
HOME
> クラブチーム紹介 > FCバイエルン・ミュンヘン
(基本情報、近年の成績、タイトル)
|基本情報・近年の成績|選手プロフィール|ユニフォーム・ファンショップ|スタジアムガイド・チケット購入方法・練習見学|
チーム名:
FCバイエルン・ミュンヘン (FC Bayern München)
創設年月日: 1900年02月27日
会員数:
116,000人
チームカラー: 赤/白
住所: Säbener Straße 51, 81504 München
TEL: (089)699310 / Fax: (089)644165
公式サイトURL: http://www.fcbayern.de/
クラブ組織:
監査役会会長: フランツ・ベッケンバウアー氏
取締役会: カール=ハインツ・ルンケニゲ氏(会長)
ウリ・へーネス氏(代行)
カール・ホプフナー氏 名将ヒッツフェルトと、それを支えるベッケンバウアー会長以下バイエルン首脳陣。このクラブの黄金時代は今しばらく続くことであろう。このクラブの大きな特徴は、リーグでの強さはもとより、大陸カップ戦で他国の強豪と互角の戦いができる数少ないドイツのクラブである点だ。この点は、近年優勝争いに常に絡むレバークーゼンがチャンピオンズリーグでは鳴かず飛ばずである点との大きな違いだ。
しかし、もはやこの常勝軍団にとってはリーグでの勝ち星はそれほどの旨味をもたらさないのか、チャンピオンズリーグとリーグとでは明らかにモチベーションが異なる点は、ファンとして憂うべき事実だ。これはバイエルンの問題ではなく、国内の真のライバル不在にあるといってよい。バイエルンに危機感を与えるようなクラブが国内に存在しない以上、リーグでは無難なところで優勝し、チャンピオンズリーグでビッグイヤー獲得をねらい続ける常勝軍団の好サイクルは維持されるだろう。00/01シーズンはリーグで9敗し勝ち点は62しか挙げられなかった。にもかかわらず優勝した。この事実を他のクラブは深刻に受け止めるべきである。バイエルンがリーグで勝ち続けることは、イコール、ブンデスリーガ全体のレベルが上昇していないと考え、それを憂慮するのは私がアンチ・バイエルンだからか。
とはいえ01/02シーズンはレバークーゼンとドルトムントによる優勝争いの中で3位と後塵を拝した形になった常勝軍団。02/03シーズンは、ミヒェエル・バラック、セバスティアン・ダイスラー、ゼ・ロベルトの3人を獲得するという大型補強を敢行。チャンピオンズリーグにて1次リーグ敗退という悪夢を味わうも、結果としてブンデスリーガに集中できる環境が整い、ぶっちぎりでの優勝となった。
03/04シーズン、チームはスペインのデポルティボ・ラ・コルーニャからリーガ得点王のロイ・マカーイを獲得。その一方で、これまでチームのエースとして君臨、昨季はリーガ得点王にも輝いたエウベルを放出するという前線改革を大胆に敢行した他、トビアス・ラウ、マルティン・デミチェリスなどの逸材も獲得。常勝軍団に隙はないかと思われたが、優勝はブレーメンに持っていかれ、2位どまり。それでもチャンピオンズリーグ出場権はちゃんと確保。
そしてフェリックス・マガト監督を迎えた04/05シーズン、05/06シーズンは二連覇を達成。国内カップ戦のDFB杯も二連覇。向かうところ国内には敵なし!?
シーズン後には強行日程を組んで2年連続で日本ツアーを敢行。ライバルチームへのハンディのつもりか。06/07シーズンは、中心選手のバラックがチェルシーへと旅立ったものの、ポドルスキとラームという2人の若手ドイツ代表が加わり戦力は依然としてリーグ随一。国内三連覇も余裕かと思われたが、終わってみれば優勝はおろかチャンピオンズリーグ出場権も逃して4位どまり。マガト監督はシーズン途中で解任され、ヒッツフェルト監督が復帰。急遽チームの立て直しを任された。
07/08シーズン前には近年稀にみる大型補強を実施。イタリアからルカ・トーニ、フランスからフランク・リベリーを獲得。またドイツ国内からは、ミロスラフ・クローゼ、マルセル・ヤンセン、ハミト・アルティントップ、ヤン・シュラウドラフといった各クラブの主力選手を引き抜いた。ここまでやれば優勝できない方がおかしいというもの。アンチ・バイエルンからみれば、最高の敵役が誕生した格好だ。
(リンク) [サブサイドスポーツ]バイエルン・ミュンヘンコーナー
(リンク) [サッカーショップ加茂]
FCBユニ販売中。
(リンク) [GBMワールドサッカーショップ] FCBユニフォーム取扱中
(リンク) [スクデット]
「バイエルン・ミュンヘン」コーナー
(リンク) [楽天市場]
バイエルン・ミュンヘンでの検索結果

※( )内は順位、得点:失点、勝ち点を表す。94/95シーズンまでは、勝ち点については、勝ちは2点、引き分け1点、負けは2点として、左側が勝ちの点数の合計、右側は引き分けと負けの点数の合計である。95/96シーズンからは、現行の「勝ち点3」制度を採用している。
1987/88 1. Bundesliga ( 2位 83:45 48-20)
1988/89 1. Bundesliga ( 1位 67:26 50-18)
1989/90 1. Bundesliga ( 1位 64:28 49-19)
1990/91 1. Bundesliga ( 2位 74:41 45-23)
1991/92 1. Bundesliga (10位 59:61 36-40)
1992/93 1. Bundesliga ( 2位 74:45 47-21)
1993/94 1. Bundesliga ( 1位 68:37 44-24)
1994/95 1. Bundesliga ( 6位 55:41 43-25)
1995/96 1. Bundesliga ( 2位 66:46 62)
1996/97 1. Bundesliga ( 1位 68:34 71)
1997/98 1. Bundesliga ( 2位 69:37 66)
1998/99 1. Bundesliga ( 1位 76:28 78)
1999/00 1. Bundesliga ( 1位 73:28 73)
2000/01 1. Bundesliga ( 1位 62:37 63)
2001/02 1. Bundesliga ( 3位 65:25 68)
2002/03 1. Bundesliga ( 1位 70:25 75)
2003/04 1. Bundesliga ( 2位 70:39 68)
2004/05 1. Bundesliga ( 1位 75:33 77)
2005/06 1. Bundesliga ( 1位 67:32 75)
2006/07 1. Bundesliga ( 4位 55:40 60)
リーグ優勝: 1931/32、1968/69、1971/72、1972/73、1973/74、
1979/80、1980/81、1984/85、1985/86、1986/87、1988/89、
1989/90、1993/94、1996/97、1998/99、1999/00、2000/01、
2002/03、2004/05、2005/06
ドイツ杯優勝: 1956/57、1965/66、1966/67、1968/69、1970/71
1981/82、1983/84、1985/86、1997/98、1999/00、2002/03
2004/05、2005/06
ドイツスーパーカップ優勝: 1982/83、1986/87、1989/90
ドイツリーグカップ優勝: 1997、1998、1999、2000、2004、2007
UEFAチャンピオンズカップ優勝: 1973/74、1974/75、1975/76
UEFAチャンピオンズリーグ優勝: 2000/01
UEFAカップウィナーズカップ優勝: 1966/67
UEFAカップ優勝: 1995/96
インターコンチネンタルカップ優勝: 1976、2001 最終更新日: 2007年10月28日
|基本情報・近年の成績|選手プロフィール|ユニフォーム・ファンショップ|スタジアムガイド・チケット購入方法・練習見学|
|