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ドイツ代表に関する最新ニュースです。このページでは2006年8月以降、06/07シーズンのニュースについて掲載しています。それ以前については、各シーズンの過去ログを参考にして下さい。各試合の結果に関するニュースでは、小見出し部分をクリックすると詳細試合結果のページへアクセスすることができます。
 フレンドリーマッチも快勝
9月12日、本国に戻ってきたドイツ代表はケルンでルーマニアと親善試合を開催。開始3分にルーマニアに先制ゴールを許したものの、シュナイダーの同点弾で追いつくと、後半に入ってオドンコール、ポドルスキがゴールを決め3-1。控え選手中心の布陣でもきちんと結果を残したドイツ代表。10月にはEURO2008への切符を手にできるか。
第794回ドイツ代表国際試合 親善試合
ドイツ代表 - ルーマニア代表
3:1(1:1)
得点:
0:1 ドリン・ゴイアン (3分、右足でシュート、ムトゥのアシスト)
1:1 ベルント・シュナイダー (42分、ヘディングシュート、シュバインシュタイガーから)
2:1 ダビド・オドンコール (65分、右足でシュート)
2:1 ルーカス・ポドルスキ (82分、左足でシュート、ヒルバートからのボール)
日時: 2007年09月12日(水)20時30分キックオフ
主審: ニコラ・リッツォリ氏(イタリア)
観戦者数: 44,500人
スタジアム: ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン)
 クローゼ、ドッペル!
9月8日、ドイツ代表はEURO2008予選にてウェールズとアウェーで対戦。クローゼの2ゴールで、ウェールズに快勝。7勝1分で勝ち点22と圧倒的な強さでグループ首位に立つドイツ代表。来月には早くも予選突破が決まりそうだ。
第793回ドイツ代表国際試合 EURO2008予選
ウェールズ代表 - ドイツ代表
0:2(0:1)
得点:
0:1 ミロスラフ・クローゼ (6分、右足でシュート、クラニーのアシスト)
0:2 ミロスラフ・クローゼ (60分、ヘディングシュート、ヒルバートからのボール)
日時: 2007年09月08日(土)19時30分キックオフ
主審:
マヌエル・エンリケ・メフート・ゴンザレス氏(スペイン)
観戦者数: 40,000人
スタジアム: ミレニアム・スタジアム(カーディフ、ウェールズ)
 特別待遇!?
バイエルン組が堂々の代表復帰。
8月31日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、EURO2008予選の対ウェールズ戦(9月8日、カーディフ)、親善試合の対ルーマニア戦(9月12日、ケルン)に向けた代表メンバーを発表した。
今回招集されたメンバーは以下の通り。クローゼ、ポドルスキ、シュバインシュタイガー、ヤンセンといったバイエルン所属の選手の他、シュツットガルトのゴメスが代表復帰した。またレバークーゼンのマヌエル・フリードリッヒも招集されている。一方、キャプテンのバラックをはじめ、ボロウスキ、フリンクス、フリッツ、ケール、シュラウドラフらがケガのため招集されなかった。またシュナイダーは累積警告による出場停止のためウェールズ遠征には参加せず、つづくルーマニア戦への参加については31日時点では未定。
また、今回のインターナショナルブレイク期間の初日である9月4日にはフィットネステストが開催される。今回のウェールズ遠征メンバーから外れた選手のうち、アサモア、キースリング、ノイビル大帝、オドンコール、ハンケ、ノイアー(GK)が参加することになっている。
なお、9月12日に開催される「ドイツ代表 vs
ルーマニア代表」の親善試合は、NHK-BS1で9月15日(土)午前1時10分〜3時に録画放送される。
※9月4日、センダー・タスチがケガで代表を辞退したため、フィットネステストにのみ参加予定だったダビド・オドンコールが追加招集されることになった。
※9月6日、フィリップ・ラームがケガのため代表離脱。
※9月9日、マリオ・ゴメスが風邪のためルーマニア戦には参加しないことになった。一方、累積警告のためにウェールズ戦を欠場したベルント・シュナイダーがルーマニア戦に向けて追加招集された。
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
12. ティモ・ヒルデブラント
(バレンシアCF)
23. ロベルト・エンケ (ハノーファー96)
DF:
2. マルセル・ヤンセン (FCバイエルン・ミュンヘン)
3. アルネ・フリードリッヒ
(ヘルタ・ベルリン)
6. クリスティアン・パンダー
(FCシャルケ04)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
17. ペア・メルテザッカー (ヴェルダー・ブレーメン)
21. クリストフ・メツェルダー
(レアル・マドリード)
24. マヌエル・フリードリッヒ (バイヤー・レバークーゼン)
35. ゴンサロ・カストロ (バイヤー・レバークーゼン)
40. センダー・タスチ (VfBシュツットガルト)
MF:
7. バスティアン・シュバインシュタイガー (FCバイエルン・ミュンヘン)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン) ※ルーマニア戦のみ
28. ピオトル・トロホフスキ
(ハンブルガーSV)
34. ロベルト・ヒルバート (VfBシュツットガルト)
38. シモン・ロルフェス (バイヤー・レバークーゼン)
FW:
11. ミロスラフ・クローゼ (FCバイエルン・ミュンヘン)
20. ルーカス・ポドルスキ (FCバイエルン・ミュンヘン)
22. ダビド・オドンコール
(レアル・ベティス) ※追加招集
31. ケビン・クラニー (FCシャルケ04)
32. マリオ・ゴメス
(VfBシュツットガルト) ※ルーマニア戦不参加
37. パトリック・ヘルメス (1.FCケルン)
※9月4日のフィットネステストのみに参加する選手
ゲラルト・アサモア、ステファン・キースリンク、オリバー・ノイビル大帝
ダビド・オドンコール(後日、代表にも追加招集)、マイク・ハンケ、マヌエル・ノイアー
 聖地ウェンブリーでイングランド撃破!
