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>> ドイツ代表 詳細試合データ No.712    [ 戻 る

 5月9日(木)、フライブルクにて行われるクウェート代表との一戦は、当初フォクツ監督率いるクウェート代表相手に仮想サウジアラビアのテストマッチを行う予定だった。しかし、フォクツ監督がクウェートを去りスコットランド代表監督に就任したため、その開催が危ぶまれたが、きちんと予定通りに開催される運びとなった。しかし、8日にはドルトムントが戦うUEFA杯決勝、11日にはレバークーゼン対シャルケによるドイツ杯決勝が控えておりメンバーが揃わず、結局W杯出場選手と若手の有力選手を重ねたメンバーにて戦うことに。
 とはいえ、こんな機会がなければA代表デビューなど数年後になっていただろうと思われる若手が、実に7人も選出されており、それはそれで興味深い内容。具体的には、GKのヒルデブラント、DFのボロウスキー、MFのエルンスト、フライアー、ラーン、シンジェロルツ、FWのビーロフカが召集された。このうち、ラーンは先発で出場、またフライアー、エルンスト、ビーロフカも交代出場し、皆代表戦での初出場となった。
 試合の方は、格下のクウェート相手にドイツが7-0と大勝。その中で、W杯では若手FWらの控えにまわることが予想される元エース、オリヴァー・ビアホフがハットトリックを決め、存在感をアピールした。また、この試合で、久しぶりにセバスティアン・ダイスラーが代表戦に復帰。前半40分には得点も決めるという嬉しいニュースもあった。さらに、この日ビアホフとともに先発したヤンカーは、今シーズン、リーガで無得点にも関わらず代表入りしたわけだが、クウェート相手とはいっても、後半に7点目のゴール。所属のバイエルンでは控えのため出場機会の少ないヤンカー、代表戦では大いに奮起してもらいたいものだ。

2002年05月09日 親善試合


ドイツ代表
7 前  半 0

クウェート代表
5 0
2 0
後  半
[ 得 点 経 過 ]
10分 トルステン・フリングス
24分 オリヴァー・ビアホフ
40分 セバスティアン・ダイスラー
43分 オリヴァー・ビアホフ
44分 オウンゴール
72分 オリヴァー・ビアホフ (PK)
77分 カルステン・ヤンカー
 

GK:
オリヴァー・カーン
DF:
トルステン・フリングス
トーマス・リンケ
クリストフ・メツェルダー
クリスティアン・ラーン
MF:
イェンス・イェレミース
セバスティアン・ケール
セバスティアン・ダイスラー
ミロスラフ・クローゼ
FW:
カルステン・ヤンカー
オリヴァー・ビアホフ

GK:
アル・カレディ
DF:
アブドゥル・ラーマン
アル・マルタ
アル・シャマーリ
ザイェド
MF:
アル・タッヤール
アル・ムタイ
アル・ブライキ
ジュマ
カマル
FW:
サイード
[交代]
62分 パウル・フライアーダイスラー
67分 ファビアン・エルンストケール
73分 ダニエル・ビーロフカビアホフ
[交代]
46分 アル・ファイラカウィ ← ジュマ
64分 ナジェム ← ムタイ
65分 アジャブ ← サィード
66分 カレド ← ザイェド
87分 ジャラグ ← シャマーリ
89分 ジャラブ ← ブライキ
警告()・退場()
イェンス・イェレミース
警告()・退場()
ユマ
ムタイ
ナジェム

日時: 2002年05月09日20時45分キックオフ
主審:
 ニルソン氏(スウェーデン)
観戦者数: 22,000人
スタジアム: フライブルク(ドライザム・シュタディオン) 

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