◆ UEFA杯 (UEFA Cup) 現地観戦ガイド これまで純粋なトーナメント方式が採用されていたUEFAカップは、04/05シーズンよりフォーマットを一新。本戦1回戦終了後に、リーグ戦が導入されることになり、試合数増加による各クラブの収入アップが期待されている。 こちらもチャンピオンズリーグ同様に7、8月に予選が1回戦、2回戦の形で行われる。また、同時に開催されているインタートトカップの勝者にも本戦出場権が与えられる。さらにチャンピオンズリーグの予備戦3回戦で敗れてしまったチームも「敗者復活制度」として同大会に参戦することになる。そしてこれらに本戦ストレートインのクラブが加わる。 計80チームが参加する本戦1回戦は9月にホーム&アウェー形式で行われ、勝者が10月からスタートするリーグ戦に参加する。このリーグ戦は、各組5チーム×8組に分かれて行われ、ホーム&アウェーではなく、変則的な形で各チーム同士1回ずつ、4試合のみ実施する。したがって、グループの中には、ホームゲームで対戦する相手もいれば、アウェーでの対戦を余儀なくされる相手もいる。 リーグ戦は12月までかけて行われ、この変則的なリーグ戦を制した各組上位3チーム、計24チームが続く決勝トーナメントに進出。これにチャンピオンズリーグのグループステージで各組3位となった8チームが「敗者復活制度」にて参戦する。 決勝トーナメントは1回戦が翌年2月にスタート、3月には2回戦がそれぞれホーム&アウェーで行われ、ベスト8が出そろう。さらに、4月以降は準々決勝、準決勝が同様にホーム&アウェー方式で行われる。そして、決勝のみ、チャンピオンズリーグ同様、あらかじめ決められたスタジアムでの一発勝負となる。 大会に関する最新情報は、以下のUEFA杯公式サイトを参照されたい。日本語版も用意されている。(参照リンク) UEFA杯公式サイト(UEFA公式サイト内) http://www.uefa.com/Competitions/UefaCup/index.html(参照リンク) [日本語版]UEFA杯公式サイト(UEFA公式サイト内) http://jp.uefa.com/Competitions/uefacup/index.html ◆ 07/08UEFA杯準々決勝以降のドロー [準々決勝] (1stレグ: 4月3日 / 2ndレグ: 4月10日)1: バイヤー・レバークーゼン(ドイツ) vs ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)2: グラスゴー・レンジャース(スコットランド) vs スポルティング・リスボン(ポルトガル)3: バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) vs ヘタフェCF(スペイン)4: ACFフィオレンティーナ(イタリア) vs PSVアイントホーフェン(オランダ)[準決勝] (1stレグ: 4月24日 / 2ndレグ: 5月1日)1: (バイエルン or ヘタフェ) vs (レバークーゼン or サンクトペテルブルク)2: (レンジャース or スポルティング) vs (フィオレンティーナ or PSV)[決勝] (5月14日シティ・オブ・マンチェスター)(準決勝1の勝者) or (準決勝2の勝者) ◆ UEFA杯 (UEFA Cup) チケット入手方法 UEFAカップのチケットは準決勝までについては、各試合のホームゲーム側クラブが独自に販売する(クラブ別現地観戦ガイド参照)。UEFAカップやチャンピオンズリーグの場合、シーズンチケットホルダー(またはクラブ会員)に対して優先販売が行われた後、一般販売が行われるケースが多い。 対戦相手にもよるが、平日夜に開催される、シーズンチケット保有者でも別途チケットを購入する必要がある、などの理由から、通常のリーグ戦に比べ欧州カップ戦の方がチケットは入手しやすい。もちろん、中堅クラブがビッグクラブを迎え撃つ場合にはこの限りではない。 中立地での一発勝負となる決勝戦については、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)がチケット販売を行う。このチケット販売はUEFA公式サイトで抽選方式の形で行われ、毎シーズン、世界中から数多くの応募がある。日本からの観戦者も多い。※当ページの「現地観戦報告」では決勝戦の観戦のみ、観戦報告の投稿募集・掲載を行っています。 準決勝以前の観戦報告については、各クラブの現地観戦ガイドページにお願いします。 (関連記事) UEFAチャンピオンズリーグ 現地観戦ガイド (2008年03月14日) (関連記事) イタリア・セリエA 現地観戦情報 (2008年02月27日) (関連記事) フランス・リーグ1 現地観戦情報 (2008年02月27日) (関連記事) リーガ・エスパニョーラ 現地観戦情報 (2008年02月27日) (関連記事) イングランド(プレミアリーグ) 現地観戦情報 (2008年02月27日) 最終更新日: 2008年03月14日 | 個別ページ | 現地観戦情報(1) | トラックバック(0) ソーシャルブックマーク: カテゴリ 欧州カップ戦他
