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>> ドイツ代表 詳細試合データ No.714    [ 戻 る

 5月18日(土)、ドイツ代表はW杯前の最後の国際Aマッチを、レバークーゼンにオーストリア代表をむかえて行った。W杯に向けた壮行会となるはずのこの試合は、前半早々にいきなりアクシデントをむかえる。代表に復帰し既に2試合に出場していた期待の司令塔セバスティアン・ダイスラーが、再び手術した部分を負傷、前半22分、担架で運ばれてピッチを後にした。翌日、ダイスラーについては、医師の診断の結果、代表から外れることが決定。悪夢の試合となった。
 一方、ダイスラーの負傷退場というショッキングなニュースを振り払うかのような、クローゼの大活躍はドイツにとって良いニュースであった。年初のイスラエル戦に続いて、この日も背番号11を付けたクローゼが奮起。前半2得点に後半1得点を加えてハットトリックを達成。「Kicker」誌は、クローゼに最高評価となる「1」を与えた。
 なお、会場となったレバークーゼンのバイ・アレナといえば、ブンデスリーガ2位、ドイツ杯準優勝、チャンピオンズリーグ準優勝と、今シーズン「"準"三冠」に輝いた(?)、バイヤー・レバークーゼンのホームスタジアムである。現在のドイツ監督であるルディ・フェラー氏は、このレバークーゼンにて選手としても活躍し、暫定監督ともなっていた。またそのフェラー監督の下、現在、代表には多くのレバークーゼン所属選手が活躍している。しかし、この日はチャンピオンズリーグの決勝から3日後ということで、これまでの過密日程を考慮して、彼らはベンチにも入らずスタンドでの観戦となった。スタンドで内縁の妻といちゃつくミヒャエル・バラック。いよいよ彼らのW杯は、いよいよ2週間後に迫った。

※下記の詳細結果内の、選手名に続く(数字)部分は「Kicker」誌による採点を示す。

2002年05月18日 親善試合


ドイツ代表
6 前  半 2

オーストリア代表
3 1
3 1
後  半
[ 得 点 経 過 ]
15分 ミロスラフ・クローゼ
29分 ミロスラフ・クローゼ
36分 マルコ・ボーデ
 
 
53分 ミロスラフ・クローゼ
70分 マルコ・ボーデ
83分 ダニエル・ビーロフカ
 
 
 
37分 レネ・アウフホイザー
46分 ロマン・ワルナー
 
 
 

GK:
オリヴァー・カーン (3)
DF:
トーマス・リンケ (4)
クリストフ・メツェルダー (5)
クリスティアン・ツィーゲ (4,5)
MF:
トルステン・フリングス (3)
イェンス・イェレミース (3)
ディトマール・ハマン (3)
マルコ・ボーデ (2)
セバスティアン・ダイスラー
FW:
ミロスラフ・クローゼ (1)
カルステン・ヤンカー (4)

GK:
ローランド・ゴリアップ (5)
DF:
フェルナント・フェルドホーファー (5)
ミヒャエル・バウアー (5)
エルンスト・ドスペル (4,5)
MF:
ロマン・メーリッヒ (5)
レネ・アウフホイザー (4)
ハラルト・チェルニー (4)
アンドレアス・ヘルツォーク (5)
ロルフ・ランダール (5)
FW:
マルクス・ヴァイゼンベルガー (3)
ロマン・ワルナー (4)
[交代]
22分 セバスティアン・ケール (3,5) ← ダイスラー
46分 ヨルグ・ハインリッヒ (5) ← ツィーゲ
67分 ゲラルト・アザモアクローゼ
73分 フランク・バウマンイェレミース
73分 オリヴァー・ビアホフヤンカー
81分 ダニエル・ビーロフカボーデ
85分 クリスティアン・ラーンフリングス
[交代]
46分 パニス (4) ← ランダール
53分 ロナルド・ブルンマイヤー (5) ← ヘルツォーク
63分 パウル・シャルナー ← フェルドホーファー
67分 リヒャルト・キツビヒラー ← ワルナー
75分 マルクス・ヒデン ← ヴァイセンベルガー
82分 エマヌエル・ポガテツ ← ドスペル
警告()・退場()
クリスティアン・ツィーゲ
警告()・退場()
エマヌエル・ポガテツ
日時: 2002年05月18日(土)
主審:
 マッシモ・ブサッカ氏(スイス)
観戦者数: 21,500人
スタジアム: レバークーゼン(バイ・アレナ)  

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