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写真は「バイエルンvsドルトムント」後の記者会見場にて(copyright ANDO, Masazumi、転載禁止)
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>> スペシャル企画「安藤正純の特別コラム」(定期連載) [ euronavi.net/de HOMEへ戻る

 2004年秋、ブンデスリーガ・ニュースが大幅リニューアル。
 ドイツサッカーファン必見のスペシャル企画、「安藤正純の特別コラム」がスタートしました。

 安藤正純氏といえば、ドイツサッカーファンならば知らない人はいないでしょう。ご紹介するまでもありませんが、ワールドサッカーダイジェストをはじめ、数多くのメディアに記事を寄せられているベテランのスポーツジャーナリスト、ドイツサッカーを中心に欧州サッカーについて幅広くカバーされています。とりわけ、日本でもすっかりお馴染みの"スポーツジャーナリスト界の大御所"マルティン・ヘーゲレ記者とのコンビは有名です。
 
 このたび、その安藤正純氏がドイツサッカー専門サイトである当「euronavi.net/de」へ、定期的にコラム記事を寄稿して頂けることになりました。ブンデスリーガを中心にしたドイツサッカーについて、ふだんメディアでは掲載できないようなことも含めて、様々なお話を提供して下さるそうです。個人サイトの枠を越えたこの一大企画、どうぞご期待下さい!(管理人より)

「極める!ドイツ・ワールドカップ」安藤正純氏監修によるW杯完全ガイドの購入はこちらから。

「安藤正純の特別コラム」 目次

vol.29 W杯に行く人も行かない人も、『体感マガジン』を買ってくださいね (2006年03月10日)
vol.28 極寒の夜に味わったPK戦突入への恐怖 (2006年02月19日)
vol.27 最高に面白く楽しいガイドブックが出版される。絶対に買わなきゃ!(2006年01月18日)
vol.26 能力と適応力、フリングスには何が欠けていたのか? (2005年12月02日)
vol.25 こんな報道もありなのかぁ?と深く考え込んでしまった! (2005年11月25日)
vol.24 新幹線通勤している選手がいるのだ! (2005年11月06日)
vol.23 さよなら、「ウェストファーレン」スタジアム (2005年10月14日)
vol.22 バイエルンにおける主役と脇役の違い (2005年10月08日)
vol.21 シャルケ04とクラーニィを見直したぞ (2005年10月04日)
vol.20 インテルが何だか嫌いなワケがわかったのだ (2005年09月06日)
vol.19 ドイツ代表7つの疑問 (2005年08月28日)
vol.18 絶望的な気分で見たシュツットガルト (2005年08月16日)
vol.17 ミュンヘンに住むことにしたぞ! (2005年08月03日)
vol.16 監督の本当の評価とは (2005年06月11日)
vol.15 いろいろ比較してみたい気持ちになったぞ (2005年04月23日)
vol.14 スタジアムのプレス席と最前列 (2005年03月31日)
vol.13 一度は行こうぜ、シャルケ04! (2005年03月02日)
vol.12 スタジアムで発見されたフーリガンの落とした物 (2005年02月13日)
vol.11 インタビュー記事、受けての論理と編集者の考えでギャップが (2005年01月23日)
vol.10 編集長と「副」編集長。本当の実力者はどちらだ?(2005年01月12日)
vol.09 引退後の生活は誰にでもドラマがあるのだ(2004年12月21日)
vol.08 代表チームが初来日、さてどんな結果になるか?(2004年12月08日)
vol.07 プレス席で思ったこと(2004年11月23日)
vol.06 10試合を観戦しての短評(2004年11月18日)
vol.05 VfBシュツットガルトを応援したくなるワケ(2004年11月12日)
vol.04 大衆紙と高級紙、「マテウス」評価の裏にある社風を感じる(2004年10月24日)
vol.03 ボルシアMGはなぜ没落したか?(2004年10月07日)
vol.02 幻に終わった稲本潤一のバイエルン入団だが(2004年09月27日)
vol.01 ドイツサッカーは面白くない? 冗談じゃない、真実を見つめよ!(2004年09月23日)
vol.00 著者プロフィール

