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ドイツ代表国際試合 2010FIFA南アフリカワールドカップ 3位決定戦 ウルグアイ代表 - ドイツ代表 2:3(1:1) 得点: 0:1 トーマス・ミュラー (18分) 1:1 エディンソン・カバーニ (28分) 2:1 ディエゴ・フォルラン (51分) 2:2 マルセル・ヤンセン (56分) 2:3 サミ・ケディラ (82分) 日時: 2010年07月10日(土)20時30分キックオフ 主審: ベニート・アルマンド・アルチュンディア・テレス氏 (メキシコ) 観戦者数: 36,254人 スタジアム: ネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアム(ポート・エリザベス)
ドイツ代表国際試合 2010FIFA南アフリカワールドカップ 準決勝 ドイツ代表 - スペイン代表 0:1(0:0) 得点: 0:1 カルレス・プジョル (73分) 日時: 2010年07月07日(水)20時30分キックオフ 主審: ヴィクトル・カサイ氏 (ハンガリー) 観戦者数: 60,960人 スタジアム: ダーバン・スタジアム(ダーバン)
ドイツ代表国際試合 2010FIFA南アフリカワールドカップ 準々決勝 アルゼンチン代表 - ドイツ代表 0:4(0:1) 得点: 0:1 トーマス・ミュラー (3分) 0:2 ミロスラフ・クローゼ (67分) 0:3 アルネ・フリードリッヒ (74分) 0:4 ミロスラフ・クローゼ (88分) 日時: 2010年07月03日(土)16時キックオフ 主審: ラフシャン・イルマトフ氏 (ウズベキスタン) 観戦者数: 64,100人(チケット完売) スタジアム: グリーン・ポイント・スタジアム(ケープタウン)
ドイツ代表国際試合 2010FIFA南アフリカワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 ドイツ代表 - イングランド代表 4:1(2:1) 得点: 1:0 ミロスラフ・クローゼ (20分) 2:0 ルーカス・ポドルスキ (32分) 2:1 マシュー・アップソン (37分) 3:1 トーマス・ミュラー (67分) 4:1 トーマス・ミュラー (70分) 日時: 2010年06月27日(日)16時キックオフ 主審: ホルヘ・ラリオンダ氏 (ウルグアイ) 観戦者数: 48,000人 スタジアム: フリー・ステート・スタジアム(ブルームフォンテーン)
2010年FIFA南アフリカワールドカップ、グループリーグ最終戦。ドイツ代表は、決勝トーナメント進出をかけて、ガーナ代表との一戦。 自力でグループリーグを突破するためには勝つしかない(引き分けの場合は他会場の結果次第)という状況のドイツ代表には、グループを1位で通過すべきか2位で通過すべきかなど選択する余地なし。 試合は0-0スコアレスの状態で前半を折り返し、後半15分。中央からエジルが豪快なミドルシュートを叩き込んでドイツ先制。これで試合を優位に進めることに。一方、他会場ではグループ3位のセルビアが最下位オーストラリアに2失点を許して劣勢。このままいけば、ドイツ1位、ガーナ2位で順位が決まる格好となり、試合は大きくペースダウン。そのまま1-0タイムアップで両チームともにグループリーグ突破が決定した。 次戦、ドイツ代表は宿敵イングランドと、いきなり決勝トーナメント1回戦で対戦。勝てば、準々決勝でアルゼンチンとメキシコの勝者とぶつかるタフなドローに。一方のガーナ代表は次戦がアメリカ戦。こちらは勝てばウルグアイと韓国の勝者が準々決勝の相手。 個人的にはこのドローに大満足。つまらない相手とばかりあたって勝ち進むより(日韓W杯)、強豪相手の激戦が見たい。次のイングランド戦が今から楽しみである。
ドイツ代表国際試合 2010FIFA南アフリカワールドカップ グループリーグ グループD ガーナ代表 - ドイツ代表 0:1(0:0) 得点: 0:1 メスト・エジル (60分) 日時: 2010年06月23日(水)20時30分キックオフ 主審: カルロス・エウジェニオ・シモン氏 (ブラジル) 観戦者数: 83,391人 スタジアム: サッカーシティ・スタジアム(ヨハネスブルク)
