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>> ドイツ代表 詳細試合データ No.749    [ 戻 る

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ユニアイコン、EURO2004仕様に全面リニューアル。ドイツ代表応援掲示板はコチラ!(無断転載禁止)
[ドイツ代表応援掲示板] 代表選手アイコンをEURO2004仕様へ全面リニューアル!

 10月9日(土)、インターナショナルブレイクを利用してドイツ代表はイランのテヘランへ遠征。当地で、イラン代表との親善試合を行った。2003年12月に発生したイラン南東部地震の被災者に対するチャリティーマッチの目的もあった今回の親善試合では、熱狂的なイランのサッカーファンがアザディ・スタジアムへ集結。スタジアムは11万人の大観衆で埋め尽くされ、会場の外にもチケットを持たない15万人の群衆が溢れかえっていたとか。ちなこに、この11万人というのはドイツ代表戦史上、6番目に多い観客動員数。
 対戦相手のイランは、ドイツで活躍するマハダヴィキア(HSV)やハシェミアン(バイエルン)、イタリアのメッシーナで柳沢のチームメイトであるレザエイなど欧州で活躍する選手も多いアジアの強豪。アジア1次予選でも首位をキープしており、先のアジア杯では準決勝でホスト国の中国に敗れたものの3位。そのイランを相手に、ヒンケルではなくゲルリッツをスタメン起用し、フート、ヴェアンス、ラームで4バックを形成し、中盤はダイスラー、バラック、エルンスト、シュナイダー、前線はブルダリッチ、クローゼの2トップでのぞんだドイツ代表。
 試合は、前半5分にショートコーナーからシュナイダーがパスでつなぎ、これを受けたエルンストが20メートルのミドルシュートをたたき込んでドイツが先制。後半にも、ダイスラーからもらったボールをもってゲルリッツが右サイドを駆け上がり絶妙のクロスボール、これにブルダリッチが頭で合わせて2-0。試合を優位に進めたドイツが、このままイランを下して快勝。初招集されたヒツルスペルガーとペルテザッカーは、それぞれ途中出場の形で代表デビューを飾った。また、注目のGKポジションには予定通りレーマンが入りフル出場、無失点で切り抜けた。
 これで、クリンスマン就任以降2勝1分で負け無しのドイツ代表。次回は11月17日にライプツィヒにてアフリカの雄、カメルーン代表と対戦する。

2004年10月09日 親善試合


イラン代表
0 前  半 2

ドイツ代表
0 1
0 1
後  半
[ 得 点 経 過 ]
  5分、ファビアン・エルンスト
53分、トーマス・ブルダリッチ
GK:
イブラヒム・ミアザプール
DF:
フセイン・カービ
ラーマン・レザエイ
ヤラル・カメリ・モフラド
モハマド・ノスラティ
MF:
ジャヴァド・ネクナム
ヤヒャ・ゴルモハマディ
メハディ・マハダヴィキア
アリ・カリミ
アリ・レザ・ニクバクト
FW:
ヴァヒド・ハシェミアン
GK:
イェンス・レーマン
DF:
アンドレアス・ゲルリッツ
ロベルト・フート
クリスティアン・ヴェアンス
フィリップ・ラーム
MF:
セバスティアン・ダイスラー
ミヒャエル・バラック
ファビアン・エルンスト
ベルント・シュナイダー
FW:
ミロスラフ・クローゼ
トーマス・ブルダリッチ
[交代]
59分 ホダダド・アジジ ← ニクバクト
62分 サエド・モハマド・アラウィ ← ゴルモハマディ
64分 サエド・メハディ・ラマティ ← ミアザプール
77分 アリ・バダヴィ ← カリミ
83分 アラシュ・ボルハニ ← カービ
[交代]
56分 ゲラルト・アザモアクローゼ
68分 トーマス・ヒツルスペルガーシュナイダー
73分 ルーカス・ポドルスキブルダリッチ
79分 ティム・ボロウスキダイスラー
81分 ペア・メルテザッカーヴェアンス
87分 バスティアン・シュヴァインシュタイガーエルンスト
警告()・退場()
ラーマン・レザエイ
警告()・退場()
トーマス・ブルダリッチ
ロベルト・フート 
日時: 2004年10月09日(土)19時30分キックオフ(現地時間)
主審:
 サード・カミール・マネ氏(クウェート)
観戦者数: 110,000人(チケット完売)
スタジアム: アザディ・スタジアム(イラン・テヘラン)

>> ゼップ・マイヤー解任!