8月22日、ドイツ代表はアウェーのニュー・ウェンブリー・スタジアムに乗り込み、ライバルのイングランド代表との国際Aマッチにのぞんだ。事前に主力選手の多くがケガを理由に代表辞退したため、ベストメンバーからは程遠いスタメン構成。試合も開始早々にランパードのシュートで失点する嫌な展開。それでも、相手GKロビンソンのキャッチングミスからクラニーが同点ゴールを叩き込むと、前半40分には代表デビューのパンダーが左足で豪快なミドルシュート。これが決勝点となって、イングランド代表を撃破。来月から再開されるEURO2008予選につながる結果を残した。
第792回ドイツ代表国際試合 親善試合
イングランド代表 - ドイツ代表
1:2(1:2)
得点:
1:0 フランク・ランパード (9分、右足でシュート、リチャーズのアシスト)
1:1 ケビン・クラニー (26分、右足でシュート、シュナイダーのクロスから)
1:2 クリスティアン・パンダー (40分、左足でシュート、ラームからのパス)
日時: 2007年08月22日(水)21時キックオフ
主審: マッシモ・ブサッカ氏(スイス)
観戦者数: 86,133人
スタジアム:
ニュー・ウェンブリー・スタジアム(ロンドン)
 タスチ、ケーデラが代表初招集 ※ケーデラは後日辞退
8月16日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、8月22日にウェンブレーで行われるイングランド代表との親善試合に向けた代表メンバーを発表した。
今回招集されたメンバーは以下の通り。昨季シュツットガルトのリーグ優勝に大いに貢献した2人の若手、タスチとケーデラが初招集され、これにヒルバートとヒツルスペルガーを加えて4人の選手がシュツットガルトから招集された。
一方、キャプテンのバラックをはじめ、ボロウスキ、フリンクス、ポドルスキ、シュラウドラフらがケガのため招集されなかった。
※その後、マルセル・ヤンセン、クレメンス・フリッツ、バスティアン・シュバインシュタイガー、サミー・ケーデラ、ミロスラフ・クローゼがケガを理由に相次いで代表を辞退。代わりに、クリスティアン・パンダー、ゴンサロ・カストロ、ダヴィド・オドンコールが追加招集された。パンダーの招集は2004年冬のアジアツアー以来(その時は来日直前にケガが判明して代表から離脱、試合出場無し)。
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
12. ティモ・ヒルデブラント
(バレンシアCF)
DF:
2. マルセル・ヤンセン (FCバイエルン・ミュンヘン)
3. アルネ・フリードリッヒ
(ヘルタ・ベルリン)
6. クリスティアン・パンダー
(FCシャルケ04) ※追加招集
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
17. ペア・メルテザッカー (ヴェルダー・ブレーメン)
21. クリストフ・メツェルダー
(レアル・マドリード)
27. クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
35. ゴンサロ・カストロ (バイヤー・レバークーゼン) ※追加招集
40. センダー・タスチ (VfBシュツットガルト)
MF:
7. バスティアン・シュバインシュタイガー
(FCバイエルン・ミュンヘン)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
28. ピオトル・トロホフスキ
(ハンブルガーSV)
34. ロベルト・ヒルバート (VfBシュツットガルト)
38. シモン・ロルフェス (バイヤー・レバークーゼン)
39. サミー・ケーデラ (VfBシュツットガルト)
FW:
11. ミロスラフ・クローゼ (FCバイエルン・ミュンヘン)
22. タヴィド・オドンコール
(レアル・ベティス) ※追加招集
31. ケビン・クラニー (FCシャルケ04)
33. シュテファン・キースリング
(バイヤー・レヴァークーゼン)
37. パトリック・ヘルメス (1.FCケルン)
※対戦相手のイングランド代表招集リスト
GK:
ポール・ロビンソン (トッテナム・ホットスパー)
デビッド・ジェームス (ポーツマスFC)
スコット・カーソン (アストン・ビラ)
DF:
リオ・ファーディナンド
(マンチェスター・ユナイテッド)
ウェスリー・ブラウン
(マンチェスター・ユナイテッド)
スティーブン・テイラー
(ニューカッスル・ユナイテッド)
フィリップ・ネビル (エバートンFC)
ミカー・リチャーズ (マンチェスター・シティ)
ジョン・テリー (チェルシーFC)
ニッキー・ショーリー (レディング)
MF:
デビッド・ベッカム
(ロサンゼルス・ギャラクシー)
マイケル・キャリック
(マンチェスター・ユナイテッド)
ギャレス・バリー (アストン・ビラ)
スチュワート・ダウニング (ミドルスブラFC)
キーロン・ダイアー (ウェストハム・ユナイテッド)
ショーン・ライト-フィリップス (チェルシーFC)
ジョー・コール (チェルシーFC)
フランク・ランパード (チェルシーFC)
FW:
マイケル・オーウェン
(ニューカッスル・ユナイテッド)
アラン・スミス (ニューカッスル・ユナイテッド)
ピーター・クラウチ (リバプールFC)
ジャーメイン・デフォー (トッテナム・ホットスパー)
 スロバキア戦勝利、勝ち点19に伸ばす
6月6日、ドイツ代表はEURO2008予選にてサンマリノ代表とホームで対戦。前半、ヒツルスペルガーのゴールなどで2-1とリードして折り返すと、後半もこのリードを守りぬき、見事勝利。これで7試合終えて勝ち点19。2位のチェコ(勝ち点14)、3位のアイルランド(勝ち点13)を大きくリードしてダントツ首位。いよいよ予選通過が見えてきた。
