 >> ドイツ代表 詳細試合データ No.746 [ 戻
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結果から言えば、周知の如く、ドイツ代表はリザーブメンバー中心でのぞんだチェコ代表相手に1-2で敗れ、1勝もできずにグループリーグ敗退を余儀なくされた。そして試合の翌日には、4年間ドイツ代表を率いてきたルディ・フェラー監督が責任を取る形で辞任した。これが全てである。
戦前から言われていたように、既にグループリーグの1位通過を決めたチェコにとっては、もはや準々決勝のデンマーク戦のことしか眼中にはなく、消化試合となるこの試合では、出場機会のないリザーブメンバーの選手を中心にメンバーを構成してきた。第2GKブラゼクをはじめ、7人もの選手が今大会で初めて起用され、前2試合でフル出場を果たした選手は皆無だった。すなわち、ウイファルシ、ヤンクロフスキ、ロシツキ、ネドヴェド、コラーといった主力メンバーは完全にオフであった(ロクヴェンツの負傷にともない出場したバロシュ、途中交代で入ったポボルスキの2人が例外)。
これに対してドイツは、相手がリザーブ中心とはいえ、負けられない大一番ということで、伝統の3バックを選択した。今思うと、フェラー監督最後の采配となるこの試合は、フェラー政権後半の2年間を象徴する戦いだった。ご存じ、フェラー監督はW杯後に4バックシステムを本格的に採用し、サイド攻撃にかける人数を増やし、より攻撃的なチーム作りを目指した。しかし、EURO予選序盤で早くも頓挫し(アイスランド戦でスコアレスドロー)、その後は予選での4バックを封印。全て3バックで戦ってきた。その一方で、親善試合では対照的に、4バックシステムを積極的にテスト。本番ではセンターバックの人数を何枚置くのかがポイントになった。結果として、彼が本大会で見せたのは、オランダ戦で披露した4-5-1だった。センターバックはベテランのヴェアンスとノヴォトニーが担当し、サイドバックのフリードリッヒとラームは積極果敢にオーバーラップ。中盤ボランチのバウマンが前がかりになる陣形の重しとなり、真ん中ではハマンとバラック、サイドではシュナイダーとフリングスが攻め立てた。点取り屋不在の現代表では、FWをクゥラニーのワントップにし、彼のポストプレーからバラックなどが点を取りにいく方法はある意味合理的だった。もしくは、こうして中盤やサイドを制することはコーナーキックやフリーキックのチャンスを得て、得意のセットプレーをチャンスとすることもできた。
しかし、不安要素はセンターバックの2人だった。明らかにカウンターに弱く、何度も危機的な場面をもたらすことになった。オランダ戦こそ1-1ドローの戦いを演じ、その後への期待を持たせたが、続くラトヴィア戦では相手FWヴェルパコフスキスのカウンター攻撃をかろうじてくい止める体たらくだった。また、格下相手に大量点を奪いたかったのか、ラトヴィア戦では2トップを採用。クゥラニーのパートナーとしてボビッチを選んだが、これが完全に裏目に出た。期待はずれのボビッチは何もできず、ピッチを叩いて悔しがるだけだった。
こうした2試合の戦いぶりの結果、フェラー監督はセンターバック2枚の限界を感じたのだろうか。最終戦ではセンターバック3枚の3バックに戻してきた。しかし、バラックのゴールで先制するもハインツのフリーキックで同点とされ前半を終えると、後半からは4バックで勝負をかけた。最後の采配の中で、2年間試し続けた4バックをあらためて実戦に用いた。しかし、ヴェアンスとノヴォトニーの2人を残して前がかりになるドイツ代表に対して、ミラン・バロシュのカウンター攻撃が見事なまでに炸裂した。2人のベテランDFは完全に抜かれ、守護神カーンもはじくのが精一杯。ボールはゴールへと押し込まれ、フェラー監督の試行錯誤はここに終わりを告げた。
付言すれば、何も責任は2人のセンターバックだけではない。攻撃もあまりに稚拙だった。サイドや中盤に人数をかけても、シュート、そしてゴールへ結びつくのは、バラックがペナルティエリアのやや外から放つおきまりのシュートに限られていた。それさえくい止めれば、相手にとってドイツは脅威ではなかった。今大会、フリングスのフリーキックが直接ゴールに入った1点と、そして最終戦で決まったバラックの1点。この2点がドイツ代表の得た唯一の得点だった。1位のチェコは7得点、2位のオランダは6得点。その差は歴然であり、3位という結果は甘んじて受け入れねばならない。ドロー運に恵まれた日韓W杯での準優勝から2年。W杯よりハイレベルといわれるEUROの舞台にて、図らずも強豪国との差を露呈したドイツ代表。自国開催のW杯まで、あと2年。前線から最終ラインまで課題山積のチームだが、残された時間は多くない。
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グループD順位表 (2004年06月23日試合終了時点) |
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順位
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国 名
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試合
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勝
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負
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得点
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勝点
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1
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チェコ
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3
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0
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0
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7
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4
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3
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9
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2
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オランダ
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3
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1
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1
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1
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6
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4
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2
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4
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3
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ドイツ
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3
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0
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2
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1
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2
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3
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-1
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2
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4
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ラトヴィア
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3
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0
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1
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2
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1
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5
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-4
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1
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 [ドイツ代表応援掲示板]
代表選手アイコンをEURO2004仕様へ全面リニューアル!