「安藤正純の特別コラム vol.29

W杯に行く人も行かない人も、
『体感マガジン』を買ってくださいね

安藤正純=文・写真
text & photograph by Masazumi Ando


2006年03月10日

「極める!ドイツ・ワールドカップ」安藤正純氏監修によるW杯完全ガイドの購入はこちらをクリック! 3月18日、日本経済新聞社より『ワールドカップ体感マガジン』(840円)が発売される。今回はこの本について宣伝をする。

 まず、絶対に面白い。これは保証する。最近、別の出版社からW杯関連本がいくつも出ているが、多くは参加32チームの紹介が中心で、これじゃまったく興味がそそられない。その点『体感マガジン』は、どこも真似のできない企画記事がテンコ盛りだから、読後の5万時間(ホント?)は余韻に浸れるというもの。840円が嘘のようにお買い得である。

 以下、7章に分けた内容の一部を列記する。

巻頭言
 ベッケンバウアー挨拶

第1章
 日本代表23人予想、見逃せない試合と実現してほしい組み合わせ、本番の日程に沿った観戦プラン(A:日本代表おっかけ組、B:観光を兼ねたい組、C:とにかくたくさん見たい組、D:テレビ観戦組)、TV放送予定表

第2章
 ドイツW杯出場国のすべて=32チーム紹介・フォーメーション略図(予想スタメン)、戦略、勝ち抜き予想。※編集部が大胆にも、予選から決勝戦までの対戦カードと試合展開をシミュレート。独自の分析により、優勝チームは△□◎となった。さて、どこの国でしょうか?

第3章
 全12会場ルポ=スタジアム、歴史、ホームチームの横顔などに加え、食べ物、文化、交通手段、ホテルなどの周辺情報も満載。※昨年から今年にかけて数回現地を訪れ、とっておきの情報を網羅した。現地の香りが伝わる安藤撮影の素人写真にも注目!

ミュンヘン市内の広大な公園を流れる小川でのサーフィン(copyright ANDO, Masazumi、転載禁止)第4章
 ドイツW杯を味わい尽くす(コラム)=現地観戦で役立つ情報(インターネット接続、日本語の通じる医者、アパートを借りる、他)を満載。

第5章
 ドイツだからサッカーは2倍面白い(コラム)=マーティン・へーゲレの思い出、優勝賞金と放映権料、32年間でこれだけ規模が拡大した、現地テレビ観戦への誘い、他。

第6章
 ワールドカップアーカイブス

第7章
 名選手・名監督インタビュー(世界のトップスター20名を網羅)

 特別企画として、奥寺康彦氏と六川亨氏を交えた鼎談と、各国代表サポーター座談会「グループリーグを突破するのはわが国だ!」が収録されている。

 これだけの企画が揃っているのだ。どうだ、参ったか!

WMシュタディオン・ケルン(copyright ANDO, Masazumi、転載禁止) 実はこの本、昨年の夏ごろに企画が持ち上がった。社内の調整などで若干時間がかかったが、年末に正式決定。そこからの3ヶ月間は時間との戦いとなった。編集部のD君は「現地に行きましょう」と主張する。この時期、ドイツは真冬。リーグ戦はお休みだ。そして締め切りまで残された時間が多くない。だが、いくら昨夏に大体の取材を終えていたとはいえ、最後の念押し取材をかけなければと判断し、D君らと2週間で12都市を巡る弾丸ツアーを敢行した。正確に言うと、12都市以外に2都市を回っているから、14日間で14都市となる。

 運の良いことにシュツットガルトではスタジアム落成式に参加でき、ブッフバルト監督をインタビューできた。ライプツィヒとドルトムントは事前に申請書を提出したり、規定の料金を払わなければ取材できない面倒があったが、必死の粘りが奏功して、無事に書面提出も料金支払いもなく取材を行えた。

 日頃、ドイツサッカーファンということで、ちょっぴり劣等感を持っている人は、ぜひこの本を買うべし。そんな不必要な劣等感を吹っ飛ばしてくれるはずだ。ドイツサッカーに興味のない人はそんなページを読み飛ばし、他の企画に目を移してくれと言いたいところだが、それでも必ずドイツサッカーを見直すキッカケになることだろう。

