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2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止



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>> ドイツサッカー 現地観戦記   [ 観戦記トップへ戻る ] [ トップページへ戻る

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2005年09月14日(水) ブレーメン
05/06シーズン、チャンピオンズリーググループリーグ開幕戦
ヴェルダー・ブレーメン vs FCバルセロナ 0:2(0:1)

 2005年9月にドイツに行った際、14日(水)の夜にブレーメンにてチャンピオンズリーグのグループリーグ開幕戦「ヴェルダー・ブレーメン vs FCバルセロナ」を観戦することができた。
 ロナウジーニョ擁するバルサが相手ということで、ヴェーザー・シュタディオンにはブレーメンサポーターが多数集まった。そして、満員御礼のスタジアムでは、白熱の一戦が繰り広げられた。

 ◆ 管理人のドイツサッカー現地観戦記(2005年9月編)
  1. 「ヴェルダー・ブレーメン vs FCバルセロナ」観戦記 vol.1
  2. 「ヴェルダー・ブレーメン vs FCバルセロナ」観戦記 vol.2
  3. 「ヴェルダー・ブレーメン vs FCバルセロナ」観戦記 vol.3
  4. 「ハノーファー96」練習見学記
  5. 「ハンブルガーSV vs FCコペンハーゲン」観戦記 vol.1
  6. 「ハンブルガーSV vs FCコペンハーゲン」観戦記 vol.2
  7. 「ハンブルガーSV vs FCコペンハーゲン」観戦記 vol.3
 

 後半、バルサはベレッチに代えてエヂミウソンを投入。ブレーメンの交代選手は無し。そのバルサの4バック、さらには中盤の選手たちは、後半、ライカールト監督からの檄が飛んだのか、ブレーメンに対して前半ほどチャンスを与えない。50分、先制ゴールを決めたデコがボールを持つとそのままシュート。放ったボールはポストに直撃!ブレーメンサポーターをヒヤリとさせるこのプレーを中心に、1点リードのバルサが試合を優位に進める。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
先制ゴールを決めたデコ、後半も巧みなプレーで中盤を支配。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
前線のエトォがチャンスをうかがってます。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
若くしてドイツ代表のキャップもある左SB、クリスティアン・シュルツ。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
ボールを運ぶデコ。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
左サイド、シュルツのスローイン。

2005年09月14日 チャンピオンズリーググループリーグ開幕戦


ヴェルダー・ブレーメン
0 前  半 2

FCバルセロナ
0 1
0 1
後  半
[ 得 点 経 過 ]

(※ 選手名の右側の数字はKicker紙採点、★印はKicker紙選出のマンオブザマッチ)
  13分、デコ
77分、ロナウジーニョ(PK)
GK:
アンドレアス・ラインケ (3)

DF:
パトリック・オヴォモイェラ (3)
ペトリ・パサネン (2)★
ロナウド・アパレシード・ロドリゲス・"ナウド" (2,5)
クリスティアン・シュルツ (3,5)

MF:
フランク・バウマン (5)
トルステン・フリングス (3)
ティム・ボロウスキ (3)
ヨアン・ミクゥ (3)

FW:
ネルソン・アエド・ヴァルデズ (2,5)
イヴァン・クラスニッチ (3)

監督:
トーマス・シャーフ氏
GK:
ヴィクトール・ヴァルデス (3)

DF:
ジュリアーノ・ベレッチ (5)
カルレス・プジョール (4)
オレゲール・プレサス (4)
ジョヴァンニ・ファン・ブロンクフォルスト (3,5)

MF:
ラファエル・マルケス (3)
シャヴィ・エルナンデス (4)
アンデルソン・ルイス・デ・ソウザ・"デコ" (3)

FW:
リュドヴィク・ジュリ (5)
ロナウド・デ・アシス・モレイラ・"ロナウジーニョ" (3,5)
サミュエル・エトォ (4)

監督:
フランク・ライカールト氏
[交代]
63分 ダニエル・イェンセン ← バウマン
83分 アーロン・フント ← ヴァルデズ
[交代]
46分 エヂミウソン (3) ← ベレッチ
66分 リオネル・メッシー ← ジュリ
79分 マルク・ファン・ボンメル ← シャヴィ
警告()・退場() 警告()・退場()
オレゲール・プレサス
ラファエル・マルケス
デコ
日時: 2005年09月14日(水)20時45分キックオフ
主審:
 テリエ・ハウゲ氏(ノルウェー)
観戦者数: 37,000人(チケット完売)
スタジアム: ヴェーザー・シュタディオン(ブレーメン)

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
今シーズンから古巣ブレーメンに復帰、トルステン・フリングス。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
最終ラインを統率するペトリ・パサネンはフィンランド代表。

 63分、シャーフ監督はキャプテンのバウマンをベンチに下げ、ダニエル・イェンセンを投入し局面打開を試みる。一方、バルサのライカールト監督、66分にFWジュリを下げて、アルゼンチンの新星、メッシーをピッチへ送る。明らかにタレント豊富なFCバルセロナ。
 そのメッシーが、77分、ペナルティエリア内でシュルツに倒されてPK獲得。場内のブレーメンサポーター呆然。蹴るのはロナウジーニョ。ラインケ成す術なく、ゴールが決まって0-2。敗色濃厚ムードのヴェーザー・シュタディオン。
 83分、シャーフ監督はヴァルデズに代えてアーロン・フントを投入するが効果なし。0-2のまま、タイムアップの笛の音を聞くことに。

 幸先の良いスタートをアウェーで切った強豪FCバルセロナ。一方のブレーメンは、相手がバルサとはいえ、ホームでの黒星スタート。さらに5試合続くグループリーグ。この他にもイタリアのウディネーゼ、ギリシャのパナシナイコスがグループリーグ突破を狙っている。果たして、ブレーメンは2位以上を確保できるのか。戦いは、まだ始まったばかりである。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
GKアンドレアス・ラインケのゴールキック。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
エトォのマークにつくのはブラジル人CBのナウド。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
クロスボールに反応するバルサ攻撃陣とブレーメンの最終ライン。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
メッシーの得たPKチャンスに蹴るのはロナウジーニョ。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
ロナウジーニョのPKが決まって2-0。恨めしそうな表情のブレーメンサポーター。

2005年9月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
あきらめたら、そこで試合終了だぞ! ...でも、このまま0-2でバルサ相手に完敗。

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最終更新日: 2005年10月01日

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