[最終戦でのグループリーグ突破の条件](by
「Forum de
EURO2004」)
2連勝したチェコがいち早くグループリーグを突破。出場16ヶ国の中で開幕戦、第2戦と連勝できたのはこのチェコだけで、「死のグループ」に入りながら決勝トーナメント進出一番乗りとなった。
残る1つの切符をかけて、2位以下3チームが争う展開。2位ドイツは、次のチェコ戦が勝てば自力通過できる。しかも相手のチェコは次の試合が消化試合であり、順位もD組1位が確定しているので、メンバーを落としてくる可能性もある。とはいえ、この両者は過去に様々な熱戦を繰り広げてきたライバル同士。簡単にチェコが負けてくれるとは考えにくい。なお、引き分けの場合は、オランダvsラトヴィア戦も引き分けに終わらない限り、グループリーグ敗退となる。また負けた場合は、こちらもオランダvsラトヴィアが引き分けに終わった場合に、3チームで勝ち点が並ぶことになり、当該チームの総得点で争うことになる(3チーム同士の試合結果が全て引き分けのため、得失点差は全て0)。その場合、オランダとは1-1、ラトヴィアとは0-0で、得点が1点しかとれていないドイツは不利。
3位オランダ、最下位ラトヴィアにもグループリーグ突破のチャンスはあるが、ドイツがチェコに負けることが絶対条件となる。その上で、この両者による試合を制したチームがグループ2位となるチャンスがある。引き分けに終わった場合については上述の通り。
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グループD順位表 (2004年06月19日試合終了時点) |
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順位
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国 名
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試合
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勝
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分
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負
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得点
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失点
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差
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勝点
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チェコ
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2
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0
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0
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5
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3
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2
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6
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2
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ドイツ
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2
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0
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2
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0
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1
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1
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0
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2
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3
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オランダ
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2
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0
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1
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1
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3
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4
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-1
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1
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4
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ラトヴィア
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2
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0
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1
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1
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1
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2
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-1
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1
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[EURO2004ドイツ代表登録選手リスト]
GK:
1 オリヴァー・カーン
(バイエルン・ミュンヘン)
12 イェンス・レーマン
(FCアーセナル)
23 ティモ・ヒルデブラント (VfBシュツットガルト)
DF:
2 アンドレアス・ヒンケル
(VfBシュツットガルト)
3 アルネ・フリードリヒ
(ヘルタ・ベルリン)
4 クリスティアン・ヴェアンス
(ボルシア・ドルトムント)
5 イェンス・ノヴォトニー
(バイヤー・レバークーゼン)
6 フランク・バウマン
(ヴェルダー・ブレーメン)
クリスティアン・ラーン (ハンブルガーSV)※ケガのため離脱。
17 クリスティアン・ツィーゲ
(トッテナム・ホットスパー)※追加招集
21 フィリップ・ラーム (VfBシュツットガルト)
MF:
パウル・フライヤー
(VfLボーフム)※ケガのため離脱。
7 バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(バイエルン・ミュンヘン)※U21から追加招集
8 ディトマール・ハマン
(FCリヴァプール)
13 ミヒャエル・バラック
(FCバイエルン・ミュンヘン)
15 セバスティアン・ケール
(ボルシア・ドルトムント)
16 イェンス・イェレミース
(バイエルン・ミュンヘン)
18 ファビアン・エルンスト
(ヴェルダー・ブレーメン)
19 ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レバークーゼン)
22 トルステン・フリングス
(ボルシア・ドルトムント)
FW:
9 フレディ・ボビッチ
(ヘルタ・ベルリン)
10 ケビン・クラニー
(VfBシュツットガルト)
11 ミロスラフ・クローゼ (1.FCカイザースラウテルン)
14 トーマス・ブルダリッチ
(ハノーファー96)
20 ルーカス・ポドルスキ
(1.FCケルン)※U21から追加招集
監督: ルディ・フェラー氏
[EURO2004チェコ代表登録選手リスト]
GK:
1 ペトル・チェヒ (スタドゥ・レンヌFC(FRA))
16 ヤロミール・ブラゼク (スパルタ・プラハ)
23 アントニン・キンスキー
(サトゥラン・ラメンスコーエ(RUS))
DF:
2 ズデネク・グリゲラ (アヤックス(NED))
3 パベル・マレス (ゼニト・サンクトペテルブルク(RUS))
5 レネ・ボルフ (バニク・オストラーバ)
6 マレク・ヤンクロフスキー
(ウディネーゼ・カルチョ(ITA))
13 マルティン・イラネク (レッジーナ・カルチョ(ITA))
17 トマス・ヒュブシュマン (スパルタ・プラハ)
21 トマス・ウイファルシ (ハンブルガーSV(GER))
22 ダビド・ロゼーナル (クラブ・ブルージュ(BEL))
MF:
4 トーマス・ガラセク (AFCアヤックス(NED))
7 ウラジミール・スミチェル (リヴァプールFC(ENG))
8 カレル・ポボルスキー (スパルタ・プラハ)
10 トーマス・ロシツキー (ボルシア・ドルトムント(GER))
11 パヴェル・ネドヴェド (ユヴェントスFC(ITA))
14 ステファン・バチョウセク
(オリンピック・マルセイユ(FRA))
19 ロマン・ティーツェ (TSV1860ミュンヘン(GER))
20 ヤロスラフ・プラジル (ASモナコ(FRA))
FW:
9 ヤン・コラー (ボルシア・ドルトムント(GER))
12 ウラティスラフ・ロクヴェンツ (1.FCカイザースラウテルン(GER))
15 ミラン・バロシュ (リヴァプールFC(ENG))
18 マレク・ハインツ (バニク・オストラーバ)
監督:
カレル・ブリュックナー氏

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