第791回ドイツ代表国際試合 EURO2008予選
ドイツ代表 - スロバキア代表
2:1(2:1)
得点:
1:0 オウンゴール
(10分、ヤンセンのクロスに対してジュリツァがオウンゴール)
1:1 オウンゴール
(20分、クライチクの突破に対してメツェルダーがオウンゴール)
2:1 トーマス・ヒツルスペルガー
(43分、ヘディングシュート、ラームのクロス)
日時: 2007年06月06日(水)20時30分キックオフ
主審: オレガリオ・ベンケレンサ氏(ポルトガル)
観戦者数: 51,500人(チケット完売)
スタジアム: AOLアレーナ
(ハンブルク)
 6-0快勝、グループ首位キープ。
6月2日、ドイツ代表はEURO2008予選にてサンマリノ代表とホームで対戦。バラック、シュバインシュタイガー、ポドルスキらの主力を欠き、前半はなかなか先制点が奪えなかったものの、45分にようやくクラニーのヘディングシュートが決まり、そこからゴールラッシュ。後半は途中出場のゴメスが2得点、フリッツが1得点など5得点を量産。結局、6-0で格下サンマリノを下してドイツが勝ち点3を積み上げ、グループ首位をキープした。
第790回ドイツ代表国際試合 親善試合
ドイツ代表 - サンマリノ代表
6:0(1:0)
得点:
1:0 ケビン・クラーニー
(45分、ヘディングシュート、ヒルバートのクロスボール)
2:0 マルセル・ヤンセン
(52分、左足でシュート、フリングスのコーナーキック)
3:0 トルステン・フリングス (54分PK、右足でシュート、クラニーの得たファウル)
4:0 マリオ・ゴメス
(63分、右足でシュート、フリングスのフリーキックのこぼれ球)
5:0 マリオ・ゴメス
(65分、左足でシュート、ヤンセンのクロスボール)
6:0 クレメンス・フリッツ
(67分、右足でシュート、フリングスとのワンツー)
日時: 2007年06月02日(土)19時キックオフ
主審: トニー・アスマー氏(フィンランド)
観戦者数: 43,967人
スタジアム: イージークレジット・シュタディオン
(ニュルンベルク)
 クローゼ、ゴメスが代表復帰
5月22日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、6月に行われるEURO2008予選(6月2日対サンマリノ戦、6月6日対スロバキア戦)に向けた代表メンバーを発表した。
今回招集されたメンバーは以下の通り。ケガで代表から遠ざかっていたクローゼとゴメスが復帰を果たし、ヒルバート、ロルフェス、ヘルメスといった新戦力が再び呼ばれる一方、アルネ・フリードリッヒ、バスティアン・シュバインシュタイガー、ルーカス・ポドルスキ、ティム・ボロウスキ、オリバー・ノイビル大帝らのW杯経験者が、ケガなどを理由に招集されなかった。
今回のEURO2008予選は2試合ともドイツのホームゲーム。2日のサンマリノ戦はニュルンベルク(イージークレディット・シュタディオン)、6日のスロバキア戦はハンブルク(AOLアレーナ)で行われる。なお、2日のサンマリノ戦はWOWOWにて日本でも放送される(>> WOWOWオフィシャルサイト )。
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
12. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
DF:
2. マルセル・ヤンセン (ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
17. ペア・メルテザッカー (ヴェルダー・ブレーメン)
21. クリストフ・メツェルダー
(ボルシア・ドルトムント)
24. マヌエル・フリードリッヒ (1.FSVマインツ05)
27. クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
35. ゴンサロ・カストロ (バイヤー・レバークーゼン)
MF:
8. トルステン・フリンクス
(ヴェルダー・ブレーメン)
13. ミヒャエル・バラック (チェルシーFC)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
28. ピオトル・トロホフスキ
(ハンブルガーSV)
29. ヤン・シュラウドラフ (アレマニア・アーヘン)
34. ロベルト・ヒルバート (VfBシュツットガルト)
38. シモン・ロルフェス (バイヤー・レバークーゼン)
FW:
11. ミロスラフ・クローゼ (ヴェルダー・ブレーメン)
31. ケビン・クラニー (FCシャルケ04)
32. マリオ・ゴメス (VfBシュツットガルト)
37. パトリック・ヘルメス (1.FCケルン)
 6人代表デビュー!
3月28日、ドイツ代表はデュイスブルクのMSVアレーナにて、デンマーク代表と親善試合を行った。4日前に強豪チェコとEURO2008予選を戦ったばかりのドイツ代表、その時のレギュラーメンバー8人は既に各クラブへ帰還。代わりに、フレッシュなメンバーが追加招集される形でこの試合に臨んだ。その結果、異例ともいうべき6人の選手の代表デビューが実現。GKのエンケ以下、カストロ、ヒルバート、ロルフェス、キースリンク、ヘルメスがドイツ代表としてピッチに立った。
試合の方は、終盤デンマークに1点を奪われ、これが決勝点となって0-1で敗れた。レブ監督就任以降、初めての敗戦となった。
第789回ドイツ代表国際試合 親善試合
ドイツ代表 - デンマーク代表
0:1(0:0)
得点:
0:1 ニクラス・ベントナー
(81分、右足でシュート、グロンキアのアシスト)
日時: 2007年03月28日(水)20時キックオフ
主審: ハワード・ウェッブ氏(イングランド)
観戦者数: 31,500人(チケット完売)
スタジアム: MSVアレーナ(デュイスブルク)
 代表デビュー祭り?
