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◆ ベルリナー・オリンピア・シュタディオン (Berliner Olympiastadion)
ベルリンのオリンピア・シュタディオンは、その名の示す通り、1936年ベルリンオリンピックのメイン会場として、ナチス政権の下、1934年に誕生した。
戦後、西ベルリンにあったため、西ドイツ内のスタジアムの1つとして新たな歴史を刻むことになった。1974年のワールドカップ西ドイツ大会では会場の1つに選ばれ、72年から73年にかけて、メインスタンド部分を中心に26,000席を覆う屋根が設けられた。
2006年ワールドカップでは、決勝会場に選ばれた。そのため、2000年より足掛け4年に及ぶ大幅な改築工事が進められ、2004年夏には全席屋根付きの近代的な総合スタジアムに生まれ変わった。
ブルーカラーが目に鮮やかな陸上トラックの内側には、整備の行き届いたグリーンのピッチ。これらを取り囲む形で、約75,000席の観客席が設けられている。ドイツを代表する立派なスタジアムである。
毎年5月には、国内カップ戦に相当するDFB杯の決勝会場としても利用されている。
(参照リンク) オリンピア・シュタディオン http://www.olympiastadion-berlin.de/
収容人数: 74,400人 (座席数(全席屋根付): 74,400席)
スタジアムアクセス: ベルリン西部に位置する。地下鉄U2線もしくはSバーン5番線にてオリンピア・シュタディオン(Olympiastadion)駅下車、徒歩5分。帰りの地下鉄・Sバーンについては各方面へ臨時線が出るので行き先に注意。バス利用の場合145番線を利用。
(ベルリン・ツォー駅からのアクセス例)
ベルリン・ツォー駅Berlin Zoologischer Garten
↓(S75番線Berlin-Spandau方面行き、所要時間14分)
オリンピア・シュタディオン駅Berlin-Olympiastadion下車
↓(徒歩8分)
スタジアム着
(ベルリン中央駅からのアクセス例)
結局、REなどでツォー駅へ行き、そこからアクセスすることになる。中央駅からツォー駅まではRE利用で約5分。
あとはツォー駅からのアクセス例と同じ。
(ベルリン・シュパンダウ駅からのアクセス例)
ベルリン・シュパンダウ駅Berlin-Spandau
↓(S9番線Berlin-Schöneweide方面行き、またはS75番線Berlin-Wartenberg方面行き、所要時間7分)
オリンピア・シュタディオン駅Berlin-Olympiastadion下車
↓(徒歩8分)
スタジアム着
※アクセス例は、ドイツ鉄道時刻表検索システムを利用して調査したもので、通常のケースです。
試合開始前などは混雑により列車の運行に遅れが生じる場合があることをご留意下さい。
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