2010年FIFA南アフリカワールドカップ、グループリーグ第2戦。ドイツ代表は、決勝トーナメント進出をかけて、セルビア代表と対戦した。セルビア代表は、初戦のガーナ戦で敗れているだけに、決勝トーナメント進出のためには少なくとも勝ち点1以上が必要という追い込まれた状態。 そのセルビア代表は、初戦と同じ布陣でのぞんだドイツ代表をよく研究してきており、中盤で積極的にボールをカットすると、ドイツのゴールへ果敢に攻め込む。一方のドイツ代表は、オーストラリア戦の時と異なり、右SBのラームを起点とした攻撃が機能せず。 そして、前半37分、前線で相手を激しくチェックしていたクローゼが2枚目のイエローカードで退場してしまうという緊急事態が発生。直後にセルビア代表のヨバノビッチにゴールを許し、1点ビハインドの展開。若手中心のチームには動揺が走り、10人のドイツ代表はクローゼを欠く前線を中心にパスがつながらなくなってしまう。 後半、クローゼとともにスタメン起用されたポドルスキが決定的なチャンスを何度も外し、PKまでGKに阻まれる始末。ポドルスキと心中覚悟のレーブ監督は、彼を交代させることなく、エジル、ミュラー、バトシュトバーといった若手をベンチに下げて、オーストラリア戦と同じカカウ、マリン、ゴメスを投入。前線の活性化を図る。しかし、劣勢を打開するには至らず、レーブ監督は水の入ったペットボトルを地面に叩きつけて悔しがる。そしてタイムアップの笛の音。 24年ぶりにグループリーグで黒星を喫したドイツ代表。しかも、退場したクローゼは次戦出場停止。さらにラーム、ケディラ、シュバインシュタイガーがイエローカードをもらってしまった。 次のグループリーグ最終戦はガーナ代表との一戦。決勝トーナメント進出に向けて、絶対に負けられない戦いを強いられることになった。
ドイツ代表国際試合 2010FIFA南アフリカワールドカップ グループリーグ グループD ドイツ代表 - セルビア代表 0:1(0:1) 得点: 0:1 ミラン・ヨバノビッチ (38分) 日時: 2010年06月18日(金)13時30分キックオフ 主審: アルベルト・ウンディアーノ・マレンコ氏 (スペイン) 観戦者数: 42,000人 スタジアム: ダーバン・スタジアム(ダーバン)
2010年南アフリカワールドカップ初戦、ドイツ代表はオーストラリア代表と対戦。試合開始早々、ミュラーからのパスに合わせたポドルスキの強烈なシュートでドイツが先制。さらに28分には、ラームからのクロスボールをクローゼが頭で押し込み追加点。2-0リードで試合を折り返した。 後半は最初の約10分間、オーストラリアが積極的な攻撃でドイツのゴールを脅かし、試合のペースを握っていた。しかし、56分にケーヒルがシュバインシュタイガーに対して後方からファウル。これが一発レッドの判定となり、オーストラリアは緊急事態。この退場劇を境に、再びドイツがペースをつかむと、若きトーマス・ミュラーが試合を決める3点目を叩き込む。これで試合を決めたドイツ代表は、ここからFWテストタイム。まずカカウが投入され、そのカカウがエジルのお膳立てで4点目ゲット。続いてゴメスも投入され、最後は期待のドリブラー、マリンもW杯のピッチに立つことになった。 結局、試合は4-0で完勝。最高の形でワールドカップの戦いをスタートさせることができた。
ドイツ代表国際試合 2010FIFA南アフリカワールドカップ グループリーグ グループD ドイツ代表 - オーストラリア代表 4:0(2:0) 得点: 1:0 ルーカス・ポドルスキ (8分) 2:0 ミロスラフ・クローゼ (27分) 3:0 トーマス・ミュラー (68分) 4:0 カカウ (70分) 日時: 2010年06月13日(日)20時30分キックオフ 主審: マルコ・アントニオ・ロドリゲス・モレノ氏 (メキシコ) 観戦者数: 62,660人 (チケット完売) スタジアム: ダーバン・スタジアム(ダーバン)
5月6日、2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会に向けたドイツ代表候補27人が発表された。発表された選手は以下の通り。チャンピオンズリーグで決勝進出を果たしたバイエルン・ミュンヘンからは最多7人の選手が選出された。そのバイエルン・ミュンヘンのホルガー・バトシュトゥバー、そして、ハンブルガーSVから選出されたデニス・アオゴの2選手は代表初招集となる。海外クラブからの選出は主将のミヒャエル・バラック選手ただ1人となった。また、ケガでW杯出場が叶わなくなったGKアドラーに代わり、ノイアー、ヴィーゼに加えて、ベテランのブットが代表に名を連ねた。 今回の代表候補27人を発表したレーブ監督は、この中でバラック、ラーム、クローゼ、メルテザッカー、シュバインシュタイガーの名前をあげ、この5人の選手がドイツ代表の要となることを明らかにした。彼ら5選手にフリードリッヒ、ヤンセン、ポドルスキを加えた8選手は、前回の2006年ドイツW杯に出場した経験を持つ。 今回発表された選手のうち、4人の選手が外され、6月1日までに正式登録される23選手が決まることになる。 なお、5月13日にアーヘンで行われるマルタとのテストマッチでは、DFB杯決勝(15日)に進出しているバイエルン・ミュンヘンとヴェルダー・ブレーメン所属の選手、及びチェルシー所属のバラックが試合に出られないため、以下の5人の若手選手が特別に招集されている。
