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マルコ・エンゲルハルト ( Marco Engelhardt )
元ドイツ代表。旧東独チューリンゲン州の温泉保養地バード・ランゲンサルツァ出身。5歳の時、地元のプロイセン・バード・ランゲンサルツァでサッカーを始め、ドイツ統一後の94年、自身13歳の時に州都エアフルトの名門クラブ、RWエアフルトのユースに入団。 同クラブでの活躍がドイツサッカー協会の目に留まり、1999年には若干18歳にて飛び級でU21代表に選出され、その将来を嘱望されていた。3部リーグ所属のRWエアフルトでレギュラー選手として活躍後、2001年夏に、チームメイトのクレメンス・フリッツ(現ヴェルダー・ブレーメン)とともに古豪カールスルーエSCへ移籍。ブンデスリーガデビューを果たしてから同クラブで3シーズンプレー。最終的に、若くしてチームキャプテンを任されるまでに成長し、その契約期間を終えた。移籍金が発生しなくなる04/05シーズンを前に、5月に1.FCカイザースラウテルンと2007年まで契約。ブンデスリーガデビューの切符をつかんだ。 2004年9月に対ロストック戦でブンデスリーガデビュー、続くHSV戦では初ゴールもマーク。さらに同年12月には、ドイツ代表アジアツアー招集メンバーのうち、バウマンとフリングスが相次いでケガを理由に参加を辞退。その結果、日本へ向けてチームが旅立つ僅かに2日前、彼はユルゲン・クリンスマンから追加招集の連絡を得た。既にTeam2006でプレーを重ねていたが、A代表への招集は突然訪れた大きな飛躍のチャンスだった。そして、日本戦で代表デビューを果たすと、タイ戦にはフル出場した。 2005年に入り、ブンデスリーガ1年目を32試合出場という上々の出来で終えると、W杯プレ大会のコンフェデレーションズ杯では背番号6を与えられて代表入り。僅かとはいえ、グループリーグのアルゼンチン戦で出場機会を得た。今後は、クラブでコンスタントにプレーを続け、代表で与えられる少ないチャンスの中でどれだけのパフォーマンスを示せるかが勝負どころである。06/07シーズンからは、2部に降格したカイザースラウテルンを退団して、1.FCニュルンベルクでプレーすることになった。 現在はボランチの選手として名を馳せたエンゲルハルトだが、カールスルーエ時代はFW登録された時期もあり、前の列から下りてきたタイプ。左利きを武器に中盤の底でゲームをコントロールする。
「ドイツ代表選手紹介(マルコ・エンゲルハルト)」コーナーにて代表でのキャリアを含めた詳細プロフィールを公開中。 (参照リンク) http://www.euronavi.net/de/spieler/engelhardt.htm
| 所属クラブ |
1.FCニュルンベルク |
加入年月 |
2006年07月 |
| ポジション |
MF |
背番号 |
22 |
| 生年月日 |
1980年12月01日生 |
年齢 |
27歳 |
| 身長 |
186cm |
体重 |
72kg |
| 利き足 |
左足 |
国籍 |
ドイツ |
| 前所属 |
1.FCカイザースラウテルン |
| 代理人 |
Herzog |
| 公式サイト |
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(参照リンク) Kicker紙公式サイト マルコ・エンゲルハルト選手情報ページ
(参照リンク) Fussballdaten.de マルコ・エンゲルハルト選手情報ページ
(参照リンク) transfermarkt マルコ・エンゲルハルト選手情報ページ
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