 批判するばかりがマスコミの仕事ではない。愛情と中立的な見解は、安っぽい"批判のための批判記事"を凌駕できる。そんな私なりの考えも埋め込んである。

(次回に続く)

「極める!ドイツ・ワールドカップ」安藤正純氏監修によるW杯完全ガイドの購入はこちらから。

「安藤正純の特別コラム vol.28

極寒の夜に味わったPK戦突入への恐怖

安藤正純=文・写真
text & photograph by Masazumi Ando


2006年02月19日

 1
月中〜下旬、2週間の日程で真冬のドイツを取材してきた。サッカーが休みの時期なのに「なぜ」と思うのは当然だ。でも、このタイミングを外したら、取材できる日程が確保できない。どうしても出かけなければならい理由があったのだ。

 前回のコラムでもご紹介したように、3月18日に日本経済新聞社より『06年W杯 体感マガジン』が出版される。そういうわけで、若い編集者とカメラマンを引き連れて、14日間で12都市を駆け巡ってきた。幸いにもすべてのスタジアムに入場ができ、町の様子もわかった。これらはすべて本誌で詳しく紹介している。読み応え十分、コラムも満載、ドイツサッカーへの愛情もタップリで、まさにこれまでになかったタイプのW杯関連本である。面白い本であることは1億%保証しますので、ぜひ1冊買ってくださいね(^_^)。

FCバイエルン・ミュンヘン広報の方とツーショット。(copyright ANDO, Masazumi、転載禁止) さて、いくら取材旅行といっても、そこはサッカーが好きな我々のこと。どうしても生で試合が見たいということで、帰国前々日に観戦スケジュールをねじ込んだ。旅の最後をミュンヘンで終えるようにしたので、ちょうどDFBカップ準々決勝のバイエルン・ミュンヘン対マインツ05の試合日と重なったのだ。

 この季節、欧州はめちゃくちゃ寒かった。なにしろ64年ぶりの大寒波である。気温は毎日マイナスで、旅の半ばに当たるベルリンとライプツィヒは特に酷かった。なんとマイナス18度を記録した。

 一口にマイナス18度といっても、このコラムを暖かい部屋で読んでいる読者の誰が想像できるだろうか。市内を流れる川の水がシャーベットになっている。冷蔵庫のない家庭は買ってきた肉と野菜を屋外に保存している(ほんと?)。ホームレスは路上で見事な氷の彫刻に化けていた(嘘!)。手袋と帽子がなければ、とてもじゃないけど歩けない寒さなのだ。私は5枚も重ね着した。

 日本の天気予報ですごく腹が立つのが、「今日の東京地方は3度です。寒いですから体調に気をつけてください」とか何とか言うことだ。3度? これってプラス3度でしょ? 零下じゃないんでしょ?

 コテコテの大阪弁だったら私はきっとこう叫ぶだろう。「ドアホ! 何いうてんねん。3度が寒いか? ワテはマイナス18度を経験してきたんやで。わかっとるか、オンドリャー?」

 こんな極寒生活を数日味わったので、ライプツィヒからミュンヘンに到着した瞬間は、まさに別世界に降り立った気分になった。ライプツィヒはマイナス15度。ミュンヘンはマイナス2度。中央駅に到着した瞬間、私の身体は温度差12度に早速敏感に反応した。

「なんて暖かい町なんだ! コートなんて要らないよ。脱いじゃえよ」

 再三、強調するがマイナス2度の世界である。人間、環境に慣れるとこれだけ大胆になれるのである。

 数時間後にはアリアンツ・アレーナで試合観戦だ。昨年8月のブンデスリーガ開幕戦を取材して以来、わずか5ヶ月で12回目のアリアンツとなる。日本人の取材記者として私は間違いなく最多回数だろう。これは自慢できる記録だ。

 この日のミュンヘンは夜になってますます寒くなっていった。朝のテレビで見た天気予報はこうだった。「本日のミュンヘン(もちろん市内中心部という意味)はマイナス6〜8度になるでしょう」。同じ番組で「ミュンヘン郊外の山(標高2000メートル)はマイナス2度」と予報していた。つまり我々がこれから行くアリアンツは、アルプスの山頂より寒いということになるのか。う〜ん、別世界だなぁ。(感心している場合か!)

