◆ UEFAチャンピオンズリーグ (UEFA Champions League) 現地観戦ガイド かつて1次&2次リーグを採り過密日程の元凶も言われたチャンピオンズリーグは、その反省から、03/04シーズンより従来の1次リーグ(グループステージと称する)のみのスタイルへ戻った。7、8月は予備戦が行われ、9月より本戦である1次リーグが開幕、全32チームが頂点を目指して戦いをスタートさせる。 グループステージ出場の32チームは各組4チーム×8組に分かれてホーム&アウェー、各チーム6試合からなるリーグ戦を実施。12月初旬には各組の順位が確定し、各組上位2チーム、計16チームが翌年2月から行われる決勝トーナメントへ進出する。また各組3位となったチームは「敗者復活制度」としてUEFA杯へ参戦することになる。 ノックアウトラウンドと呼ばれる決勝トーナメント1回戦は各地で8カードの試合がホーム&アウェーで行われ、準々決勝へ進出するベスト8が出そろう。その後、同様にホーム&アウェー方式で準々決勝、準決勝が行われ、決勝のみ、あらかじめ決められたスタジアムでの一発勝負となる。 大会に関する最新情報は、以下のUEFAチャンピオンズリーグ公式サイトを参照されたい。日本語版も用意されている。(参照リンク) UEFAチャンピオンズリーグ公式サイト(UEFA公式サイト内) http://www.uefa.com/Competitions/UCL/index.html(参照リンク) [日本語版]UEFAチャンピオンズリーグ公式サイト(UEFA公式サイト内) http://jp.uefa.com/Competitions/ucl/index.html ◆ 07/08UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝以降のドロー [準々決勝] (1stレグ: 4月1、2日 / 2ndレグ: 4月8、9日)1: アーセナルFC(イングランド) vs リバプールFC(イングランド)2: ASローマ(イタリア) vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)3: FCシャルケ04(ドイツ) vs FCバルセロナ(スペイン)4: フェネルバフチェSK(トルコ) vs チェルシーFC(イングランド)[準決勝] (1stレグ: 4月22、23日 / 2ndレグ: 4月29、30日)1: (アーセナル or リバプール) vs (フェネルバフチェ or チェルシー)2: (シャルケ or バルセロナ) vs (ローマ or マンチェスター・U)[決勝] (5月21日モスクワ)(準決勝2の勝者) vs (準決勝1の勝者) ◆ UEFAチャンピオンズリーグ (UEFA Champions League) チケット入手方法 UEFAチャンピオンズリーグのチケットは、準決勝までについては、各試合のホームゲーム側クラブが独自に販売する(クラブ別現地観戦ガイド参照)。チャンピオンズリーグやUEFAカップの場合、シーズンチケットホルダー(またはクラブ会員)に対して優先販売が行われた後、一般販売が行われるケースが多い。 対戦相手にもよるが、平日夜に開催される、シーズンチケット保有者でも別途チケットを購入する必要がある、などの理由から、通常のリーグ戦に比べ欧州カップ戦の方がチケットは入手しやすい。もちろん、中堅クラブがビッグクラブを迎え撃つ場合にはこの限りではない。 中立地での一発勝負となる決勝戦については、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)がチケット販売を行う。このチケット販売はUEFA公式サイトで抽選方式の形で行われ、毎シーズン、世界中から数多くの応募がある。日本からの観戦者も多い。※当ページの「現地観戦報告」では決勝戦の観戦のみ、観戦報告の投稿募集・掲載を行っています。 準決勝以前の観戦報告については、各クラブの現地観戦ガイドページにお願いします。 (関連記事) UEFAカップ 現地観戦ガイド (2008年03月14日) (関連記事) イタリア・セリエA 現地観戦情報 (2008年02月27日) (関連記事) イタリア・セリエA スケジュールの確認方法 (2008年02月27日) (関連記事) フランス・リーグ1 現地観戦情報 (2008年02月27日) (関連記事) フランス・リーグ1 スケジュールの確認方法 (2008年02月27日) 最終更新日: 2008年03月14日 | 個別ページ | 現地観戦情報(4) | トラックバック(0) ソーシャルブックマーク: カテゴリ 欧州カップ戦他
