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>> ドイツ代表 詳細試合データ No.728    [ 戻 る

 2003年最初のEURO2004予選。この予選3戦目となるドイツ代表は、ニュルンベルクのフランケン・シュタディオンにリトアニア代表をむかえてのホームゲーム。バラック、イェレミース、メツェルダーらをケガで欠き、けっしてベストメンバーではないものの、格下リトアニア相手ならば勝って当然の戦力。
 試合は開始8分、右サイドからフリングスがセンタリング、これを受けたシュナイダーがいったん後ろに戻して、それを中央から走り込んだベーメが豪快にミドルシュート!そのボールが前線の選手の間を抜けて、ゴール右へ逸れるかと思われたが、なんとそれを前線に残っていたラメロウの足もとに入り、ラメロウがすかさずヒールでコースを変えてシュート。これが見事に決まってドイツが幸先よく先制。
 しかし、その後は一進一退。この日、クローゼと2トップを組んだボビッチの右サイドからのシュートは枠を僅かに越え、逆にリトアニアのサイド攻撃からの折り返しで、カーンがヒヤリとする場面も。
 この試合のハイライトは後半27分。右サイドへ出されたスルーパスにボビッチがゴールラインギリギリで追いつき、ゴール前に見事な折り返し。それを詰めていたシュナイダーが、きっちりゴールに押し込んでドイツ代表に待望の追加点、両手をあげて喜ぶシュナイダー...しかしその顔色が曇る。なんと副審は、ボビッチがセンタリングをあげるまえに、ボールがゴールラインを割ったと疑惑の判定。ライン上のボールをしっかりと捉えたVTRをスローで放送するドイツ国営第2放送ZDF。それでもサッカーの試合において審判の判定が絶対なのは良くも悪くも世の常識。この疑惑の判定の直後、ちょうどボビッチに代わってクゥラニーが投入され、この救世主の代表デビューに盛り上がる中で、「ピンチの後にチャンスあり」とは良く言ったものだが、中盤でボールを奪ったリトアニア、すかさず前を向いたラザナウスカスにボールが渡る。後は、ラザナウスカスが見事なドリブルで右サイドへ流れるように走り出し、ラインを上げていたドイツ・ディフェンスは決壊寸前。最後は左サイドを任されている新人トビアス・ラウと対峙。若さあふれるラウが飛び込むのを軽くかわして、カーンの守るゴールへ鋭いシュート。これではどっちが強豪か分かったものではない。1-1の同点。後は試合終了のホイッスルを待つだけ。リトアニアはアウェーでドイツを引き分けに持ち込むという勝ちに等しい結果を得た。
 一方のドイツ、これで2勝1分、けっして悪い成績というわけではないが、この結果により2位だったスコットランドと勝ち点で並ばれ、順位においては僅かに抜かれて事実上の1位陥落。さらに4月2日にスコットランドの4試合目がいち早く行われるため、この結果によってはドイツはスコットランドを追う展開が予想される。どうなる?ドイツ代表。

ドイツ代表の所属するEURO2004予選グループ5の掲示板はコチラ。

2003年03月29日 EURO2004予選(グループ5)


ドイツ代表
1 前  半 1

リトアニア代表
1 0
0 1
後  半
[ 得 点 経 過 ]
8分、カルステン・ラメロウ
 
 
73分、トーマス・ラザナウスカス

GK:
オリバー・カーン
DF:
アルネ・フリードリヒ
カルステン・ラメロウ
クリスティアン・ヴェアンス
トビアス・ラウ
MF:
トルステン・フリングス
ベルント・シュナイダー
ディトマール・ハマン
ヨルグ・ベーメ
FW:
ミロスラフ・クローゼ
フレディ・ボビッチ

GK:
ギンタラス・スタウチェ
DF:
デヴィダス・センベラス
イグナス・デドゥラ
トーマス・ズビルグズダウスカス
ネリユス・パラサ
MF:
イゴリス・モリナス
ファディム・ペトレンコ
トーマス・ラザナウスカス
サリュアス・ミカラジュナス
アルナス・プケレヴィシャス
FW:
エドガラス・ヤンカウスカス
[交代]
46分 マルコ・レーマーベーメ
72分 ケフィン・クゥラニーボビッチ
83分 パウル・フライヤーラウ
[交代]
46分 ダリウス・マチウレビシャス ← プケレヴィシャス
87分 ロランダス・ジャウクスタス ← ペトレンコ
90分 アルトゥラス・フォメンコ ← ヤンカウスカス
警告()・退場()
トビアス・ラウ
ヨルグ・ベーメ
警告()・退場()
ダリウス・マチウレビチウス
イゴリス・モリナス
ファディム・ペトレンコ
日時: 2003年03月29日(土)
主審:
 エスキーナス・トーレス(スペイン)
観戦者数: 40,754人(チケット完売)
スタジアム: フランケン・シュタディオン(ニュルンベルク)

>> クゥラニーin、ノイヴィルout。

 3月29日(土)にニュルンベルクで行われるEURO2004予選の対リトアニア戦。この試合に向けたドイツ代表メンバーの発表が、3月20日(木)にフェラー監督により発表された。
 今回の召集メンバーの一番の見どころは、やはりクラブシーンで好調を維持しているFWケフィン・クゥラニーの初選出だろう。それに代わって、とうとう不調続きのノイヴィルが外される結果になった。また、2月の親善試合、対スペイン戦で代表デビューを果たした若手3選手のうち、バリッチは外れ、ラウとラウトが今回も召集された。さらに、そのスペイン戦でケガを理由に召集辞退していたレギュラーメンバーの復帰もある。リヴァプールのハマン、ベルリンのレーマー、ドルトムントのケールの3人だ。その一方で、先日ケガをしたバラック、ツィーゲといったメンバーは召集を見送られている。
 なお、リトアニア戦は、ニュルンベルクのフランケン・シュタディオンにて29日(土)の午後7時(日本時間深夜3時)キックオフ。

※メツェルダーとイェレミースがケガで離脱し、代わりにアンドレアス・ヒンケルが追加召集。

GK:
オリバー・カーン (FCバイエルン・ミュンヘン)
イェンス・レーマン (ボルシア・ドルトムント)
 
DF:
フランク・バウマン (ヴェルダー・ブレーメン)
アルネ・フリードリヒ (ヘルタ・ベルリン)
クリストフ・メツェルダー (ボルシア・ドルトムント)
トビアス・ラウ (VfLヴォルフスブルク)
マルコ・レーマー (ヘルタ・ベルリン)
クリスティアン・ヴェアンス (ボルシア・ドルトムント)
アンドレアス・ヒンケル(VfBシュツットガルト)
 
MF:
ヨルグ・ベーメ (FCシャルケ04)
トルステン・フリングス (ボルシア・ドルトムント)
ディトマール・ハマン (リヴァプールFC)
イェンス・イェレミース (FCバイエルン・ミュンヘン)
セバスティアン・ケール (ボルシア・ドルトムント)
ベルント・シュナイダー (バイヤー・レバークーゼン)
カルステン・ラメロウ (バイヤー・レバークーゼン)
 
FW:
フレディ・ボビッチ (ハノーファー96)
パウル・フライヤー (VfLボーフム)
ミロスラフ・クローゼ (1.FCカイザースラウテルン)
ベンヤミン・ラウト (TSV1860ミュンヘン)
ケフィン・クゥラニー(VfBシュツットガルト)

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