3月25日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、デンマークとの親善試合(3月28日、デュイスブルク)に向けた代表メンバー代表メンバーを発表した。
前日にアウェーで宿敵チェコに快勝し、勢いに乗るドイツ代表だが、主力メンバー8人が過密スケジュールのため各クラブへ帰還。その結果、デンマーク戦は、既に先日発表済みの補充メンバーに加え(このうちクリスティアン・シュルツがケガのため急遽辞退)、新たにロメフェスとヘルメスが追加招集され、以下のフレッシュなメンバーで臨むことになった。
なお、この中で代表戦未経験者は、エンケ、カストロ、ヒルバート、ロルフェス、キースリンク、ヘルメスの6人である。
GK:
12. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
23. ロベルト・エンケ (ハノーファー96)
DF:
2. マルセル・ヤンセン (ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
21. クリストフ・メツェルダー
(ボルシア・ドルトムント)
24. マヌエル・フリードリッヒ (1.FSVマインツ05)
26. アレクサンダー・マドルング
(VfLヴォルフスブルク)
27. クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
35. ゴンサロ・カストロ (バイヤー・レバークーゼン)
36. クリスティアン・シュルツ
(ヴェルダー・ブレーメン)
※ケガのため急遽辞退
MF:
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
28. ピオトル・トロホフスキ
(ハンブルガーSV)
34. ロベルト・ヒルバート (VfBシュツットガルト)
38. シモン・ロルフェス (バイヤー・レバークーゼン)
FW:
29. ヤン・シュラウドラフ (アレマニア・アーヘン)
30. パウル・フライヤー (バイヤー・レバークーゼン)
31. ケビン・クラニー (FCシャルケ04)
33. ステファン・キースリンク (バイヤー・レバークーゼン)
37. パトリック・ヘルメス (1.FCケルン)
 アウェーでチェコ撃破!
3月24日、ドイツ代表は、EURO2008予選の大一番、アウェーでのチェコ戦にのぞんだ。相次ぐ主力のケガで初招集メンバー3人を加えてプラハ遠征を敢行。しかし、控えメンバーに不安が残る中で、スタメン11人が奮起。
中でも、2月に代表復帰したばかりのクラニーが、ヘディングシュートで2得点をマークする大活躍。強豪チェコ相手に2-1で勝利し、勝ち点3を奪ったドイツ代表。予選グループDで単独首位に躍り出た。
第788回ドイツ代表国際試合 EURO2008予選
チェコ代表 - ドイツ代表 1:2(0:1)
得点:
0:1 ケビン・クラニー (41分、ヘディングシュート、フリンクスのコーナーキック)
0:2 ケビン・クラニー (62分、ヘディングシュート、ラームからのボール)
1:2 ミラン・バロシュ
(76分、左足でシュート、ポラクからのボール)
日時: 2007年03月24日(土)20時45分キックオフ
主審: ロベルト・ロセッティ氏(イタリア)
観戦者数: 18,000人(チケット完売)
スタジアム: トヨタ・アレーナ(プラハ、チェコ)
 カストロ、ヒルバート、キースリンク初招集
3月16日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、チェコとのEURO2008予選(3月24日、プラハ)及びデンマークとの親善試合(3月28日、デュイスブルク)に向けた代表メンバー代表メンバーを発表した。
今回招集されたメンバーは以下の通り。主力選手の相次ぐケガに泣くドイツ代表。チェコとの大一番に、いきなりカストロ、ヒルバート、キースリンクが初招集されることになった。また、続くデンマークとの親善試合ではフリッツ、マドルング、シュルツ、フライアーをテストすべく補欠として追加招集することになった。
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
12. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
23. ロベルト・エンケ (ハノーファー96)
DF:
2. マルセル・ヤンセン (ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
17. ペア・メルテザッカー (ヴェルダー・ブレーメン)
21. クリストフ・メツェルダー
(ボルシア・ドルトムント)
24. マヌエル・フリードリッヒ (1.FSVマインツ05)
35. ゴンサロ・カストロ (バイヤー・レバークーゼン)
MF:
7. バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(FCバイエルン・ミュンヘン)
8. トルステン・フリンクス
(ヴェルダー・ブレーメン)
13. ミヒャエル・バラック (チェルシーFC)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
28. ピオトル・トロホフスキ
(ハンブルガーSV)
34. ロベルト・ヒルバート (VfBシュツットガルト)
FW:
20. ルーカス・ポドルスキ
(FCバイエルン・ミュンヘン)
29. ヤン・シュラウドラフ (アレマニア・アーヘン)
31. ケビン・クラニー (FCシャルケ04)
33. シュテファン・キースリンク (バイヤー・レバークーゼン)
補欠(デンマーク戦):
26. アレクサンダー・マドルング
(VfLヴォルフスブルク)
27. クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
30. パウル・フライヤー (バイヤー・レバークーゼン)
36. クリスティアン・シュルツ
(ヴェルダー・ブレーメン)
※対戦相手のチェコ代表招集リスト
GK:
ペトル・チェフ (チェルシーFC)
マレク・チェフ (ルチ・エネルギヤ・ウラジオストク)
ヤロミール・ブラゼク (スパルタ・プラハ)
DF:
マルティン・イラネク (スパルタク・モスクワ)
ラドスラフ・コバチ (スパルタク・モスクワ)
ズデネク・グリゲラ (AFCアヤックス)
トマス・ウイファルシ (ACFフィオレンティーナ)
マレク・ヤンクロフスキ (ACミラン)
ダビド・ロゼーナル (パリ・サンジェルマン)
MF:
ダニエル・プディル (スロバン・リベレッチ)
マレク・マテジョフスキ (ムラダー・ボレスラフ)
ヤン・ポラク (1.FCニュルンベルク)
トマス・ガラセク (1.FCニュルンベルク)
ヤロスラフ・プラシル (ASモナコ)
リボル・シオンコ (グラスゴー・レンジャース)
トマス・ロシツキ (アーセナルFC)