かつて1次&2次リーグを採り過密日程の元凶も言われたチャンピオンズリーグは、その反省から、03/04シーズンより従来の1次リーグ(グループステージと称する)のみのスタイルへ戻った。7、8月は予備戦が行われ、9月より本戦である1次リーグが開幕、全32チームが頂点を目指して戦いをスタートさせる。 グループステージ出場の32チームは各組4チーム×8組に分かれてホーム&アウェー、各チーム6試合からなるリーグ戦を実施。12月初旬には各組の順位が確定し、各組上位2チーム、計16チームが翌年2月から行われる決勝トーナメントへ進出する。また各組3位となったチームは「敗者復活制度」としてUEFA杯へ参戦することになる。 ノックアウトラウンドと呼ばれる決勝トーナメント1回戦は各地で8カードの試合がホーム&アウェーで行われ、準々決勝へ進出するベスト8が出そろう。その後、同様にホーム&アウェー方式で準々決勝、準決勝が行われ、決勝のみ、あらかじめ決められたスタジアムでの一発勝負となる。 大会に関する最新情報は、以下のUEFAチャンピオンズリーグ公式サイトを参照されたい。日本語版も用意されている。(参照リンク) UEFAチャンピオンズリーグ公式サイト(UEFA公式サイト内) http://www.uefa.com/Competitions/UCL/index.html(参照リンク) [日本語版]UEFAチャンピオンズリーグ公式サイト(UEFA公式サイト内) http://jp.uefa.com/Competitions/ucl/index.html
[準々決勝] (1stレグ: 4月1、2日 / 2ndレグ: 4月8、9日)1: アーセナルFC(イングランド) vs リバプールFC(イングランド)2: ASローマ(イタリア) vs マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)3: FCシャルケ04(ドイツ) vs FCバルセロナ(スペイン)4: フェネルバフチェSK(トルコ) vs チェルシーFC(イングランド)[準決勝] (1stレグ: 4月22、23日 / 2ndレグ: 4月29、30日)1: (アーセナル or リバプール) vs (フェネルバフチェ or チェルシー)2: (シャルケ or バルセロナ) vs (ローマ or マンチェスター・U)[決勝] (5月21日モスクワ)(準決勝2の勝者) vs (準決勝1の勝者)
UEFAチャンピオンズリーグのチケットは、準決勝までについては、各試合のホームゲーム側クラブが独自に販売する(クラブ別現地観戦ガイド参照)。チャンピオンズリーグやUEFAカップの場合、シーズンチケットホルダー(またはクラブ会員)に対して優先販売が行われた後、一般販売が行われるケースが多い。 対戦相手にもよるが、平日夜に開催される、シーズンチケット保有者でも別途チケットを購入する必要がある、などの理由から、通常のリーグ戦に比べ欧州カップ戦の方がチケットは入手しやすい。もちろん、中堅クラブがビッグクラブを迎え撃つ場合にはこの限りではない。 中立地での一発勝負となる決勝戦については、UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)がチケット販売を行う。このチケット販売はUEFA公式サイトで抽選方式の形で行われ、毎シーズン、世界中から数多くの応募がある。日本からの観戦者も多い。※当ページの「現地観戦報告」では決勝戦の観戦のみ、観戦報告の投稿募集・掲載を行っています。 準決勝以前の観戦報告については、各クラブの現地観戦ガイドページにお願いします。
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トラックバック(0) この記事に対するトラックバックURL: http://www.euronavi.net/mt/mt-tb.cgi/340 この記事を参照しているブログ一覧: 現地観戦報告(4) (観戦報告の投稿フォームはこちら(↓)) クロ(from BBS No.4680)さん (2008年2月26日):(2007年6月4日BBS) 誰も記載されないようですので、私の個人的視点と感想ですが、報告したいと思います。来年度以降の観戦計画者の参考になれば幸いです。 チケット:カテ1 200 カテ2:140カテ3:80で公式サイトからカテ2 2枚当選。別途送料が日本まで40ユーロ必要でした。 なぜかヤフオクに流している人々もカテ2ばっかり。 逆にカテ1、3は当選しにくかったのかもしれません。 グッズ情報:ファンフェスタ会場でもあるシンタグマ広場でも販売していました。公式プログラム1部7ユーロ、マフラー、Tシャツ、帽子は20ユーロ~。 ダフ屋状況:試合前日、当日とも私は見かけませんでした。