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ラルス・リッケン ( Lars Ricken )
元ドイツ代表、2002年日韓ワールドカップ出場。ブンデスリーガ最年少デビューをボルシア・ドルトムントで果たし、次々と最年少記録を打ち立てた将来を期待された攻撃的MF。世界デビューは1997年のチャンピオンズリーグ決勝。ユヴェントスとの一戦で途中出場し、ファーストタッチでドルトムントのチャンピオンズリーグ制覇を決定づけた豪快なミドルシュートを叩き込み、世界中を驚かせた。しかしその後はファンの期待が大きすぎたせいか伸び悩みが感じられ、19歳でドイツ代表デビューを果たすも、W杯やEUROなどの大舞台に立つ機会はなかった。 その中で所属のボルシア・ドルトムントには、自らのポジションを危うくするチェコ出身の若手司令塔ロシツキが入団。ロシツキがレギュラーとして活躍する一方で、リッケンは悶々とした日々を過ごすことになってしまった。2002年の日韓ワールドカップではケガのダイスラーやショルに代わって、予選やプレーオフでもプレーしている実績から司令塔候補の一人として招集された。しかし、本大会ではフィールドプレーヤーの中で唯一1試合も出場機会を得られずに大会を後にした(ケガで途中帰国したベーメも出場機会は無かったが)。そして帰国後は、夏休み返上でクラブの合宿に合流、クラブシーンでその鬱憤を晴らすことを誓った。
「ドイツ代表選手紹介(ラルス・リッケン)」コーナーにて代表でのキャリアを含めた詳細プロフィールを公開中。 (参照リンク) http://www.euronavi.net/de/spieler/ricken.htm
| 所属クラブ |
ボルシア・ドルトムント |
加入年月 |
1990年07月 |
| ポジション |
MF |
背番号 |
18 |
| 生年月日 |
1976年07月10日生 |
年齢 |
31歳 |
| 身長 |
178cm |
体重 |
72kg |
| 利き足 |
右足 |
国籍 |
ドイツ |
| 前所属 |
アイントラハト・ドルトムント |
| 代理人 |
Player Management |
| 公式サイト |
http://lars-ricken.com/ |
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(参照リンク) Kicker紙公式サイト ラルス・リッケン選手情報ページ
(参照リンク) Fussballdaten.de ラルス・リッケン選手情報ページ
(参照リンク) transfermarkt ラルス・リッケン選手情報ページ
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