 イラン戦後、ゼップ・マイヤーGKコーチはテヘラン空港でクリンスマン監督、レヴコーチ、ビアホフトレーナーと話し合い、その結果、代表GKコーチからの解任が決定した。
 かねてからマイヤー氏は、クリンスマンのGKローテーション制に対して否定的な立場をとっていた。レーマンが2006年W杯での正GKを目指すとコメントしたのに対しては、「首をつればいい、あいつは絶対正GKにはなれない」と衝撃的な発言をして物議を醸していた。バイエルンでもGKコーチを務め、オリヴァー・カーンとの二人三脚で知られるマイヤーコーチだが、今回のイラン戦ではその愛弟子カーンがローテーション制の結果として遠征には参加しなかった。一方、正GKとしてのチャンスを得たレーマンは、イラン戦で神憑り的なセーブを連発して失点を許さない活躍。
 結局、マイヤー自身が代表から離れることで決着がはかられた。後任にはアンドレアス・ケプケの名前が挙がっており、クリンスマン中心の体制がさらに強化されそうだ。

>> ミュンヘン集合

 イラン・テヘランへと遠征するドイツ代表は、いったん4日(火)にミュンヘン市内のヒルトンホテルに集合。2日間の滞在の後、6日(木)朝8時30分飛行機にて、ミュンヘン空港から一路、イランの首都テヘランへ向かう。テヘラン到着は、現地時間で14時35分(ドイツ時間13時5分)の予定なので、フライト時間は約5時間半。翌金曜日には、会場となるアザディ・スタジアムで前日の公式練習が行われ、10月9日(土)19時30分キックオフ(現地時間)で試合が行われる。

>> 主審はアジア杯決勝を裁いたクウェート人審判

 今回の試合で主審を担当するのは、クウェートのサード・カミール・マネ氏。先の2004年アジア杯決勝「日本vs中国」の一戦を裁いたことが記憶に新しい。2002年W杯でも審判団に名を連ねており、3位決定戦「トルコvs韓国」などで笛を吹いている。

>> カーンはお休み@イラン戦に向けたドイツ代表メンバー

 9月30日(木)、ユルゲン・クリンスマン監督は、イランとの親善試合(10月09日、テヘラン)に向けたドイツ代表メンバーを発表した。
 今回の招集では、代表入りが噂されていたアストン・ヴィラのヒツルスペルガーが初招集された他、ハノーファー96でU21代表のメルテザッカーが、驚きの初招集となった。メルテザッカーは、昨シーズン途中にブンデスリーガデビューを果たした若干20歳のDF(昨日9/29に20歳になったばかり!)。所属のハノーファーでは昨シーズン終盤から現在にかけて公式戦連続フル出場を果たしており、現在リーガ最下位のチームでCBの選手として孤軍奮闘。第3節のボルシア・ドルトムント戦ではロスタイムにヘディングシュートでブンデスリーガ初ゴール。攻守に渡る活躍で「Kicker」紙のマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれている。
 GKでは、EURO2004第3GKのヒルデブラントがオーストリア戦以来の招集となった。その一方、ブラジル戦からの変更として、ケガのDFバウマンとFWクラーニーの他、元主将のGKカーンも招集を見送られた。クリンスマン監督は今回の親善試合ではレーマンを起用する旨を明らかにし、オリヴァー・カーンに対しては、控えとして遠征に帯同するかミュンヘンに留まるかの選択を与えたという。その結果、カーン招集は見送られることになり、レーマンとヒルデブラントの2人がGKとして遠征に参加することになった。
※10月2日に行われたブンデスリーガ第7節「ブレーメンvsバイエルン」の一戦で、DFファーレンホルスト(ブレーメン)が負傷したため代表を辞退し、代わりにクリスティアン・ヴェアンス(ドルトムント)が追加招集された。また同じ試合で膝を痛めたフリングスも後日代表辞退を申し出た。

GK:
ティモ・ヒルデブラント (VfBシュツットガルト)
イェンス・レーマン (FCアーセナル)

DF:
フランク・ファーレンホルスト (ヴェルダー・ブレーメン)
 ※クリスティアン・ヴェアンス (ボルシア・ドルトムント)
アンドレアス・ゲルリッツ (バイエルン・ミュンヘン)
アンドレアス・ヒンケル (VfBシュツットガルト)
ロベルト・フート (チェルシーFC)
フィリップ・ラーム (VfBシュツットガルト)
ペア・メルテザッカー (ハノーファー96)

MF:
ミヒャエル・バラック (バイエルン・ミュンヘン)
ティム・ボロウスキ (ヴェルダー・ブレーメン)
セバスティアン・ダイスラー (バイエルン・ミュンヘン)
ファビアン・エルンスト (ヴェルダー・ブレーメン)
トルステン・フリングス (バイエルン・ミュンヘン)
トーマス・ヒツルスペルガー (アストン・ヴィラ)
ベルント・シュナイダー (バイヤー・レバークーゼン)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー (バイエルン・ミュンヘン)

FW:
ゲラルト・アザモア (FCシャルケ04)
トーマス・ブルダリッチ (VfLヴォルフスブルク)
ミロスラフ・クローゼ (ヴェルダー・ブレーメン)
ルーカス・ポドルスキ (1.FCケルン)

 

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