最寄り駅降りた直後からプラカード掲げたチケット難民がいました。彼らにあまったチケットを与えるような親切なファンは恐らく皆無だったと思います。 チケットの名義照合&確認状況: 駅降りて、すぐさま機動隊(?)に1度目のチケットチェック。 所持していれば先へ進めた。少し進んで公園内敷地入るための2度目のチェック。これまた見せるだけ。このあたりで試合直前にファンと警察が催涙ガスなどを発して悶着あったようですが、詳しいことはわかりません。 公園敷地内を進んで、競技場入る際に、最後に半券もぎられました。いずれも名義人の照合などは一切、やっていなかったようです。 個人用のカメラやビデオカメラなどでしたら持ち込みは許容されていた感じでした。 日本人観戦客もチラホラいるようでした。 グッズ売り場などは試合の3時間前くらいで完売して閉店するのもありましたので、グッズ類を確実に欲しいならば前もって前日などに買っておくべきだと思いました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - リヨン(from BBS No.4312)さん (2008年2月26日):(2006年6月6日BBS) 開始45分前に「2000ユーロ」で交渉してました。料金の交渉でなく、買うか買わないか?です。スタジアム前にはものすごい、おそらく7割以上はチケット所持者ではないと思います。中はかなり埋まってましたから。 フランスのレキップにも、「完璧な売り手市場」となってました。好カードとイングランドのチームが高騰の原因です。ご存知のように、英サポにとってはホーム試合で入手できない場合でも航空機利用でアウェイ戦ででダフ屋から買うというのは今や常識のようです。(マドリッドで会ったアーセナルサポ談)彼らからすればパリはロンドンの一部くらいの感覚では? 今回事前の抽選で割り当て購入できました。 ここ2年の決勝チケット入手状況。 05年 CL決勝イスタンブール(ハズレ) 11月にトルコ国内向け販売あり、トルコ協会サイトで確認するもトルコ人のみへの販売。3月のUEFAサイトで申し込み 落選。 05年 UEFA杯決勝リスボン(当選) UEFAサイトで本人名義1名で申し込み当選。 06年 CL決勝パリ(当選) フランス国民向けの事前販売はなく、UEFAサイトのみ 本人及び知人2名名義で合計3口申し込み、知人名義にて1枚当選。当日の名義確認はまったくなし。(半分以上のゲートは見ました。) 06年 UEFA決勝アイントホーヘン(落選) 既にCL決勝当選済みだったので、モチベーション低く、本人名義のみで申し込み、落選。 決勝はどちらも5月ですから、行くのはなかなか難しいですが 行ける可能性があれば、1名でも申し込んでおく。絶対いけるのであれば、知人からクレカとパスポートデータを借りて、申し込むべきだと思います。 決勝は毎回開催地が変わるので、開催国協会のサイト11月頃からは要チェックだと思います。 追加:私の経験から、準決勝まではラテンの国なら100%ダフ屋から手に入ります。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ひろひろ(from BBS No.4301)さん (2008年2月26日):(2006年5月29日BBS) CL決勝@サンドニに行ってまいりました。私なりの感想ですが、カキコします。 第1にチケットは入手できず、場外観戦でした。ダバディの60万円とは誇張しすぎだと思います。 17日付のスペイン新聞をチラっとみせてもらったら、E-bayか何かの現地ネットオークションでは高いものでは2000EUROまで高騰していたと、記事がありました。ですので 日本円でも30万くらい? アーセナルサポで2枚をe-bay1200GBPで購入したといっているやつにも会いました。 やはりチケット難民は多数で試合開始の20:45の1時間前くらいからは 電車の最寄り駅に向かって、チケット難民多数。 諦めて、引き返すサポ-ターもざらにいる始末。 イングランド人サポに見られる傾向なのですが、 試合のマッチプログラムも一人でごそっと複数冊購入する輩が 多かったです。 私の見た限りで確実性は時間帯までは正確ではないかもしれませんが、19:00にはオフィシャルグッズ関連は完売していました。かついたのかもしれませんが、チケットを余らせている ダフ屋などは見当たりませんでした。 昼くらいからファンパークみたいなものがスタジアム隣で 催しがあるので、お土産購入は昼までに済ませ、一旦ホテルないし、バスなどに戻ってしまうのが妥当かと思いました。 アーセナルサポは距離が近いせいもあり、スタジアム付近に 夜行戻りのバスで往復しているサポもいました。 