FW:
ヤン・コラー (ASモナコ)
ミラン・バロシュ (オリンピック・リヨン)
ダビド・ラファタ (オーストリア・ウィーン)
マレク・クリッチ (スパルタ・プラハ)
なお、EURO2008予選の大一番、対チェコ戦の模様は スカパー!ch.739
(フジテレビ739)にて中継されます。また、同日には昨秋に行われたスロバキア戦、キプロス戦の再放送もあります。( サッカー見るなら⇒スカパー!おまかせ0円プラン)
 2007年ドイツ代表、白星スタート
2007年2月7日、ドイツ代表はスイス代表と親善試合を行った。前半7分にクラニーが頭で押し込んで先制すると、30分には代表デビューのゴメスもヘディングシュートを決めて追加点。さらに後半にはフリンクスのフリーキックがそのままゴールに入って3-0。しかし、その5分後にはDFの連携ミスから痛い失点。それでも3-1で、EURO2008ホスト国のスイスを一蹴し、2007年初戦を白星で飾った。
第787回ドイツ代表国際試合 親善試合
ドイツ代表 - スイス代表
3:1(2:0)
得点:
1:0 ケビン・クラニー
(7分、ヘディングシュート、バラックのシュートのこぼれ球)
2:0 マリオ・ゴメス
(30分、ヘディングシュート、フリッツからのボール)
3:0 トルステン・フリンクス
(66分、直接フリーキック、右足でシュート)
3:1 マルコ・シュトレーラー
(71分、左足でシュート)
日時: 2007年02月07日(水)20時キックオフ
主審: ルート・ボッセン氏(オランダ)
観戦者数: 51,333人(チケット完売)
スタジアム: LTUアレーナ(デュッセルドルフ)
 ゴメス初招集、クラニー復帰
2月1日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、スイスとの親善試合(2月7日、デュッセルドルフ)に向けた代表メンバー代表メンバーを発表した。
今回のキプロス遠征に参加するのは以下の20人。シュツットガルトの新星FWゴメスが初招集された他、ドイツW杯では代表落ちを経験したクラニーが久しぶりに招集された。
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
12. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
DF:
2. マルセル・ヤンセン (ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
3. アルネ・フリードリッヒ
(ヘルタ・ベルリン)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
17. ペア・メルテザッカー (ヴェルダー・ブレーメン)
21. クリストフ・メツェルダー
(ボルシア・ドルトムント)
24. マヌエル・フリードリッヒ (1.FSVマインツ05)
27. クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
MF:
7. バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(FCバイエルン・ミュンヘン)
8. トルステン・フリンクス
(ヴェルダー・ブレーメン)
13. ミヒャエル・バラック (チェルシーFC)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
18. ティム・ボロウスキ (ヴェルダー・ブレーメン)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
29. ヤン・シュラウドラフ (アレマニア・アーヘン)
FW:
9. マイク・ハンケ (VfLヴォルフスブルク)
11. ミロスラフ・クローゼ
(ヴェルダー・ブレーメン)
31. ケビン・クラニー (FCシャルケ04)
32. マリオ・ゴメス (VfBシュツットガルト)
 デンマーク、ルーマニアなどと親善試合を開催
12月12日、ドイツサッカー協会は2007年のドイツ代表親善試合スケジュールを発表した。既に発表されている2月のスイス代表との親善試合(デュッセルドルフ)に加えて、デンマーク代表(3月、デュイスブルク)、ルーマニア代表(9月、ケルン)と試合を行うことになった。3月にデンマーク代表との試合では、デュイスブルクのMSVアレーナが会場となる。ドイツワールドカップではイタリアの練習場として利用された同スタジアムは、今回ドイツ代表戦を初めて開催する。
さらに、2008年2、3月にはEURO2008開催国のオーストリア代表、スイス代表と相次いでアウェーで対戦。本大会会場でのテストマッチが実現する。
※当初、8月にイングランド代表と対戦することがドイツサッカー協会から発表されたが、その後白紙撤回された。しかし、2007年5月になって両サッカー協会が合意に至り、8月にニュー・ウェンブリー・スタジアムでの対戦が実現することになった。
今回発表された試合カード
2007年03月28日 (H) vs デンマーク代表
(デュイスブルク)
2007年09月12日 (H) vs ルーマニア代表 (ケルン)
2008年02月07日 (A) vs オーストリア代表
(ウィーン)
2008年03月26日 (A) vs スイス代表
(会場未定)
※2007年の全ての代表戦スケジュールはこちら。
 引き分け。
11月15日、ドイツ代表はEURO2008予選にてキプロス代表と対戦した。予選開幕から3連勝と波に乗るドイツ代表は開始15分、ミヒャエル・バラックのゴールで先制。しかし、その後のチャンスを活かして追加点が奪えず、逆に前半終了間際に相手FWオッカスのボレーシュートを許して同点に。結局、1-1ドローにて、年内最後の代表戦を終えることになった。
第786回ドイツ代表国際試合 EURO2008予選
キプロス代表 - ドイツ代表 1:1(1:1)
得点:
0:1 ミヒャエル・バラック (15分、右足でシュート)
1:1 イオアニス・オッカス (43分、右足でシュート、アロネフティスからのボール)
日時: 2006年11月15日(水)20時キックオフ
主審:
ピーター・フロジュフェルト氏(スウェーデン)
観戦者数: 15,000人
スタジアム: Neo G.S.P.(ニコシア、キプロス)
 メルテザッカー復帰
11月9日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、キプロス戦(EURO2008予選、11月15日)に向けた代表メンバー代表メンバーを発表した。
今回のキプロス遠征に参加するのは以下の19人。ケガで代表から遠ざかっていたメルテザッカーが復帰。一方、前回招集された選手のうち、DFのマドルングとヤンセン、FWのポドルスキはケガやリハビリなどを理由に代表から外れた。またGK部門も、前回第3GKとして招集されたエンケは呼ばれず、レーマンとヒルデブラントの2人だけとなった。
