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2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止



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2005年02月19日(土) ニュルンベルク
04/05シーズン、ドイツ・ブンデスリーガ第22節
1.FCニュルンベルク vs バイヤー・レバークーゼン 2:4(1:2)

 2005年2月にドイツに行った際、週末を利用してブンデスリーガを観戦。2003年秋にドイツ代表の試合を現地観戦する機会はあったものの、ブンデスリーガをスタジアムで観戦したのは2001年9月以来、実に3年半ぶり。
 今回選択したカードはニュルンベルクvsレバークーゼン。まだ行ったことのないスタジアムのうち、ドイツW杯で使用するスタジアムの試合を観戦したいということで、同日に行われた全7試合の中からこのカードを選んだ。
 ※本ページは、3ページ構成のうちの2ページ目( >> 最初のページへ戻る)。

 15時25分になって、"クラブ"の応援旗をもった数人のサポーターがピッチに登場。ピッチ中央で二手に分かれて旗を振り始め、やがて音楽が流れて選手入場。左側には赤色のホームシャツを身にまとったニュルンベルクの選手、右側には白のアウェーシャツを着たレバークーゼンの選手。

2005年02月19日 ブンデスリーガ第22節


1.FCニュルンベルク
2 前  半 4

バイヤー・レバークーゼン
1 2
1 2
後  半
[ 得 点 経 過 ]

(※ 選手名の右側の数字はKicker紙採点、★印はKicker紙選出のマンオブザマッチ)
 
30分、マレク・ミンタル
 
53分、マレク・ミンタル
3分、ディミタール・ベルバトフ
 
33分、カルステン・ラメロウ
 
60分、ディミタール・ベルバトフ
79分、ヤセク・チノヴェック
GK:
ダニエル・クレヴァー (4)

DF:
アンドレアス・ヴォルフ (3,5)
マリオ・カンタルッピ (3,5)
バルトシュ・ボサツキ (5,5)
ラルス・ミュラー (4)

MF:
トミー・スヴィンダル・ラルセン (3)
マイク・ヴァーゲフェルド (3,5)
スヴェン・ミュラー (4)
マレク・ミンタル (1,5) ★

FW:
マルクス・ダウン (4)
ロベルト・ヴィテック (4)

監督:
ヴォルフガング・ヴォルフ氏
GK:
ハンスヨルグ・ブット (3)

DF:
ベルント・シュナイダー (4)
ヤンイングヴェア・カルセンブラッカー (4)
イェンス・ノヴォトニー (3)
ディエゴ・ロドルフォ・プラセンテ (4)

MF:
カルステン・ラメロウ (3,5)
パウル・フライヤー (3,5)
ロブソン・ポンチ (2)
ヤセク・チノヴェック (3)

FW:
ディミタール・ベルバトフ (2)
アンドレイ・ヴォローニン (3,5)

監督: 
クラウス・アウゲンターラー氏
[交代]
71分 ステファン・キースリング ← ボサツキ
80分 サムエル・スロヴァク ← ヴァーゲフェルド
[交代]
67分 ゴンザロ・カストロ ← ヴォローニン
77分 サシャ・ドゥム ← ノヴォトニー
85分 ランドン・ドノヴァン ← ポンチ
警告()・退場()
マリオ・カンタルッピ
警告()・退場()
ゴンザロ・カストロ 
日時: 2005年02月19日(土)15時30分キックオフ
主審:
 フローリアン・メイヤー氏 (2)
観戦者数: 20,216人
スタジアム: フランケン・シュタディオン(ニュルンベルク)

 おなじみの土曜午後15時30分にキックオフ。主審はフローリアン・メイヤーさん。今頃は日本は夜11時半なんだよなぁと思いつつ、試合の方に集中。そして前半3分、左サイドでフリーキックのチャンスを得たレバークーゼン。蹴るのはロブソン・ポンチ。そのボールに、ベルバトフが頭で合わせて、いきなり先制ゴール。場内しーん...一部の数少ないレバークーゼンサポーターだけが盛り上がる...

 あっという間の0-1ビハインド。その数分後、電光掲示板の表示にさらにびっくり。「バイエルン・ミュンヘン vs ボルシア・ドルトムント 2-0」。まだ試合始まって5分ちょっとだぞ、場内どよめく。ドルトムント、もうダメだなこりゃ...前日倒産危機のニュースが流れた渦中のクラブ。

 前半は雪の中で中盤のつぶしあいが続き一進一退。ニュルンベルクの2トップはダウンとヴィテックで、目下リーガ得点王のミンタルは1.5列目の司令塔のポジション。どうやったらこの位置で点を稼げるのか不思議なくらいで、コーナーキックの時も後ろで待っていて、ヘディングを強引に狙いにいくでもなし。そのミンタルの凄さを間近で観たのが前半30分。ラルセンのパスを受けたミンタルの位置は、後で「Kicker」紙をチェックしたらゴールから20メートルの位置だったという。そこから、DFのチェックがつく前に、いきなり豪快に振りぬく。ボールは見事なコースを描いて、ゴール左隅へ。どこから打っても、ゴールの隅を狙えるというのかこの男。彼が前半得たチャンスは数えるほど。しかし、少ないチャンスの中で確実にゴールを決める、まさにこれがブンデスリーガ得点王の実力なのか。

 これで試合は1-1の振り出しに。ゴール裏のサポーターに向かって両手を挙げるミンタル。場内では「30分、"クラブ"のゴール、決めたのは背番号11、マレクぅ」のアナウンスに、場内の客は大声で「ミ・ン・タ・ル!」と応える。

 しかし喜びもつかの間、その3分後、再びポンチのフリーキック。これにファーサイドのラメロウが合わせて再びレバークーゼンが1点リードで1-2。場内、再びシーン...さらに、電光掲示板の速報は、「バイエルン・ミュンヘン vs ボルシア・ドルトムント 4-0」。はぁ?

 このまま前半終了し、試合は後半へ(次のページへ)。

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
雪降るフランケン・シュタディオンに選手が登場。

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
ニュルンベルクのキックオフで試合がスタート。

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
スヴェン・ミュラーのドリブルにチェックをかけるのはラメロウとシュナイダー

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
ドリブルで右サイドを駆け上がろうとするフライヤー

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
"クラブ"の点取り屋ミンタルと、レバークーゼンのFWを務めたヴォローニン

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
30分、ミンタルのゴールが決まって1-1の引き分けに戻す。

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
結局1-2でアウェーのレバークーゼンがリードして前半終了。

2005年2月撮影(by Satoshi)、無断転載禁止
ハーフタイムで引き上げる審判団。副審の人こわすぎ。

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最終更新日: 2005年03月06日

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