これまで純粋なトーナメント方式が採用されていたUEFAカップは、04/05シーズンよりフォーマットを一新。本戦1回戦終了後に、リーグ戦が導入されることになり、試合数増加による各クラブの収入アップが期待されている。 こちらもチャンピオンズリーグ同様に7、8月に予選が1回戦、2回戦の形で行われる。また、同時に開催されているインタートトカップの勝者にも本戦出場権が与えられる。さらにチャンピオンズリーグの予備戦3回戦で敗れてしまったチームも「敗者復活制度」として同大会に参戦することになる。そしてこれらに本戦ストレートインのクラブが加わる。 計80チームが参加する本戦1回戦は9月にホーム&アウェー形式で行われ、勝者が10月からスタートするリーグ戦に参加する。このリーグ戦は、各組5チーム×8組に分かれて行われ、ホーム&アウェーではなく、変則的な形で各チーム同士1回ずつ、4試合のみ実施する。したがって、グループの中には、ホームゲームで対戦する相手もいれば、アウェーでの対戦を余儀なくされる相手もいる。 リーグ戦は12月までかけて行われ、この変則的なリーグ戦を制した各組上位3チーム、計24チームが続く決勝トーナメントに進出。これにチャンピオンズリーグのグループステージで各組3位となった8チームが「敗者復活制度」にて参戦する。 決勝トーナメントは1回戦が翌年2月にスタート、3月には2回戦がそれぞれホーム&アウェーで行われ、ベスト8が出そろう。さらに、4月以降は準々決勝、準決勝が同様にホーム&アウェー方式で行われる。そして、決勝のみ、チャンピオンズリーグ同様、あらかじめ決められたスタジアムでの一発勝負となる。 大会に関する最新情報は、以下のUEFA杯公式サイトを参照されたい。日本語版も用意されている。(参照リンク) UEFA杯公式サイト(UEFA公式サイト内) http://www.uefa.com/Competitions/UefaCup/index.html(参照リンク) [日本語版]UEFA杯公式サイト(UEFA公式サイト内) http://jp.uefa.com/Competitions/uefacup/index.html
[準々決勝] (1stレグ: 4月3日 / 2ndレグ: 4月10日)1: バイヤー・レバークーゼン(ドイツ) vs ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)2: グラスゴー・レンジャース(スコットランド) vs スポルティング・リスボン(ポルトガル)3: バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) vs ヘタフェCF(スペイン)4: ACFフィオレンティーナ(イタリア) vs PSVアイントホーフェン(オランダ)[準決勝] (1stレグ: 4月24日 / 2ndレグ: 5月1日)1: (バイエルン or ヘタフェ) vs (レバークーゼン or サンクトペテルブルク)2: (レンジャース or スポルティング) vs (フィオレンティーナ or PSV)[決勝] (5月14日シティ・オブ・マンチェスター)(準決勝1の勝者) or (準決勝2の勝者)
UEFAカップのチケットは準決勝までについては、各試合のホームゲーム側クラブが独自に販売する(クラブ別現地観戦ガイド参照)。UEFAカップやチャンピオンズリーグの場合、シーズンチケットホルダー(またはクラブ会員)に対して優先販売が行われた後、一般販売が行われるケースが多い。 対戦相手にもよるが、平日夜に開催される、シーズンチケット保有者でも別途チケットを購入する必要がある、などの理由から、通常のリーグ戦に比べ欧州カップ戦の方がチケットは入手しやすい。もちろん、中堅クラブがビッグクラブを迎え撃つ場合にはこの限りではない。 中立地での一発勝負となる決勝戦については、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)がチケット販売を行う。このチケット販売はUEFA公式サイトで抽選方式の形で行われ、毎シーズン、世界中から数多くの応募がある。日本からの観戦者も多い。※当ページの「現地観戦報告」では決勝戦の観戦のみ、観戦報告の投稿募集・掲載を行っています。 準決勝以前の観戦報告については、各クラブの現地観戦ガイドページにお願いします。
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物価の高かった北欧での開催。 双方のチームともに生活通貨が EUR圏内のため、試合会場ではEURでの価格も表示されていました。 8SEK=1EUR くらいのレートでした。
公式マッチデープログラムは 40SEK もしくは5EURで販売していました。 会場は、中央駅から徒歩10分くらいの市街地の真ん中でした。自分は試合3時間前に、現地に行きました。
両チームサポーターもカップ戦決勝ということでお互いに記念写真などを取り合っていたり、殺伐とした雰囲気は皆無のように思えました。 チケットは余らせているサポやダフ屋はいるとの確信から現地購入を選択しました。
案の定、ダフ屋は現地人と思われる人間が、複数枚掲げていたりして、すぐにわかり、相場も定価の1.5倍くらいが吹っかけ値段でした。
しばらく、近辺で時間潰しして、1時間前にはカテゴリーを問わずならば、ダフ屋も定価が相場のようでした。自分は余らせていたサポーターから半額くらいで譲ってもらいました。
自分の支払い金額は180SEKだったと思います。額面定価はヴァレンシアサイドで40EURでした。開始直前には定価割れはほぼ確実だったと思います。稀に日本人観戦客の姿も見られました。帰り際に、某解説者K谷に遭遇しました。