※レーマンが風邪のため代表を辞退し、エンケが追加招集された。
※シュナイダー、トロホフスキがケガのため辞退し、フライアーが追加招集された。
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
12. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
23. ロベルト・エンケ (ハノーファー96)
※追加招集
DF:
3. アルネ・フリードリッヒ
(ヘルタ・ベルリン)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
17. ペア・メルテザッカー (ヴェルダー・ブレーメン)
24. マヌエル・フリードリッヒ (1.FSVマインツ05)
25. マリク・ファティ (ヘルタ・ベルリン)
27. クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
MF:
7. バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(FCバイエルン・ミュンヘン)
8. トルステン・フリンクス
(ヴェルダー・ブレーメン)
13. ミヒャエル・バラック (チェルシーFC)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
22. タヴィド・オドンコール
(レアル・ベティス)
28. ピオトル・トロホウスキ (ハンブルガーSV)
30. パウル・フライアー (バイヤー・レヴァークーゼン)
※追加招集
FW:
9. マイク・ハンケ (VfLヴォルフスブルク)
10. オリヴァー・ノイヴィル大帝
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
11. ミロスラフ・クローゼ
(ヴェルダー・ブレーメン)
29. ヤン・シュラウドラフ (アレマニア・アーヘン)
 来年2月にスイス代表と対戦
11月1日、ドイツサッカー協会は2007年最初の代表戦としてスイス代表と親善試合を行うことを発表した。
これまで、EURO予選のスケジュールは確定していたものの、2007年2月のインターナショナルブレイクを利用した親善試合の対戦相手が未定であった。しかし、ようやく対戦相手がスイスに決定。会場として、デュッセルドルフのLTUアレーナが利用される。LTUアレーナは、W杯開催候補地として旧ライン・シュタディオン跡地に造られた。W杯会場には選ばれなかったが、2年前のこけら落としの際には、ドイツ代表vsアルゼンチン代表の親善試合が行われている。地元フォルトナ・デュッセルドルフ(3部)のホームスタジアム。
対戦相手のスイスは、EURO2008ホスト国の1つで予選免除されている。W杯後は2年後の大舞台に向けて、親善試合を重ねて調整を進めている。先月は同じホスト国のオーストリアと対戦(1-2で敗戦)。また今月15日にはブラジル代表との親善試合にのぞむ。
 EURO2008予選ホームゲーム開催地決定。
10月13日、ドイツサッカー協会は、2007年に行われるEURO2008予選のホームゲーム5試合の開催地を発表した。
会場に選ばれたのは、ニュルンベルク(イージークレジット・シュタディオン)、ハンブルク(AOLアレーナ)、ミュンヘン(アリアンツ・アレーナ)、ハノーファー(AWDアレーナ)、フランクフルト(コメルツバンク・アレーナ)。全てワールドカップで使用されたスタジアムで、また、ネーミングライツを企業に売却済みという共通項を持つ。
注目のチェコ戦の会場には、ワールドカップで開幕戦、決勝トーナメント1回戦の会場になったミュンヘンのアリアンツ・アレーナが選ばれた。ワールドカップで2連勝を飾ることのできた縁起の良いスタジアム。「ミュンヘンの悪夢」(イングランド相手に1-5で大敗)から早5年、新たな不敗神話が築かれていくのだろうか?
 3連勝。
10月11日、ドイツ代表はEURO2008予選にてスロバキア代表と対戦した。アウェーながらも、ポドルスキのゴールで先制すると、90分間に4得点をマーク。4-1でスロヴァキアを下し、これで予選3連勝。予選序盤を最高の形でクリアした。
第785回ドイツ代表国際試合 EURO2008予選
スロバキア代表 - ドイツ代表 4:1(3:0)
得点:
0:1 ルーカス・ポドルスキ
(13分、右足でシュート、クローゼのアシスト)
0:2 ミヒャエル・バラック
(25分、ヘディングシュート、ラームからのクロスボール)
0:3 バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(36分、左足でシュート、バラックのミドルシュートのこぼれ球)
1:3 スタニスラヴ・ヴァルガ
(58分、ヘディングシュート、コザクからのフリーキック)
1:4 ルーカス・ポドルスキ
(72分、左足でシュート、クローゼからのボール)
日時: 2006年10月11日(水)20時45分キックオフ
主審: テリエ・ハウゲ氏 (ノルウェー)
観戦者数: 21,000人
スタジアム:
テヘルネ・ポーレ(ブラティスラバ、スロバキア)
 ポドルスキ退場。
10月7日、ドイツ代表はグルジア代表と親善試合を行った。フリッツ、トロホウスキ、シュラウドラフの3人が代表デビューを果たし、結果もシュバインシュタイガーとバラックのゴールでドイツの快勝。11日に行われるEURO2008予選、対スロヴァキア戦に向けて弾みをつけた格好だ。
ただ、後半開始早々、FWのポドルスキは、削られて倒された際に相手に蹴りを入れるという最悪の報復行為で退場処分を受けてしまった。
第784回ドイツ代表国際試合 親善試合
ドイツ代表 - グルジア代表 2:0(1:0)
得点:
1:0 バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(24分、右足でシュート、バラックのアシスト)
2:0 ミヒャエル・バラック
(67分、左足でシュート、シュヴァインシュタイガーからのボール)
日時: 2006年10月07日(土)20時キックオフ
主審: ゲラルト・レーナー氏 (オーストリア)
観戦者数: 28,000人(チケット完売)
スタジアム: オストゼー・シュタディオン(ロストック)
 初招集3人、7年ぶり招集1人
9月29日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、10月7日のグルジア戦(親善試合)、11日のスロヴァキア戦(EURO2008予選)に向けた代表メンバー代表メンバーを発表した。
今回は初招集組が3人。DFのクレメンス・フリッツ、MFのピオトル・トロホウスキ、FWのヤン・シュラウドラフがそれぞれ代表入りを果たした。また、第3GKとしてハノーファー96のロベルト・エンケが名を連ねた。エンケの招集は、1999年のコンフェデレーションズ杯(出場機会無し)以来7年ぶり!