チームとともにアリアンツ・アレーナへやってきた、ハラルド・シュトルツFSVマインツ会長(copyright ANDO, Masazumi、転載禁止) で、試合である。結果はすでにご存知の通り。マインツはかなり頑張った。弾道の綺麗なシュートが決まって王者を脅かした。でもバイエルンのことだ。やっぱり最後は90分でカタをつけてくれるんだろうなと期待したが、これが実に甘い願望だった。同点のまま、なんと延長戦に突入したのだ。エンチョーセン? この寒空でまだ見てなきゃいけないのかよ…。

 再三強調するが夜の10時半過ぎだから、おそらくマイナス6〜10度にはなっていたはず。この寒さの中、延長戦である。記者席は暖房が一切ない。レアル・マドリッドは10月のチャンピオンズリーグでも暖房が入っていた。サンチアゴ・ベルナベウでは記者席の上部(2階席の下)にヒーターが設置されていて、ここから下向きに暖熱が発散される。おかげで寒さを感じることはない。こういったホスピタリティーはぜひともドイツが見習ってほしい点だ。

 そんな寒さの中、歯がガタガタと音を立て、手も足もブルブル震える。マイナス8度、いや、体感温度はマイナス15度くらい。メモをとるボールペンは、寒さのためかインクが出てこない。これじゃ、商売あがったりだ。

 やがて最悪のシナリオを連想した。延長戦も引き分け→PK戦→5人で終わらずサドンデスに→双方11人以上を繰り出す……。このシナリオ通りに進んだら、試合終了は夜中の12時を過ぎる。シナリオはさらに続く。夜中の12時→記者会見→ホテルに戻るのは早くても午前1時。いや、待てよ。帰りの電車があるのかな?→明日の早朝はゲルト・ミュラーとのインタビューが入っている→遅刻したら一大事だ……。

 それでもピサロのおかげでPK戦突入は阻止できた。私はピサロに今後2ヶ月間、「寒さから救ってくれてありがとう」と感謝するだろう。どうせ3ヶ月も過ぎれば忘れてしまうから、感謝はいまのうちにしておきます(^_^)。

 でもゲーム自体は面白い展開だった。あれだけの寒さにもかかわらず、イスマエルだけは半袖でプレーしていた。偉い! 私は5枚だぞ。

 なんだか、寒さばかりを強調するコラムになってしまった。たまにはこんなのもいいだろう。だって、どこかで感じたでしょう、寒いコラムだって…。

(次回に続く)

「安藤正純の特別コラム vol.27

最高に面白く楽しいガイドブックが出版される。
絶対に買わなきゃ!


安藤正純=文・写真
text & photograph by Masazumi Ando


2006年01月18日

 この時期、国内サッカーは完全休養中だ。後半戦に備え、ブンデスリーガ18チームは暖かいスペイン、ポルトガルなどでキャンプを張っている。恒例のドバイとなったバイエルン・ミュンヘンは、テヘランに"出稼ぎ試合"に出かけ、10万人の観客を集めたそうだ。現地の気温は30度だって…。

 ウインターブレークのおかげでサッカーの話題がまるでないドイツ。それなのに私は今、3ヶ月ぶりにドイツを訪れている。こちらは厳冬である。気温は昼間でもマイナス。凍った空気が顔をピリピリと刺激し、刺されるような皮膚感覚に陥る。繰り返すがサッカーはない。それなのに、なぜ来てしまったのか?

 答を発表します。

 3月18日に、「大会を観戦する人も日本でテレビを見る人も、ワールドカップをとことん楽しむ気分になれる」というコンセプトのムック、『極める!2006ドイツワールドカップ体感マガジン』(800円)が日本経済新聞社から発売される。私はその取材でやってきているのだ。エッヘン!

