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>> ドイツ代表 詳細試合データ No.733    [ 戻 る

 恒例の8月の親善試合、ここ2年ほどはハンガリー、ブルガリアと東欧アウェー遠征が行われたが、今年はホームゲームとしてシュツットガルトで行われた。シュツットガルトといえば、もうおなじみのMVお膝元である。MVこと、ドイツサッカー協会会長のマイヤー・フォアフェルダー氏。彼はもともとVfBはシュツットガルトの会長であり、シュツットガルトを州都とするバーデン・ヴュルテンブルク州の州蔵相まで務めたCDU(キリスト教民主同盟)の政治家でもある。そんなMV地元、しかもドイツサッカー協会のメインスポンサーであるダイムラー・クライスラー社の本社があるシュツットガルト。当然、泣く子も黙る好カードが設定されてしかるべきである。94年以降、同地で開催された代表戦の対戦カードといえば、古い順に、イタリア、フランス、ブラジル、アルゼンチン。やりすぎである(笑)。正直、ゴットリープ・ダイムラーシュタディオンはW杯会場にも指定されているが、典型的な陸上競技場タイプのスタジアムであり、また観客席の傾斜も緩く、臨場感に欠ける造りである。それでも好カードが組まれるのだ。人呼んで、MVマジック(?)。
 というわけで、今回もイタリアとの対戦。とにかく日本の私たちにもうれしかったことは、この親善試合がスカパー!でライブ中継され、BSフジでも翌日夜に録画放送されたことだろう。さすがに、相手がイタリアとなると日本でも注目してもらえるのか、ドイツ代表。
 試合の方は、バラック、フリングス、メッツェルダーらの主力を欠くドイツ代表よりも、ヴィエリのワントップを前にカモラネージ、トッティ、デル・ピエロと居並ぶアズーリ攻撃陣の方が興味深かく(笑)、特に前半はイタリアペース。17分にトッティからのパスをクリスティアン・ヴィエリがドカンと先制ゴール。直後にはデル・ピエロのシュートもゴールに突き刺さり、2-0かと思われたが、これはオフサイドの判定で、ドイツ代表万事休す。親善試合にありがちな展開として、前半と後半で攻めと守りが入れ替わる(笑)。後半は、一転してドイツペース。イェレミースのシュートがバーに当たったり、60分にボビッチに代わって投入されたクローゼが、ペナルティエリアで思いっきり倒されて、PKとられてもおかしくないシーンも。それでも、カテナチオ・アズーリの壁を破ることはできずにホイッスル。
 同じ日に行われたEURO予選では、ドイツと同じグループ5で2位につけているアイスランドがいち早く6試合目としてフェロー諸島戦を消化。これで勝ち点3を上積みして、暫定ながらも首位に躍り出た。ドイツ代表は、このアイスランドと次の9月6日にアウェーで対戦。そして4日後にはホーム、ドルトムントで3位のスコットランドと対戦するという正念場をむかえる。

2003年08月20日 親善試合


ドイツ代表
0 前  半 1

イタリア代表
0 1
0 0
後  半
[ 得 点 経 過 ]
  17分 クリスティアン・ヴィエリ

GK:
オリヴァー・カーン
DF:
アンドレアス・ヒンケル
クリスティアン・ヴェアンス
フランク・バウマン
トビアス・ラウ
MF:
ベルント・シュナイダー
イェンス・イェレミース
カルステン・ラメロウ
パウル・フライヤー
FW:
オリヴァー・ノイヴィル
フレディ・ボビッチ

GK:
ジャンルイジ・ブッフォン
DF:
クリスティアン・パヌッチ
ファビオ・カンナヴァロ
ニコラ・レグロッターリエ
ジャンルカ・ザンブロッタ
MF:
アレッシオ・タッキナルディ
シモーネ・ペロッタ
マウロ・ヘルマン・カモラネージ
フランチェスコ・トッティ
アレッサンドロ・デル・ピエロ
FW:
クリスティアン・ヴィエリ
[交代]
46分 マルコ・レーマーヴェアンス
46分 セバスティアン・ケールラメロウ
60分 ミロスラフ・クローゼボビッチ
71分 ベンヤミン・ラウトノイヴィル
[交代]
55分 マルコ・デルヴェッキオ ← デル・ピエロ
64分 ステファノ・フィオーレ ← カモラネージ
69分 マッシモ・アンブロジーニ ← ヴィエリ
75分 ベルナルド・コッラーディ ← トッティ
79分 マッテオ・フェラーリ ← レグロッターリエ
警告()・退場()
ミロスラフ・クローゼ
警告()・退場()
シモーネ・ペロッタ
日時: 2003年08月20日(水)
主審:
 キム・ミルトン・ニールセン氏(デンマーク)
観戦者数: 49000人(チケット完売)
スタジアム: ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(シュツットガルト)

 8月14日(木)、対イタリア代表戦に向けたドイツ代表メンバーが発表されました。今回招集されたメンバーは以下の通り。注目は、代表復帰を果たしたハンブルガーSVのクリスティアン・ラーン。前はザンクト・パウリ時代に招集されて話題になりました。
 またメンバー構成の中で気になるのが、やや目立つヘルタ・ベルリン勢の台頭ぶり。昔のレバークーゼン選手ほどではないにしても、今回、4人招集されました。またバイエルン・ミュンヘンも新加入のラウが招集されたことで4人の招集です。

GK:
オリヴァー・カーン (FCバイエルン・ミュンヘン)
イェンス・レーマン (FCアーセナル)
DF:
フランク・バウマン (ヴェルダー・ブレーメン)
アルネ・フリードリヒ (ヘルタ・ベルリン)
ミヒャエル・ハートマン (ヘルタ・ベルリン)
アンドレアス・ヒンケル (VfBシュツットガルト)
トビアス・ラウ (バイエルン・ミュンヘン)
マルコ・レーマー (ヘルタ・ベルリン)
クリスティアン・ヴェアンス (ボルシア・ドルトムント)
MF:
ミヒャエル・バラック (バイエルン・ミュンヘン)
イェンス・イェレミース (バイエルン・ミュンヘン)
パウル・フライヤー (VfLボーフム)
セバスティアン・"謹慎中"ケール (ボルシア・ドルトムント)
クリスティアン・ラーン (ハンブルガーSV)
カルステン・ラメロウ (バイヤー・レバークーゼン)
ベルント・シュナイダー (バイヤー・レバークーゼン)
FW:
フレディ・ボビッチ (ヘルタ・ベルリン)
ミロスラフ・クローゼ (1.FCカイザースラウテルン)
ベンヤミン・ラウト (TSV1860ミュンヘン)
オリヴァー・ノイヴィル (バイヤー・レバークーゼン)

 

 

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