南アフリカW杯 ドイツ代表候補27選手
GK: ハンス・イェルク・ブット (FCバイエルン・ミュンヘン) マヌエル・ノイアー (FCシャルケ04) ティム・ヴィーゼ (ヴェルダー・ブレーメン)
DF: デニス・アオゴ (ハンブルガーSV) ホルガー・バトシュトゥバー (FCバイエルン・ミュンヘン) アンドレアス・ベック (TSG1899ホッフェンハイム) ジェローム・ボアテング (ハンブルガーSV) アルネ・フリードリッヒ (ヘルタ・ベルリン) マルセル・ヤンセン (ハンブルガーSV) フィリップ・ラーム (FCバイエルン・ミュンヘン) ペア・メルテザッカー (ヴェルダー・ブレーメン) ゼルダー・タスチ (VfBシュツットガルト) ハイコ・ヴェスターマン (FCシャルケ04)
MF: ミヒャエル・バラック (チェルシーFC) サミ・ケディラ (VfBシュツットガルト) トニ・クロース (バイヤー・レバークーゼン) マルコ・マリン (ヴェルダー・ブレーメン) メスト・エジル (ヴェルダー・ブレーメン) バスティアン・シュバインシュタイガー (FCバイエルン・ミュンヘン) クリスティアン・トレーシュ (VfBシュツットガルト) ピオトル・トロホウスキ (ハンブルガーSV)
FW: カカウ (VfBシュツットガルト) マリオ・ゴメス (FCバイエルン・ミュンヘン) ステファン・キースリンク (バイヤー・レバークーゼン) ミロスラフ・クローゼ (FCバイエルン・ミュンヘン) トーマス・ミュラー (FCバイエルン・ミュンヘン) ルーカス・ポドルスキ (1.FCケルン)
※マルタ戦のみに招集された選手 トビアス・ジッペル (1.FCカイザースラウテルン) マッツ・ヒュンメルス (ボルシア・ドルトムント) ステファン・ライナルツ (バイヤー・レバークーゼン) ケビン・グロースクロイツ (ボルシア・ドルトムント) マルコ・ロイス (ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
ロシア遠征でワールドカップ出場を決めたドイツ代表は、10月14日、ハンブルクにて、対フィンランド代表のホームゲームを行い、ヨーロッパ予選を戦い終えた。 ドイツサポーターへの凱旋試合だったが、試合は前半11分にワンチャンスをモノにしたフィンランド代表が1点リード。一方のドイツ代表、レーブ監督はエースFWのクローゼをベンチスタートにして、カカウ、ゴメス、ポドルスキの3トップでFW選手をテスト。しかし、ドイツの攻撃陣は不発のまま、後半へ。後半途中からクローゼが投入され、そのクローゼがゴール前で粘った結果、試合終了間際にポドルスキがクローゼからこぼれてきたボールをゴールに押し込んで同点に。こうして何とか1-1引き分けで試合終了。長きに渡ったワールドカップ欧州予選は、ややサポーターに不満の残る試合で締めくくられた。
第826回 ドイツ代表国際試合 南アフリカワールドカップ欧州予選 グループ4 ドイツ代表 - フィンランド代表 1:1(0:1) 得点: 0:1 ヨナタン・ヨハンソン (11分) 1:1 ルーカス・ポドルスキ (90分) 日時: 2009年10月14日(水)18時00分キックオフ 主審: マーティン・アトキンソン氏 (イングランド) 観戦者数: 51,500人 (チケット完売) スタジアム: HSHノルドバンク・アレーナ (ハンブルク)
10月10日、ドイツ代表はロシア代表とアウェーの地モスクワで対戦。勝てばワールドカップ本大会出場が決まるという、ヨーロッパ予選の大一番。試合は、ホームのロシアが攻勢をかけ、ドイツが必死に守る展開。前半29分、ロシア代表のエース、アルシャビンの絶妙なスルーパスでロシアが決定的なチャンスを得るも、ドイツの守護神GKアドラーが防いでゴールにはいたらず。逆にその5分後、エジルの折り返しに応えたクローゼが貴重な先制ゴール。 これで有利な状況に立ったドイツは、後半に入ってさらに1点を守りきる体勢に。途中、ロシアの攻撃にボアテングが退場に追い込まれるも、最後まで集中力をキープして、「ヒディングマジック」を完全シャットアウト。 見事、ワールドカップ本大会出場を決めた!
第825回 ドイツ代表国際試合 南アフリカワールドカップ欧州予選 グループ4 ロシア代表 - ドイツ代表 0:1(0:1) 得点: 0:1 ミロスラフ・クローゼ (34分) 日時: 2009年10月10日(土)17時00分キックオフ 主審: マッシモ・ブサッカ氏 (スイス) 観戦者数: 75,000人 スタジアム: ルジニキ・スタジアム (モスクワ)
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