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チーム名: VfBシュツットガルト (VfB Stuttgart)
創設年月日: 1893年09月09日
会員数: 45,000人
チームカラー: 白/赤
住所: Mercedesstraße 109, 70372 Stuttgart
TEL: (01805) 8325463 / FAX: (0711) 5500733
公式サイトURL: http://www.vfb-stuttgart.de/
クラブ組織:
会長: エルウィン・シュタウト氏、取締役: ウルリッヒ・ルフ氏
スポーツディレクター: ホルスト・ヘルト氏、ヨヘン・シュナイダー氏
バーデン・ヴュルテンブルク州の州都シュツットガルトを本拠地に持つ、ドイツを代表するクラブの1つ。
1893年に創設され、1963年から始まったプロサッカーリーグ、ブンデスリーガの創設メンバー。74/75シーズンに降格を経験、2シーズンに渡り2部リーグを経験したことがあるが、それ以外は常に1部に所属。83/84、91/92の2度リーグ優勝経験もあり。
ダイムラー・クライスラー社の本社に象徴されるように、シュツットガルトはドイツ南部の巨大産業都市。当然、地元の強豪サッカークラブ故に政財界との関係も深い。その象徴ともいうべき、当時の州議会の大物議員マイヤー・フォアフェルダー氏がクラブ会長に就任したのが1990年。以後10年に渡り会長職に留まり、一方でバーデン・ヴュルテンブルク州の財務大臣も務めた。そのMVこと、マイヤー・フォアフェルダー氏が、2000年にUEFA理事就任にともない、クラブ会長職を辞任。その後任となったマンフレッド・ハース氏が目の当たりにしたのは、巨額の負債という財政問題だった。
MVの置き土産ともいうべき、巨額負債と高額年報の選手たち。こういう人間が、ドイツサッカー協会の会長になりFIFAの理事にもなるというのだから、サッカー界のトップというのは庶民には理解しがたい世界だが、それはともかくVfBシュツットガルトは一転して危機に直面した。
財政問題を抱える以上、有力選手を獲得する余裕はなく、2001年に就任したフェリックス・マガト監督は元気な若手選手を次々とユースから昇格させた。この起用法が成功し、フレブ、ヒンケル、クラーニーといった若手選手の活躍により、チームは再生された。そのことは02/03シーズン2位、03/04シーズン4位という成績に現れた。また、2003年から、元IBMドイツ社長のエルウィン・シュタウト氏が新会長に就任。クラブは再建への第二幕をスタートさせた。
04/05シーズンからは、バイエルンへ移ったマガト監督から、青年監督マティアス・ザマー氏にバトンタッチ。しかし結果はふるわず5位に終わり、ザマー氏は辞任という形で責任をとった。そしてその後任として、元イタリア代表監督のジョバンニ・トラパットーニ氏が監督として招かれた。これまで若手中心に攻撃サッカーを標榜し、ファンの心をつかんで再生したシュツットガルト。その流れとは逆行するかのような、カテナチオの権化ともいうべきトラップの監督就任。案の定、チームは低迷しトラパットーニ監督は解任。結局、ゴタゴタの中、05/06シーズンは9位の成績で終わった。
06/07シーズンは、レンタル選手の呼び戻しやアマチュアからの引き抜きなど地味な補強でむかえ、前年の成績から下馬評は高くなかったものの、終わってみれば91/92シーズン以来のリーグ優勝を達成。ゴメス、ヒルバート、タスチ、ケーデラといった若手が相次いでドイツ代表にも選出されるようになった。この優勝劇を最後に、長年ゴールマウスに君臨し、チームの顔ともいえる存在だったGKティモ・ヒルデブラントが退団。
07/08シーズン、VfBシュツットガルトは国内リーグ連覇とチャンピオンズリーグでの上位進出をかけて新たな戦いに挑んだが、結果は6位フィニッシュ。アルミン・フェー監督は08/09シーズン、再び挑戦者としてCL出場権、マイスターシャーレを狙いにいく。
(リンク) [サブサイドスポーツ] VfBシュツットガルトコーナー
(リンク) [サッカーショップ加茂] VfBユニ販売中。
(リンク) [GBMワールドサッカーショップ] 「VfBシュツットガルト」取扱中
(リンク) [スクデット] 「VfBシュツットガルト」コーナー
(リンク) [楽天市場] シュツットガルトでの検索結果

※( )内は順位、得点:失点、勝ち点を表す。94/95シーズンまでは、勝ち点については、勝ちは2点、引き分け1点、負けは2点として、左側が勝ちの点数の合計、右側は引き分けと負けの点数の合計である。95/96シーズンからは、現行の「勝ち点3」制度を採用している。
1987/88 1. Bundesliga ( 4位 69:49 40-28)
1988/89 1. Bundesliga ( 5位 58:49 39-29)
1989/90 1. Bundesliga ( 6位 53:47 36-32)
1990/91 1. Bundesliga ( 6位 57:44 38-30)
1991/92 1. Bundesliga ( 1位 62:32 52-24)
1992/93 1. Bundesliga ( 7位 56:60 36-32)
1993/94 1. Bundesliga ( 7位 51:43 37-31)
1994/95 1. Bundesliga (12位 52:66 30-38)
1995/96 1. Bundesliga (10位 59:62 43)
1996/97 1. Bundesliga ( 4位 78:40 61)
1997/98 1. Bundesliga ( 4位 55:49 52)
1998/99 1. Bundesliga (11位 41:48 39)
1999/00 1. Bundesliga ( 8位 44:47 48)
2000/01 1. Bundesliga (15位 42:49 38)
2001/02 1. Bundesliga ( 8位 47:43 50)
2002/03 1. Bundesliga ( 2位 53:39 59)
2003/04 1. Bundesliga ( 4位 52:24 64)
2004/05 1. Bundesliga ( 5位 54:40 58)
2005/06 1. Bundesliga ( 9位 37:39 43)
2006/07 1. Bundesliga ( 1位 61:37 70)
2007/08 1. Bundesliga ( 6位 57:57 52)
リーグ優勝 1949/50、1951/52、1983/84、1991/92、2006/07
ドイツ杯優勝 1953/54、1957/58、1996/97
ドイツスーパーカップ優勝 1991/92
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