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>> ドイツ代表 詳細試合データ No.730    [ 戻 る

 EURO2004予選のアウェー2連戦(7日スコットランド、11日フェロー諸島)を控えたドイツ代表は、ブンデスリーガ終了後の6月1日にカナダ代表とテストマッチを実施。会場はヴォルフスブルクの新スタジアム「フォルクスワーゲン・アレナ」。これまで、ヴォルフスブルクではVfLシュタディオンが国際試合規格に満たしていなかったため、代表戦は一度も行われたことがなかったが、国際試合規格を満たした新スタジアムの完成により、念願の代表戦誘致に成功した。

 若干空席の目立つ24000人の観衆の下で行われた試合の方は、前半20分に元コットブス所属でイングランド国籍のカナダ代表FWケヴィン・マッケンナが、左サイドからナッシュのフリーキックを、DFバウマンとの競り合いに勝って、打点の高いヘディングシュート。格下カナダの先制という意外な展開に試合が引き締まる。
 そのわずかに1分後、今度はドイツ代表の攻撃、シュナイダーからのスルーパスでボビッチがキーパーと1対1になり同点ゴールを決めたかに見えるも、これは惜しくもオフサイドの判定。その後0-1リードの状態が続いたが、それでも41分、シュナイダーから左サイドのケールにパスが渡り、ケールが綺麗なクロスを上げる。これをボビッチがヘッドでつなげて、最後はラメロウが右足でフィニッシュ!前半は1-1と同点で折り返した。
 この試合、前日にドイツ杯決勝(バイエルンvsカイザースラウテルン)が開催された関係で、バイエルン所属の選手、及びラウテルンFWのクローゼが欠場。したがって、準レギュラーメンバーのアピールが期待された。GKポジションも、前半はロスト、後半はブットと2人の控えGKが守護神オリヴァー・カーンに代わって担当した。この他、後半開始早々から、2人のウィンガー、ノイヴィル&フライヤー、そして期待の若手ヒンケルも投入された。
 その交代組の活躍が目立った後半、まずは53分、中央ヒンケルから右サイドのフライヤーへのパスが通り、これをフライヤーが自ら切れ込んでシュート。これで2-1とドイツがリード。さらに61分には、そのフライヤーから、今度は右サイドを抜け出したノイヴィルへパス。ノイヴィルが小さな体でDF2人の間をすり抜けてボビッチにラストパス。これをFW職人ボビッチが仕事キッチリでゴール。
 後半のドイツの攻撃はさらに続き71分、オフサイドラインギリギリから抜け出したノイヴィルにケールが絶妙パス、ノイヴィルは左サイドから中央のシュナイダーへ、シュナイダーが無人のゴールへ!不調レバークーゼンでは見られなかった華麗な攻撃(!?)。しかし、ケールのパスの時点でノイヴィルがオフサイドの判定(涙)。
 それでもロスタイムに入った91分、右サイドからまたもノイヴィルが起点になる。彼のパスをクーラニーが中央でフリーのトビアス・ラウにつなげ、最後はラウが左足でペナルティエリアの外から豪快にシュート!格下相手とはいえ、一週間後のEURO予選に向けて大きな自信となったはずのドイツ快勝劇。

2003年06月01日 親善試合


ドイツ代表
4 前  半 1

カナダ代表
1 1
1 0
後  半
[ 得 点 経 過 ]
  
41分、カルステン・ラメロウ
53分、パウル・フライヤー
61分、フレディ・ボビッチ
91分、トビアス・ラウ 
20分、ケヴィン・マッケンナ
   
   
   
   

GK:
フランク・ロスト
DF:
クリスティアン・ヴェアンス
フランク・バウマン
アルネ・フリードリヒ
トビアス・ラウ
MF:
カルステン・ラメロウ
セバスティアン・ケール
トルステン・フリングス
ベルント・シュナイダー
FW:
フレディ・ボビッチ
ベンヤミン・ラウト

