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>> ドイツ代表 詳細試合データ No.729    [ 戻 る

 親善試合ということで多くの選手をテストしたいものだが、シーズン終盤ということで主力に無理をさせたくないクラブの思惑と、やはりシーズン終盤で実際にケガを患う選手も多く、結果として「怪我人続出」を余儀なくされたドイツ代表。1.5軍というべきメンバーでのぞみ、そこにカーン、バラック、ハマン、メツェルダー、シュナイダーらの姿はない。
 代表メンバー発表後に6人の選手が辞退&追加召集で入れ替わるという異常事態の結果、スタメンにはケガで離脱したトビアス・ラウに代わって、左サイドバックに前日緊急召集されたハートマンが入り、トップ下にはフリングスという3-4-1-2の布陣。2トップはボビッチとクーラニーで、クローゼはベンチスタート。守護神はカーンに代わって、レーマンやブットではなく、かのロスト。W杯の選考に漏れて暴言を吐いたあの男が、クラブシーンでの好調ぶりを引っ提げて、ドイツ代表の表舞台に帰ってきた格好。といっても、ブットと第3GKを争った昨年3月の米国戦以来、2試合目の代表GK。
 そんなわけで決して満足いくメンバーを揃えられなかったドイツ代表は、親善試合にも関わらず交代枠も、相手の6に対して、4しか使えず。それでも、追加召集組のエルンストとバリッチ、それに控えGKのブット(彼も追加召集)を除いた全ての選手がとりあえずピッチに立った。
 試合の方は、話題のロストが古巣ホームスタジアムで奮起して相手にゴールを割らせない鉄壁の守りを披露する一方で、後半15分にフリングス→ケールとつながったボールを、ゴール30メートルの距離からミドルシュートでドイツ代表が1点とり、この1点で決したとのこと。

 次回は6月1日のカナダとの親善試合。6月7、11日には大切なEURO2004予選の試合が控えているだけに、フェラー監督(&スキッベコーチ)は、これらの親善試合を通じて少ない時間の中で最善の調整をしていかなければならない。

2003年04月30日 親善試合


ドイツ代表
1 前  半 0

セルビア・モンテネグロ代表
0 0
1 0
後  半
[ 得 点 経 過 ]
60分、セバスティアン・ケール  

GK:
フランク・ロスト
 
DF:
アルネ・フリードリヒ
フランク・バウマン
クリスティアン・ヴェアンス
ミヒャエル・ハートマン
 
MF:
パウル・フライヤー
カルステン・ラメロウ
セバスティアン・ケール
トルステン・フリングス
 
FW:
フレディ・ボビッチ
ケヴィン・クーラニー

GK:
ドラゴスラフ・イェブリッチ
 
DF:
ネマニャ・ヴィディッチ
ムラダン・クラスタイッチ
デヤン・ステファノヴィッチ
 
MF:
ネナド・コヴァチェヴィッチ
ゴラン・トロボク
ズヴォニミール・フキッチ
ニコラ・マルバサ
ゾラン・ミルコヴィッチ
 
FW:
ネナド・イェストロヴィッチ
サヴォ・ミロセヴィッチ
[交代]
46分 ミロスラフ・クローゼ ボビッチ
66分 アンドレアス・ヒンケル フリードリヒ
72分 ゲラルト・アザモア フライヤー
76分 ベンヤミン・ラウト クーラニー
[交代]
46分 ニコラ・ラゼティッチ ← ミルコヴィッチ
61分 プレトラグ・ミヤトヴィッチ ← イェストロヴィッチ
73分 ブランコ・ボスコヴィッチ ← フキッチ
78分 ネナド・ブルノヴィッチ ← コヴァチェヴィッチ
81分 ヨヴァン・マルコスキ ← マルバサ
85分 イヴィカ・イリエフ ← トロボク
警告()・退場() 警告()・退場()
マルバサ
ミロセヴィッチ
日時: 2003年04月30日(水)
主審:
 フランク・デ・ブリーケーレ(ベルギー)
観戦者数: 22,000人
スタジアム: ヴェーザー・シュタディオン(ブレーメン)