これはふと思ったことなのですが、日本の代行業者から 決勝カードが決まるまでに1枚10万円程度で手配可能と聞いていたので、2枚購入して、1枚をうまく高値で売り捌ければ、自分の分はかなり安価でいけたかと思います。 CLだけのツアーでは見た限りは3泊、4泊くらいで20万から27万くらいで代理店がネットで出ていたので、この組み合わせでは安価だったかと思いました。 試合のカードの組み合わせ、アーセナル初の決勝進出、バルセロナは10数年ぶり、ロンドンとバルセロナの中立地のパリという立地条件などが噛み合ってのプラチナチケットとなったかと思います。 来年の開催地はアテネのオリンピック競技場、行くのでしたら無難に公式サイトからダメ元でも申し込みはするべきかとおもいました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ニッキー(from BBS No.2844)さん (2008年2月26日):(2004年5月30日BBS) 5月26日 欧州CL FINALE MONACO VS FC PORTO @Gelsenkirchen この町のホテルのキャパを想定して、近郊のDORUDMUNDに滞在しました。帰りには臨時列車も運行されていたので、普通に戻ってこれました。 会場には19:30ころ行きました。少し後悔したのが、両チームの名前入りの記念マフラーを買いそびれたことです。もう少し早めに行っておけば・・とありますが、まぁ仕方ありません。中央駅からトラムで15分とありますが、20分くらいかかったでしょうか。 恐らく歩いたら1時間では厳しい距離かと思います。 この試合のチケットはテレカみたいなカードで、航空券のような大きさのチケットではありませんでした。 オフィシャルグッズ売り場は場内、場外にもあり、記念Tシャツ25EUR、など 販売していました。マッチデープログラムは8EURでした。 正規料金はカテ1が120EURらしいのですが、税金16%、に送料が 多少かかるみたいです。 ダフ屋も2階のゴール裏上段付近を (定価は90EURくらい)を 150EURとかで1時間前では値下げする気配がありませんでした。 中には200EURくらいの吹っかけ値段をいうダフ屋もいました。現地のファンも 欲しがっている輩も結構いました。 ダフ屋の所持している席もあまり良席ではなかったです。 スポンサー割り当て分などに良席は行くらしいです。 チケットはドイツ在住の日本人の方がネット当選でダブルで当たったらしく、「損はしたくないけど、定価くらいなら・・」 というのでカテ1を140EURで購入しました。座席は1階メインのロアー、モナコ寄りのゴールライン際。まぁ適当に空いている席に移動はできました。 ダフ屋も開始直前なら定価程度だったかもしれませんが、30分前には入りたかったというのもあり、150EURまでは予算だったので、まぁ妥当な金額だったのではないかと思います。(金額に見合う試合内容だったかは別にして。) セキュリティーも結構厳しく、「一眼レフカメラ持参ではダメだ! 預けて来い!」といわれました。預ける振りをして自分は分断して持ち込めました。 係員の厳しさや運にもよるみたいでした。 ただ、鞄なども一定の大きさを越えると預けて来い、といわれるみたいなので、会場インは軽装で行くことを前提としていたみたいです。 このスタジアムは場内での飲食が現金は使えないみたいなので、カード式の飲食券を購入する必要があるみたいで、これはブンデスリーガ、国際試合を通して共通なようです。 試合終了後に、ライターのS山S樹さんを見かけました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 現地観戦報告を投稿する お名前(HN) Eメール(任意) URL(任意) ログイン情報を記憶 コメント (スタイル用のHTMLタグを使うことができます)
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(2007年6月4日BBS) 誰も記載されないようですので、私の個人的視点と感想ですが、報告したいと思います。来年度以降の観戦計画者の参考になれば幸いです。 チケット:カテ1 200 カテ2:140カテ3:80で公式サイトからカテ2 2枚当選。別途送料が日本まで40ユーロ必要でした。 なぜかヤフオクに流している人々もカテ2ばっかり。 逆にカテ1、3は当選しにくかったのかもしれません。
グッズ情報:ファンフェスタ会場でもあるシンタグマ広場でも販売していました。公式プログラム1部7ユーロ、マフラー、Tシャツ、帽子は20ユーロ~。
ダフ屋状況:試合前日、当日とも私は見かけませんでした。最寄り駅降りた直後からプラカード掲げたチケット難民がいました。彼らにあまったチケットを与えるような親切なファンは恐らく皆無だったと思います。