 現在、若い編集者とカメラマンを引き連れ、14日間で12会場を巡る爆走旅行の最中である。エンジン全開で、到着1時間後からスタジアム巡りと街取材を開始した。時差ぼけなど感じているヒマはない。本日は3日目だ。

ムックの中では、この木組みの家についてもトリビアします。(copyright ANDO, Masazumi、転載禁止) このムックが面白いところは、ありきたりの32カ国チーム紹介や会場案内がテーマでないこと。行く人にとっては貴重な情報が、行かない人にとっても行った気分になれる楽しい話が満載されている。もちろん主だったスター選手の独占インタビューも多数掲載する。

 なので、「どこそこに美味しいレストランがあります」とか、「ブランド買うならこの店で」なんて安直な企画はやらない。そんなことより、トリビアをたっぷり含んだ"役立つコラム"で、W杯とドイツの愉しさに迫っていくのだ。それが何なのかは、読んでからのお楽しみ。

 昨年に何度もスタジアム取材をしているので、すでに担当者とは顔なじみである。また全国各地に散らばる新聞記者との"安藤ネットワーク"を活用して、取材スケジュールは万全なものとなった。

 フランクフルトから始まり、時計回りで12会場を訪れる。移動は体力的に無理のないように、フランクフルト、デュッセルドルフ、ハンブルク、ベルリン、ライプツィヒ、ミュンヘンの6箇所を宿泊場所に選んだ。

 最近、すっかりネットのホテル選びにはまっている私は、ライプツィヒの5つ星がシングル71ユーロ(約1万円、ツインも同じ料金)で泊まれ、ローラ・アシュレイがデザインしたミュンヘンの4つ星がシングル55ユーロ(約7700円、ツインは1万円)で泊まれることに、ちょっと感動している。反対に、大きな見本市が開催されたおかげで通常料金のン倍を取られたフランクフルトにはびっくりだ。これじゃ、W杯期間中もさぞやホテル料金は値上がりするだろうに。そんな話もコラムになって出てくる。数字はもっと具体的。秘密のスポット、ビックリ仰天の情報など、「え、マジ?」みたいな話題が次から次へと出てくる。カレンダー赤丸で発売日にチェックを入れておいてくださいね(^_^)。

 シュツットガルトでは、昨年12月にスタジアム増築工事が完成して本番への準備が整い、15日に祝賀会が開かれる。訪問日と重なった我々は、地元当局からパーティ参加を誘われた。「もちろん、参加させてもらいますよ」と返事をしたところ、「それでは駅前からミセスABCが車でピックアップをいたします。12時半のパーティ終了後は、ミスターDEFが市内の名所を案内します」ときた。嬉しいね、この対応の早さは。この原稿を書いているあと1時間後にICEで出発じゃ。

 シュツットガルトの特徴は……、あっ、そういうことは本で紹介しますよ♪

 それにしてもこちらは寒い。欧州に行くのだったら、やっぱり春から秋のシーズンに限るよ。


(次回に続く)

「安藤正純の特別コラム」バックナンバー

vol.26 能力と適応力、フリングスには何が欠けていたのか? (2005年12月02日)
vol.25 こんな報道もありなのかぁ?と深く考え込んでしまった! (2005年11月25日)
vol.24 新幹線通勤している選手がいるのだ! (2005年11月06日)
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vol.11 インタビュー記事、受けての論理と編集者の考えでギャップが (2005年01月23日)
vol.10 編集長と「副」編集長。本当の実力者はどちらだ?(2005年01月12日)
vol.09 引退後の生活は誰にでもドラマがあるのだ(2004年12月21日)
vol.08 代表チームが初来日、さてどんな結果になるか?(2004年12月08日)
vol.07 プレス席で思ったこと(2004年11月23日)
vol.06 10試合を観戦しての短評(2004年11月18日)
vol.05 VfBシュツットガルトを応援したくなるワケ(2004年11月12日)
vol.04 大衆紙と高級紙、「マテウス」評価の裏にある社風を感じる(2004年10月24日)
vol.03 ボルシアMGはなぜ没落したか?(2004年10月07日)
vol.02 幻に終わった稲本潤一のバイエルン入団だが(2004年09月27日)
vol.01 ドイツサッカーは面白くない? 冗談じゃない、真実を見つめよ!(2004年09月23日)

安藤正純(Masazumi Ando) プロフィール

 鉄人ヘーゲレ記者、レキップ誌編集長、KICKER副編集長、Times紙デスクら、欧州各国のトップジャーナリストと強力なネットワークを持つドイツ通。サッカーのほか、テニスの企画記事も得意。趣味は寄席通い。

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