本日はバイヤー・レバークーゼンの練習場へ。デュッセルドルフからレバークーゼンへ移動です。移動時間は15分程度の近場。練習は10時から。予め調べてはいたものの、乗ろうとした電車がレバークーゼンに行くのか不安になったため、近くにいたおじ様に「レバークーゼン?」と尋ねたら、「Ja,Leverkusen」と親切に教えてもらい乗りました。車内アナウンスがあると、先ほどのおじ様が「Leverkusen」とわざわざ教えに来てくれました。すると乗る前のときの会話を聞いていたのか別のおじ様も「Leverkusen」と教えてくれました。日本では絶対に考えられない状況ですよね(笑)。ビックリしました。
さぁ万年2位だろうが強豪クラブ。さてその町はどんなものなのか...。え!!??何??ここ??北海道でもこんな風景ないぞ?っていうくらい田舎…(汗) ってか何もない???実はブレーメンやシャルケで思った以上にサインを貰い、紙がないのです(汗)デュッセルドルフで調達しておけばよかったのですがレバークーゼンにも何かはあるだろうと思ってたのですがあまりにも何もない...。日曜ということもあるのであろうが。
それどころかここはどこ?地図を見ても目印になるものがない(汗)
先ほどのおじ様に聞いてみることに。「バイアレーナ?」 するとわからない仕草をしてきた。「わからないはずがない。僕の発音が悪いんだ。」そう思いバイアレーナの綴りを書いてある本を見せる。それでもわからないらしい。ドイツ人でもサッカーを知らない人はいるんだな〜。
するとその本を取り上げられどこか向かうおじ様。まさかひったくり?…さすがにそんなわけはなくタクシー乗り場へ向かうおじ様。するとタクシーの運転手にバイアレーナの場所を聞き出したではないか!「そこまでしなくても」とは思うがそろそろ時間もないので。優しく丁寧に教えてもらい出発。遠い。遠回りはしたけど30分以上かかりました。バイアレーナに着く頃には10時をまわってました。とりあえず記念撮影。デジカメで撮り忘れました(汗)
さてさて選手たちはどこでしょうかね?と土手を歩いてグラウンドを探し出す僕たち。すると見覚えのある人がジャージを着ている。「シュナイダー?いやまさかこんな誰でも歩ける場所にシュナイダーがいるわけ…いや、でもあれ明らかにシュナイダーだよね?」
シュナイダーらしき人物はこちらを見ながら同じジャージを来た集団と走って行ってしまった。なんだったのだろう?グラウンドへ向かうとブレーメンで出会った女性と日本人の男子学生が話しをしていた。僕もそこに入りいろいろ話を聞いたところ先ほどのシュナイダーらしき人物は間違いなくシュナイダーだそうだ(汗)。アップをしに走りに行ったらしい。体力に自信がある人はついていくことも可能だとか。僕には無理です(笑)。