*チケット入手 (2002年11月上旬)*
急に12月のドイツ行きを決め、レバークーゼンのゲームチケットだけでなくグッズもほしかったので、オフィシャルサイトでオーダーしようとしたが、商品の名称がドイツ語である上見づらいページだったので、FAXにて、クレジットカードナンバーを添えて「カタログを郵送してほしい」と送った。2週間もしないうちにカタログがきた。
そのオーダーフォームに書き込み、さらに試合チケットは、チケット申し込みフォームのPDFファイルをダウンロードして記入し、FAXしたら、翌日メールで、「海外の客には以前問題があったのでカードは不可、銀行振込にしてくれ」と言ってきた。海外への送金は手数料が高いと聞いていたケチな私は折り返し、「私は何度も海外通販でカードを使っているので私のカードは大丈夫、信用してほしい」さらに「訪独が迫っておりすぐにチケットをほしいので、それだけでもカード支払いでお願い!」とわがままなメールをする。
1週間後、郵送でチケットが送られてきた!!なんて親切なクラブ、それだけでもファンになってしまう。もちろんすぐに「信頼してくれてありがとう」と返事。礼儀は大切。メール等すべて英語でOK。今後多くの日本人が確実にカード支払いをすれば、日本人へはカード決済によるチケットやグッズ販売OKということになるかもしれないから、皆さん、がんばりましょう!
*練習見学 (2002年12月13日)*
BayArenaに行くには、ケルンからSバーンで2.9ユーロの、Leverkusen
Mitteレバークーゼン・ミッテ駅下車、徒歩15分弱。活気のない側の出口を出て駅を背に左へ行くと、遊歩道のある木の多い公園に出る。どんどん歩くと川があり、川に沿って右へ行くとスタジアムが見える。もし駅の1番線に着いたのならもう1回駅の構内へ入り、線路下の通路を通ってそちら側の出口に出る。
試合前日の13日は15時から練習。日本を発つ前に、公式ページで練習時刻を確かめて行った。練習日程は、直前にならないと更新されないことがある。15時という時間ぴったりに、選手達がスタジアムの方向からむかえの練習グランドへやってきた。グラウンドまでは結構歩く距離があるので、サインや写真タイムのゆとりはある。順位が悪かった時期のせいか、見学人数も少なかったので、逆に選手はさっさと歩いて行ってしまい、追うのが大変!サインも写真もOKだが、皆わりとビジネスライクでニコニコともせず、そっけない。これもチーム状態のせいか。ラメロウとノイビルの写真とサインをもらう。ノイビルは予想よりもずっと小柄な人だった。目がなんとキョロキョロと大きいんだろうと思った。
ストレッチやランニングのあと、レギュラーとサブに分かれてのミニゲーム。かつて見たいくつかの欧州のチームよりもずっと静か。笑い声も怒鳴り声も全く聞こえない。CLでインテルに負けた直後で元気がないのだろう・・・。ミニゲームがすむと、最後の柔軟とかランニングもなくパッと練習が終了。筋肉ほぐさなくてもいいのかな?時間にして約1時間20分くらいか。見る側も寒かったし、ま、それくらいでちょうどよかった。
ショップはスタジアム内にあり、入り口は車道側、マックの隣。入って2階へ上がる。スーパー形式で、ほしい物をカゴに入れればよいので買いやすい。広くてきれいで、グッズの種類も多くて楽しい。試合チケットもここで買えるようだった。クリスマス時期だったので、赤いクラブロゴ入りキャンドルをおまけに2本くれた。
さて、夜はケルン・フィルハーモニーで交響曲。せっかくはるばるやって来たヨーロッパ、サッカーだけじゃもったいない、本場の美術館・教会・音楽を体験し、サッカーキッズも教養を高めよう!