※セルビア・モンテネグロ代表は、旧ユーゴスラヴィア代表のこと。

◆ アンドレアス・ヒンケル君、デビューします(たぶん...)。

 4月30日(水)にブレーメンで行われる親善試合の対セルヴィア・モンテネグロ(旧ユーゴスラヴィア)戦。この試合に向けたドイツ代表メンバーの発表が、4月24日(木)にフェラー監督により発表された。
 今回の召集メンバーの見どころは、まずフランク・バウマン、イェンス・イェレミース、オリヴァー・ノイヴィルの復帰。またGK部門では、カーンの控えとしてレーマンやブットに代わって、好調の"焼きソーセージ"ロストが選出された。
 一方で、バラック、レーマン、メツェルダー、レーマー、シュナイダー、ツィーゲについてはケガのため選考対象外。またダイスラーやノヴォトニーといったところも、もう大分長い間選考対象外のままの状態が続いている。
 そして新人君については、トビアス・ラウとケヴィン・クーラニーが前回に続いて召集された。また前回は追加召集扱いで出番には恵まれなかったアンドレアス・ヒンケルが正式召集された。ちょうど2年前にこのブレーメンでスロヴァキアとの親善試合が行われた時には、ケール、アザモア、ベーメの3選手が代表デビューを果たしている。今回その"デビュー候補"は、このヒンケルだ。一方で、次代のエースストライカーとして期待されるベンヤミン・ラウトは、U21にて選考され、A代表からは外れる結果に。またW杯メンバーのアザモアも外れ、Team2006のトルコ遠征に参加することになった。
 このセルヴィア・モンテネグロ戦は、ブレーメンのヴェーザー・シュタディオンにて30日(水)の午後8時40分(日本時間深夜3時40分)キックオフ。

※4月27日、アザモア、エルンストを追加召集
 ディトマール・ハマンとイェンス・イェレミースがケガのため代表辞退。代わって、Team2006の方に召集されていたゲラルド・アザモアとファビアン・エルンストが追加召集された。
※4月28日、ラウト、ブットを追加召集
 オリヴァー・ノイヴィルとオリヴァー・カーンがケガのため代表辞退。代わって、ハンス・ヨルグ・ブットと、今回は当初U21に選出されていたベンヤミン・ラウトが追加召集された。
※4月29日、バリッチ、ハートマンを追加召集

 トビアス・ラウとヨルグ・ベーメがケガのため離脱。代わって、U21に召集されていたハンノ・バリッチ、そしてヘルタ・ベルリン所属のミヒャエル・ハートマンが、試合前日になって緊急追加召集された。

GK:
オリバー・カーン (FCバイエルン・ミュンヘン)
フランク・ロスト (FCシャルケ04)
ハンス・ヨルグ・ブット (バイヤー・レバークーゼン) ※追加召集
 
DF:
フランク・バウマン (ヴェルダー・ブレーメン)
アルネ・フリードリヒ (ヘルタ・ベルリン)
アンドレアス・ヒンケル (VfBシュツットガルト)
トビアス・ラウ (VfLヴォルフスブルク)
クリスティアン・ヴェアンス (ボルシア・ドルトムント)
ミヒャエル・ハートマン (ヘルタ・ベルリン) ※追加召集
 
MF:
ヨルグ・ベーメ (FCシャルケ04)
トルステン・フリングス (ボルシア・ドルトムント)
ディトマール・ハマン (リヴァプールFC)
イェンス・イェレミース (FCバイエルン・ミュンヘン)
セバスティアン・ケール (ボルシア・ドルトムント)
カルステン・ラメロウ (バイヤー・レバークーゼン)
ゲラルド・アザモア (FCシャルケ04) ※追加召集
ファビアン・エルンスト (ヴェルダー・ブレーメン) ※追加召集
ハンノ・バリッチ (バイヤー・レバークーゼン) ※追加召集
 
FW:
フレディ・ボビッチ (ハノーファー96)
パウル・フライヤー (VfLボーフム)
ミロスラフ・クローゼ (1.FCカイザースラウテルン)
ケヴィン・クーラニー(VfBシュツットガルト)
オリヴァー・ノイヴィル (バイヤー・レバークーゼン)
ベンヤミン・ラウト (TSV1860ミュンヘン) ※追加召集

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