8月14日(木)、対イタリア代表戦に向けたドイツ代表メンバーが発表されました。今回招集されたメンバーは以下の通り。注目は、代表復帰を果たしたハンブルガーSVのクリスティアン・ラーン。前はザンクト・パウリ時代に招集されて話題になりました。
またメンバー構成の中で気になるのが、やや目立つヘルタ・ベルリン勢の台頭ぶり。昔のレバークーゼン選手ほどではないにしても、今回、4人招集されました。またバイエルン・ミュンヘンも新加入のラウが招集されたことで4人の招集です。
GK:
オリヴァー・カーン (FCバイエルン・ミュンヘン)
イェンス・レーマン (FCアーセナル)
DF:
フランク・バウマン
(ヴェルダー・ブレーメン)
アルネ・フリードリヒ
(ヘルタ・ベルリン)
ミヒャエル・ハートマン
(ヘルタ・ベルリン)
アンドレアス・ヒンケル (VfBシュツットガルト)
トビアス・ラウ
(バイエルン・ミュンヘン)
マルコ・レーマー
(ヘルタ・ベルリン)
クリスティアン・ヴェアンス
(ボルシア・ドルトムント)
MF:
ミヒャエル・バラック
(バイエルン・ミュンヘン)
イェンス・イェレミース
(バイエルン・ミュンヘン)
パウル・フライヤー (VfLボーフム)
セバスティアン・"謹慎中"ケール
(ボルシア・ドルトムント)
クリスティアン・ラーン
(ハンブルガーSV)
カルステン・ラメロウ
(バイヤー・レバークーゼン)
ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レバークーゼン)
FW:
フレディ・ボビッチ
(ヘルタ・ベルリン)
ミロスラフ・クローゼ (1.FCカイザースラウテルン)
ベンヤミン・ラウト (TSV1860ミュンヘン)
オリヴァー・ノイヴィル
(バイヤー・レバークーゼン)