|基本情報|選手プロフィール|ユニフォーム・ファンショップ|現地観戦ガイド・練習見学|

チーム名: ハンブルガーSV (Hamburger SV)
創設年月日: 1887年09月29日
会員数: 55,869人
チームカラー: 青/白/黒
住所: Sylvesterallee 7, 22525 Hamburg
TEL: (040) 415501 / FAX: (040) 41551060
公式サイトURL: http://www.hsv.de/
クラブ組織:
監査役会会長: ホルスト・ベッカー氏
取締役会: ベルント・ホフマン氏(会長)、
ディトマール・バイヤースドルファー氏(会長代行)、
クリスティアン・ライヒェルト氏(会員担当)、
カティヤ・クラウス氏(マーケティング担当)
チームマネージャー: ベルント・ヴェーマイヤー氏
ブンデスリーガ誕生前に3度のドイツチャンピオンに輝いており、ブンデスリーガ発足後は初年度からリーガに参加し、一度も2部降格の経験がないというドイツ随一の名門ぶりを保ち続けている。70年代後半から80年代にかけて、3度のブンデスリーガ制覇をし、83年にはチャンピオンズカップを制して欧州No.1のクラブに。このブンデスリーガの一時代を築いた黄金時代の後、チームは思うような成績を残せずに中堅クラブ的存在に。
90年代後半のHSVの順位を振り返るならば、13位、9位、7位、3位と絵に描くようなステップアップを続けてきた。それ故、00/01シーズン早々、大方の予想は優勝候補のダークホースとしてこのHSVを挙げるものであった。しかし、チャンピオンズリーグとの掛け持ちが負担であったのか、理由は定かでないが、とうとう最後まで低迷を続けたこのクラブは13位という不本意な成績で、つまり再び、低迷期の96/97シーズンという「振り出し」に戻ってしまった。
01/02シーズンは、PKキッカーとしてお馴染みの名物GKブットがレバークーゼンへと去り、コバチがバイエルンに渡った。主力選手の放出の痛手を、得点王に輝くなど孤軍奮闘したバルバレスなどのメンバーがどのようにカバーしていくのかが課題であったが、結局終わってみれば11位の中位どまり。02/03シーズンは、ザンクト・パウリからラーンを、バイエルンからはクリングをと若い左サイド選手を中心に獲得し攻撃力の強化を図った。また、日本を代表する若きストライカー高原直泰をウィンターブレイクに獲得。結果としてUEFA杯出場権というチームの堅実な目標を果たすことができた。
しかし、03/04シーズンはチーム作りに失敗し、UEFA杯は1回戦敗退、リーガは8位にとどまった。続く04/05シーズンも同じ8位どまりである。この間、監督はトーマス・ドル氏になり、05/06シーズンにはオランダ代表のラファエル・ファン・デルファールトが加入、2位でバイエルンを追走、結局3位で終わったものの、チームは快進撃を続けた。06/07シーズンを前に、チームは、バルバレス、ファン・ブイテン、バインリッヒ、高原直泰を放出し、ゲレーロ、コンパニ、サノゴを獲得。新たな陣容でむかえたが、チャンピオンズリーグではグループリーグで最下位敗退。リーグも7位フィニッシュという無残な結果に終わった。
国内リーグに専念した07/08シーズンは4位の成績でUEFA杯出場権を確保。シーズン終了後にはファン・デル・ファールトがレアル・マドリードに、コンパニがマンチェスター・シティに移籍していったが、それらで得た移籍金を利用して、ドイツ代表サイドバックのヤンセンらを獲得。オランダ人監督、マルティン・ヨル氏の下で新たなチーム作りが始まる。
(リンク) [サブサイドスポーツ] ハンブルガーSVコーナー
(リンク) [サッカーショップ加茂] HSVユニ販売中。
(リンク) [スクデット] 「ハンブルガーSV」コーナー
(リンク) [楽天市場] ハンブルガーSVでの検索結果

※( )内は順位、得点:失点、勝ち点を表す。94/95シーズンまでは、勝ち点については、勝ちは2点、引き分け1点、負けは2点として、左側が勝ちの点数の合計、右側は引き分けと負けの点数の合計である。95/96シーズンからは、現行の「勝ち点3」制度を採用している。
1987/88 1. Bundesliga ( 6位 63:68 37-31) ※カップウィナーズ杯2回戦敗退、ドイツ杯ベスト4
1988/89 1. Bundesliga ( 4位 60:36 43-25) ※ドイツ杯ベスト8
1989/90 1. Bundesliga (11位 39:46 31-37) ※UEFA杯ベスト8
1990/91 1. Bundesliga ( 5位 60:38 40-28)
1991/92 1. Bundesliga (12位 32:43 34-42) ※UEFA杯3回戦敗退
1992/93 1. Bundesliga (11位 42:44 31-37)
1993/94 1. Bundesliga (12位 48:52 34-34)
1994/95 1. Bundesliga (13位 43:50 29-39)
1995/96 1. Bundesliga ( 5位 52:47 50)
1996/97 1. Bundesliga (13位 46:60 41) ※UEFA杯3回戦敗退、ドイツ杯ベスト4
1997/98 1. Bundesliga ( 9位 38:46 44)
1998/99 1. Bundesliga ( 7位 47:46 50) ※インタートト杯決勝敗退
1999/00 1. Bundesliga ( 3位 63:39 59)
2000/01 1. Bundesliga (13位 58:58 41) ※CL1次リーグ3位→UEFA杯3回戦敗退
2001/02 1. Bundesliga (11位 51:57 40)
2002/03 1. Bundesliga ( 4位 46:36 56)
2003/04 1. Bundesliga ( 8位 47:60 49) ※UEFA杯1回戦敗退
2004/05 1. Bundesliga ( 8位 55:50 51) ※インタートト杯準決勝敗退
2005/06 1. Bundesliga ( 3位 53:30 68) ※インタートト杯優勝→UEFA杯決勝トーナメント1回戦敗退
2006/07 1. Bundesliga ( 7位 43:37 45) ※CLグループリーグ4位敗退
2007/08 1. Bundesliga ( 4位 47:26 54)
リーグ優勝 1922/23, 1927/28, 1959/60, 1978/79, 1981/82, 1982/83
ドイツ杯優勝 1962/63, 1975/76, 1986/87
ドイツリーグカップ優勝 1972/73
UEFAチャンピオンズカップ 1982/83
UEFAカップウィナーズカップ優勝 1976/77
|基本情報|選手プロフィール|ユニフォーム・ファンショップ|現地観戦ガイド・練習見学|
この記事に関するコメントは以下の掲示板のいずれかへどうぞ。
[ドイツ代表応援掲示板]