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
12. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
23. ロベルト・エンケ (ハノーファー96)
DF:
2. マルセル・ヤンセン
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
3. アルネ・フリードリッヒ
(ヘルタ・ベルリン)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
24. マヌエル・フリードリッヒ (1.FSVマインツ05)
25. マリク・ファティ (ヘルタ・ベルリン)
26. アレクサンダー・マドルング (VfLヴォルフスブルク)
27. クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
MF:
7. バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(FCバイエルン・ミュンヘン)
8. トルステン・フリンクス
(ヴェルダー・ブレーメン)
13. ミヒャエル・バラック (チェルシーFC)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
22. タヴィド・オドンコール
(レアル・ベティス)
28. ピオトル・トロホウスキ (ハンブルガーSV)
FW:
9. マイク・ハンケ (VfLヴォルフスブルク)
10. オリヴァー・ノイヴィル大帝
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
11. ミロスラフ・クローゼ
(ヴェルダー・ブレーメン)
20. ルーカス・ポドルスキ (FCバイエルン・ミュンヘン)
29. ヤン・シュラウドラフ (アレマニア・アーヘン)
 大量得点
9月6日、ドイツ代表はEURO2008予選の第2戦目としてアウェーで格下のサンマリノ代表と対戦。13得点を決めて圧勝した。
第783回ドイツ代表国際試合 EURO2008予選
サンマリノ代表 - ドイツ代表
0:13(0:6)
得点:
0:1 ルーカス・ポドルスキ (12分ヘディングシュート、シュナイダーのアシスト)
0:2 バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(29分右足でシュート、ヤンセンから)
0:3 ミロスラフ・クローゼ (30分左足でシュート、フリンクスから)
0:4 ミヒャエル・バラック (35分右足でシュート、シュヴァインシュタイガーから)
0:5 ルーカス・ポドルスキ (43分左足でシュート、シュナイダーから)
0:6 ミロスラフ・クローゼ (45分右足でシュート)
0:7 バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(47分間接フリーキック)
0:8 ルーカス・ポドルスキ (64分右足でシュート、オドンコールから)
0:9 トーマス・ヒツルスペルガー
(66分左足でシュート、シュナイダーから)
0:10 ルーカス・ポドルスキ (71分左足でシュート、ヤンセンから)
0:11 トーマス・ヒツルスペルガー
(73分左足でシュート、シュヴァインシュタイガーから)
0:12 マヌエル・フリードリッヒ (87分ヘディングシュート、ヤンセンから)
0:13 ベルント・シュナイダー
(90分ハンドによるPK、右足でシュート)
日時: 2006年09月06日(水)20時45分キックオフ
主審: セルチュク・デレリ氏(トルコ)
観戦者数: 5,019人(チケット完売)
スタジアム:
スタディオ・オリンピコ(セッラヴァッレ、サンマリノ公国)
 EURO2008予選開幕!
9月2日、ドイツ代表はアイルランド代表相手にEURO2008予選の最初の試合を戦った。アイルランドは日韓W杯のグループリーグで争った強豪。ロビー・キーンのゴールで引き分けに持ち込まれた、鹿島サッカースタジアムでの試合が懐かしい。
当時の守護神オリヴァー・カーンこそ代表を引退したが、そのロビー・キーンは背番号10を背負いアイルランドの中心選手として健在。この日も開始2分のヘディングシュートを皮切りにドイツゴールを脅かす。しかし、試合はホームのドイツが決定機を何度も作る展開。そして後半12分、ポドルスキの放ったフリーキックはラッキーな形でドイツへ得点をもたらす。なんと、アイルランドのエース、ロビー・キーンの足に当たりコースが変わってゴールへ吸い込まれていったのだ。
結局この1点が決勝点となりドイツが勝利。予選では試合内容以上に結果が全て。比較的グループ分けに恵まれたところもあるが油断は禁物。勝ち点3を着実に積み重ねていきたい。
第782回ドイツ代表国際試合 EURO2008予選
ドイツ代表 - アイルランド代表
1:0(0:0)
得点:
1:0 ルーカス・ポドルスキ (57分、左足でのフリーキック)
日時: 2006年09月02日(土)20時45分キックオフ
主審: メディーナ・カンタレホ氏(スペイン)
観戦者数: 52,000人(チケット完売)
スタジアム: ゴットリープ・ダイムラー・シュタディオン(シュツットガルト)
 EURO2008予選に向けて。
8月24日、ドイツ代表のヨアヒム・レブ監督は、9月2、6日に行われるEURO2008予選(対アイルランド戦、対サンマリノ戦)に向けた代表メンバーを発表した。
前回の親善試合で代表デビューを果たしたマヌエル・フリードリッヒとマリク・ファティが今回も継続して招集されたほかは、W杯時と同じ顔ぶれ。ケガのノヴォトニー、フート、ケールは外れた。
※後日、メツェルダーとハンケがケガのため辞退。VfLヴォルフスブルクのアレクサンダー・マドルングが追加招集された。
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
23. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
DF:
2. マルセル・ヤンセン
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
3. アルネ・フリードリッヒ
(ヘルタ・ベルリン)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
21. クリストフ・メツェルダー
(ボルシア・ドルトムント)
24. マヌエル・フリードリッヒ (1.FSVマインツ05)
25. マリク・ファティ (ヘルタ・ベルリン)
26. アレクサンダー・マドルング (VfLヴォルフスブルク)