チケットの名義照合&確認状況: 駅降りて、すぐさま機動隊(?)に1度目のチケットチェック。 所持していれば先へ進めた。少し進んで公園内敷地入るための2度目のチェック。これまた見せるだけ。このあたりで試合直前にファンと警察が催涙ガスなどを発して悶着あったようですが、詳しいことはわかりません。 公園敷地内を進んで、競技場入る際に、最後に半券もぎられました。いずれも名義人の照合などは一切、やっていなかったようです。 個人用のカメラやビデオカメラなどでしたら持ち込みは許容されていた感じでした。
日本人観戦客もチラホラいるようでした。 グッズ売り場などは試合の3時間前くらいで完売して閉店するのもありましたので、グッズ類を確実に欲しいならば前もって前日などに買っておくべきだと思いました。
(2006年6月6日BBS) 開始45分前に「2000ユーロ」で交渉してました。料金の交渉でなく、買うか買わないか?です。スタジアム前にはものすごい、おそらく7割以上はチケット所持者ではないと思います。中はかなり埋まってましたから。 フランスのレキップにも、「完璧な売り手市場」となってました。好カードとイングランドのチームが高騰の原因です。ご存知のように、英サポにとってはホーム試合で入手できない場合でも航空機利用でアウェイ戦ででダフ屋から買うというのは今や常識のようです。(マドリッドで会ったアーセナルサポ談)彼らからすればパリはロンドンの一部くらいの感覚では? 今回事前の抽選で割り当て購入できました。
ここ2年の決勝チケット入手状況。 05年 CL決勝イスタンブール(ハズレ) 11月にトルコ国内向け販売あり、トルコ協会サイトで確認するもトルコ人のみへの販売。3月のUEFAサイトで申し込み 落選。 05年 UEFA杯決勝リスボン(当選) UEFAサイトで本人名義1名で申し込み当選。 06年 CL決勝パリ(当選) フランス国民向けの事前販売はなく、UEFAサイトのみ 本人及び知人2名名義で合計3口申し込み、知人名義にて1枚当選。当日の名義確認はまったくなし。(半分以上のゲートは見ました。) 06年 UEFA決勝アイントホーヘン(落選) 既にCL決勝当選済みだったので、モチベーション低く、本人名義のみで申し込み、落選。
決勝はどちらも5月ですから、行くのはなかなか難しいですが 行ける可能性があれば、1名でも申し込んでおく。絶対いけるのであれば、知人からクレカとパスポートデータを借りて、申し込むべきだと思います。 決勝は毎回開催地が変わるので、開催国協会のサイト11月頃からは要チェックだと思います。
追加:私の経験から、準決勝まではラテンの国なら100%ダフ屋から手に入ります。
(2006年5月29日BBS) CL決勝@サンドニに行ってまいりました。私なりの感想ですが、カキコします。 第1にチケットは入手できず、場外観戦でした。ダバディの60万円とは誇張しすぎだと思います。 17日付のスペイン新聞をチラっとみせてもらったら、E-bayか何かの現地ネットオークションでは高いものでは2000EUROまで高騰していたと、記事がありました。ですので 日本円でも30万くらい? アーセナルサポで2枚をe-bay1200GBPで購入したといっているやつにも会いました。 やはりチケット難民は多数で試合開始の20:45の1時間前くらいからは 電車の最寄り駅に向かって、チケット難民多数。 諦めて、引き返すサポ-ターもざらにいる始末。 イングランド人サポに見られる傾向なのですが、 試合のマッチプログラムも一人でごそっと複数冊購入する輩が 多かったです。 私の見た限りで確実性は時間帯までは正確ではないかもしれませんが、19:00にはオフィシャルグッズ関連は完売していました。かついたのかもしれませんが、チケットを余らせている ダフ屋などは見当たりませんでした。 昼くらいからファンパークみたいなものがスタジアム隣で 催しがあるので、お土産購入は昼までに済ませ、一旦ホテルないし、バスなどに戻ってしまうのが妥当かと思いました。 アーセナルサポは距離が近いせいもあり、スタジアム付近に 夜行戻りのバスで往復しているサポもいました。
これはふと思ったことなのですが、日本の代行業者から 決勝カードが決まるまでに1枚10万円程度で手配可能と聞いていたので、2枚購入して、1枚をうまく高値で売り捌ければ、自分の分はかなり安価でいけたかと思います。 CLだけのツアーでは見た限りは3泊、4泊くらいで20万から27万くらいで代理店がネットで出ていたので、この組み合わせでは安価だったかと思いました。 試合のカードの組み合わせ、アーセナル初の決勝進出、バルセロナは10数年ぶり、ロンドンとバルセロナの中立地のパリという立地条件などが噛み合ってのプラチナチケットとなったかと思います。 来年の開催地はアテネのオリンピック競技場、行くのでしたら無難に公式サイトからダメ元でも申し込みはするべきかとおもいました。
