◆スタジアムについて
サッカー専用スタジアムなので、A〜D、I・K・L・M、F・Gブロック(バック・メイン・アウェー側ゴール裏、全てイス席)を取れば、とても見やすいと考えられます。逆にオススメしない席は、アウェー側のサポーターが入るEブロック。何故なら立ち席、かつ、ぎゅうぎゅうに押し込められるからです。
◆チケットについて
ボッフムスタジアムのチケット捕りは、相手がドルトムントやバイエルン等の強豪で無い限り、当日券でも大丈夫かと思います(冬は)。
◆アップ
先に出てきたのが薬屋だったので、じっくり観させて頂きました。一番目についたのが、トップメラー氏が選手達に自信を持たせよう・良いモチベーションで試合に臨ませようという意図がありありと解るゼスチャーが多かった事です。ブットも凄く丁寧にボールを処理していたし、選手も一生懸命アップしてました。ちなみに、隣でやってたボッフムは、非常にお気楽ムードでございました。
◆前半戦
とにかくボッフムの動きの悪さが目立ちました。どれくらい悪かったかというと「絶不調の薬屋が調子を取り戻したのか!?と錯覚したくらい」と書けば理解出来るでしょうか?とにかく第一歩が遅かったです。オフサイドトラップにしても、ボール回しにしても…今思えば、前半に得点出来なかった=薬屋の絶不調を裏付けていたのでしょう、せっかくのチャンスをモノに出来なかったのですから。
◆後半戦
ボッフムが50分くらいから目を覚ましたらしく、無駄なプレーが激減し、第一歩が前半に比べて速くなりました。ドルトムント等の調子の良いチームに比べたら形になってませんでしたが、それでも、どういった攻撃をしたいのか等の主旨が全く解らない薬屋よりはマシでした。オフサイドトラップも掛ってましたし。得点は両チーム共後半に入れましたが、1-1は相手の集中力が切れてた時に入っちゃったイメージが強いです。(ディフェンダーが誰もガードしない双方で争っていたので、(勿論、薬屋はその傾向が顕著でした)その気になれば入れられるとも言います)2点目は、実は自分はどうやって入ったのかを知りません。何せサポーターさん達が身を乗り出したおかげで背の低い私は埋もれてしまったから。