※追加招集
MF:
7. バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(FCバイエルン・ミュンヘン)
8. トルステン・フリンクス
(ヴェルダー・ブレーメン)
13. ミヒャエル・バラック (チェルシーFC)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
18. ティム・ボロウスキ
(ヴェルダー・ブレーメン)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
22. タヴィド・オドンコール
(ボルシア・ドルトムント)
FW:
9. マイク・ハンケ (VfLヴォルフスブルク)
10. オリヴァー・ノイヴィル大帝
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
11. ミロスラフ・クローゼ
(ヴェルダー・ブレーメン)
14. ゲラルト・アザモア (FCシャルケ04)
20. ルーカス・ポドルスキ (FCバイエルン・ミュンヘン)
 ハンス・ディーター・フリック氏、ドイツ代表コーチに就任。
ようやく、ヨアヒム・レーブ新監督をサポートするドイツ代表コーチが決まった。8月23日、ドイツサッカー協会は、新たなドイツ代表コーチとして現レッドブル・ザルツブルクコーチのハンス・ディーター・フリック氏が就任したことを発表した。
フリック氏は、ハイデルベルク出身で現在41歳。現役時代はMFとしてバイエルン・ミュンヘン、1.FCケルンでプレーし、ブンデスリーガ出場148試合6得点。引退後は指導者としての道を歩み、02/03シーズンから05/06シーズン途中までは、TSGホッフェンハイム(3部リーグ)の監督を務めていた。
 レブ監督、白星スタート。
8月16日、ドイツ代表はスウェーデン代表と親善試合を行った。奇しくも相手のスウェーデンとはドイツW杯決勝トーナメント1回戦で対戦したばかり。この北欧の強豪を相手に、レブ監督初采配となったこの試合。開始早々2得点をあげたホームのドイツ代表が試合を優位に進め、3-0と快勝。ドイツW杯から約1ヶ月、EURO2008、2010年南アW杯に向け、新たな挑戦が始まった。
第781回ドイツ代表国際試合 親善試合
ドイツ代表 - スウェーデン代表
3:0(3:0)
得点:
1:0 ベルント・シュナイダー
(4分、ボロウスキからのクロスを右足でシュート)
2:0 ミロスラフ・クローゼ
(8分、自ら相手ボールをインターセプトして持ち込み、右足でシュート)
3:0 ミロスラフ・クローゼ
(44分、シュバインシュタイガーのクロスをヘディングシュート)
日時: 2006年08月16日(水)20時45分キックオフ
主審: ステファノ・ファリナ氏(イタリア)
観戦者数: 53,000人(チケット完売)
スタジアム: ヴェルティンス・アレーナ(ゲルゼンキルヒェン)
 ドイツ代表、銀桂冠賞を授与。
8月14日、W杯に出場したドイツ代表選手らは、ホルスト・ケーラー大統領より、3位入賞の功績を称えられて銀桂冠賞を受けた。授与式はベルリンのベルヴュー宮殿で行われた。
式典に参加したのは、W杯ドイツ代表23選手のうち19選手。米国に戻ったクリンスマン監督が欠席したほか、ケールとバラックはケガを理由に、イングランド滞在中のフートはテロ警戒による空港の混乱を理由に出席を辞退した。また、代表を引退したオリヴァー・カーンは姿を見せず、ヘルツォーゲンアウラッハで趣味のゴルフを楽しんだ。
 レブ監督、初仕事。
8月10日、ドイツ代表監督に就任したヨアヒム・レブ氏はスウェーデンとの親善試合に向けた代表選手を発表した。
クリンスマン前監督の希望により、コーチから監督に昇格したレブ氏。DFのマヌエル・フリードリッヒを除き、全てW杯の時と同じメンバーを招集。クリンスマン路線の継承を印象付ける選考となった。
ドイツ代表は、ブンデスリーガ開幕直後の8月16日、ゲルゼンキルヒェンにてスウェーデンと親善試合を行う。
※ブンデスリーガ開幕戦で負傷したケール、メツェルダー、コミュニティ・シールドで負傷したバラックの3名が辞退。さらに、英国テロ未遂事件の影響を受けて、チェルシー所属のフートも辞退した。代わりに、ヘルタ・ベルリンのマリク・ファティが追加招集された。
GK:
1. イェンス・レーマン (FCアーセナル)
23. ティモ・ヒルデブラント
(VfBシュツットガルト)
DF:
2. マルセル・ヤンセン
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
3. アルネ・フリードリッヒ
(ヘルタ・ベルリン)
4. ロベルト・フート (チェルシーFC)
6. イェンス・ノヴォトニー
(ディナモ・ザグレブ)
16. フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン)
21. クリストフ・メツェルダー
(ボルシア・ドルトムント)
24. マヌエル・フリードリッヒ (1.FSVマインツ05)
25. マリク・ファティ (ヘルタ・ベルリン) ※追加招集
MF:
5. セバスティアン・ケール
(ボルシア・ドルトムント)
7. バスティアン・シュヴァインシュタイガー
(FCバイエルン・ミュンヘン)
8. トルステン・フリンクス
(ヴェルダー・ブレーメン)
13. ミヒャエル・バラック (チェルシーFC)
15. トーマス・ヒツルスペルガー
(VfBシュツットガルト)
18. ティム・ボロウスキ
(ヴェルダー・ブレーメン)
19. ベルント・シュナイダー
(バイヤー・レヴァークーゼン)
22. タヴィド・オドンコール
(ボルシア・ドルトムント)
FW:
9. マイク・ハンケ (VfLヴォルフスブルク)
10. オリヴァー・ノイヴィル大帝
(ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
11. ミロスラフ・クローゼ
(ヴェルダー・ブレーメン)
14. ゲラルト・アザモア (FCシャルケ04)
20. ルーカス・ポドルスキ (FCバイエルン・ミュンヘン)
 クリンスマン監督退任、後任はレブ・コーチ
7月12日、ドイツ代表のユルゲン・クリンスマン監督は記者会見し、退任することを明らかにした。後任には、クリンスマン監督の希望により、これまでコーチとしてクリンスマンを支えてきたヨアヒム・レブ氏が就任することとなった。
ヨアヒム・レブ氏に代わる新任のコーチは未定。アンドレアス・ケプケGKコーチとオリヴァー・ビアホフマネージャーは留任する。
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