(2004年5月30日BBS) 5月26日 欧州CL FINALE MONACO VS FC PORTO @Gelsenkirchen この町のホテルのキャパを想定して、近郊のDORUDMUNDに滞在しました。帰りには臨時列車も運行されていたので、普通に戻ってこれました。 会場には19:30ころ行きました。少し後悔したのが、両チームの名前入りの記念マフラーを買いそびれたことです。もう少し早めに行っておけば・・とありますが、まぁ仕方ありません。中央駅からトラムで15分とありますが、20分くらいかかったでしょうか。 恐らく歩いたら1時間では厳しい距離かと思います。 この試合のチケットはテレカみたいなカードで、航空券のような大きさのチケットではありませんでした。 オフィシャルグッズ売り場は場内、場外にもあり、記念Tシャツ25EUR、など 販売していました。マッチデープログラムは8EURでした。 正規料金はカテ1が120EURらしいのですが、税金16%、に送料が 多少かかるみたいです。 ダフ屋も2階のゴール裏上段付近を (定価は90EURくらい)を 150EURとかで1時間前では値下げする気配がありませんでした。 中には200EURくらいの吹っかけ値段をいうダフ屋もいました。現地のファンも 欲しがっている輩も結構いました。
ダフ屋の所持している席もあまり良席ではなかったです。 スポンサー割り当て分などに良席は行くらしいです。 チケットはドイツ在住の日本人の方がネット当選でダブルで当たったらしく、「損はしたくないけど、定価くらいなら・・」 というのでカテ1を140EURで購入しました。座席は1階メインのロアー、モナコ寄りのゴールライン際。まぁ適当に空いている席に移動はできました。 ダフ屋も開始直前なら定価程度だったかもしれませんが、30分前には入りたかったというのもあり、150EURまでは予算だったので、まぁ妥当な金額だったのではないかと思います。(金額に見合う試合内容だったかは別にして。) セキュリティーも結構厳しく、「一眼レフカメラ持参ではダメだ! 預けて来い!」といわれました。預ける振りをして自分は分断して持ち込めました。 係員の厳しさや運にもよるみたいでした。 ただ、鞄なども一定の大きさを越えると預けて来い、といわれるみたいなので、会場インは軽装で行くことを前提としていたみたいです。 このスタジアムは場内での飲食が現金は使えないみたいなので、カード式の飲食券を購入する必要があるみたいで、これはブンデスリーガ、国際試合を通して共通なようです。 試合終了後に、ライターのS山S樹さんを見かけました。
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誰も記載されないようですので、私の個人的視点と感想ですが、報告したいと思います。来年度以降の観戦計画者の参考になれば幸いです。
チケット:カテ1 200 カテ2:140カテ3:80で公式サイトからカテ2 2枚当選。別途送料が日本まで40ユーロ必要でした。
なぜかヤフオクに流している人々もカテ2ばっかり。
逆にカテ1、3は当選しにくかったのかもしれません。
グッズ情報:ファンフェスタ会場でもあるシンタグマ広場でも販売していました。公式プログラム1部7ユーロ、マフラー、Tシャツ、帽子は20ユーロ~。
ダフ屋状況:試合前日、当日とも私は見かけませんでした。最寄り駅降りた直後からプラカード掲げたチケット難民がいました。彼らにあまったチケットを与えるような親切なファンは恐らく皆無だったと思います。
チケットの名義照合&確認状況:
駅降りて、すぐさま機動隊(?)に1度目のチケットチェック。 所持していれば先へ進めた。少し進んで公園内敷地入るための2度目のチェック。これまた見せるだけ。このあたりで試合直前にファンと警察が催涙ガスなどを発して悶着あったようですが、詳しいことはわかりません。
公園敷地内を進んで、競技場入る際に、最後に半券もぎられました。いずれも名義人の照合などは一切、やっていなかったようです。
個人用のカメラやビデオカメラなどでしたら持ち込みは許容されていた感じでした。
日本人観戦客もチラホラいるようでした。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -グッズ売り場などは試合の3時間前くらいで完売して閉店するのもありましたので、グッズ類を確実に欲しいならば前もって前日などに買っておくべきだと思いました。