は、「Kicker」誌とのインタビューでスタメンGKとしてレーマンを起用することを明らかにしているが、その一方、ライバルのカーンはベンチ覚悟で招集されるのかどうかに注目が集まる。

GK:
イドリス・カルロス・カメニ (RCDエスパニョール)☆
スレイマヌゥ・ハミドゥ (デニズリシュポル)

DF:
ヴィタル・メヴェングゥ (コトン・スポート)
ビル・チャト (1.FCカイザースラウテルン)☆
ルシアン・メットモ (1.FCカイザースラウテルン)☆
ティモシー・アトゥバ (トッテナム・ホットスパー)
ギー・フェウシネ (PAOKサロニカ)
リゴベル・ソング (ガラタサライSK)☆
アレクサンドル・ソング (SCバスティア)
ジャン=ユーグ・ビライ・アテバ (パリ・サンジェルマン)
ジャン=ジョエル・ペリエ・ドゥンベ (スタドゥ・レンヌFC)

MF:
エリック・ジェンバx2 (マンチェスター・ユナイテッド)☆
ジェレミ・ンジタップ・フォッソ (チェルシーFC)☆
モデスト・エムバミ (パリ・サンジェルマン)
ジャン・マクゥン (リールOSC)

FW:
サミュエル・エトオ (FCバルセロナ)☆
ジュセフ=デシレ・ジョブ (ミドルスブラFC)☆
エルベ・トゥム (FCメッツ)
モハマドゥ・イドリッソゥ (ハノーファー96)
ピウス・ンディエフィ (アル・イティハド)☆
ロドルフ・ムベラ・ドゥアラ (スポルティング・リスボン)※追加招集

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