GK:
パット・オンスタッド
DF:
ポール・フェンウィック
ネヴィオ・ピッツォリット
リチャード・ハスティングス
MF:
タマンダニ・ヌサリワ(ザールブリュッケン)
ダニエル・イムホフ
ニック・ダソヴィッチ
ジュリアン・デ・グズマン(ハノーファー)
マーティン・ナッシュ
FW:
ポール・スタルテリ(ブレーメン)
ケヴィン・マッケンナ(元コットブス)
[交代]
46分 ハンス・ヨルグ・ブットロスト
46分 オリヴァー・ノイヴィルラウト
46分 パウル・フライヤーラメロウ
46分 アンドレアス・ヒンケルフリードリヒ
59分 マルコ・レーマーバウマン
69分 ケヴィン・クーラニーボビッチ
75分 ミヒャエル・ハートマンシュナイダー
[交代]
77分 メイコール・カニザレス ← ナッシュ
    (ブレーメン・アマチュア)
82分 カール・フレッチャー ← ヌサリワ
警告()・退場()
 
警告()・退場()
ケヴィン・マッケンナ
日時: 2003年06月01日(日)
主審:
 エリック・ポーラ氏(フランス)
観戦者数: 24000人(空席ちらほら)
スタジアム: フォルクスワーゲン・アレナ(ヴォルフスブルク)

◆5月26日(月)、ドイツ代表メンバー発表

 6月に行われる3試合の代表戦に向けて、フェラー監督はドイツ代表メンバー23名を招集することにした。W杯からちょうど1年になる6月に、ドイツ代表は、カナダとの親善試合(1日)、スコットランド(7日)とフェロー諸島(11日)とのEURO予選のアウェー戦と、計3試合を戦う。
 なお、6月1日の親善試合については、前日に行われるドイツ杯決勝に出場するバイエルンとカイザースラウテルンの選手に関して、メンバーから外れることが予想される。ただ、その後の代表合宿及びEURO予選遠征には参加する見込み。

 特に新しいメンバーは招集されておらず、全てこれまで起用してきたメンバーで固められた23名。ちょうど1年前のW杯メンバー23名と比べると、相変わらずのメンバーも入れば、この1年ですっかり代表の仲間入りを果たした若手の姿も。
 なお、英国組のハマンとツィーゲ、さらにドルトムントのレーマンとメッツェルダー、バイエルンのダイスラー、レバークーゼンのノヴォトニーはケガなどを理由に選考から漏れた。

GK:
ハンス・ヨルグ・ブット (バイヤー・レバークーゼン)
オリヴァー・カーン (FCバイエルン・ミュンヘン)
フランク・ロスト (FCシャルケ04)
 
DF:
フランク・バウマン (ヴェルダー・ブレーメン)
アルネ・フリードリヒ (ヘルタ・ベルリン)
ミヒャエル・ハートマン (ヘルタ・ベルリン)
アンドレアス・ヒンケル (VfBシュツットガルト)
トビアス・ラウ (VfLヴォルフスブルク)
マルコ・レーマー (ヘルタ・ベルリン)
クリスティアン・ヴェアンス (ボルシア・ドルトムント)
 
MF:
ミヒャエル・バラック (バイエルン・ミュンヘン)
ヨルグ・ベーメ (FCシャルケ04)
パウル・フライヤー (VfLボーフム)
トルステン・フリングス (ボルシア・ドルトムント)
イェンス・イェレミース (FCバイエルン・ミュンヘン)
セバスティアン・ケール (ボルシア・ドルトムント)
カルステン・ラメロウ (バイヤー・レバークーゼン)
ベルント・シュナイダー (バイヤー・レバークーゼン)
 
FW:
フレディ・ボビッチ (ハノーファー96)
ミロスラフ・クローゼ (1.FCカイザースラウテルン)
ケヴィン・クーラニー(VfBシュツットガルト)
ベンヤミン・ラウト (TSV1860ミュンヘン)
オリヴァー・ノイヴィル (バイヤー・レバークーゼン)

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